2008.04.08
「平権懇」が主催する連続学習会「憲法と平和2008」の第1回「朝鮮半島の変貌を見る」が、新宿御苑前の日本民主法律家協会3階会議室で行われました。
上原久志(日本平和委員会理事)さんの熱のこもった詳細なご報告、質疑応答ののち、新宿2丁目の「たかぐら」に9人、3時間。締めは、ソーメンとアボガドの漬物。
つづいて学習会のテーマは、5月「第2回 基地被害と環境を考える」、7月「第3回 自衛隊の変貌を見る」、9月「第4回 裁判員制度を考える」、詳細はhttp://heikenkon.cocolog-nifty.com/blog/をご覧ください。
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2007.12.07
2007.09.15
外神田の神田明神のすぐ近く。お仕事を終えた3人、店の前を通りかかって、なんとも気になるたたずまいに足を留めました。にがりを取り寄せたという手づくり豆腐の看板にもひかれました。
ということで、意を決して中へ。意外と奥行きがある店内。靴を脱いで奥のお座敷へ。室内も料亭のような年季の入った渋いつくり。10人くらい座れそうな座敷に3人でゆったり。外観はマンションの1階なんですけれど、一歩中に入るとなんだか、とっても落ち着きます。まさにオトナの隠れ家風。
旬のものを中心とした品揃えで、一品料理と熱燗にも満足。コース料理は、3670円・ 5250円 ・6300円で、先付・吸物・造り・焼物・煮物・酢物・食事・水菓子といった内容。これはオススメ。お母さんとお呼びしたくなるような女性とその息子さんらしき男性、板場の男性の3人の連係もよい感じでした。
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2007.08.21
『ふくろう版画交遊帖・雑記帖』の著者で、フクロウ大好きの、元日経新聞の杉見さんが、定年後、息子さんご夫妻とともに、東京・湯島に「ふくろう亭」を開店されてどのくらい経つでしょう。背広姿からすっかり様変わりして、店主ぶりも板につかれています。お店は、路地にある粋なしもた屋風、まさに隠れ家といった趣。お酒を楽しみながら日本料理をいただけます。
店内には、杉見さんのふくろうコレクションが、各所にさりげなく置かれてあります。とくに2階のお座敷は、全国各地のふくろうギャラリーといった感じです。ふくろう好きははたまりません。もう「聖地」ともいえるでしょう。
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2007.08.19
神楽坂の入口の甘味屋「紀の善」の隣の横丁を入り、さらに右奥に路地を進むと、「土筆」というカウンターと小上がりのある、ご夫妻でなさっている小さなお店があります。
ここは、俳句のお仲間とよくお邪魔しました。いつも奥の小上がりへ。2畳くらいのスペースに、7人くらい座っていた記憶が。まさに膝突き合わせてという感じ。春には、店名どおり土筆の煮びたしなど、季節のおふくろの味が堪能できます。
神楽坂をさらに上がって毘沙門天の向かいの路地を入ったところにひっそり佇むのは、「伊勢藤」。縄のれんが渋いっす。店内はもっと渋いです。江戸時代の呑み屋のイメージ。むかーし、私が駆け出し編集者だった頃、元「中央公論」編集長にお連れいただいたのでした。お酒は燗酒のみ。きゃっきゃっ笑っていたら、無口なご主人に「静かに」と叱られた記憶があります。
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2007.08.06
もんじゃ屋の並ぶ西仲通り商店街の勝どき橋寄り。大切な知人というか大先輩のkさんが案内してくださいました。
ちょうど開店する午後5時直前に到着。すでに店の前には、男性2人が立っていました。厨房を隔てる熱帯魚の水槽の前、コの字型のメイン・カウンターに4人。天井には、釣り上げた魚拓がところ狭しと貼られています。こじんまりとした一体感が、なんともいい感じ。落ち着いた気持ちにさせてくれます。
kさんおすすめのモツ煮込み、甘めの味噌煮のとろとろさ加減に感動。冷奴、シラスおろしなど、いずれも量がたっぷり、美味でした。
「岸田屋」といえば、漫画「美味しんぼ」で紹介され、一気にブレーク、開店時は行列が出来る店となってしまったそうです(友人から借りていま読んでいます)。
年季の入った昭和レトロのような店内は慎ましやかで、それでいてとても活気にあふれています。Kんは、カウンターの隅でいつも寝ていた猫の姿が見えないことをしきりに気にかけておられました。本当にお店になじんでるというか、主のような存在だったようです。お店の方のお話によると、老齢で、ある日姿を消したのだとか。
帰り際に目にした暖簾。惚れ惚れするくらいどっしりとして、それでいてあたたかい。貫禄を感じさせます。また、ぜひ仲間とうかがいたいお店です。
そののち、われわれは、バーの専門家Nさんおすすめの銀座のバーへ。これもまた、中世の時代にまぎれこんだような、堂々たる風格のお店でした。最後は蕎麦で締めようと盛り上がりましたが、「國定」はすでに終了。さらにおでん屋で3次会。
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2007.08.01
日比谷線神谷町駅に直結したビルの地下街。店内の真中に土俵を模したテーブルがあります。奥には座敷、椅子席も個室に分かれているので落ち着きます。ちゃんこ鍋を中心としたコース料理も、小結・関脇・大関・横綱と揃っています。
こちらを利用するときは、いつも神谷町にある某大学セミナーハウスでの学習会を終えて、10人くらいなので、ちょうどよいですね。「土俵や」が休業の場合は、地下街を通って向かい側のタワービル内の「藩」へ。先日も、ジャーナリストの高野孟さんを迎えて「アメリカの落日」という学習会ののち、炉端風のテーブルを囲んで3時間、激論(?)をたたかわせました。
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2007.07.29
「みの家」に向かう途中、森下交差点を渡ると、午後5時前だというのに、たくさんの人の列が。しかも若い人ばかり、女性も多い。それが、毎晩のように列ができる居酒屋「山利喜」なのでした。リーズナブルで旨い、とくに煮込みにガーリックトーストという取り合わせが人気だとか。前を通るたび、ひそかにいつか入りたいと思っているお店なのでした。
先日、浅草に行く途中、待ち合わせに間に合わなくなって、短距離ながらタクシーを利用したときのこと。恐縮する私に、運転手さんは快く応じてくださいました。短い時間でしたが、とても自然で心地よい会話を愉しむことができました。おつりを透明な小袋に入れて渡してくださった心遣いにも驚きました。最近、少なくなってしまった「プロ」だなあ、と感心しました。たしか、月島自動車交通の方でした。
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2007.07.19
東京・竹橋のパレスサイドビルの地下にあります。毎日新聞社内で会議をしたあと、5、6人でよく利用するお店です。この日は、ちょうど「5th Anniversary」ということで、生ビールが安くなっていました。クジ引きもあり、飲食代10%分のクーポンが当たった方も。
ローストビーフがサービス価格500円ということで、お肉大好きのジャーナリストMさんは、にこにこ喜んでいらっしゃいました。新しくなったメニューに「富士宮ヤキソバ」があったので、それも追加注文。
残念ながら、Mさんとは、これが最期の飲み会になってしまいました。その数日後、体調を崩され、急逝なさったからです。あれからもう2ヵ月になるのですね。心よりご冥福をお祈りいたします。いま、お仲間のOさんが中心となって、遺稿集の準備が進められています。
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2007.07.06
お仕事を終えて、その日は日曜日ということもあり、お店は定休のところが多く、頼りにしていた「百万両」も休業(のちに閉店、がびーん)。ということで、さらに足を延ばし、秋葉原駅前のビル8階、和風居酒屋「北海道」へ。もちろん初入店。210席という広い店内は薄暗く、巨大なヒグマ像がお出迎え。
お酒とオススメを数品注文。最後は、ざる蕎麦組とデザート組に分かれました。南瓜プリンを頼んだところ、メニュー写真にあったソフトクリームが添えられていないまま、テーブルへ届けられました。
あらら、ざる蕎麦には、汁がありません。いずれも、同じ女性スタッフが持ってきたもの。その女性に指摘すると、あわてて、クリームを添えた皿を運び、次につゆも持ってきました。
しかし、プリンにはスプーンも付いていません。さらに、そのことも指摘すると、再びスプーンを持参。言われて初めて、「はっ」と気づくらしく、持ってきてくれるのですが。注意力散漫というか、もともとやる気がないのか。
料亭の女将さんをなさっている方が、「最近のコは、注意しても、自分の非を認めて、申し訳ありませんとは絶対いわない。いわれたことだけはするけれど。。。」とぼやいていらっしゃったことを思い出しました。「かわいいから許すけれどねえ」と殿方はおっしゃいます。しかしねえ。
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2007.06.21
秋葉原とお茶の水の間の赤レンガの高架下にあった居酒屋「百万両」。入口の巨大な白い徳利がなんとも印象的でした。でも、この春、惜しまれつつ閉店。その先の同じく高架下に「酒亭じゅらく」として新装開店しました。さっそく、「百万両」を贔屓にしていたお仲間とお邪魔しました。が、ごくフツーのこざっぱりした居酒屋さん。当然ながら、百万両のレトロで妖しい雰囲気はありません。
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2007.01.27
千代田線湯島駅を出て、交差点を曲がると、黒塀の店構えの居酒屋「シンスケ」。そこはかとない品のよさを感じる佇まい、創業は大正十五年。戦後、火災に遭って再建、平成四年に現在のビルに改築したそうです。「正一合の店」が謳い文句で、古きよき下町の居酒屋の雰囲気が生きています。
引戸を開けて、さらに中に入ると、すでにほぼ満席。午後8時過ぎでしたが、お客さんがみんなカウンターに向かって座って、内側には店主がいらっしゃいました。2階のテーブル席も、にぎわっていましたが、ちょうど4人席が空いていました。以前はお座敷で、昨年、鬼籍に入られた作家・吉村昭さんも常連で、吉村さんを囲む句会も、こちらで開かれていたそうです。
お酒は両関(秋田)。本醸造の熱燗。月替わりのお品書きは、お酒が進みそうなものばかり。鰯の岩石揚げ、ナマコ酢、白子、〆鯖、蛸刺……。最後は鮭茶漬。
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2007.01.04
浅草・浅草寺病院と言問通りをはさんで向かい側、雷5656会館の並びにある「鬼平」のお座敷に8人が集まりました。突き出しの次は、河豚刺し。1人1皿という、なんとも贅沢というか、たっぷりいたただきました。そして河豚鍋。たくさんの豆腐と野菜。最後は河豚雑炊。出汁が効いて美味しゅうございました。
河豚づくしのあとは、夜の浅草寺・仲見世通りをぶらり。ライトアップされた五重塔、その上にシリウス、オリオンが輝いていました。
河豚鍋にけろりと坐る女かな 長谷川かな女
(悦花歳時記)
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2006.12.12
世界遺産「屋久島」を東京で味わえるお店、とあるように、「朝、島の港にあがった海の幸を夕方、東京でお召し上がりいただきます」というのが謳い文句の季節料理店です。くびおれサバ、トビウオ、キビナゴ、さつま軍鳥が名物。
東京・麹町で営業を開始して25年。11月27日、移転を期に新装オープン。開店と同時に、ぶらりうかがったのですが、カウンター以外は、予約でいっぱいとのこと。ラッキーでした。店内は、屋久杉のテーブルや屋久島直送の材料による内装で、ゆったり落ち着いた雰囲気。清潔な白い制服のスタッフのみなさんもきびきびとして気持ちがよい。
カウンターで、板前さんの動きを眺めながら、エビスビール、〆さば、ひらめの薄造り、黒豚ばら肉の九条ねぎ天然塩炒め、地鶏のやきとり、馬刺など。締めにいただいた稲庭そばも美味でした。
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2006.09.17
早々にお仕事を終わらせ、御茶ノ水と秋葉原のJRガード下(紅梅橋高架下)にある「百万両」へ。なぜゆえ二週続けて、いいオトナが4人いそいそと、しかも店の前まで車で乗り付けるのか。
それは、徳利パブ「百万両」の入口の仰天デザインに理由があるのかも。白い巨大な徳利を削って入口として、その中に吸い込まれていく快感、であろうか?
店内は、ガード下とは思えないほど広々として、白い丸天井が印象的。昔のビアホールのようなレトロな雰囲気。陳さんという店員さんも、きびきびとして、とても気持ちがよい。
ときどき、電車の轟音が聞こえる。これもまた快感、かも。今回は、神田川沿いの席で、暗い川面を眺めながら。Тちゃんは、ハムかつで熱燗が気に入ったよう。
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2006.08.25
横浜中華街からタクシーで、本牧の埠頭の交差点へ。釣船が停泊する運河の前に、古びたバス。と思ったら、ここがバーだなんて。こんなに洒落たバー、ちょっとない。
埠頭であるから、周囲は倉庫のほか、店などまったくない。辿り着けたらラッキー、という感じ。知る人ぞ知るというか、まさに隠れ家中の隠れ家的バー。夜の海を臨む、埠頭のバー「Jackknife」。こんなところに!! こんなに素敵なバーがあったとは。まさに、マスコミ未公開(?)。
バスの中は、見事に改造され、カウンター席と奥にはテーブル席も。薄暗い灯りの中、窓から見えるのは夜の海のみ。耳を澄ませば波の音、潮の香もする。寂しさと同時にあたたかさ、懐かしさも感じる。バスの中にいるとは思えない落ち着いた雰囲気。まったくの異空間。手の届く天井には、このバーを訪れたたくさんの人の名刺が貼り付けてある。
港町ヨコハマの雰囲気を存分に味わえる、「裕次郎」映画を彷彿とさせるバー。両隣の男子は、映画のヒーロー・裕次郎になった気分で、低く合唱(笑)。もちろん、わたくしも♪
ところで、バーのご主人は、2頭のラブラドールと暮らしていらして、なんと!愛犬を連れていらっしゃっているとのこと。ちょうど生後1ヵ月の仔犬(約6頭)がいた。元気な黒ラブちゃんたちにも、感激。素晴らしいハマの夜。
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2006.08.03
江東区森下の「深川 みの家」。志ん生や志ん朝も贔屓にしたという桜なべの老舗です。定休は毎週木曜日。
下足番の方に靴を預けると下足札を渡されます。檜一枚板の上がりかまちを跨ぐと、籐敷きの大広間。うかがったのは午後6時前でしたが、店内は会社員などですでに満席に近い。活気にあふれています。正面の壁の大時計や巨大な熊手には驚きました。
低いテーブルの表面はステンレス貼り。コンロに載った桜なべは、八丁味噌と淡白な馬肉の相性がよい。
二階席もあり、「土曜の昼下がりなどは句会にも最適」、とはお連れくださった方の弁。味も空間もすべてがスペシャル、でした。
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2006.05.25
四谷三丁目駅から四谷方向に行く途中を左折、路地裏にある、古き良き時代のたたずまいを残したバー「よつやこくている」。ひらがなの看板が、なんとも味があります。
扉を開けると、店内はほぼ満席。店の外の人通りの少なさからは想像できなかったような賑わい。なじみのお客が歓談しているといった、全体になごやかな雰囲気が漂っています。
右手に10人掛けの幅広のカウンター、左手に5、6人が収まるボックス席が2つ。奥には8人ほど収容できる個室があります。作りつけの木製のロッカーにボトルが納められています。カクテルを楽しめるショットバーということですが、おでんやポテトサラダなど手作りメニューが揃っており、リーズナブルで気さくな雰囲気。
カウンターの中から、蝶ネクタイのバーテンダー・スタイルの気品のあるマスター。笑顔がとても素敵です。
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2006.03.25
お茶ノ水・茗渓(めいけい)通り。JR御茶ノ水の駅前、聖橋(ひじりばし)口からお茶の水橋に至る、線路と平行に走る商店街。よく歩いているところですが、そこを茗渓通りというとは、長いこと存じませんでした。
なんでも江戸時代、このあたりの神田川両岸は崖で風景もよく、「茗渓」とか「小赤壁」と呼ばれていたのだとか。広重の版画にもたびたび描かれているそうです。
駅のすぐ近くの茗渓通りは、居酒屋やら中華屋などが並んでいます。以前は、喫茶店や古書店といった古いお店も存在感がありましたが、今はありません。
その街並みにある居酒屋・茜草壺(あかねつぼ)の名物といえば、やはり、真鰺の開きでしょう。御茶ノ水で毎月句会が開かれていますが、その帰りに5、6人のお仲間とよく立ち寄ります。
幹事役のТさんは、句会が終わると、いつもこちらに予約の電話を入れてくださいます。もちろん鯵の。句会メンバーの野帆さんこと、食通の東海林さだおさんもオススメの鯵はじっくり焼いてくれます。大皿からはみ出さんばかりの立派な鯵は、あぶらがのっていて、感動すること間違いなし。
そのほか、いつも頼むのは、シラスサラダ、パリパリキャベツ、塩辛など。わたくしは生ビール、野帆さんは、黒ビールをよく召し上がっていますね。
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2006.01.16
東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩2分。東京新潟県人会館というビルの地下1階にある、新潟県を中心とした郷土料理のお店です。
もう何度もうかがっていますが、小上がりの席を利用することが多いです。料理は、日本海で採れた新鮮な魚貝類の素材を使ったメニューが中心。この日は、お薦めの生牡蠣、白子ポン酢、あん肝、ぶり刺身、海鮮サラダなどを、日本酒といただきました。
「久保田」「八海山」「越乃寒梅」「〆張り鶴」「雪中梅」など、新潟の地酒を豊富に取り揃えています。
そういえば、もう10年以上前、お仲間と「〆張り鶴」の醸造元である新潟県村上の宮尾酒造を訪ねて、いろいろ見学させていただき、試飲もさせていただきました。当時は、今のように東京で「〆張り鶴」にお目にかかる機会はほとんどなかった気がします。貴重な体験でした。
幻の名酒といわれる「雪中梅」もいただけます。私の父は、毎年、お正月用に新潟から、この「雪中梅」をケースで取り寄せています。今年は大雪のため、道路事情が悪く、配達の遅れることも予想されたのですが、おかげさまで無事届いて、家族で乾杯しました。
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