私のお気に入り

2008.03.11

小金谷いちご園より

Photo 1 ふだんは穏やかで、まじめで、とっても良い人なのだけれど、酒に酔うと豹変する人っていますよね。おかげさまで?私の身近にはいないのですが。。。。

でも、親しくなって、何度も一緒に呑む機会が重なって、楽しく会話できてよかったなあ、というのが、だんだん微妙に変わってくることってありませんか? 

相手も楽になって、心を開いてくれていると思えば良いことなのでしょうが。自分の主張ばかりが強くなってきて、断固として、他の意見に耳を傾けようとしない。はては、呑むたびに同じ主張を繰り返されるとなると、、、さすがに我慢強い私も、ちと疲れます。気持ちよく酔っているご本人は、翌朝にはケロリとされて、まったく覚えていないというのもねえ。

そんな夜の私は、なぜかとっても疲れている、なのに眠れない。ついに朝まで、頭が冴えてしまいました。

という話を別な友人にしたら、、あーら不思議、話しているうちに、そんなことにこだわっているなんてどうよ?、、、と思えるようになりました。あたりまえのことですが、完全な人なんて、自分はもちろん、いないわけで、その人の良い部分を見て、つきあえばいいのじゃないのって。うんうん。

そんなところへ、イチゴが届きました。おそろく、私がこれまで食したイチゴとしては、最も大きくて甘いイチゴ。冷蔵庫には入れず、涼しい場所に置いて、水洗いしないでそのままいただく、それが「おいしい召し上がり方」だそうです。うーん、し・あ・わ・せ。

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2008.02.18

梅にウグイス、金柑にメジロ

1_2 2  17日、国立オリンピックセンターで開催された「第2回老犬セミナー」、おかげさまで無事終了しました。

ところで。庭木の金柑の枝に、半切りの蜜柑を置いています。昨秋よりヒヨドリやメジロが頻繁に訪れては、くちばしで蜜柑を突いて、あたりを飛び回っています。ちょうど金柑の木は、リビングの窓の正面にあるので、食べている様子が、居間にいながらにして眺めることができます。

鳥をカゴで飼っていないけれども、自然の状態の鳥たちの姿を毎日鑑賞することができます。「あっ、また来てる」「来た、来た♪」と、わが家の冬の風物詩というか、ひそかな楽しみでもあります。これからはウグイスかな。

写真は湯島天神。もう「梅まつり」が始まっていますが、開花はまだでした。

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2008.01.08

奥飛騨温泉郷 クマ牧場

1_3 2_2 3_2 こちらを訪ねるのは、今回で3度目。やっぱり、また来てしまいました。初めて、このクマ牧場を訪ねたのは、かれこれ15年くらい前かな。観光で平湯温泉に来たときに寄ったところ、サル山みたいな敷地の中に、たくさんのクマといっしょに、3頭の犬も放たれていて、びっくりしたのでした。

詳しくは、私の単行本デビュー作『日本犬 血統を守るたたかい』の紀州犬の章に記しています。数年後、たまたま取材で平湯温泉を訪ねた際、クマ牧場を再訪。今回も、短い時間ではありましたが、ツキノワグマたちの様子をながめることができました。

平湯バスターミナルの食堂で、飛騨そば。トッピングの温泉卵は美味しかったけれども、そばは延びてしまって、汁も薄い。「飛騨そば」を名乗るのであれば、もう少し頑張って。残念。

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2007.11.06

ジャイアンツファン

1 2 全国のジャイアンツファンのみなさん、いかがお過ごしでしょう? 私の母も、気がついたときには筋金入りのジャイアンツファンでして、今期は、さすがに崖っぷちというか、ちょっと暗い表情でした。
ほんとうに、いつのまにか、気づいたら、もともとジャイアンツびいきだった父よりも、もっともっと熱心なファンに、母親がなっていて、父子ともに「驚いたさあー(沖縄弁?)」という感じなのです。
試合がある日は、テレビやラジオの前で、「やれー!」「一発!」「かっとばせ!」「パチパチパチ」と叫んでいる母は、ふだんワタクシたちが目にしている穏やかな母とは明らかに異質なので、軽く驚くとともに、いまだに慣れないというか、でも、そこまで打ち込めるなんてと感心し、かえって新鮮というか、ほほえましく思います。
静岡特産の「さくらえび」をいただきました。かきあげなどにして、美味しくいただきました。

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2007.11.04

おきあがりこぼし

1 2 会社の旅行で会津若松に行かれたというHさんからお土産にいただきました。親指くらいの小さな玩具ですが、重心が下部にあることから、倒れてもかならず起き上がってくる、ストロングな玩具です。いま、マイパソの前に鎮座しています。

私は、子どものころから、その場の雰囲気に応じて迅速に行動すること、集団行動がどちらかというと苦手でした。自分の空想の世界に入りがちで、ひとり遊びを好み、ひとつことに固執しているかと思うと、逆にとても落ち着きがなく、集中力に欠けるなど、よく通知表などの評価でも教師から指摘されていましたっけ。

自分でもうすうす、ちょっぴりよその子と変わっているのかなあ、と感じていました。もっと子供らしい、天真爛漫な子にあこがれつつ、どこか屈折していたようです。そんな変わりものでも、なぜか友達には恵まれ、幸いなことにイジメもありませんでした。まわりにいろいろ助けられました。

そんなに無理しなくてもいいんだよ、ゆっくり、自分のペースで歩けばいいんだよ。その素朴でにこやかな面立ち、姿かたちを眺めているだけで、心が休まるような気がします。こんなに愛らしい品を送ってくださった友に感謝。

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2007.03.13

ハクビシンのシンちゃん♪

忘れないうちに記しておきます。わが家の庭の金柑の木に、ハクビシンが来たのは、2月18日の夕方4時頃。ハクビシンは野生動物で、タヌキに似ていますが、タヌキよりも顔つきも体も細長い。長い鼻筋にハケで塗ったように白い線があるため、白鼻芯(ハクビシン)から、その名がついたとか。

私は、猟をする方から、山野で見かけるハクビシンについて、以前から聞いていました。しかし、近年、郊外の住宅地にも出没するようになったと、写真入で新聞記事として掲載されたこともある、知る人ぞ知る、注目の生物なのです。

そのハクビシンがわが家にも姿を現しました。驚きました。とても身軽で、金柑の木にするする登り、枝の先の小さな実をパクッ、パクッと丸飲みするように食べています。窓越しにじっと見ていましたが、こちらのことはあまり気にならない様子。正面から見ると、ペットのフェレットに少し似ています。つぶらな瞳にピンクの鼻をして、愛らしい。

よほど、この庭が気に入ったのか、家人によると、あたりが暗くなっても2時間以上も動き回っていたとか(ハクビシンは、もともと夜行性ですからね)。昨年も1度だけで、庭でも目撃例があったが、それ以来のこと。それから、「ハクちゃん(勝手に名付けました)、来ないかな」と、庭を眺めることが多くなりました。でも、その後、ぱったり姿を見せてくれません。

http://www.ax.sakura.ne.jp/~hy4477/link/zukan/niku/0005hakubisin.htm

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2007.02.13

みの家 森下本店「馬油」

健康オタクとしては、昔から「馬油」の効用を知っていて、お肌にもよろしいということで、よく使用していました。近年では、基礎化粧品としても「馬油」を用いたものも出回っていますね。

先月、森下「みの家」のお座敷(1階奥の特別室)で、新年会が開かれ、さくら鍋のコース料理を味わいました。その帰り、入口で「馬油」を販売していることを知り、入手。味も素っ気もないシンプルな容器に、「馬油」100%(たぶん)が入っています。

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2007.01.23

東洋式美顔フルコース

あらかじめ予約しておいたサロンへ。①肌カウンセリングを受けてから、②スクワランを配合したオイル状のクレンジング&マッサージで毛穴の奥の汚れも除去、さらにたっぷり泡立てた泡での酵素洗顔、③ミラクルウェーブと呼ばれる顔全体を引き上げるフェイスリフティング、④顔にある36の美肌ポイントを刺激する、リンパの流れに沿った美顔マッサージ、⑤美容液スペシャルパック、⑥今回は、足マッサージもしていただきました。

全コースを終えて、再び肌の様子を調べてもらうと、ちょっと乾燥気味だった肌がうるおいを取り戻し、明らかに肌理が細かくなっているとのこと!「とても回復力がありますね!」と担当してくださったフェイシャリストSさん。これからもちゃんとケアしなくてはねえ。(左がコース前、右がその後の肌のレプリカ)

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2006.12.31

一陽来復御守

冬至に東京・新宿区西早稲田にある穴八幡神社でいただいた御守です。冬至・大晦日・節分、この3日間のうち、都合のよい日の夜中の12時に、恵方亥子の方に向け、反対側(南)の柱か壁の高いところにおまつりするのだそうです。いったんおまつりしたら、1年間そのまま動かしません。新しい年も心身ともに健やかに過ごせますように、、、

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2006.12.13

いただきもの 薔薇

冬薔薇星のひとつを受信せり  大西泰世

(悦花歳時記)

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2006.09.26

秋葉原

事務所の最寄り駅である秋葉原。この1年で、駅の内外が大きく変化しました。駅周辺では、まだ工事は続いていますから、これからさらに変わることでしょう。

ヨドバシカメラ1周年記念というこで、平日というのにたくさんの人出でにぎわっています。私は、パソコンの周辺機器を購入。

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2006.09.09

杜仲茶

お茶と名のつくものが大好き。季節を問わず日頃から、お茶をたくさん飲んでいます。盛夏でも、熱い緑茶は欠かせません。でも、やはり冷たい飲み物も用意しておきたいので、そんなときは、「杜仲茶(トチュウチャ)」を。お鍋いっぱいに葉を煮立て、小さなペットボトルに小分けにして冷蔵庫へ。こうしておけば、携帯にも便利。

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2006.08.18

寝室 初公開

って、だからなんなんだ、というか、ど~でもよいことですが。

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2006.08.14

韓国ぶらり散歩 アカスリ体験

ニフティ「語ろ具(ゴログ)」より
http://golog.nifty.com/archives/001389.html

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2006.07.21

東京ビッグサイトで「癒しフェア」

7月29、30日の2日間、第2回「癒しフェア」が東京・ビッグサイトで開催されます。カウンセラーの岡本理香さんの出展ブースで、『わん句歳時記』も展示くださるそうです。お世話になります。

詳細はこちらをクリック☆
http://6.pro.tok2.com/~rika/html/module

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2006.06.26

浴衣で撮影♪

060623__ 来月発行の「H」誌の特集「下町に恋してる」の撮影のため、今年初めての浴衣姿に。オススメのお店の暖簾の前。カメラの連写に、固まってしまうわたくし。とほほ。

浴衣着て浴衣に似合ふ顔つくる  佐藤友子

(悦花歳時記47)

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2006.05.01

お江戸ぶらり散歩 その1

ニフティ「語ろ具」で「お江戸ぶらり散歩 その1」が始まりました。ご覧になっていただき、ぜひご感想などお寄せくださいますと、うれしく存じます。
http://golog.nifty.com/archives/001..

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2006.04.14

パンダのきもち

060414_ ペットエキスパートアカデミー三期生のみなさんの修了式&懇親会に出席。それぞれの講座を担当されている先生方にも、お久しぶりにお逢いすることができました。

おみやげに、ジャイアントパンダのぬいぐるみを戴きました。バッグに入れてお持ち帰りしようとしたところ、「いい歳して、恥ずかし~っ」と、ひやかされました(笑)。

いまパソコンの横にかわゆく060414_ 座っています。

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2006.03.21

スノーシューで冬の森散策

史上まれに見る豪雪。地元の方にうかがうと、除雪のとき、今でも「かんじき」が大活躍しているそうです。

スノーシューとは、「西洋式のかんじき」こと。「かんじき」との大きな違いは、 ①かかとの部分が固定されていないので歩きやすい、 ②かんじきに比べて浮力が大きいので沈みにくい、ということだとか。

スキーとは異なり、初心者や年齢などの区別なく、 スノーシューは、靴をベルトで固定するだけで、簡単にすぐ、雪の上を歩くことができます。やはり体験するのが一番と、わたくしもスノーシューを付けて冬の森へに出かけることにしました。

NPO法人信越トレイルクラブの高野インストラクターのご案内で、ブナの森へ。ちょっとした「スノーシュー・ツアー」気分。

すっかり葉を落とした森は、一段と明るい。この「西洋かんじき」がなければ、腰までもぐってしまうほど。4メートル以上も積もった森の中。それなのに、水面の上を歩くように、こんなにも自由に歩くことができるなんて。

途中、雪の上に続くウサギやテンの足跡を見つけました。ブナの木の幹の皮がきれいに剥げているのは、ウサギが丹念に食べた跡だそう。よく見ると歯跡がついています。

雪の窪みには、ウサギの糞が。高野さんが、てのひらにのせて見せてくださいます。半分に割ると、きれいな緑色。草食動物といいますが、冬は木の皮などを食べているため、糞の中味もまさにそれ。ほのかに草の香りがします。スノーシューで雪の上を歩きながら、森の中のさまざまな命についてのレクチャーを受けました。

さらに、雪の上に寝転んでしばらくリラックスタイム。鳥のさえずり、遠く電車の音、飛行機の音、風の音、雪が降る音、さまざまな音が聴こえてきます。まさに、ブナの森ヒーリングのひととき。

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2005.10.08

ナイト・クルージング

Kさんのご紹介で、ジャズタクシーによる、ナイト・クルージングを初めて体験しました。

真空管アンプを使った、9000曲を搭載したタクシーでジャズを聴きながら、世界一といわれる東京の夜景を存分に愉しませていただきました。

途中で、ドライバーのMuumi-Papa さんこと安西さんオススメのパン屋さん、東京タワーの絶景ポイント、麻布のバーにも立ち寄ってくださったり。

(感涙、、、って、バースディを迎えたNさん以上に感激しているかもしれない私でした)

Muumi-Papa さんがご案内くださる、ジャズによるナイト・クルージング♪ 素晴らしい一夜。ありがとうございました。

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2005.10.03

健康茶

1週間のはじまりというのに、先週からつづく睡眠不足を持ち越して、かなり頭がモーローとしておりますぅ。

そんなときは、「琉球の香り」という健康茶をいただいて。(朝鮮人参・霊芝・ギムネマ・ウコン・紅花・ドクダミなど22種類もの健康野草をブレンドしたお茶、、、だとか)

とはいっても、元気に飛び回っていることには、変わりありませんが。といいますか、予定が切れ目なく入っているので、ゆっくり休んでいられない、のであります。 

18歳のじょにー王子にとって、きのうの暑さは、さすがにこたえた様子。。。早く過ごしやすい涼しさが戻りますよう。

  伸びやすき老犬の爪秋深し  吉田悦花

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2005.07.01

「負け犬」は蕎麦がお好き

私は、現在18歳の、人間でいえば100歳近い長寿犬と暮らしている。

犬といえば、「負け犬」は、 ベストセラーになった書籍のタイトルから流行したことばだが、気になるのは、「30歳すぎた独身女性を肯定的かつ自己批評的にとらえたことば、負けるが勝ちの意味も含む」とはとらえずに、短絡的に誤用しているマスコミ人が意外と多いこと。

「負け犬世代」の(笑)私のお気に入りは、「犬・蕎麦・俳句」という、大きく3つに集約されている気がする。

俳句は、かれこれ10年以上。日本の風土の中で生き抜いてきた日本固有の文化遺産である日本犬をテーマに、これも10年以上取材を続けている。今年から、犬と俳句を融合した「わん句」の公募をインターネットを中心にスタート。

蕎麦に親しむようになったのは、江戸開府400年記念事業として、「江戸ソバリエ」認定講座シンポジウムのコーディネーターをつとめたことがきっかけ。

江戸蕎麦の老舗の旦那衆のお話をもとに『江戸ソバリエ』という本も上梓。ソバリエの皆さんとの蕎麦屋行脚も楽しい。

(初出・月刊「ジャーナリスト」2005年6月25日号)

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