2008.05.11
トーストに夏みかんジャムをたっぷり。この時期、夏みかんをたくさん仕入れると、大鍋に、皮も細かく刻んだ夏みかんを煮込んでジャムをつくります。そして、イチゴとブロッコリーのサラダ、デザートはグレープ寒天ゼリー。
今朝、目覚めてしばらくしたら、電話が鳴ったので、あわてて階段を駆け上りました(仕事場は2階、そこに資料もあるので)。そのとき突然、右脚のふくらはぎがブチッと。。。
不気味な音を立てて、なにかが、弾けた感じ。そのまま痛みが走って、普通に足をついて歩けなくなりました。ひいいい(大泣)。
日曜日なので、病院に駆け込むわけにもいかず。とりあえず家にあった鎮痛湿布を貼りました。予定を変更して、できるだけ動かないように、しばらく様子を見ます。しかし、歩けないとは、ほんとうに不自由ですな。とほほ。
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2008.04.17
2008.03.29
鮭の粕漬け、蕗味噌、玄米ごはん。
花粉症の薬を服用して外出。車中で本を読んでいたとき、ふと玄関の鍵をかけないで出てきたことに気づく。あわてました。。。。春のせいか、薬のせいか、アタマがぼおーっとしています。2時間にわたる会議の間も、何度か強い眠気に襲われました~~。明日も予定が入っています。
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2008.03.25
などと、タイトルを付けてみましたが、「考」といえるほどのことは何もないわけでして。。。
そもそも私、ファーストフードのお店に入るのは、年間を通して、数える程度なので。待ち合わせなどで、駅前のMに入ることはあったけれど、コーヒーなどの飲み物を注文だけで、ハンバーガー自体は、もう何十年も食べていないのではないかしら。
ところが、同じMでも、モスであるとか、フレッシュネス、サブウエイなどは、なぜか気になる存在。ここ1ヵ月の間に、フレッシュネスやサブウエイのお店には3回入店。というだけでも、個人的には、ちょっとしたビックリ。サブウエイで食したのは、アボガドべジー。
朝、いただきものが届きました。。。ありがとうございます。これについては、のちほどご紹介しますね。
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2008.03.23
毎月、句会を行っている市川公民館の脇の大門通り沿いにあるお店。有機野菜・果物。有精卵、低温殺菌牛乳、天然醸造味噌・醤油、国産大豆の豆腐、納豆、有機コーヒー、石鹸などを扱っています。
今回、私は、くるみパン(板橋の「ザクセン」、ホシノ天然酵母使用)と有機「桑の実ジャム」を購入。オーブンで焼いたくるみパン(焦がしました)に桑の実ジャムをたっぷり挟んで。もちろん、生姜と玉葱をたくさん煮込んだ「花粉撃退カレー」も。スープがわりに食しています。
ここのところ、強風の中の外出がたたってか、症状がみるみる悪化。呼吸が苦しくなって、一睡もできないような夜もありました(ひいいい~~泣)。なんとか体調を戻し、月曜日からまた活動できるよう、なんとか沈静化をはかっています。お花見の予定もいろいろ入っていますしね。
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2008.03.20
2008.03.17
毎日、玄米ごはんをいただいています。炊飯器で玄米を炊いて、吹きこぼれて炊飯器が壊れて(とほほ~)からというもの、毎回、鉄鍋で炊いていました。前の晩から水に漬けておくなど、炊くまでにかなり時間がかかります。
なので、今月、思い切って新しく、玄米も美味しく炊ける炊飯器を購入。70分ほどで、普通のご飯並みの、ふっくら柔らかな玄米ごはんで炊き上がります。びっくり。
玄米からいきなり話は飛びますが、私は、お金について考えるのは、あまり得意ではありません。昔からよく、「読み、書き、そろばん」といいますが、私に最も足りないのは、そろばん、かも。
最近、花粉症のせいもあるのか、いつにも増して頭がモウロウとしていて、とくに数字については、ますます疎くなっています。
もともと損得勘定で動くのは苦手(モノ、カネで動くのは浅ましいですし)。財テクも奥が深そうですけれど、私には難しいかも。
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2008.03.12
漫画家の内田玉男さんの、都立上野高校の先輩にあたる落語家・柳家小はん師匠を描いたイラストが看板になっているお店「江戸しぐさ」。
「純系名古屋コーチン」など地鶏の美味しい専門店です。駒込駅前にあります。鳥皮のかりかり揚げ、野菜鍋など、素材が新鮮なだけに、いずれも美味。
実は、玉男さんは、子どものころから鳥肉がダメで、いっさい召し上がらないそうです。でも、私たちが、美味しいからまたご案内くださいとお願いすると、ご自分は豆腐と熱燗で、喜んでつきあってくださいます。
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2008.03.10
亀戸大根料理で知られる老舗「升本」。昼の膳「亀戸大根 あさりせいろめし」をいただきました。
あさりせいろ飯、おあがり揚げ、南蛮漬け、茶碗蒸し、豚角煮、玉子焼、亀戸大根たまり漬け、亀戸大根スティック、亀戸大根汁と、亀戸大根を使ったお料理がずらり。
地元特産の大根はじめ、野菜中心のお料理が盛りだくさん。やさしい味わい。明るく落ち着いた雰囲気のせいか、女性客が目立ちます。2階はお座敷で、よく法事などでも利用されるそうです。
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2008.03.02
2.26の誕生日を過ぎてからも、「おめでとう」メッセージや、実際にお祝いをしていただいたり、ありがとうございます。正直なところ、本人としては、毎年どうでもいいんだが、、、でも、それをいっちゃあおしまいよという気もするので、誕生日は「わたしを産んでくれてありがとう」と父母に感謝する日、生かされていること、支えてもらっていることなどに感謝の日としたら、またあらたな感慨、喜びが生まれました。
今日は、母・トクコさんのお誕生日。夕食のあとの、3種盛り合わせデザートは、私のチョイス。
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2008.02.23
朝から夜まで、連日スケジュールみっちり。「近くの梅がそろそろ見ごろですよ。遊びにいらっしゃ~~い」と観梅のお誘いもちらほら。ああ、いいですねえ。しか~し、いま目前に迫っている原稿締切をこなしつつ、以前からの約束も果たさなければ。
ということで、新規のお誘いは、月末まで無理かも。メールでお誘いいただいているみなさまも、ご猶予いただければ幸いです。
そうしたなか、赤坂で朝から3時間、ひと仕事終えて銀座に移動、こしのゆみこさんが出品されているグループ展「黒猫展」(2/29まで・ボザール・ミュー)、その後、新橋で打ち合わせというかおしゃべり2時間。営業でないのに突然、営業の最前線に立たされ、ストレスのあまり倒れそうになったという彼女。社長に直談判して、なんとかもとの仕事に戻れたそう。
写真は、いただきものとキュウリとシイタケ。自宅で、サラダとすき焼きにして美味しくいただきました。
それにしても、イージス艦による漁船衝突事件には、胸が痛むとともに、大きな怒りを覚えます。「平権懇」でもなんらかの活動を起こすべく。。。そんな最中、春風亭勢朝師匠から、いつものメール通信をいただきました。
「寄席での私の平均の持ち時間は【約12分】です。カップラーメンだったら、4つ連続で食せます。そうそうFMラジオ・NACK5【水辺ウォーキング】(日曜日9:34~)で、私が喋っている時間が【正味12分】です。結構長い貴重な時間です・・・『あたご』が『清徳丸』を確認してから・・【12分】(他の二隻の漁船は回避)すべての邪悪を祓う盾(ゼウスが女神アテナに与えた防具=アイギスの英語読みがイージス)がなぜ【清徳】を吹き飛してしまったのか?※『誰の為? を守るの? 護衛艦』」
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2008.02.15
2008.02.13
きのうは午前9時からインタビューのお仕事、10時からは、池のある自然公園で撮影でした。小雨降る寒さの中、カメラマンさん、編集者の方、お疲れさまでした。
久しぶりに大井町線に乗車。大井町でモダン焼をいただきました。こってりしたソースがたっぷり。日ごろ、家では玄米菜食の薄味なので、外食で濃くてしっかりした味のものをいただくと、五感が刺激されるような、そんな気がします。
取材で知り合ったKさんより、「掲載記事を拝見しました」というお礼とともに、「僕がお勧めの食関連をお送りします。全て有名どころだと思いますが・・・。(苦笑」とメールをいただきました。前から行ってみたいと思っていたところ、知らなかったところもあります。以下、引用させていただきますね。
蕎麦 日曜庵(お勧めはとろろそば)
http://www.walkerplus.com/otona/gourmet/20050726soba/3.html
焼肉 本とさや(レバ刺し、上ハラミ、上タンがお勧め)
http://www.hontosaya.com/
うなぎ そめや
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000102840.html
てんぷら みかわ
http://gourmet.yahoo.co.jp/0000682601/M0013016660/
中華街 新天地(海鮮炒飯)
http://www.chinatown.or.jp/mapguide/index.html
中華料理 百番(もやしそば、かたやきそば)
http://tokyo.gourmet.livedoor.com/restaurant/info/5954.html
洋菓子 ISO
http://www.ss-iso.com/index.html
などなどです。
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2008.02.12
作家の沢木耕太郎さんが、地元に美味しいカレーの店があるといい、とエッセイに記していたのを覚えています。カレー屋にかぎらず、美味い定食屋など、何種類かの食べ物屋さんを確保しておくといい、という話だったと思います。
私の場合は、やっぱり美味い蕎麦屋が、歩いていける範囲にあるといいなあ。よいお店ならば、まあ、多少時間がかかったとしても、通ってしまうものなのでしょうけれど。
「マッチョイ」は、私の住む最寄り駅からすぐのお店。数年前に開店されていて、評判も聞こえていました。ですが、実際うかがったのは、昨年のこと。辛口トマト海鮮など、野菜をはじめ、とにかく具がたっぷり。スープも美味しい。一滴残らずいただいてしまいほど。からだにしみわたります。
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2008.02.10
毎年2月のはじめ、土井氏の呼びかけで、「平権懇」運営委員6、7人が集い、ホテルのお座敷で親睦会を開いていただいています。われわれは、編集者、ジャーナリスト、作家、弁護士といった面々。土井氏は、このホテルの創業会長で、ご高齢になられてもお元気に、毎週、都内の事務所に出ておられるとか。
山菜などの前菜、マグロの酢味噌和え、合鴨と地鶏と野菜の鍋、雑炊、葛餅など、3時間にわたって会食。支配人もご挨拶に見えました。男女2名のサービスが付いて、飲物や食べ物の給仕をしてくださいます。
お鍋もとり分けてくださるのですけれども、お碗が空になると、すぐ別にもってきてくださるという、わんこそば状態(?)。美味しいこともあって、私は、ついつい食べすぎました。ううう~。
翌日は、お食事抜きでも十分なほど。ごちそうさまでした。写真は、食べすぎを反省している(のか?)自分。
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2008.02.07
朝から雪模様の中、「現場拝見」シリーズの取材へ。千葉市が発注している雨水を集めて浄化して海へ放水するための貯留幹線整備工事を視察。
13階建ビルがすっぽり入るくらい地下へ降りて、シールド工事の現場へ。防音ハウスにすっぽり囲まれた地中なので、雪などの天候の影響は受けることはありません。
こうした建設現場の取材は、もう6年目になるのかな。現場のみなさんの情熱が伝わり、毎回楽しいです。でも、今年初めての取材で、しかも寒い日、武蔵野線と京葉線を乗り継いで、待ち時間がわりと長かったせいでしょうか?取材を終えてしばらくすると、どっと疲れが。
写真の「坦坦麺」は昼食。乗り換えの駅構内にあるので、便利。よく利用します。こちらの坦坦麺は、胡麻がきいたねっとりと濃厚な汁。辛味もクセになります。小鉢にごはんがつきます。麺を味わったあと、見よう見まねで、それをそっくり、胡麻汁の中へ。混ぜて、おじやのようにしていただきます。ラーメンとごはんのセットというのはよくありますが、正直なところ、それはちょっと邪道のような気がしていました。でも、この坦坦麺の場合、これもアリだなと。納得できるお味です。
この日は、夕食もとらずに早めに就眠。ぐっすり、朝まで。10時間も熟睡できるなんて、われながらスゴイなあ。歳を重ねると長く眠れなくなるとよく聞きますが、眠るという点に関しては、いたって健康的というか、子供のままというか。
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2008.02.06
いつもの5人で、神田の事務所で作業中、外出から戻ったHさんが、なにやら湯気でしっとりした紙包みを持ってお帰りに。広げると、たいやきがいっぱい。
版木のような、たいやきが浮き彫りになっていて、ユニーク。昔ながらの薄皮で、あんこがアタマの先からシッポまで、たっぷり詰まっています。お仕事の手を休めて、お茶を淹れ、みんなで美味しくいただきました。
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2008.01.29
銀座・三越の隣のビルの地下で、フォルクスワーゲンクラブ&ホフブロイハウスクラブのVHローズ会の新年会。
特別日本料理5000円(9品)コース(税込・飲物別・個室代・サービス料なし)。御献立は、菜の花のからし和え、白魚のお吸物、刺身盛合せ、銀鱈西京焼、茄子田楽、もずく酢、かぶら蒸し、野菜雑炊、白玉ぜんざい。お酒は、ざくろ一献、久保田万寿など。
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2008.01.27
亀戸といえば、ここ。餃子一筋の古いお店。噂には聞いていました。地元の方に誘われて、満席で入れなかったとき以来、1度寄りたいなあと、思っていました。
食べ物メニューは餃子だけ。あとは酒類。カウンター席に着くと、1皿5個(250円)の餃子がすぐ出されます。注文は2皿より。目の前で焼いている餃子は、かりっと薄く、焼色が香ばしい皮に、野菜の多い具が、絶妙なバランス。軽い感じなので、いくらでも食べられそう。でも、それはまたの機会に。この日は2皿、いただきました。
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2008.01.25
あんみつ。
あっという間に1月も下旬。来週末はもう2月ですね・・・寒い日が続いていますけれど、ついでに花粉症の症状もそろそろでてきています。長いつきあいとはいえ、いつになっても馴れないなあ。
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2008.01.16
乾燥しやすい季節。でも、このところ肌もうるおって、なかなか調子がよろしいなあ、うきうき♪油断していたわけでもありませんが。。。
医食同源といいますが、日頃から食事にも気を使い、大好きな野菜中心で、規則正しい生活を心がけているつもりでした。しかしながら、意外なところに落し穴があああ!ちょっとしたことから、体調が大きく崩れ、熱もあります。しょぼん。
それでも食欲はあるので、知人に薦められた韓国伝統健康粥「本粥(ぼんじゅく)」へ。きのことカキ粥、あわび粥、あずき粥、黒ゴマ粥、かぼちゃ粥など。私は、熱々の野菜盛り合わせ粥をいただきました。ボリュームたっぷり。
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2008.01.10
年末に、川上村のK様よりいただいた特大の山芋。ようやく食べ切りました。濃厚なとろろ汁に、地鶏卵、切干大根、大根と人参の膾など。からだにやさしいものが、とても有り難いですね。
おやつは、 いただきもののお饅頭。狸を模したものらしいけれども、なんだか、ドラえもんそっくりですね。
お仕事のほうは、4日のコラム原稿アップに続いて、これまでに連載原稿2本も書き上げました。
「週刊俳句」第37号(1月6日発行)の2008新年詠にて、私も1句発表させていただきました
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2008.01.06
2008.01.05
2008.01.04
いずれも、いただきもの。お菓子類が豊富で、つい食べてしまいます。確実に肥えてしまうと思いながらも。
三が日は、の~んびりと思いつつも、4日締切の「NCぺっと」の連載コラム「いのちのダイヤリー」、7日までに「Shi-Ba」の連載「ニッポンの犬探訪記」の取材記事や短い評論もまとめなければなりません。
昨年末よりスタートした「いのちのダイヤリー」は、「NCぺっと」サイトに登録していただくとご覧いただけます。このブログの読者の皆さまも、機会がありましたら、ぜひ読んでみてくださいね。http://www.ncpet.jp/
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2007.12.31
30日が、実質的な仕事納めでした。いまは、年賀状書きに専念しております。半分は投函しましたけれど、まだ半分のこっています(泣)。写真は、東京・四谷の「わかば」のたいやき。塩味の効いたあんこが詰まっています。寒空の中、すでに10人もの列に並んで入手しました。
年越し蕎麦は、女流蕎麦打ち名人のTさんよりいただいた手打ち蕎麦が待っています。汁もいっしょに送っていただきました。実はすでに、一食分はいただいたのですが、やはり絶品。見た目からして違います。のど越しも最高。
今日は、また折を見て更新する予定です。すでに、年賀状はもちろん、大掃除も年越し準備も完了なさったという皆様、よろしければ覗いてくださいませ。
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2007.12.25
何処もそうなのでしょうけれど、ここ「みなとみらい」も、たいへんな人出。一世一代の、といった感じで、気合い入りまくりの若いカップル。自分にも、そんな頃があったなあ(笑)。などと思いつつ、ほほえましい。
なぜか、やたらとテンションの高い中高年女性グループ(両手に買い物袋)も見受けられます。平和な光景を目にするたび(上から目線みたいですけれども)、皆様に幸あれ、と願わずにいられません。
このブログをいつもお読みいただいて、ありがとうございます。なかなかご返信できず申し訳ありません。ご感想は、とても有り難いです。ある方から、「いつも出歩いているようだけど、仕事はしてるの?」と、メールをいただきました。あっ、お仕事はお仕事で、しっかりやっていますよ。ご心配ありがとう。
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2007.12.24
この夜、Sさん宅に集まったのは、なんと20年来のおつきあいになるお仲間。よくいわれますけれど、「友達以上恋人未満」の関係で、毎年、各地に旅行してきました。とくに、Sさんのご家族は、中国はじめ、香港、アメリカ、ドイツなど、各国に暮らしていらっしゃいます。Sさんのご案内で、みんなで香港ツアーをしたことも、なつかしい思い出。
ビーフン炒めに続くデザート。コーヒーと「ゴンドラ」のケーキ。料理の手を休めて、Sさんを中心に、おしゃべりは尽きません。「泊まっていけば~?」とSさん。ほんとうにご馳走さまでした。また新年会で、お逢いしましょうね。
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2007.12.23
中国人の友人Sさんより、今年も上海直送の上海蟹が手に入ったというお知らせをいただきました。医食同源のお料理上手の彼女の芝公園のマンションにお邪魔しました。
紐でくくられて、籠に入った、たくさんの蟹さん。くくられていますが、口もとなどは動いていて、このまま数日間は生きているそうです。
Sさんは、私たちとおしゃべりをしながら、次々とお料理を仕上げて出してくださいます。砂肝の前菜にはじまり小海老のシュウマイなど、上海蟹をメインとする、本格中華の創作料理の数々を味わいました。茹で上がった蟹は、からだが大きくて美味しいとすすめられてオスからいただきました。コラーゲンたっぷりのぷるぷるのお肉です。とても味が濃いので驚きました。
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