2008.05.13
急に3月くらいの気温に冷え込んで、さらに台風(もう!)の影響で、連日、雨模様。異常気象なのかもしれませんが、皆様も体調にお気をつけください。
私の肉体的アクシデントも、やはり急な寒さが原因のような気がします。恥ずかしながら、小雨降るなか、薄着のナマ脚で歩いていましたから。寒さで筋肉が収縮していたところに、あわてて動いたので。。。
とくに、からだを冷やすのはよくないと日ごろから、気をつけていたつもりでしたのに。湿布した上に、ふくらはぎをしっかり固定する靴下のようなものを履いています。眠るときは、足元をあたためる電気毛布のスイッチを入れて、すやすや熟睡。疲れもすっかり解消しました。
おかげさまで、痛みもかなりひいて、そろそろと、ゆっくり歩けるようになりました。外出も解禁します。
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2008.05.12
思い切って剪定したのがよかったようです。ブリリアント・アイスバーグやムソード・ジャポンやコーネリアやスカブローザ、、、ええとなんだったかしらと、毎年、咲くたびに名前を忘れてしまいます、亜紀子さま。
ええと、ふくらはぎのほうは、どうやら肉離れのようです、ゆかりさま。じっとしているぶんには大丈夫ですけれど、歩くと痛みもあって、かなり不自由です。
さっそく、ブログをご覧になった方から「大丈夫?」と、お見舞いをいただきました。ありがとうございます。花粉症も治りきらないうち(スギからヒノキへ)、いろいろありますなあ。とヒトゴトのように。きょうは読書にDVDと、静養につとめ、明日から復帰?します。
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2008.05.09
2008.05.08
わが家の庭も花がいっぱい咲き誇る季節を迎えています。なかでも、キンギアナム(写真4つめ)は、白花種洋蘭で、強い芳香を放っています。ラン科デンドロビューム属、原産地はオーストラリアです。
バラもさまざまな種類(およそ18種)が咲いています。毎朝ひらくので、写真を撮るのが追いつかないほど。またのちほどご紹介しますね。
8日午前1時45分ごろ、かなり大きな地震が何度かありました。茨城県沖を震源として、千葉県でも震度4を記録したそうです。マグニチュードは6.7だとか。
私の部屋は、天井までの本棚に囲まれています。固定してあるとはいえ、本を詰め込んでいるので、思わず飛び起きて、本を押さえていました。
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2008.04.24
2008.04.23
今年も、窓辺を明るく彩ってくれているチューリップ。
ゴールデンウィーク(といっても個人的にはちっとも連休ではないのですが)前ということもあり、お仕事が、さすがに立て込んできています。今週末に新潟に発つのですが、その前に2本の連載原稿、某俳句誌の5,000句選、定期刊行物の編集作業、企画1本のまとめ、文化センターの講座も行います。
また、連日、夜は句会、江戸ソバリエ関係のセミナーにもうかがう予定です。おかげさまで、花粉症のほうは落ち着いてきました。なんとか無事切り抜けたいもの。
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2008.04.22
2008.04.18
今日も1日よく降りましたね。庭の海棠も、そろそろ終わりかしら。
朝より赤坂、半蔵門、そして新宿と移動、雨の中よく歩きました。
先日、2年ぶりに再会したM氏より『1960年代の東京 路面電車が走る水の都の記憶』という写真集を送っていただきました。
4月に、玉川上水沿いの風の散歩道を歩いたという私の話を覚えてくださっていたのでしょう。「当時の玉川上水がどんなに深くて、危ない場所だったか」ということが、写真から読み取れるのだとか。
ぼるがの句会では、ゆかりさんよりバッハのCDをお借りしました。数年前の引越の際、大量の書籍類とともに、CDもかなり処分しました。バッハは残しましたけれど、ちょっと悔やまれます。
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2008.04.14
鉢植えのナイトライダーやチューリップの開花に、すっかり気をとられているうちに、 辛夷は、あっという間に雨風に散ってしまいました。写真もとりそこないましたわ。
庭の隅の塀際に3本の辛夷。かわいそうに、なんとなく影が薄い気がします。一番の見せ場である開花のときも、家人にほとんど気づかれないまま散ってしまうなんて。
また、気づいたら真っ白い花が。。。ええと、なんといったかしら。毎春、目にしている姿なのに、名前がすぐ出てこない。あっ、ジューン・ベリーです。これも、いつの間にかぱっと咲いて、あっという間に散りました。そのあと実になります。
いまの季節、次々にいろいろな種類の庭の草木が開花するので、ブログのご紹介が間に合いません。そういえば、サカキやモチノキも花をつけていました。海棠も、うすももいろの花をたくさんつけています。
壊れたパソコンのデータは、完全復旧することができました。まさに、復旧のために奔走した数日間。パソコン本体の修理も最短期間で完了。専門家の皆様に、大変お世話になりました。ありがとうございます。詳細はのちほど。。。
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2008.04.13
2008.04.12
これも、かなり長いこと咲いています。紅の花、その名もナイトライダー。映画のタイトルになかったかな。ちなみに左端は一般的な椿。真中と右端が、ナイトライダー。つくりものみたいな、艶やかな色、そして厚みのある花びら。ふつうの椿と異なり、咲いたまま落ちません。
実は今週、個人的にかなりショックな出来事がああああ~~
突然、パソコンが電源落ち、そのまま再起動しない状態に。メーカーに問い合わせたところ、なんとかセットアップすることはできそう。けれども、そのときは、これまでのデータが消失してしまいます。パソコンを買い替えてからバックアップを怠っていたためですけれど、なんとか最悪の事態だけは避けたい。
以前、同様の事態が起こったとき、大変お世話になったアキバのショップを頼ることに。とりあえずデータが生きているかどうか、ハードディスクを取り出して確認してもらうことに。
その間、メールも確認できない状態でした。現在は、予備のパソコンでなんとかフォローしています。情けないことに、この数日間は、パソコンのリカバリーのために忙殺され、仕事も手につきませ~ん。しかし、「根性」でなんとか、このブログ更新は続けております。皆様も、データの無事を祈ってやってくださいませ。。。。
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2008.04.11
2008.03.18
このところ、あたたかですけれど、いきなり春全開の薄着になるわけにもいかず。外出するのに、花粉症をできるだけブロックできればと、トレンチコートを着込んでいます。
とくに、数日、仕事場にこもったのち、都心へ出かけたりするときなど、世間の季節感というか、ファッション感覚がつかめず、何を着ていけばいいかなあと考えてしまいます。毎年、この時期になると服装に悩みます。
昨年から、ずーっと咲き継いでいる元気なシクラメンと、今年も、真っ先に花開いたヒヤシンス。そういえば、部屋にある「ヒヤシンス」と「電磁波」で俳句をつくったことがありました。ええっと。。。
あっ、今年は、クリスマスローズも花盛り。これは後日。
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2008.03.08
冬の間、やむなく休眠状態でした「ガーデニング」カテゴリーが復活。次々と鉢植えの椿が花開きました。こうして眺めると、いいものですねえ。
それと、驚いたのは、金柑の木に毎日来るメジロが、椿の花の蜜を吸う瞬間を間近に見ることができたことです。花びらにちょこんとつかまって。かわいいーーー。
ナイトライダーという椿の品種もつぼみをたくさんつけています。こちらも楽しみ。
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2008.02.24
春嵐というのかな、風が吹き荒れています。きのうは、強風のため、乗車するつもりだった電車が止まってしまい、やむなくバスで一駅分を30分かけて移動。
大きく迂回したため、約束の時間に、結局、45分ほど遅れて到着しました。
話は変わりますけれど、先月、植木をばっさり刈り込みました。菊の鉢植えだけで4鉢。
庭の金柑の木に、昨秋から、1羽のヒヨドリが陣取っている、以前お話しました。こやつ、メジロやスズメが遊びにくると、「ボクのなわばりだもんねえー」と空中攻撃で追い払っています。
「なんて、やんちゃなヤツ、ぷんぷん」と思いつつ、窓ガラス越しに、毎日、「ヒーヨちゃん♪」と声をかけているうち、窓を開けて大きな声で「ヒーヨちゃん♪」というと、逃げないばかりか、視線が合うのです。声をかけると片翼をひろげてパタパタさせて、まるで呼び声に応えているかのようなんですね。
なんだか、野鳥を飼いならした気分。乱暴ものではあるが、憎めないというか、親近感がわきます。いやあ、可愛いですねえ。
強風に、鳥の姿は見当たりません。ヒーヨちゃん、どこでどうしているのかなあ。
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2008.02.05
2008.01.01
柚子や金柑など実の成る木もある庭。鳥の餌として、蜜柑や林檎なども置いています。今の時期、メジロやシジュウタキやジョウビタキといった野鳥がよく姿をあらわします。
なかでも、とくにからだの大きなヒヨドリは、わが家の庭木を安全な憩いの場所にしているらしく、ほかの小鳥がくると、追い払うのに躍起です。
そんな様子を見ると、なんだか悲しくもなるのですが。でも、そのヒヨドリにも毎日話しかけたりしていると、向こうもなれてきて、というか少しずうずうしくなっているのか、いつまでも去らずに、こちらの様子を観察しています。敵意のない人間として、受け入れられているような気もします。親しみがわきます。
平和で穏やかな1年でありますように。
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2007.12.19
いつも元気なアロエ。今年はなんと、オレンジ色を帯びた花の蕾らしきものが、にょきにょきと、そしてぐんぐん、力強く天へ伸びています。
海岸あたりなどで、オレンジ色のアロエの花を見たことはありますが、わが家ではまだ咲いたことはありません。初開花なるか!?
アロエのバックは、こちらもとても元気なシュロチク。といっても、一時、葉の色が黄色くなって、やや衰え気味だったことも。心配しました。少し刈り込んで、なんとかここまで復活してくれました。
ある夜の忘年会は、銀座ライオンにて。30人くらい集まったかなあ。二次会は、誘われるまま、「ぽいんと」というマジック・バーへ。銀座のバーなんて、ひさしぶり。こちらは女性ではなく、男性のマジシャンが、テーブル席で、あざやかなトランプのマジックを披露してくださいます。
たまたま隣席に、K出版社勤務のご夫妻。あとから、同社から依存症についての著書も出されている作家の方も入店され、なんだか文壇バー??的な雰囲気に。コチラのママさんは、川柳がお好きだとか。「持ち歌がみんな故人の曲となり」「しゃぼん玉試作している孫来る日」など、なるほど~~。
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2007.12.18
最近は、野外でも大丈夫な耐寒性の強いシクラメンも増えているそうですね。とすると、春夏秋と、ずーっと咲き継いでいるわが家の奇跡?のシクラメンも、そういうタイプなのかな。
白い花は、小さく可憐ですが、とても丈夫。寒くなってきても、室内に入れないでいるのに、元気に咲き誇っています。やはり、過保護にしないほうが、いいのかな、人も植物も。写真右の2点は、赤っぽい葉が、いつもいきいきとして、美しい観葉植物。
原稿締切と事前打ち合せ、そして忘年会。昼も夜も忘年会って。。。。でも、なんとか、こなしていますけれど。神田の蕎麦屋で昼酒とは、至福のとき。岩波ホールで映画を観て、また夕刻から蕎麦屋、さらに友人のホームパーティ。さすがの私も、「太田胃○」の助けを借りることに。この調子で月末まで。これでは、ブログを書く余裕も。。。
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2007.12.11
庭先に花が乏しくなる今の時期、がぜん耀いているのが、黄菊たち。5鉢がいっせいに花開き、かなり長いあいだ咲き続けます。しばらく、部屋に飾る生花は、これでまかなえそうなくらい(笑)。
パタパタパタと、30日まで「望年会」の予定が入りました。やはり、「望」のほうがしっくりするなあ。ある会でご一緒している年長の方から、「一年間本当にご苦労さまでした。」とメールをいただきました。思わず、じーんと熱くなる目頭。ちゃんと、見てくださっている人はいらっしゃる。有り難いことです。
あっ、もう早いところ、新しい年の手帳を買わないと。新年の予定もパタパタパタと入ってきています。このまま古い手帳に走り書きですましていると、把握できなくなってしまいそう。
もうすぐ2007年が終わってしまう、そう思うとちょっと寂しくなります。でも、これから、2008年という、新しい年が始まる、カウントダウンなんだと思うと、なんだかわくわくしませんか? 新しい年も、いろいろやりたいこと、やらねばならぬことがある。もっともっと、尽力いたしますぞ。
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2007.11.29
すでに季節は冬。でも「ボクの庭にはバラが咲いているぅー♪」というわけで、冬薔薇です。
ところで、ずーっと毎日ブログを更新しているけれど、もうどのくらいになるの?とよく訊かれます。本人は、たんたんと続けているので、そこんとこ無頓着だったりします。記録をさかのぼると、どうやら今年、2006年1月4日からみたいです。それ以前も、数日に1回の割合で、かなりひんぱんに更新しています。1日2回更新していたこともありました。
それが突然、私になにが起こったのか? 覚えていないのですが、1月4日からは毎日更新パターンに突入。そのまま今日まで続いているわけです。しかも、半年間くらいは、1日わん句と、日常記事の2本立てで、1日きっちり2回更新しています。われながらスゴイ、と思いました。
忙しいのに「どうして、そうしたことが可能なの?」とよく訊かれます。それには、それなりの裏ワザがあるわけでして。。。なんて、思わせぶりですが。まあ、日々精進ということに尽きるかも、なんて。
ところで、つい最近、ウン年ぶりに街でナンパされました。突然、自分が色気づいたわけでもなく、いつものようにぼ~んやり、歩いていたのですが。。。はて???
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2007.11.18
句会でご一緒させていただいている落語家の春風亭勢朝師匠より、ときどき「勝手に勢朝通信」なるメールをいただきます。

最近の爆笑ネタより勝手に以下引用。
♪~あんたがたどこさ・・『吉兆』や・・『吉兆』どこさ・・大阪や・・大阪どこさ・・船場や・・『船場吉兆』にゃ狸がおってさ、それが上司でバイトを呼んでさ、(賞味期限を)変えてさ、貼ってさ、売ってさ・・それがばれても・全部・・か・く・す~♪
http://seicho.dynax.co.jp/top.asp
庭の黄菊がようやく開き始めました。蕾から咲くまでが長いのですが、1度開くとあざやかな黄色が褪せることなく、かなり長く咲き続けます。ほんとうは、品評会に出すような大輪になる種類なのですけれど、わざと蕾をつまないままでおくので、小菊がたくさんつきます。そういえば、年末まで咲き続けた年もありましたね。
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2007.11.17
昨年は刈り込みすぎて、実がさっぱりだった柚子が、今年はかなりの収穫が見込めそうです。
黄色に熟す前に、ちょっぴり見た目の悪い、青柚子を先に採ってみました。搾って柚子ジュースにして、残りの皮は湯船に浮かべて柚子風呂に。香りを楽しんで、からだがあたたまり、心なしかお肌もしっとり。
夏から秋にかけて、たくさん実った唐辛子もいま赤くなっています。青唐辛子が日に日に赤くなる様子を目の当たりにしました。
今月も「noRo」誌の「近詠俳誦」欄に2句掲載していただきました。ありがとうございます。
まだ名前なき犬茅花ながしかな 吉田悦花
正論のいきほひづきし夾竹桃
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2007.11.10
2007.10.21
カメダです、相変わらず。たまたま初めて入った美容室で、ややオネエ風の美容師さんの第一声も、「今朝のワイドショーもカメダでしたね」だったのには、内心「ここでもきたかあ」とすこし驚かされました。
というのも、最初はしばらくカットに専念するかのように黙って仕事をされていたのですけれど、あるとき、無言の時間に耐えきれなくなったように、いきなり「今朝もワイドショーもカメダでしたね」と口をひらくやいなや、それから終わりまでずーっとカメダ話でした。よっぽどいいたかったのでしょうなあ。
テレビは見なければいいのだけれど、まさか美容室まで来て、カメダを聞かされることになろうとは。私は一瞬そう思いましたけれど、まあ、すぐカンネンしたというか、覚悟を決めて(大げさ)、美容師さんのお話に耳を傾けました。相手側のチャンピオンも試合当初、小さな反則を繰り返していた、カメダはアメリカに行って出直せなど、評論家のように熱心な語り口に、私は素直にうなずいていました。でも、正直なところ、どーでもいいんですけど。でもね、何度もハサミを持つ手を振って、パンチを出す格好をするのは、やめていただきたかったなあ。おしゃべりはよしとしても、手もとは動かしていてほしかった、プロなんですから。
それはともかく、これまでカメダをさんざんヒーロー扱いしてきたTBSなどのマスコミに対する批判もようやく高まってきたよう。カメダをスターに仕立てたテレビが、なぜバッシングに転じたか。テレビに踊らされる視聴者もまた、私には同レベルに見えます。カメダのみなさんには、テレビとか芸能界とか虚業の世界からさっさと足を洗って、スポーツの世界で闘ってほしい、そう思います。
まわりの方からよく褒めていただくので、うれしくなって、また今朝のバラを。
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2007.10.19
最近どうも熟睡感に欠けるような気がしていました。早朝、目が覚めてそのまま本を読み始めてしまって、かえって疲れがたまってしまうということも。肌寒くなってきたので、寝具一式を本格的に冬仕様に変えて、より眠りやすいようにベッドを整えました。
深夜に目覚めて、つらつら思ったこと。。。こう見えても(笑)、子供のころから人一倍神経が繊細で、実はとても傷つきやすいのです、私は。
ふつうの人はなんとも思わないようなことでも、敏感に反応してしまう、音や匂いに人一番敏感など、ある意味、自分は人とどこか変わっているんじゃないかと、子供ごころに、そうした鋭敏な神経を持て余し気味でした。人知れず、なんとか無神経になって図太くならなければ、とあえて自らの感覚や感情を抑えるように、いつしかなっていったようにも思います。
そうした修練?の甲斐もあり、最近はさすがに、小心なようで大胆不敵というか、それなりに自分とうまく折り合いをつけられるようになってきたかな、と。一方で、やはり、あたりまえながら、根っこの部分は変わっていないと強く意識もするわけで、結局まあ、そのままでいいや、という感じですけれど(笑)。そんなまとまりのないことをつらつら思うのも、秋だから、かな?
写真は、今朝のわが家の薔薇です。
薔薇深くぱあの聞ゆる薄月夜 正岡子規
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2007.10.13
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