落語

落語家勢朝さんと講談師蘭さん

1_6 2_5 3_4 点々句会でごいっしょしている勢朝師匠より、「今年一回目の【高度勢朝の会】が、3月25日(水)池袋演芸場・6時半よりに決定致しました。どうぞご予定にお入れ下さいませm(__)m」というメールをいただきました。

また、昨年、テレビ番組の新蕎麦特集でごいっしょした講談師・神田蘭さまより、桂夏丸さまとの「夏蘭会 (サマーランド会)」(お江戸日本橋亭)のご案内をいただきました。1月25日は出張のため東京にいません。残念! 

http://www.kanda-ran.jp/modules/schedule3/content/index.php?id=1

写真は友人とのランチのハンバーグ・セット。黒ごまきなこのデザートが美味でした。2年半ぶりの再会ということもあり、なんと3時間もおしゃべり。

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新宿・末廣亭 特別興行「個性派五人衆の会」

1 2 3 日曜日、蕎麦屋de819」のみなさんと、新宿・末廣亭へ。春風亭勢朝師匠率いる「個性派五人衆の会」の昼席です。
すでに入口には人の列。わたしたちは2階席へ。昨年も2階席でしたけれど、始まる前から熱気にあふれていました。若い女性の姿も目につきました。なんだかうれしいですね。
一之輔、彦いち、白鳥、元九郎(津軽三味線)、歌武蔵、玉の輔、夢葉(奇術)、そして勢朝師匠という、まさに個性派ぞろい。はじめから、私はツボにはまったというか、大笑い。異端、円熟、実力派のみなさんの芸に酔いました。さいごに大喜利、三本締。ほんとうに盛りだくさん。有意義なひとときでした。
終了後まもなく、勢朝師匠より、「ありがとうございましたm(__)m 楽しんで戴けましたか?」というメールをいただきました(早っ)。あとから気づいてご返信もしておりませんけれど、その節はありがとうございました。
ところで師匠が、噺の中で「えっちゃん、えっちゃん、えっちゃん」と連呼されていたのは、もしかして、サービス(なんのだ)だったのでしょうかsign02 2階席で、がははは、笑っていたの、わかりました?
  
ちなみに、今月25日18時半から、池袋演芸場で「高度勢朝の会」だそうです。ゲスト有り、木戸銭2000円。

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落語会の前に蕎麦 大塚「蕎・馳走 岩舟」

1 2 「第15回 三遊亭圓窓一門会」と圓窓師匠『落語の授業』の出版記念を兼ねた会が、5月9日、池袋東口の「あうるすぽっと」(本のプレゼント付3000円)で開かれました。
池袋の落語会にうかがう前に、大塚駅前の「蕎・馳走 岩舟」へ。5年前に開店されたそうです。私は毎月、大塚で行われる句会に参加していました。
けれども、ちょうど定休日の日曜日。蕎麦屋とは思えないモダンなつくりのお店の前で、いつも「指をくわえて」いるばかりでした。
今回、念願かなってようやくうかがいました。ホヤや牡蠣の塩辛、豆腐よう、イカの沖漬けなどの三点盛り、そしてせいろをいただきました。開店の午後6時過ぎには満席に。こじんまりとした、落ち着いた空間で、期待していた以上のお店でした。
さて、圓窓師匠によると、「平成12年に小学校4年の国語の教科書にあたしの口演する落語[ぞろぞろ]が掲載されました。と同時に、自ら小学校へ伺って教室・クラス単位の〈落語の授業〉を展開し、落語をライブで鑑賞できるよう務めてきました。今では[寿限無]も追加掲載されております。このたび、全国の小学校へ写真ニュースペーパーを配布している少年写真新聞社が、あたしの落語の授業の実態を書籍にしてくれました。児童、教師、保護者のみなさんに読んでいただいて、落語の中に平成の世に欠けている教育的要素を再発見していただければ光栄です」。
当日のプログラムは、「権兵衛狸 窓輝」「子褒め 萬窓」「ぞろぞろ 吉窓」「金子みすゞの世界 玉木文子・圓窓」「孝行糖 窓里」「子は鎹(かすがい)圓窓」。
圓窓師匠の『落語の授業』もさっそく拝読。師匠が、落語を通して子供たちになにを伝えようとしているのか、ご一読をおすすめします。

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柳家小はんの会 カメリアホール

1_47 久しぶりに小はん師匠の落語会。実は先月、句会を終わってお店を出ようとする際、友人が「珍しく着物姿のお客さんがいる」というので、振り返ってよく見たら、なんと小はん師匠。挨拶すると、おすまいが近くで、このお店はよく利用されているとのこと。

亀戸駅前の亀戸文化センターのカメリアホールでの「高トーク カメリア寄席 柳家小はんの会」は、「百川」と休憩をはさんで、「二番煎じ」。話の前段から爆笑、心地よく、安心して笑わせていただきました。
階段状の広くて観やすい会場は、女性だけでもふらりと寄れる明るい雰囲気。生意気のようですが、お客様も根っからの落語ファン、小はんファンという感じで、全体に気持ちがよい。

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春風亭勢朝師匠より

句会でご一緒させていただいております落語家の春風亭勢朝師匠(俳号・騒朝)から、ときどき「勝手に勢朝通信です」なるオモシロ・メールをいただきます。例えば、最近号はこんな感じ(勝手にメール引用させていただきます)。

『松坂投手騒動』に思う・・自分が幼い頃・・「製作費10億円の映画」って結構話題になった様な、記憶があります。日本の野球史に燦然と輝く『王・長嶋』だってようやく1億の年俸・・位だった筈です。40年たった今日・・日本はアメリカから牛肉買わないのに、さすが超特上のしもぶくれの松坂肉・・60億円(1キロ7千万円位)で買い手が付いた!まだ大リーグで1球も投げていない選手に・・。アメリカは太っ腹ですネ~。一般庶民は、ただただ感心するばかりです。

一句啓上
「松坂や ああ松坂や 松坂や」(この句を俳聖・風羅坊並びに・・故・高木東六先生に捧げます)【意味のわかる人は、相当な通】

夢を売っている『松坂』君は立派ですが、夢を求める子供達が激減しています(せっかく学校へ行かせても、いじめで自殺しちゃったり)野球もサッカーも、やる子供達がいなければ滅びて行きます。『松坂』君・・財力も体力もあり余ってるのですから、どんどん子供を作って(かみさん母乳豊富そうだし)野球チームが出来る位頑張ってくれる事を・・切に希望します。(引用ここまで)

ところで、師匠は、12月26日から豪華客船・飛鳥Ⅱ世に乗船、帰りは2007年1月4日だとか。お正月は上野鈴本・二部浅草演芸ホール・四部にご出演。11~20日鈴本・夜席、21~30日鈴本・昼席と、年末年始もまさに大活躍です。

博多の陽ゆらりぬらりと冬仕様  騒朝

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末広亭

久しぶりに新宿・末広亭へ。

落語協会・芸術協会・立川流による「三派連合落語サミット」。ほぼ満席。若い男女の姿も目立つ。

初めて2階席に上がって聴きましたが、リラックスして楽しめました。

柳亭市馬、立川志らく。安心してのせてくれる、さすがうまい!

漫談・島敏光。映画監督・黒澤明にまつわる「黒澤家の人々」ややブラックな味わい。

昔々亭桃太郎といい、立川佐談次といい、なんともいえないとぼけた味。暴走気味なところが好き。

奇術界のアイドル出現!ステファニー。

ポカスカジャン。テレビの万人向けより、寄席のほうがずっといいことを実感!のりのり。

春風亭勢朝。毎月ある会でご一緒しているが、ほんとうに噺家さんであることがわかった(笑)。独特の存在感あり。

このようなコメントを備忘録のように(笑)、自分のウェブサイトの掲示板にカキコミしておいたところ・・・なんと翌日、春風亭勢朝師匠ご自身から、ご返信をいただきました!!

>余一会にお見えだったのですね。ありがとう存じました。
>噺家と認識して戴きありがとうございました(笑)

いえ、あの、どうも。勝手気ままなことを申しました~~(ほんとうに、思ってもみなかった方がご覧くださっているので、驚くとともに、恐縮ですっ)。

落語をはじめ、演芸は大好きで、ちょこちょこ寄席にも出没しております。また、独演会などございましたら、今後ともよろしくご案内くださいませ。

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