書籍・雑誌

2008.04.03

3月に読んだ本

『わたしのノラネコ研究』(山根明弘 さ・え・ら出版)

『自分ですぐできる免疫革命』(安保徹・大和書房)

『免疫』(奥村康監修・ダイヤモンド社)

『飯田龍太自選自解句集』(講談社)

『生物と無生物のあいだ』(福岡伸一・講談社現代新書)

『あなたの「痛み」常識は間違いだらけ』(川端一永・河出書房新書)

『売文生活』(日垣 隆・ちくま新書)

『犬が賢くなる遊び方・遊ばせ方』(藤井聡・青春出版社)

『みんなが知りたい男と女のカラダの秘密』(野口哲典・サイエンス・アイ新書)

『眼の探索』(辺見庸・角川文庫)

『悪の対話術』(福田和也・講談社現代新書)

『新・檀流クッキング』(檀太郎・集英社文庫)

『アフリカで寝る』(松本仁一・朝日文庫)

『聞書アラカン一代』(竹中労・徳間文庫)

『ことばの歳時記』(金田一春彦・新潮文庫)

『俳句のたのしみ』(中村真一郎・新潮文庫)

『同盟変革』(松尾高志・日本評論社)

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2008.03.01

1~2月に読んだ本 &オリーブの木

1 2 むか~し利用したパスタ専門店に、先日、久しぶりにお邪魔。茹で上げパスタは、いまでは珍しくもないですけれども、「オリーブの木」も変わらぬ美味しさ。ちょっぴり、うれしくなりました。

『健康の新常識100』(岡田正彦・サイエンス・アイ新書)

『蕎麦 江戸の食文化』(笠井俊弥・岩波書店)

『そば通の本』(「サライ」編集部編・小学館文庫)

『句集 百物語』(菊田一平・角川書店)

『東京 五つ星の蕎麦』(見田盛夫選・東京書籍)

『蕎麦曼荼羅』(太野(示すへんに其)郎・展望社)

『愛犬のための手作り健康食』(須崎恭彦・洋泉社)

『いぬのきもち』(高倉はるか・幻冬舎)

『おもしろすぎる動物記』(實吉達郎・サイエンス・アイ新書)

『食い逃げはされてもバイトは雇うな』(山田真哉・光文社新書)

『猫の建築家』(森博嗣・佐久間真人・光文社)

『只今』(鳥海むねき句集・角川書店)

『ケーキの世界』(村山なおこ・集英社新書)

『うまい酒の科学』(酒類総合研究所・サイエンス・アイ新書)

『少年サバイバルノート 家族の中で生き抜くために』(西山明・集英社新書)

『フォーカスな人たち』(井田真木子・新潮文庫)

『芭蕉の表現』(上野洋三・岩波現代文庫)

『部長の大晩年』(城山三郎・新潮文庫)

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2008.01.20

雑誌「ブルータス」の特集インタビューを受けました

ホテルグランドヒル市ヶ谷の喫茶・バー「カトレア」にて。広くカルチャーを扱うライフスタイル雑誌「ブルータス」 (マガジンハウス、隔週刊)のライターのAさんのインタビューを受けました。
2/15発売の号にて「犬の本当のこと、知っていますか?」(仮題・ 全60P程度、フルカラー)と題した犬の特集を企画されているそうです。

「ただただかわいがる犬の飼い方が、今はひとつのトレンドかもしれません。でも、果たしてそういう飼い方は正しいのか? と私たちは思います。着せ替え人形のように服を着せたり、宝物のようにあがめたり、そういう飼い方ではない、ヒトとイヌとの正しい距離を考えたいと思っています」とのこと。なるほど。

私に対する取材のご依頼は、「日本犬の魅力(仮)」と題して、日本犬6犬種についての特徴や正しい付き合い方など。2時間ほどおしゃべり。

Aさんは、浅草にお住まいだとか。江戸蕎麦の美味しいお店を教えてほしいとのことで、いくつか教えて差し上げました。

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2007.12.03

「WellAge Woman」インタビュー「いのちと生きる」掲載

1_6 2_4 3_4 「ウェルエイジウーマン」のスペシャル・インタビューは夏木マリさん。ビューティー欄には、原田美枝子さんが登場。「いのちと生きる」(カラー・見開き2ページ)に、私のインタビュー「吉田さん流 犬とのつきあい方」が掲載されました。大見出しは「人格と犬格をお互いに尊重した対等な関係が最高」。

https://www.wellage.jp/index.html

私の著書数冊とともに、恥ずかしながら、私の写真2点も掲載されています。これは、真夏日の午前中に青山でのインタビューを終えた午後、プロの写真家の方に撮影していただいもの。涼しい顔をしています(?)けれども、ほんとうに暑い日でした。街の真ん中にぽかんと立たされたり。道行く人から「この人、どうしたの?」と思われたことでしょう(笑)。「発売されるのは、涼しくなってからですから、長袖を着用してください」と、編集の方からいわれたのを覚えています。

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2007.11.23

専門職の女性5人による新春座談会

1_2 2008年1月号の月刊T誌の巻頭特集記事(カラー8ページ)「新春座談会」が、虎ノ門パストラルホテル新館3階「すみれ」の間で行われました。集まってくださったのは、10代~20代の若き技能職の女性5人。私は司会・進行をおおせつかりました。

一般に男性向きの職と思われている現在の専門職についたきっかけについて、「女性が多いと、いろいろ気を使うので、まわりが男性のほうが仕事に集中できてよい」という意見が。私の会社勤務経験からしても、やはり同感。

私は、仕事である女性とパートナーを組んで、かなり不愉快な目にあったのち、自ら望んで男性だけの編集部に飛び込みました。仕事は徹夜もじさないハードなもの。まわりからは「大変でしょ」といわれました。たしかに体力的には辛かったこともあります。でも、ワタクシ的には別天地にきたような開放感と充実感を味わいました。働くオレ集団の一員、ってかっこいいなと。ハンサムウーマンをきどっていたわけでもありませんけれど。まあ、20代で若かったですからねえ。

その後また、ほとんど女性だけの編集部で働くことになりました。やはりオツボネさまがいて、ひたすら目立たないよう、お姉さまにかわいがられるよう没個性のいい子を通していたような気がします。ニンニン。湯沸し室や女子トイレでのおしゃべりというのも苦手で、極力避けていました。

そしてついに独立、というとかっこよく聞こえるかもしれませんが、当人は「イチ抜けた~~」という感じで、お気楽フリーになりました。以来、おかげさまで、のびのび仕事させていただいております。

2時間、みなさんのお話をうまく引き出し、リードすることができたか、ちょっと反省。でも個人的には、さまざまな技能職としてバリバリ働く若き女性たちと直接お話することができて、とても心強く、刺激をもらいました。

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2006.03.30

「shi-ba」5月号発刊

吉田悦子のニッポンの犬探訪記は、

「ペンション経営28年の山本ご夫妻と看板娘の北海道犬レラとフーカ」です。

表紙の見出しには、「スキー宿の看板犬に吉田悦子が出会う 信州・北海道犬物語」とあります。

4頭の北海道犬を巡る白いストーリー。ぜひご覧になってくださいませ。

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2006.03.16

「南極物語」プログラムに執筆

かねてよりご案内しておりますディズニー版「南極物語」が、いよいよ3月18日(土)春休みロードショー公開されます。

この劇場用プログラム(A4変形・オールカラー・定価600円)に、吉田悦花の「わん句で綴る『南極物語』」が、2ページにわたり掲載されます。ポスターにもご紹介いただくそうです。

お近くの劇場へぜひ♪

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2006.03.10

『戦場の犬たち』

「本の目利き」であるひろしさんより、誕生日プレゼントとしていただいた本。『戦場の犬たち』(ワールドプレス)。

ひとことでいうと、軍用犬など、人間によって戦場に連れ出された犬の写真集です。戦場といっても目をそむけたくなるような写真はありません。あるのは、どんなに過酷な状況にあっても、精一杯いのちを輝かせている犬と人。
そして、どちらも戦場に消えてしまいました。

月並みな表現ですが、衝撃を受けました。犬のことを何を知らなかったということも含めて。その事実の重さに。本書をわたくしに与えてくださった先輩に感謝したいと思います。

例を挙げるならば、ベトナム戦争には、米国から約4000頭の犬が従軍しました。戦死281頭、本国に帰還できたのは、200頭以下。残りはすべて、猛暑や湿気で病気になったり、置きざりにされ、そして息絶えました。

軍の犬舎で幸せな余生を送れる、というのは噂にすぎませんでした。軍の犬は備品にすぎませんでした。最前線で兵士の命を救った犬も、不要となれば、容赦なく軍の手によって殺されました。

動物たちは自分から望んで戦争に行ったりしません。
戦いの場に連れ出したのは、彼らが備えている特別な力を必要とした人間です。
たとえどれほど危険な目に遭っても、最期の瞬間まで彼らは信頼する人間のそばを離れようとしなかったはずです。
寄せてくれた心を、その深さを、いつまでもきっと忘れない……
(本書より)


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2006.02.23

『33歳ガン漂流』奥山貴宏さん

先週末の深夜、NHK教育テレビの全国放送「ETV特集 オレを覚えていてほしい」の再々放送を観ました。

これは、奥山貴宏さんという『33歳ガン漂流』などの著書を持つ作家の闘病の日々を追った、ドキュメントといえるものです。

わたくしは、昨年から「パブリデイ」というウェブサイトで「日めくり犬の句猫の句」の連載をしていますが、その同じサイト上で、奥山さんはブログを公開され、日々更新なさっていました。

昨春、新しい連載の打ち合わせをしているとき、ちょうど奥山さんが亡くなられたということを知りました。

奥山さんとは面識はないものの、個人的には、とても強い印象を抱いていました。

今回、ようやく放送を拝見することができました。肺ガンで余命2年と告げられながらも、最期までブログを更新され、渾身の力をふりしぼるように、小説を執筆なさっている様子が淡々と映し出されていました。

「オレを覚えていてほしい」。Rockな魂から発信される、クールでユーモアのセンスあふれるメッセージ。ご自分の決めたスタイルを真摯に、最期まで貫かれたことに、心よりの敬意を表します。

いうまでもありませんが、奥山さんは、若い人を中心に、今もたくさんの人々の心に生き続けています。

http://info.linkclub.or.jp/nl/2004_08/life.html

http://www.yumearu.com/culture040210.htm

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2005.12.23

時代が求める心理雑誌 創刊

クリスマスに先立って、先日、出席させていただいたセンチュリーホテルでのポプラ社のクリスマス・パーティ。これについては、前述しましたが、私は、12月7日に創刊された月刊「プシコ」の連載執筆者の1人として参加しました。

新雑誌が好調な売れ行きを見せていると、今日の日経新聞夕刊が「フォーカス」欄で伝えています。

「プシコ」のキヤッチフレーズは、日本初のサイコロジー・ジャーナル。パーティ当日も、坂井宏先(さかいひろゆき)社長が、その意義を「経済も人間関係も心理学を使って解き明かせば、何が大切かが見えてくる」と語っておられました。

そのパーティの様子は、編集者の方の日誌をご覧ください。
http://www.poplar.co.jp/henshubu/ofureko_D/90.html

余談ですが、そのときのプレゼントとして、私は、オリジナルマグカップとプーサンの毛布(?)が当たりました。毛布は私がさっそく使っています。

毛布に付いてきた膝掛け(黄色いプーサン模様)は、実は、じょにー用として、寝ているじょにーに掛けてやっていたのですが、それから何日も使うことはありませんでした。

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