高輪プリンツヒェンガルテンで、「フォルクスワーゲンクラブ(VWCT)の復活再生」というイベントが開催されました。
1963年に発足した「東京フォルクスワーゲンクラブ」は、日本のモータリゼーションの草分けとして活動して42年、途中、「ヤナセオートモービルクラブ」と改名されましたが、私は、会員相互の親睦をはかるイベントに、ここ15年ほど参加させていただいております。
今年は、「日本におけるドイツ年」。今回の催しも、ドイツ車をメインとする公式認定イベントとして実施されました。外務省欧州局やドイツ連邦共和国大使館、ヤナセ、メルセデスベンツ、VWCT役員・会員など、約80人が参加。私も、ゲストの1人として出席。
「フォルクスワーゲンクラブ(VWCT)」の宇都宮正友会長(84歳)はじめ、役員のみなさんとは、ミュンヒェンに本店がある「ホフブロイハウス 東京店」のホフブロイハウスクラブの会員(私は最年少)としてご一緒したことがご縁です。現在もYH(ヤナセ・ホフブロイ)ローズ会を結成して親しくさせていただいています。
木のぬくもりが漂うレストランで、世界初だというシャンパンビールで乾杯、フランス料理をいただきました。
さらに、エーデルワイスカペレのみなさんによるバイエルン音楽の生演奏(トランペット、トロンボーン、チューバ、アコーディオン、クラリネット)も。
ヤナセの名誉会長・梁瀬次郎さんを囲んで、みなさん、「乾杯」「ビア樽ポルカ」「アヒルのダンス」など、「歌い♪ 踊れ♪」大騒ぎ。
世話人のNさんなどは、私がバイエルンの民族衣装で現れることを期待されていたようですが。まっ、それはともかく、気分はすっかりビアホール。「こんなに踊ったの、10年ぶりかしら?」とお互いにいいあいながら、大いに盛り上がり、翌日は、筋肉痛に。ナサケナイ。
なお、高輪プリンツヒェンガルテンは、閑静な高台の住宅街の中にあります。中世ドイツのローテンブルグの建築様式をそのまま再現した3棟の建物。
ドイツ製のクリスマスツリーを彩るさまざまなグッズが、1年中展示販売されています。オーナメント、くるみ割り人形、柱時計など、ながめているうちに、しばし夢の世界へ。
冬はじめ夢の中にてスキップす 吉田悦花
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