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銀座「東風庵」 そば焼酎のそば湯割り

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ランチがなくなって、午後3時から営業になり、ちゃぶ台がテーブルに変わってから初めての訪問。
靴を脱いで上がるスタイルは変わらず。自分の靴を靴箱に納めると、思わず「ただいま~」といいたくなりそう。そんな懐かしくもあたたかな雰囲気の店内。
すでにお集まりのみなさんにご挨拶して、壁を背にして椅子に座ると、カウンター越しに厨房が見える。女将さんはじめ女性3人が働いていらっしゃいます。
まずビールで乾杯というところなんでしょうけれど、最近、焼酎のそば湯割りに興味があるので、私ははじめからそば湯割りを注文。宮崎・高千穂のそば焼酎「神楽の舞」をいただくことに。
前菜は、ほんのり甘めでしっとりとした「出汁巻き玉子」、焼き味噌、板わさ、味噌?の盛り合せ。よくわからずにいただいてしまったけれど(笑)、実はコレ、「ふぐの卵巣の糠漬け」という珍味だとか。そば焼酎によく合います。

サイコロ状の大きな季節の野菜がごろごろと入った「野菜のかきあげ」、「梅山豚の炙り焼き」、べったら漬け、ごぼう、胡瓜の味噌漬の「漬けもの盛り合わせ」など。

そろそろおそばということで、「せいろそば」を。浅草「蕎上人」で修業されたという女主人の打つ二八そば。長方形の蒸篭に盛られたそば。2人で1枚ずつ、産地別に2種ずつ出していただきました。北海道幌加内産のそばと、茨城の常陸そば。契約農家から仕入れているという、こだわりのそばは、ややグレーを帯びた細切り。常陸そばのほうが香りはまさっています。

割り箸ではなく、木製の細い箸でいただきます。細いそばがすうっとつかみやすい。こぢそうさまでした!

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