« 句会のあと 市川「珈琲タンネ」にて | Main | 第17回「わん句にゃん句」入選作 発表 »

日本ペンクラブ 瀬戸内寂聴尼講演

3月5日、日本プレスセンターのホールで、「死刑 作家の視点、言論の責任」というテーマで開かれたシンポジウムに、ペンクラブ人権委員会のAさまのご案内で出席しました。

作家の浅田次郎氏の挨拶に続いて、第一部の講演に瀬戸内寂聴尼が登場。颯爽とした身のこなしで、88歳には見えません。30分ほどお話されたのち、会場のみなさんとの一問一答へ。(訪ねたことはありませんけれど)会場は一気に寂庵の法話会のような雰囲気に。

http://www.news.janjan.jp/culture/0903/0903099087/1.php

余談ですけれど、私は、寂聴尼の書かれた『私小説』のモデルとされる渡辺桐子さんと親しくさせていただいております。(桐子さんのプロフィールはコチラ→http://www.boke.co.jp/topics/pikurusu.htm)そのご縁で、寂聴尼のサイン入り『源氏物語』全十巻もいただいております。

|

« 句会のあと 市川「珈琲タンネ」にて | Main | 第17回「わん句にゃん句」入選作 発表 »

」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59971/44431144

Listed below are links to weblogs that reference 日本ペンクラブ 瀬戸内寂聴尼講演:

« 句会のあと 市川「珈琲タンネ」にて | Main | 第17回「わん句にゃん句」入選作 発表 »