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September 2008

地酒「獺祭」をいただきつつ

  糸瓜忌や上野の山の野球場  吉田悦花

1 2 ソバリエのみなさんとの栃木ツアーでは、実にたくさんの季語を目にしました。団栗、栗、蕎麦の花、秋桜、曼珠沙華、唐辛子、稲などの植物系、水澄む、秋の山、秋の川などの地理系、新蕎麦、稲刈り、藁塚、茸狩などの生活系、そして飛蝗(ばった)、馬肥える・秋の馬などの動物。。。等々。
こうしたたくさんの中から絞って、次回「蕎麦屋de819」 の席題として、次の5つの季語を選んでみました。
「団栗(どんぐり)」「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」「新蕎麦」「茸狩(きのこがり)」「馬肥える・秋の馬」
いずれも実際に目にしたばかりだから、句にもしやすいかな?
写真は、旅先でもとめた山口の地酒「獺祭(だっさい)」。9月19日は正岡子規の忌日ですけれど、獺祭忌や糸瓜忌ともいわれています。

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「Shi-Ba検定」不合格でしたわん

今月、私が執筆(連載記事)または登場(インタビュー)している掲載誌(紙)のご紹介

月刊「酒 めん 肴」10月号 「わたしの蕎麦日記」(第7回)「伊豆~箱根~長野 2日間に5軒訪問 蕎麦の旅」http://www.nichimen.or.jp/

日本犬マガジン「Shi-Ba」11月号 「吉田悦子のニッポンの犬探訪記 北海道犬」「真・ハチ公物語  第21回」

ところで、編集部がはじめた「Shi-Ba検定」なるものに挑戦。私は2問正解の不合格でした。とほほ。いやまて、意外と常識人だったという証明かも。http://minna.cert.yahoo.co.jp/chjao/307180

http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680599

月刊「ジャーナリスト」9月号(第606号) 「編集者との対話」(森達也著『死刑』の担当編集者にインタビュー)

月刊「ジャパンペットプレス」15号 「吉田悦花のわん句にゃん句」(第11回)&「ニッポンの犬紀行vol.4 甲斐犬」

http://www.petpress.jp/newjpp/item_1152.html

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2日間で栃木の蕎麦屋3軒&温泉3か所めぐり

鎌倉、神楽坂、王子、築地、早稲田と、連日動き回り、土日は「蕎麦と温泉」をテーマに、「蕎麦屋de819(俳句)」のみさなまと宇都宮へ。
地元の「下野ソバリエ会」会長のAさまとKさまのご案内で、2日間にわたり、栃木の蕎麦屋3軒&温泉3か所をめぐりました(詳細は後日。。。。なのか?)。
お世話になったみなさま、ありがとうございます!
ところで、このほど発行された月刊「酒 めん 肴」10月号の連載「わたしの蕎麦日記」(第7回)は、「伊豆~箱根~長野 2日間に5軒訪問 蕎麦の旅」です。前回までの「各地の蕎麦屋を訪ね歩く旅」についてご報告しております。

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四谷・須賀神社~於岩稲荷

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王子本町「無識庵 越後屋」ご主人

明治41年創業の老舗蕎麦屋「無織庵 越後屋」さんのご主人・坂場正則さまが急逝されました。
私もお店で行われたお通夜にうかがいました。1,000人近い方たちが弔問の長い列をつくりました。私は、少し早めに会場に到着したのですけれど、それでもご焼香まで30分ほど待ちました。
人気蕎麦屋の名物ご主人として、毎日そばを打つ一方、月変わりの変わりそばも考案。麺業界はじめ、さまざまの要職につかれ、「そば打ち研究会・無の会」の最高顧問もつとめられていらっしゃいました。手打ちそばの師匠として真摯に後進の指導に当たられ、気取りのない親しみやすいお人柄で、江戸ソバリエのお仲間にも慕われていました。
心よりご冥福をお祈りいたします。

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赤坂・報土寺~氷川神社~赤坂砂場

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第16回「吉田悦花のわん句にゃん句」発表♪

1 2 3 いつもご応募ありがとうございます!次回は11月末締切です。写真は、吉祥寺駅前のビルにある猫カフェにて。http://www.geocities.jp/hh_nippa/wanku/happyou.html

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虎屋赤坂本店 菓寮(喫茶) &豊川稲荷

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まとふ   吉田 悦花

幽かなる牛伏の山ほたるかな     

 緑蔭にひろぐ直線裁ちの布      

 しばらくは炎の色まとふ金魚かな

 死神へよぢのぼりたる蟻ひとつ    

 空ワイン壜白南風のカフェテラス

 俳優座楽屋の廊下蚊のかすか

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原宿「しろう」で新そば、「青山 川上庵」で天せいろ

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第16回江戸蕎麦屋めぐり「表参道かいわい」

1 2 古民家風に改築した「しろう」と路地裏の「青山 川上庵」という、和と洋のスタイリッシュな2軒にご案内。「しろう」でいただいた「せいろ(十割)」は、北海道産の新そばでした。原宿二丁目商店街~「まい泉 青山本店」(昭和40年創業)~徳富蘆花住居跡~「表参道 新潟館ネスパス」(新潟の特産品 「へぎそば」など)~長野・善光寺別院 高野長英碑~ル・アンジェ教会~路地奥のイタリアン「カ・アンジェリ」「おでん こなから(二合半)」など、グルメ通りも愉しみました。 少しずつ涼しくなって、いよいよ新蕎麦の季節。こころもからだもリフレッシュする「蕎麦散歩」を楽しみましょう。

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ひるがへす 吉田 悦花

よろこびのかそけき痛み桐の花     

  ただならぬ光放てり水芭蕉      

  函徳亭鯉ひるがへす緑かな        

  緑蔭へ雀こぼるる順不同         

  どくだみの不協和音となりにけり     

 そば打つてやらうかと父青時雨

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自由観察 カナヘビ3兄弟

1 2 3 1枚目のボケボケ写真は、庭石の上から芝生におりようとしているカナヘビちゃん。

この世に誕生してまだ1ヵ月に満たないコドモです。が、親に育ててもらうこともなく、孵化した日から毎日、エサを求めて走り回り、しっかり自活している。エライ!人間も見習わなくては、ね。

栄養状態の影響からか、3兄弟のからだの大きさは、早くも差が出てきています。最も大きい子で、尾の先まで含めて10cm近く、小さい子は7㎝くらいで、からだも細い。私は、みんなしっかりごはんを食べているかな、元気かな、とくに最も小さい子は大丈夫かしら、と気が気ではありません。30分くらい、彼らの挙動を観察するのが日課です。気分は、すっかり母親?

庭のアロエの葉は、刻んでヨーグルトとあえていただいています。

「一つ葉」は、その名のとおり、根から直接1枚ずつ葉が生えているのですが、もう7枚近くに増えました。鉢がいっぱいになったので、植え替えました。

ひとつ葉のはじめの根つこたくましや  吉田悦花

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いただきもの 唐辛子ドレッシングほか

1_4 2_4 3_3 4 5 備忘録のように。梨も1箱産地より送っていただきました。「宝達葛 すずやか」という菓子は、金沢の「森八」謹製。葛100パーセント。大納言小豆と餡との、まさにすずやかな味わい。

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最近入った蕎麦屋さん 九段一茶庵ほか

1 2 3 4 5 取材の前に蕎麦、コンサートの前に蕎麦、句会の前に蕎麦、というわけで、蕎麦ってやっぱり私の活力源と思うのでした。写真は、「九段一茶庵」、新宿「渡邊」、四谷「蕎麦善」にて。

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「市川 一茶庵」カウンター席で またもや。。。

3_2 2_3 1_3 「市川一茶庵」は、靴を脱いで上る全席お座敷のお店なので、その手前にあるカウンター席のみの店舗は、用事の間に、ささっとお蕎麦をいただきたいとき、重宝していたはずなのですが。。。。

午前中、美容室に寄ったあと、午後からのインタビュー取材に向かう予定で、ちょうど11時30分という時間だったので「そうだ、久しぶりに市川一茶庵行こう」と思い立ちました。

お座敷店に入ろうと思ったのですが、ゆっくりする時間もないので、きょうはカウンター席店にしようと、手前のお店へ。狭い店内には、私を含めて4名。直後に男性2人連れが加わって6名に。

カウンターの内側には男性の職人さんと花番さんの2人。呼吸も合ったお仕事の様子を拝見できるのも、こうしたお店ならでは。

田舎そばを注文。ほどなく出された品をいただいていると、お昼時ということもあり、4名ほど入店。店内はほぼ満席に。

汁は、蕎麦猪口にわりと多めに入って、薬味といっしょに出されます。食べ終わったら、猪口を職人さんに差し出して、蕎麦湯を入れてもらうようですけれど、立て込んでいるので、蕎麦湯を頼む余裕はないかなあ、とすこし残念に思っていると。。。

花番さんが、無言で、空になった笊を私の手元から引き上げました。「ごちそうさまです」といったものの、なんだか「食べたら、(蕎麦湯なんぞ飲まずに)さっさと引き上げなさい」と告げられたようで、内心びっくり。

そういえば、このお店では、私は、以前も同じような「冷たい仕打ちsweat01」にあっているのでした。けれども、懲りない私は、お店の前を通るたび、ふらーっと吸い込まれてしまうのです。

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「赤坂 たけがみ」に「新そば」の垂幕を発見 

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VICTOR JARA もうひとつの9.11 よみうりホール

9月11日といえば、アメリカ同時多発テロとともに、もうひとつの9.11があります。それは、チリの軍事クーデター。1973年9月11日、民主的なアジェンデ人民連合政権が、ピノチェットの指揮する軍事クーデターによって倒されました。チリのシンガー・ソングライターとして活躍していたビクトル・ハラ(1932.生)は、その日、軍に逮捕され、虐殺されました。
数々の大賞を受賞し、チリのを代表する音楽家であったビクトル・ハラは、歌を通じて社会変革を目指した「ヌエバ・カンシオン(新しい歌)」運動のリーダーとして、チリ国内にとどまらず、日本でも多くのファンを得ていました。

そのビクトル・ハラが虐殺されて35年になります。チリのビクトル・ハラ財団は、彼の仕事を顕彰するメモリアル企画を世界各国で実現しようと準備を進め、それに呼応して、日本でも「Victor Jara もうひとつの9.11」と題するイベントが、よみうりホールで行われました。


講演・伊藤千尋/ライブ・横井久美子(G.安田雅司郎/Vl.杉田真実)/対談・濱田滋郎・石橋 純/ソウル・フラワー・アコースティック・パルチザンのライブ(中川/奥野/ジゲン)

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わが家のバラ

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もうすぐ 中秋の名月

1 9月といえば「中秋の名月」。今年は9月14日日曜日だそうです。1年でもっとも美しいと称されます。やさしい月あかりを心ゆくまで愉しみたいものです。

写真は、今週、代々木のベンチで、月あかりのもと、お話を交わしたM様より。「『あなたと同じ月を見るのは、初めてですね』と、大正時代の恋人のようなセリフを言ってしまい、帰りの車中で思い出し笑いをしました」とのこと。

M様のご案内で、10月に能楽「鉄輪」を観る予定。

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しろがねのパイプオルガン秋の昼  吉田悦花

●最近聴いたコンサートより

パイプオルガンコンサート(演奏・坂戸真美 築地本願寺)

L.クープラン「ファンタジー」、J.Sバッハ「前奏曲とフーガ イ短調 BWV543」、F.メンデルスゾーン「ソナタ第3番作品65より 第2楽章 アンダンテ・トランクィロ」、「仏教讃歌 ゆるされたし」、L.ヴエルヌ「オルガン交響曲第2番 作品20より 第1楽章アレグロ」

オリセン古楽セミナー(東京・国立オリンピック記念青少年総合センターカルチャー棟 小ホール)

J.S.バッハ「ブランデンブルク協奏曲 第3番」

指導 シギスヴァルト・クイケン
演奏 若松夏美、戸田 薫、パウル・エレラ(ヴァイオリン)サラ・クイケン、マルレーン・ティアス、森田芳子(ヴィオラ)、シギスヴァルト・クイケン、寺神戸亮、ディミトリー・バディアロフ(スパラ)、ヴィーラント・クイケン (バス・ドゥ・ヴィオロン) エヴァルト・デメイエール(チェンバロ)

第10回記念福岡古楽音楽祭に先立ち、その曲作りの過程が公開されました。

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青山椒起承転結なき話  吉田悦花

猛暑、ゲリラ雷雨、極端な低温、そして大雨と、天気に振りまわされた8月も過ぎ、気づけば9月も1週間が経過しました。

さて、月刊「俳壇」8月号に、「順路」と題して俳句を発表しました。http://homepage3.nifty.com/e-factory/haiku/haidanwaido/jyunro.html
その中の「青山椒起承転結なき話」句が、「若竹」という俳句誌の9月号「十七文字の世界を歩く」(田口茉於さん記)でご紹介されています(以下転載させていただきます)。
山椒の実は秋だが、まだ青いものの風味を楽しむのが、青山椒。ちりめん山椒などに使われる。関西に住んでいたとき、「その話のオチは?」といわれて、話はオチをつけないといけないのか!と実感した。
掲句、その起承転結のない話をぼんやりと聞きながら、青山椒のぴりりとした味わいを楽しんでいるのだろう。取り合わせのおもしろさが光る。

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最近のお昼ごはん

1 2 3 4 毎日、三食お蕎麦でもOKという、蕎麦好き。つまり「めん食い」です。家でも蕎麦、外でも蕎麦といきたいところですけれど、実は、8月中は、自宅のお昼は、そうめんなどをよく食しておりました。そのほか、冷やし中華、焼うどんなども。最近はまっているのは、カレーです。とくに、グリーカレー、イカ墨カレーなど。

もちろん、蕎麦屋さんめぐりも相変わらず続けております。ブログでぜひご紹介したお店もだいぶたまっています。

しかし、何本か原稿の締切が迫っている現在、まずはコチラを片付けて。。。。

では、みなさま、今日もお元気で。ぐぅわんばりましょう!

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「おおとも」自家製マドレーヌ

1_2 2_2 和菓子好きです。こちらは、「梅花亭」の元祖三笠山と梅のかたちの愛らしい最中。

自分の中で和菓子のルーツを探るうち(大げさな!)、母の実家が商家なのですが、菓子舗も営んでいたいたことに思い当たりました。「おおとも」という菓子舗を長姉が次いで、いまは息子夫婦が切り盛りしています。

私は子供のころ、家族で帰省したとき、よく「おおとも」のお店に遊びに行き、お菓子を分けてもらいました。5月の連休のとき、ちょうどお節句で、家族総出の柏餅の箱詰め作業を「猫の手」として、手伝ったこともあります。働く喜びを知ったというか、熱気あふれる、わくわくするような楽しい思い出です。

先日、そのご夫妻の子が結婚するということになり、寿の品ととも菓子が届きました。昔から「おおとも」の自慢の一品、自家製マドレーヌです。なつかしさでいっぱいになりました。

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わが家のバラ2 昔の恋人 自由観察「カナヘビ3兄弟」

1 2 3 4 5 6 涼しいのでよく眠れます。「新涼」と呼ばれる、いまごろ季節が、私は1年のうちでもっとも好き。

今朝は、かなり昔の恋人の夢を見て(!)、われながら驚きました。修学旅行なのか、バスで向かった先で、にこにこ笑いながら彼が一緒にいるのです。なぜ、今、こんな夢を見るのか。ちょっと複雑な気持ちでした(笑)。

これまで、舌を出して、はあはあーと苦しげに猛暑に耐えていた犬も、このころになると見違えるように活発になって、颯爽と走り出します。人も犬も息を吹き返したようになる、そんな姿が印象的な季節です。

10日前、この世に誕生したカナヘビ3兄弟。元気に駆け回っています。孵化後も毎日、観察しています。カナヘビのテリトリーは意外と狭い。いつも3メートルくらいの範囲の芝地をよく見ていると、必ずといってよいほど、その姿を見つけることができます。人の気配を感じると、ささささーと、6cmくらいの茶色の物体が動くのでわかります。

人に馴れさせようとは思いませんが、家人は危害は与えないと安心しているらしい。少し移動したあとは、その場にじっとしてることが多い。最後の写真は、芝地からブロックに飛び移ったカナヘビくん。

今回、誕生したカナヘビ3兄弟は、これまで目にした赤ちゃんカナヘビにくらべ、格段に運動能力か高いというか、動きがすばやく激しい。これまでのカナヘビは、わりとぼおーっとして、ちょっと動いては、まどろんでいるような、おっとりタイプでした。

今回の3兄弟は、葉っぱによじ登り、葉から葉へ飛び移るなど、忍者みたいな動きです。自然界で精一杯生きている、彼らの姿を見ているだけで楽しいです。

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わが家のバラ

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新宿・末廣亭 特別興行「個性派五人衆の会」

1 2 3 日曜日、蕎麦屋de819」のみなさんと、新宿・末廣亭へ。春風亭勢朝師匠率いる「個性派五人衆の会」の昼席です。
すでに入口には人の列。わたしたちは2階席へ。昨年も2階席でしたけれど、始まる前から熱気にあふれていました。若い女性の姿も目につきました。なんだかうれしいですね。
一之輔、彦いち、白鳥、元九郎(津軽三味線)、歌武蔵、玉の輔、夢葉(奇術)、そして勢朝師匠という、まさに個性派ぞろい。はじめから、私はツボにはまったというか、大笑い。異端、円熟、実力派のみなさんの芸に酔いました。さいごに大喜利、三本締。ほんとうに盛りだくさん。有意義なひとときでした。
終了後まもなく、勢朝師匠より、「ありがとうございましたm(__)m 楽しんで戴けましたか?」というメールをいただきました(早っ)。あとから気づいてご返信もしておりませんけれど、その節はありがとうございました。
ところで師匠が、噺の中で「えっちゃん、えっちゃん、えっちゃん」と連呼されていたのは、もしかして、サービス(なんのだ)だったのでしょうかsign02 2階席で、がははは、笑っていたの、わかりました?
  
ちなみに、今月25日18時半から、池袋演芸場で「高度勢朝の会」だそうです。ゲスト有り、木戸銭2000円。

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8月の句会より あるいはカナヘビ自由観察

四谷、赤坂、市川、早稲田と4ヵ所の句会に出席。新宿やお茶の水などで毎月行っている句会は夏休み(?)のため、いつもより句会の出席は少なくなりました。

7月末に、庭にあった卵から、カナヘビの赤ちゃん2匹が誕生しました。全身、黒褐色。孵ってまもないというのに活発に動き回っていました。

それから毎朝、庭に出るたび、赤ちゃんカナヘビは元気かしらと、観察を続けていました。

その後、あらたに三つ、庭に白い小さな卵が産みつけられているのを発見。豪雨などで流されないか、夜中に心配になって目が覚めたこともありました(;;;´Д`)。

朝、いつものように、卵をチェックしたところ、二つが割れて、すでに孵化したあとでした。のこるは1個。午後、また見に行ったところ、それも割れていました。3個とも無事誕生したようです。

あたりを見わたすと、1メートルほど離れた芝地に1匹、赤ちゃんカナヘビの姿が。ちょろちょろと元気そうです。scissors

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8月に読んだ本

『死刑』(森達也・朝日出版社)

『風天 渥美清のうた』(森英介・大空出版)

『暗い森 神戸連続児童殺傷事件』(朝日新聞大阪社会部・朝日文庫)

『老嬢は今日も上機嫌』(吉行和子・新潮社)

『そっと心にささやく 元気が出る50の言葉』(秋山裕美・山口マオ 集英社文庫)

『夢ある ときめき上手』(梅澤房子・メディア・サーカス)

『ベルカ、吠えないのか?』(古川日出男・文春文庫)

『ふるさとの菓子』(中村汀女・アドスリー)

『死刑囚いのちの三行詩 異空間の俳句たち』(雄山閣出版)

『あの戦争から遠く離れて』(城戸久枝・情報センター出版局)

『運動神経は10歳で決まる!』(立花龍司・大木毅 マキノ出版)

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8月に観た映画より9本

熱帯化、雷、ゲリラ豪雨に翻弄されているうち、気がつけば、虫の声が聞こえます。そんな9月です。。。

「ジャイアンツ」(1956・アメリカ エリザベス・テーラー)

「ミシシッピー・バーニング」(1988・アメリカ ジーン・ハックマン)

「新座頭市物語」(1963・日本 勝新太郎 伊福部昭音楽)

「インシャラ」(1996・韓国 チェ・ミンス)

「2001年宇宙の旅」(1968・アメリカ・イギリス スタンリー・キューブリック監督)

「俺たちに明日はない」(1968・アメリカ フェイ・ダナウェイ)

「デュエリスト」(2005・韓国 カン・ドンウォン)

「おもいでの夏」(1970・アメリカ)

「ポリスアカデミー」(1984・アメリカ)

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