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August 2008

いただきもの2 葡萄・ピオーネほか

1_2 2_2 3_2 4_2 5 初めて食したまさに黄金に輝く「黄金桃」の甘さ、ジューシーさに驚いていたところへ。続いて、O様より、葡萄7種入りクール便がどーんと到着。

夏の終わりになると、「そろそろ、オオクボのオジサマから葡萄が届くかしら。。」という会話が、わが家でひんぱんに聞かれるようになります。葡萄は買うものではなく、送っていただくもの、と思い込んで、しっかりアテにしちゃっているのですよね(笑)。

といいますのも、オジサマからの葡萄は、山形の○○研究所・特別農園産の特製。ほかでは味わえない絶品。ですから、毎年、今か今かと、大いに期待してお待ちしているのです。今年もありがとうございます。

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いただきもの 黄金桃ほか

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わが家のバラ 秋編

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第3回中央公論文芸賞

1 2 今週、行われた点々句会で、窓烏さんこと吉行和子さんと、エンジンさんことねじめ正一さんの「天」をいただきました。
ゆつくりと敗者をよぎる赤とんぼ 吉田悦花
ちょうど北京オリンピックが落ち着いたころということもあって、タイミングがよかったのでしょう。
隣の席のねじめさんが帰り際におっしゃるには、明日行われる中央公論文芸賞の選考に『荒地の恋』がノミネートされている由。
おおっ、それは!そして翌日、第3回中央公論文芸賞を見事受賞なさいました。
おめでとうございます!!
祝福に、わが家のバラを。。。

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もうすぐ70,000ヒット♪

いつもお立ち寄りくださり、ありがとうございます。

このブログの母体ともいえる2002年夏にスタートした「e‐ファクトリー」が、
おかげさまで なんと!もうすぐ70,000ヒットを超えそうです。

キリ番に当たった方は、ぜひお知らせくださいませ。気持ちばかりのお礼ができましたら。。。

よろしくお願いいたします!

http://homepage3.nifty.com/e-factory/

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おそば 古道

1_2 2_2 3_2 涼しくなって、仕事がよくはかどる。。。。といきたいところですが、1日ですべて片付くというわけにはいかず。毎日、1つずつでも処理していくよう心がけて。
涼しくなったのは結構ですが、早くも夏の疲れが出てきたのか、なんだかすぐ眠くなります。そのくせ早朝5時に目が覚めてしまって、本など読み始めてしまうのであった。ああ、悪循環。
毎月、青山のカフェで行っているミーティング。その前に、表参道の「おそば 古道」へ。地下のそば屋さん(増田屋)。店内に入るやいなや「いらっしゃいませ」と明るく響く女性の声。地下とは思えないほど明るく広い店内。ベテランの花番さんが、あたたかく、しかもてきぱきと座席に案内してくださる。持っていた私の日傘をすばやく引き取って畳んでくれたりと、とにかく恐縮するほど。気持ちよい接客。

最近、雰囲気や味は、たしかにいいお店なのだけれども、どうも接客がなあ。若いのに、なんだか覇気がないというか、やる気があるのか、どうも対応が鈍くて、せっかくの雰囲気なのに、イマイチ。。。と残念に思う場合も。

でも、こちらは、違います。ピーンと張り詰めたプロ意識が店内に満ちていて、安心していられて、居心地もよろしい。そばは、国産そば粉を手打ち・機械打ちのようです。

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手造りそば 蕎介 第6回「蕎麦屋de819」

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まさに、都会の隠れ家的なお店です。昭和初期の木造2階建の古民家に手を加えた路地の蕎麦屋さん。こじんまりとした趣のある外観。お店の前は何度か通っていましたが、なかなかタイミングが合わなくて。この日、初めてうかがいました。
靴を脱いで入る1階は、掘りごたつというかボックス席のような4人席。右手はすぐ厨房。ご主人が挨拶してくださる。外観から想像していたより、結構狭いんですね。人様のお宅にお邪魔したような親しい距離感。細い階段を上ると、2階奥の10名の和室が、今回の句会の貸切です。
小さいながらも、ゆったりとくつろげます。まずは、蕎麦豆腐(茶巾絞りのようなかたちで、柔らかな口当たり)、焼きみそ(500円)、だし巻き玉子(840円)、板わさなど。
おそばは二八せいろう(800円)と生粉打ち(十割・1000円)の2種類。細切りではなく平打ちで、こしがあり、もちもち感もあります。薬味は、生わさびと白葱、江戸風ですね。
句会のお題は、定例のそばのほか、玉蜀黍(とうもろこし)、稲光、盆踊り、赤蜻蛉(おひとり1句ご紹介・一部手を入れさせていただきました)。

稲光今夜の嘘はばれそうな     薫
虫すだく今宵恋しきかけの蕎麦   祺郎
山の背に臥龍の如や稲光     下松
猫車前に後ろに赤蜻蛉       宗雄 
卓上にラップ巻きたる玉蜀黍  俳蘭人
夕づきて空にぎやかに稲光   はるか

遠き空一瞬照らす稲光       美夏
香りたる玉蜀黍の変り蕎麦     島兔
稲妻と呼ばれし走者夏終る     悦花

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神田・満州料理 味坊

1 2 3 4 5 6 お仕事を終えた3人で、神田駅でNさんと合流。Nさんオススメのガード下の飲み屋がすでにいっぱいのため、やはりガード下にある満州料理を味わうことができる「味坊(あじぼう)」にご案内いただきました。中国人が経営されている目立たない小さなお店の2階へ。
途中で、Uさんも駆けつけてくださり、Uさんオススメの品が次々。。。干し豆腐の和え物(たっぷりの香草と絶妙な塩気)、水餃子(手づくりのもちもち皮に羊肉たっぷり)、千切りのジャガイモの炒めもの(しゃきしゃきジャガイモ、これも箸がとまりません)、酸っぱい白菜のスープ(あたたかいスープが胃にやさしい)、そして、塩焼きそばでゴール!
いずれも新鮮素材を生かしたお料理でおなかいっぱい、大満足の神田の夜でした。

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ひるがへす 6句  吉田 悦花

よろこびのかそけき痛み桐の花      

ただならぬ光放てり水芭蕉        

函徳亭鯉ひるがへす緑かな        

緑蔭へ雀こぼるる順不同         

どくだみの不協和音となりにけり     

そば打つてやらうかと父青時雨 

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秋の講演予定「蕎麦屋de819 蕎麦で一句」ほか

●10月26日 午後6時~8時
第7回  ソバリエ倶楽部サロン講座
「蕎麦屋de819 蕎麦屋で俳句」
会場  カフェドリバネス
メトロ丸の内線 四谷三丁目 1蕃または2番出口
「錦松梅」を過ぎて、立ち食いそば屋「小諸」3階
http://www.leaveanest.com/cafe/information.html
東京都新宿区四谷3-6 アスナロビル3F  ℡03-6313-4105
参加費  2ドリンク、おつまみ 2500円+カンパ
●10月31日 午後6時~8時 
NPO神田雑学大学 No430講座 
「犬・蕎麦・俳句 私の雑学的人生」

雑誌に好評連載中「ニッポンの犬探訪記」で各地の犬を訪ね歩き、土地の蕎麦を味わい、俳句を詠む。月刊俳句誌編集長として5年。そこから見えてくる「雑学的人生」とは?
 
会場 
メトロ九段下駅 6番出口 
九段生涯学習館4階 第一学習室
参加費 無料
共催   千代田図書館

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わが家の茗荷

1 2 3 あると便利。庭のすみっこにある茗荷が、とても重宝しています。お昼にいただく素麺の薬味にも活躍。

今週はなぜかとても忙しい。長野と京都から訪ねてこられた方とお目にかかり、インタビュー取材、原稿締切、新しい講座の立ち上げの打ち合わせも続きました。句会もすでに2回。

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秋澄むや童話のやうに腕ひらく  吉田悦花

1 2 3 4 5 先月の句会の際、吉行和子さんよりいただいた新刊『老嬢は今日も上機嫌』(新潮社)はすぐ読み出して、夢中になりました。まさに良質のエッセイ集で、名女優のユーモアあふれる文章に、知性ってこういうものね、と。こころ豊かなひとときを過ごすことができました。女性としてもあこがれの方です。

俳句のお仲間のSさまより、俳句絵のお葉書をいただきました。私の句をあざやかな俳句絵に描いてくださいました。これまでにいただいた数点も額に飾って拝見しています。ありがとうございます。

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南会津 おり田

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昼食は、東京へ戻る道沿いにある「おり田」にて。わりと大きめの古民家風のお店の前には、千葉ナンバーの観光バスが駐車。尾瀬ハイキングを愉しんだ15人ほどの中高年の男女が先客でした。
ご夫妻で切り盛りされているお店のため、私たちは、6畳ほどの板の間でしばし待つことに。ほかのみなさんは、前年もこちらを訪ねているそうで、蕎麦は売り切れ次第終了とのこと。初めて訪問した私は、どんなお蕎麦をいただけるのか、期待がふくらみます。
ビールと蕎麦でくつろいでいた先客が帰られたのち、6人掛テーブル1つと4人掛テーブル2つと板の間の店内を貸しきり状態。お蕎麦の前の胡瓜と茄子の漬物がうれしい。箸が進みます。出されのは、ややくせのある太めながら、喉越しのよい蕎麦。二八のようです。茹で具合もちょうどよい。
蕎麦のあとに、冷やしトマトを出してくださったのは、「お待たせしました」というサービスだったのかしら。お気遣い有り難くいただきました。

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南会津 ペンション「ポレポレ」 ジャズライブ2

フルート奏者の小島のり子QUARTET、すなわち(のり子fl)山口友生g)鈴木克人b)水口泰邦b)の東北ツアー最終日は、会津高杖の「ペンション ポレポレ」の貸切ディナー&ライブ。午後8時にスタートした演奏は10時過ぎに終了。オーナーが「打ち上げしましょう」ということで、飲み物をふるまってくださいました。私も12時ごろまでお邪魔。演奏者のみなさんは、午前2時まで飲んでいらしたとか。記念の写真(クリックすると大きくなります)も。お疲れさまでした。

小島のり子さんのブログPhoto http://kojinori.exblog.jp/8685541/

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南会津 ペンション「ポレポレ」 ジャズライブ

2_3 3_3 4_3 5_3 木工展を見学したのち、宿泊先のペンション村へ。20名で1つのペンションを貸切、それだけでは足りなくて、向かいのペンションにも5名。私は向かい組で、「ペンション やまぼうし」に宿泊。その名のとおり、建物の前に山帽子の木があります。

食堂で珈琲をいただいたあと、夕食まで温泉(徒歩5分の共同入浴場・白樺温泉)に入ることに。夕食後、8時より、向かいの「ペンション ポレポレ」にて、お待ちかねのジャズライブ。

東京からフルート奏者ほか4人が東北ツアーの最終日、私たちのためにペンションでライブをしてくださるのです。

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南会津 アマチュア木工家作品展

1_2 2_2 3_2 4_2 5_2 6_2 7_2 8 9 木彫りの会のみなさま20名余りと南会津にある「きこりの店」主催の第12回アマチュア木工家作品展に参加しました。作品展は毎年2日間にわたって開催されます。

私はまだ、木彫りの会で木彫りを始めたばかり。お仲間のみなさんの出品作を拝見しました。店内に展示された作品は、木彫部門と小物部門に分けられ、皿、掛時計、人形、椅子、机、テーブルなど、さまざまな作品が並び、見ごたえがあります。この中から、大衆賞やグランプリが決定します。

私も来年はぜひ。。。何か出品できたらいいなあ。

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会津湯の花温泉 伊勢屋 裁ちそば

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東北道で福島県南会津へ。前沢曲家(まがりや)集落を見学したあと、湯の花温泉へ。道路沿いの「伊勢屋」で昼食。湯の花産のそば粉のみを使用して石臼で挽き、地元の水で打っている。地元では「裁ちそば」というようです。

天もり1,500円は、明日葉などの野菜の天ぷらのほかに、野菜の煮付けなどの副菜がついています。汁の具合も、蕎麦の量もちょうどよい。暑い日は、つるりとしたそばののど越しが一番です。

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わが家のバラ

1 2 3 4 5 6 7 この暑さのなか、再びバラが次々開いています。白バラと並んで紅バラも。写真では伝わりませんけれど、真紅といってよい、なかなか素敵な彩です。

先日、健診結果が出ました。検査項目はいずれも適正値でとくに問題点はなし。のはずでした。ところが、医師から「γ-GTP」が高め(!)なので「飲酒量を減量してください」との注意を受けました。

。。。。

飲酒量の減量って、、、、そもそも、減量するほど私、飲んでいないんですけど。自宅で晩酌する習慣もなく、もっぱら人と集まったときのみお酒をたしなむ、あくまでたしなむ程度なのですけれど。と、まあ、胸中はやや複雑でした。

一説には、γ-GTPの正常値の上限は100以下とのこと。ちなみに私は100にはまだ達しておりません。一応、注意信号点滅中ということ、肝臓をいたわりなさいということでしょうか? 

といっても、この暑さ。友人と居酒屋に入ると、「まずビール!」の声に、思わず賛同してしまう私なのでした。でも、量はそれほど飲んでいませんよ。

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手打ちそば 亀鶴庵

1 2 3 会社などは夏期休暇週間ですね。ザンネンながら私は、雑用が重なり、猛暑の続くなか、完全休養とはまいりません。休み明けまでに、単発記事ひとつ、連載原稿2本をアップしなければ。

週末は、上京される知人と会う予定。といっても、この方とは先週、地方でお会したばかりなのですが。

こちらは、東西線G駅の近くのおそば屋さん。身体の大きな中年のご夫妻が経営されています。店内はごく普通のつくり。しかし、店名にもあるように、お店右手奥のガラス張りの広い打ち場が、しっかり手打ちを主張しています。「北海道幌加内産玄蕎麦」という文字が。

よく利用する駅の近くなのですが、たまたま定休日であったり、なかなかタイミングが合いませんでした。

お仕事の打ち合わせなどが続いて、冷房で身体が冷え切ってしまうことがあります。こんなときは、真夏でも、あったかーい温そばをいただきたいなあ、と思います。

そう願っていた仕事帰り、「亀鶴庵」へ。モンゴウイカのかきあげそばをいただきました。こちらで天ぷらをいただくのは初めてでしたが、目の前に出されたとき、ひそかに「おおっ」と感じたくらい、これがなかなかのものでした。近くに、安心して手打ちをいただけるお店があると、心強いですね。

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伊那名物 ローメン

1_3 朝4時起床なんて、1年のうちでもそう何度もあることではありません。いつもは7時起床ですから。でも真っ暗な冬場にくらべれば、夏はすでに明るくなって涼しいので、それほど苦ではありません。

渋谷駅前で、カメラマンのSさんと待ち合わせ、車で長野県高遠へ。高速の渋滞もなく、1ヶ所で休憩して、3時間足らずで目的地に到着。

高遠といえば、高遠ざくらで有名ですね。その頃は、観光バスで狭い道が大渋滞すると聞いて、私はこれまで、時期を少しずらして、まだ開き初めた頃と真夏の2回訪ねたことがあります。

高遠の隣の伊那や駒ヶ根には、縁あって10年以上前から毎年のように訪ねています。近年はそば屋めぐりで、駒ヶ根の「丸富」も訪問。なつかしい地です。

日差しは強いですけれど、青田を抜ける風が心地よい。むかし棚田もあった森の中の撮影・取材を午前中に終え、昼食はS先生のご家族とともに、伊那名物「ローメン」をいただきました。

やきそばに似ていますけれど、太麺にからむソース汁が独特。2年前、伊那市長のインタビューで伊那を訪ねた際、市長が案内してくださったお店で初めて「ローメン」をいただきました。それとは、また少し異なる味でした。

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トニーローマ 三番町店

1_2 2_2 どうせ暑い中を出かけるのですから、夜までできるだけ予定を入れてしまおうなんて、変なところで貧乏性なのかな。というより、面倒くさがりなので、とにかくいろいろな用事を1日ですませてしまおという気持ちが働くのでしょうね。

この日も、前からお食事をと誘われていたKさんとランチをごいっしょしてから、P出版社で新しい単行本の企画の打ち合わせ、そのあと友人の事務所に顔を出して立ち話。

事務所の近くのそば屋に寄っていこうと思ったとき、ふいに、8月号に寄稿した月刊誌の編集部が、そば屋の真裏のビルにあることを思い出しました。原稿はメールでお送りしたまま、担当編集者の方とはご無沙汰でしたのでご挨拶を兼ねて。突然の訪問でしたが、快く迎えてくださり、40分ほど雑談。今度、また新しい連載を。。。とおっしゃっていただきました。

そばをいただく時間はなくなってしまったので、そのままある月例会議へ出席。翌日の予定もあったので、2次会に繰り出すのは遠慮して帰宅しました。結局、5ヵ所めぐったことになります。

その夜、頬のあたりが赤く腫れてきてしまったので、翌朝、皮膚科へ。原因ははっきりしませんけれど、日光アレルギーのたぐいではないかと。塗り薬を付けていただいて、午後からの日本プレスセンターの記念式典へ。

イタリアンレストランでの2次会も参加したかったのですが、翌朝は4時起床で長野へ取材の予定。体調に不安要素があるままではマズイと判断し、やむなく欠席。休養したためか、なんとか悪化はまぬがれました。

暑い中、いくら元気だからといってむやみに歩き回ったり、無理するのはよくありませんね。そういえば、昨年、熱中症に倒れたのは、お盆の頃。。。ひええええ。油断しないよう、気をつけます。

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近江屋洋菓子店 神田店

1 2 3 炎天下、朝から歩き回り、さすがに疲れました。夜からの句会に備え、どこかで休憩をと思い、飛び込んだのが、こちら。以前から、近江屋洋菓子店の喫茶室を利用したいと思っていたのでした。

好みのケーキにドリンクバーを付けてもらい、大きな苺のショートケーキをチョイス。珈琲、紅茶のほか、フルーツジュースはすべて自家製。冷たい飲み物のほかに、これまた自家製のボルシチもずんどう鍋いっぱいに用意されています。ニンジンやジャガイモなど野菜がいっぱい。疲れ気味の胃にやさしい、マイルドな味です。

天井の高いゆったりとした趣のある店内、脚の長い椅子とテーブの席で1時間ほど過ごしました。

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カナヘビの赤ちゃん 無事誕生

1 2 あれは7月の初め、庭のすみの、芝地が小さなシダに覆われたところに白い卵を発見。近くにいたカナヘビの卵とわかり、毎朝、見守ってきました。

それが7月30日、7個のうち3個が孵ったようで、ぽっかり半分に割れた卵の近くで、ちょろちょろ動く、体長5cmほどのカナヘビの赤ちゃんを見つけました。そのうち1匹は、近くの植木鉢によじ登ったかと思うと、草の茎を器用につたって、葉っぱにのりました。

そのまましばらく、風にゆれる葉っぱの上で気持ちよさそうにまどろんでいます。心地よいゆりかごみたい。卵から外界に飛び出して、ここがお外かあ、と思っているのかな。ボケボケ写真を記録に残します。

その後も、毎日、庭をチェックしていますが、オトナのカナヘビにまじって、たまに、ちょろちょろ芝地を這う赤ちゃんカナヘビの姿も見かけては、安堵しています。元気に、しっかりね。

北京オリンピック、始まりました。実は私は、開会式中継をちゃんと見たことがありません。北京五輪の開会式、ものすごい人たちが一糸乱れず、ピカピカ、ドンドン。さすが中国、実に統制がとれているうえ、スケールが違います。

でも、オリンピックって、素直に見惚れる気になりません。これだけ膨大な人と労力とお金があったら、、、しょせん。。。と。その裏には、いろいろ悩ましい問題があります。眺めていると疲れて、眠くなってきます。開会式って、いつもあんなに長く、1時間以上えんえんやっているものなの? 大会ごとにエスカレートしそうで、東京はどうなるんでしょ。なんだか怖ろしい。

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赤坂「そば屋 ながら」

1 2 3 無茶苦茶な暑さが続いておりますが、みなさんお変わりないでしょうか? 

こちらは、今年は蝉が鳴きだすのが遅くて、数週間前からようやく聞こえました。そういえば、昨年は毎朝、蝉の抜け殻をいくつも庭に見つけて、蝉大発生の年かな!?と思ったものでした。とはいえ、きのうは立秋。朝夕の風に、少しずつ秋の気配を感じます。

赤坂小学校近くの「ながら」。突き当たりは民家で、行き止まりなので、ふらりと入るということはまずないだろうなあという路地にあるそば屋さん。私も友人に教えられて、うかがうようになりました。昼は地下ギャラリー、夜はジャズバーみたいな、くつろげる雰囲気があります。

ご主人によると、残念ながら、ランチの小鉢セット(1200円)を7月で終了されたそうです。自家製豆腐やせいろやデザートに至るまで、とても魅力的なセットでした。それだけに注文も多く、ご夫妻だけでは人手も足りないので。。。ということのよう。

この日は、せいろを注文。よく冷えて締まったそば。のど越しもよく、暑い日は、とくによく合います。

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きょうの「思いっきりテレビ」にも登場『風天 渥美清のうた』

森英介さんより、新刊『風天 渥美清のうた』をご恵送いただきました。そして、お電話も。第一声は「相変わらず、忙しそうだね。5回も電話したよ」。スミマセン、少し留守していたもので。。。いま、新聞・雑誌をはじめとするマスコミで本が取り上げられ、注目の的の英介さんから。。。おっしゃられると、なんて応えてよいものか。
英介さんは、7日(木)の日テレ「みのもんたの 思いっきりテレビ」に登場との情報を得ました。午後1時前の「今日は何の日」コーナーです。さらに、 22日(金)午前1時、NHKラジオの深夜便にも出演されるそうです。

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第4回学習会 9月6日「裁判員制度を考える」(毎日ホール)開催

7月19日、新宿・スモン公害センターで、内藤功弁護士による「自衛隊の変貌を見る」と題した学習会を開きました。これは、私が事務局長の任についております「平権懇(へいけんこん・平和に生きる権利の確立をめざす懇談会)」主催。

今年は、「憲法と平和2008」をテーマに、これまで「朝鮮半島の変貌を見る」「基地被害と環境を考える」そして、今回の「自衛隊の変貌を見る」と連続学習会を行ってまいりました。抄録は、終了後、「へいけんこんブログ」に順次アップしております。

次回は、9月6日土曜日、午後2時より、竹橋・毎日ホールにて、西野喜一新潟大学法科大学院教授をお招きして「裁判員制度を考える」。詳細は、ぜひブログをご覧ください。

http://heikenkon.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_e310.html

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日本ジャーナリスト会議のJCJ賞贈賞式

私が運営委員をつとめる日本ジャーナリスト会議のJCJ贈賞式が、8月2日、日本プレスセンター10階ホールで開催されました。
私は、昨年に続いて、受賞者に「賞状や記念の盾などを渡すプレゼンター」役をおおせつかりました。開演の1時間前に会場入り。進行台本に従い、賞状などを渡すためのレクチャーを受けました。事前に、「服装はタンクトップ、ジーパンはダメです」というご連絡が。ですので、昨年は、黒系のパンツスーツ、今年は、シルクのワンピースで。
いつも思うのは、このお役、ほんとうに必要なのかしら、ということ。壇上の台に置いた賞状と盾を選考委員が直接手にとって、各受賞者の方に手渡せばよいのでは?と思うからです。
決して、壇上に上るのがイヤだからいうわけではありませんよ。日ごろ、忙しいことから、毎月の運営委員会などに参加できないことが多いので、年に一度の集まりで、ひと役を担うことも、まっ、大切なことなのでしょうね。だからこそ、心をこめてつとめさせていただきました。
贈賞式の内容はこちらを。
受賞者の写真はこちら。

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連載「私の蕎麦日記」第五回

諏訪湖やアルプスの連山を見渡す地より「下界」に戻ってまいりました。8月に入り、連日の猛暑。みなさまも体調崩されませんように。

月刊「酒めん肴」8月号が発行されました。連載「わたしの蕎麦日記」は「オトナの愉しみ そば屋で句会」です。ソバリエのお仲間の前島様がブログにご紹介くださいました。
http://fwgj.at.webry.info/200807/article_20.html

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7月の句会より

1_2 2_2 3_2 船堀、四谷、西荻窪、市川、神田、早稲田と、定例の6ヵ所の句会に出席。暑い暑いといいつつ、いつもの句会のペースは崩していないのですね。われながら不思議な感じ。

句会は、俳句以前に、お仲間と顔を合わす楽しみというのがあります。忙しいといっても、なんとか時間をやりくりして参加できるときは参加しております。

今回は、西荻窪南口前の「戎 えびす」にて初句会。飲み屋で句会というのはよくありますが、焼き鳥の煙がくすぶる中、ひたいを寄せ合って何やら盛んに論じ合っている4人の年齢不詳の男女。。。というのは、はたから見たら、かなり異様というか、怪しいだろうなあ、と思います。はい。

前にもご紹介しましたけれど、月刊「俳壇」8月号に7句寄稿しております。よろしければ、書店で手にとってご覧くださいませ。

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7月に読んだ本

『世にも有名な犬たちの物語』(ピエール=アントワーヌ・ベルネム 文藝春秋)

『文学の中の「犬」の話』(集英社文庫)

『食肉の帝王』(溝口 敦・講談社+α文庫)

『相性のいい犬、悪い犬』(スタンレー・コレン・文春文庫)

『鷹羽狩行 自選自解句集』(講談社)

『調べる技術・書く技術』(野村進・講談社現代新書)

『武富士 サラ金の帝王』(溝口 敦・講談社+α文庫)

『犬と猫のための災害サバイバル』(香取章子・学研)

『命の一句』(石寒太・ 写真 江成常夫 徳間書店)

『句集 望岳』(加藤楸邨・花神社)

『句集 愛痛きまで』(佐藤鬼房・邑書林)

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7月に観た映画より11本

「アパートの鍵貸します」(1960・アメリカ ジャック・レモン シャーリー・マクレーン主演)

「黒い十人の女」(1962・日本 市川昆監督)

「裸の1500マイル」(2002・オーストラリア 音楽ピーター・ガブリエル)

「英雄の条件」(2000・アメリカ トミー・リージョーンズ主演)

「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」(2004・アメリカ・イギリス)

「彼女のアリバイ」(1985・アメリカ)

「オーシャンズ11」(2001・アメリカ ジョージ・クルーニー主演)

「マネーゲームで大逆転」(1988・アメリカ)

「IMMEASURABLE MYSTIC BOOK」(2005・日本)

「失楽園」(1997・日本)

「ひとまず走れ!」(2001・韓国)

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