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猪苗代そば暖簾の会「手打蕎麦工房 そば楽人」

1 2 上野から新幹線で郡山、そして磐越西線で猪苗代へ、40分ほど。そういえば、二十歳くらいの夏休みに、初めてひとり旅に。そのとき確か、この磐越西線で会津若松へ行ったのだよなあ、と思い出しました。ところで、電車のキャラクター、犬かと思ったら、赤ベコなんですね。

1_2猪苗代駅到着は、すでに午後2時過ぎ。ここまで駅弁もとらずに来たのは、地元のそば粉を使ったそばを食すため。めざすは、3時半まで営業しているという「そば楽人」。猪苗代でも特に良質のそばの産地である吾妻地区の厳選されたそば粉を使用しているとか。「但し、そばがなくなり次第終了」とあるから急がなくては。。。

駅を背にしてまっすぐ10分ほど歩く。車も人通りも、ほとんどなし。

そばは、江戸風の手打ち細切りで、透明感のあるそばは、すっきりした味わい。量は少なめですが、美味しくいただける分量として十分配慮されています。さりげなく新鮮な香の物がついているのもうれしい。

まだ新しいお店なのか、明るく清潔で、店内の一角にあるご主人の趣味だという絵手紙ギャラリーも自然で心あたたまる色合い。味も雰囲気も好感を持ちました。

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