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July 2008

よひどれ 6句  吉田 悦花

越の国うすももいろの山笑ふ

よひどれの良寛のうた春の風       

曇天のかたまり越の八重櫻        

良寛の海サーファーはくづれたり     

義経の舟かくし洞春怒濤         

波乗の犬のまなざし材木座

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三島 6句  吉田 悦花

春眠のゆびさきすこし湿りをり

満開の三島桜の宙歪み          

散りぎはの桜とさくら睦み合ふ     

春の山もうゐないひと来てゐたり     

倒さるる大樹春光つらぬきし       

ゆく春の小沢変哲ハーモニカ

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7月28日朝日新聞朝刊「ひと」欄

20080728 7月28日朝日新聞朝刊2面の「ひと」欄に、知人の森英介さんが、「俳句を愛した渥美清の人生をたどったコラムニスト」として、ご紹介されました。森さんと私も俳句のご縁で、かれこれ10年来のおつきあいになります。森さんが「俳句あるふあ」(毎日新聞社)に連載されている俳句コラムにご紹介していただいたこともありました。

http://homepage3.nifty.com/e-factory/haiku/haiku.htm

今週、私が運営委員をつとめる日本ジャーナリスト会議主催の「JCJ賞」の授賞式が、内幸町の日本プレスセンターで行われます(そこで私は、今年も、プレゼンターをつとめさせていただく予定)。

私が、森さんの俳句コラムのインタビューを受けたのは、まさに、そこの展望レストランでした。元毎日新聞社会部の敏腕記者の徹底したインタビューを実地に体験したのでした。

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わが家のバラ あるいはアクシデント

1 2 3 朝方、まだ涼しいうちに、部屋のお掃除といっしょに模様替えもしましょうと、本棚や机をすこし移動させていたところ。。。あ、いたたたたーーー! 腰を痛めてしまったようです。腰の右側に痛みが走り、途中で断念。情けない。。。明日の外出に備えて、読書するなり、安静にしています。

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明神下 神田川本店

連日、30度を軽く超える猛暑。日中は身体がダレダレで、さすがに何もする気が起こりません。といっても、そういうわけにもいかず、なんとか冷房フル稼働のなか、デスクワークをこなしておりますが。もうぐったり、です。

2006081 20060802 20060803 暑気払いといえば、やっぱり鰻。ということで、秋葉原の昌平橋を渡り、上野に向かう明神下通りの左手にある「神田川本店」へ。高い板塀をめぐらされた木造の店舗は、文化2年創業の老舗。

7つある座敷の1つを予約しました。風情ある2間を6人で貸切という贅沢。酢の物、う巻き、白焼、うな重、メロンといったコース料理をいただきました。辛口のタレで香ばしく焼かれた鰻を満喫。

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明神下 章太亭

4 3 1 2 湯島でのお仕事をすませ、さてこれから一杯、ということで。以前は、よく湯島天神下の「シンスケ」や「朱鷺」などにうかがいました。最近は、もっぱらお茶の水駅近くの「茜壺」を利用しています。
たまには新しいお店も開拓しましょうということで、前、満席で入れなかった本郷通りの路地裏の名店「こなから」へ。赤提灯のある木の門が目印です。しかし、おでん鍋をぐるりと囲む掘りごたつスタイルのカウンターは、すでにご常連でいっぱい。
そのため、神田明神あたりを散策。明神下の「章太亭」にたどりつきました。 こちらは、「出没!アド街ック天国」 ( テレビ東京 )でも12位にランクインしていた、知る人ぞ知る小料理店。
元・講武所芸者の女将・諸岡澄枝さんはじめ3人の女性で営むお店は、いつもご常連で賑わっています。BGMは、たまたまTさまが大ファンの「うめ吉」さんの三味線と歌。
四季を通じて人気の「おでん」は、鰹節と昆布出汁に、薄口醤油で味付けした、あっさりとしたお味。締めはやはり、おふくろの味「焼きおにぎり」。大人の隠れ家しいった落ち着いた風情で、粋なひとときを過ごすことができました。

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いただきもの 吟醸「黒龍」・スイートコーン「味来」・桃 

3_3 2_4 1_4 1_2 2_2 1_3 2_3 3_2 福井の吟醸酒「黒龍」、「味来(みらい)」という生でも美味しいスイートコーン、山梨から桃をたくさん送っていただきました。ごちそうさまです。

いつも野菜を送ってくださる有機農業家のSさんと久しぶりにお電話でおしゃべり。Sさんは、私の玄米菜食の師匠みたいな存在で、田舎暮らし、つまり縄文人的暮らしについてのウンチクをいろいろうかがっています。「いま、夏野菜ができてできて。。。」というお話をうかがっていたら、「今度、リュックで(買出しならぬ)収穫にうがいます!」と叫んでおりました。これも楽しみ。

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『藝術百家』インタビュー 6ページ掲載

1_5 2_5 3_4 4_2 5_2 6_2 7 『藝術百家』(第26篇・アートコミュニケーション・7月31日発行)が届きました。全540ページの中で、カラー6ページにわたって、「俳人・吉田悦花さんに聞く」というインタビュー記事と私の作品10句が掲載されております。

歌人の穂村弘さんや俳人の正木ゆう子さんのスペシャルインタビューも掲載されています。今月末には書店にも並ぶそうです。関心のある方は、ぜひ手にとってご覧ください。

犬笑ふ     吉田 悦花

夏はじめ耳を倒して犬笑ふ

まだ名前なき犬茅花ながしかな

音立てて疵なめし犬よ八月

新涼や首にエリザベスカラーの犬

犬の尾に旋律生まれ水の秋

老犬の水の器や小鳥来る

冬近し犬の噛みたる縫ひぐるみ

シャンプーのひとつ犬用冬ぬくし

亡き犬に捧ぐる本よ雪催

ポルシェ派は犬派なりけり冬の星

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新宿御苑前「そば処やぶ くろ田」

1 2 3 4 5 6 気温がぐんぐん上昇し続けるお昼過ぎ。新宿御苑前のオフィスでの会合の前、せっかくここまで来たのですからと、グリーンゾーンを散策。このあたりは、緑のおかげで2℃ほど下がるのだとか。さすがに緑陰は涼しいですね。

ふと御苑沿いの通りにあるビル1階に「そば」の文字を発見。思わず、つつつつーと吸い寄せられてしまいます。このあたりでは「志な乃」は入ったことがありますが、こちらのお店「くろ田」は初めてです。手打ちということらしいので、お邪魔することに。

店内は、椅子席のごく普通のおそば屋さん。比較的若いご夫妻でなさっているようです。せいろ520円はかなりお安い。暑いときは、きゅっと締まったせいろが、やはりいいですね。出されたせいろは、最後の冷やしがやや足りないかなと思ったものの、汁も美味しくいただきました。

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わが家の釣忍 & グラジオラス

1 2 いま青々と茂っています。ほんとうなら、簾のかかった窓辺に提げると、涼しげなのでしょうけれど。バケツの水に「釣忍(つりしのぶ)」を丸ごと浸さなくてはならないため、手の届く玄関前に提げています。

涼を得るため、すこし自宅を留守にしていた間に、バラの小花が終わり、あざやかな紫のグラジオラスが花開いていました。そういえば、釣忍もグラジオラスも俳句に詠んでいないなあ。

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点々句会のメンバーの不埒さんこと高橋春男さんと落語家の勢朝師匠より、「今月の句会いつでしたっけ?」とメールをいただきました。お忙しいおふたりですから、暑さのせいとばかりはいえませんね(笑)。

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第15回江戸蕎麦屋めぐり「四谷かいわい」

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7月の第15回フィールドワーク「四谷かいわい 蕎麦散歩」、お疲れさまでした。JR四ツ谷駅近くの「蕎麦善」と四谷三丁目の「そば酒房 無門」という2店にご案内いたしました。

蕎麦屋めぐりの合間に、「わかば」のたいやき~西念寺の服部半蔵の墓(徳川家康より拝領した槍は、残念ながら拝見できず)~四谷の総鎮守・須賀神社、大黒天~愛染院(塙保己一の墓)~四谷怪談で知られるお岩さんを祀る於岩稲荷田宮神社~陽雲寺~「錦松梅」本店~荒木町車力門通りの路地など、アップダウンの多い街で、いろいろ見どころがありましたね。<

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赤坂「そば切り 観世水」

1_2 2_2 3_2 4_2 前からチェックしていた赤坂のお店。ようやくうかがうことができました。ビルの地下に入ると、そこは、落ち着いた空間が広がっています。店員さんの応対も丁寧で、決して広くはないのですけれど、居心地がよい。

私見ですけれど、最近なぜか、ちょっとコワイ系(?というかぶっきらぼう)のそば屋の女性店員が目立つので、穏やかな応対のそば屋にうかがうと、ほっとします(笑)。

「悦花百花2008」更新しました。

http://homepage3.nifty.com/e-factory/haiku/2008/etsuka.html

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『老犬との幸せなつきあい方』 アマゾンのベストセラー(犬)9位にランクイン

1 2 3 4 5 6 17日朝、たまたま順位を見たら、ベストテン入り!しておりました。ちなみに順位は1時間ごとに更新されるそうで、その日の夜、確認したところ、20位くらい下がってました(笑)。

写真の白い小花はヒューケラですな。黄色い花は。。。名前が不明です。緑の葉の間から、細長い茎がつつつつつと伸びて、長ーく伸びたと思ったら、ヒマワリのできそこない?みたいな黄色い花を付けました。よーく見ると、花びらに子カマキリがいるのですけれど。わかりますか?

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「俳壇」8月号 「順路」7句発表

1_2 2 3 わが家のクチナシも、いつのまにか盛りを過ぎました。清新な白い花は、写真にしても映えますね。

いま書店にて発売中の月刊「俳壇」8月号(本阿弥書店)の「今月の編集長」の欄で、見開き2ページにわたって7句掲載されております。

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今日のお昼ごはん

1_3 2_3 3_3 4_3 篠竹というのか1 な?細い筍をいただきました。煮ていただきましたが、見た目とは違って、これはちょっと固かった。歯ごたえがあるというわけでもありませんでしたし。最近のお昼は、ざる、あるいは冷やし中華、素麺というパターンが多いですね。

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隅田川散歩 浅草橋・柳橋・蔵前橋編

1 2 3 4 5 6 浅草橋駅から柳橋、両国橋、そして隅田川べりをお散歩。ここは、江戸時代、蔵が並んでいたところ。やがて蔵前橋に出ます。

蔵前橋といえば、運転免許をとって初めて千葉から東京へ車で来るのに、よく通ったものです。でも、こうして川辺から見上げたことは初めて。黄色というかオレンジっぽい、こんなに洒落た色とかたちをしていたのですね。

さあて、そろそろ、待ち合わせをしている、馴染みのそば屋へまいりましょう。

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わが家のバラ チャンピオン・オブ・ザ・ワールド

1_2 2_2 3_2 4_2 5_2 6_2 7 8 「チャンピオン・オブ・ザ・ワールド」って、スゴイ名前ですね。最初の写真のバラです。

2枚目以降は、前にもご紹介したことがある「イエスタデイ」という名のバラ。次々につぼみを開いて、白百合といっしょに咲き誇っています。

ご近所で、今年からマンションが建設中です。午前8時を過ぎると、日中は騒音や振動が続きます。連日の猛暑の中、働いている作業員のみなさんは、大変だなあと思います。

駅前にモデルルームができて、パンフレットも配られています。そこに、新築マンションの周囲をうつしたカラーの航空写真が掲載されています。

マンションの近くの私の自宅も、屋根の色などでそれとわかりました。驚いたのは、マンションの周囲に、ほとんど緑がないこと。30年近くわが家のシンボルともいえるモチの木のこんもりとした濃い緑が、その航空写真でもはっきり目に飛び込んできました。

自宅の前は数年前まで、わりと広い空地でした。そこに今では、計6軒の1戸建が並んでいます。いずれも敷地いっぱいに3階建が建ち、車のガレージはありますが、庭といったスペースはありません。季節の鉢植えは飾られていますけれども、土の部分、つまり、まとまった緑のスペースはないのです。

わが家の庭は、まさに猫のひたいほど。けれども、あれこれと植えて、今や緑にあふれています。緑の乏しい住宅街に少しでもうるおいを。。。自己満足かもしれませんが、これも、私なりのエコといえるかもしれません。

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夜の歩幅 20句  吉田 悦花

詩集売るをみな西新宿薄暑

神域のあかるすぎたる緑の夜

山田かまち詩集刃のごとく夏

雨あがる茅の輪のにほひくぐりけり

明易し神馬の胴の細さかな

青あらし函にもどりし一家族

はつなつのひかり翔ぶことやめし鳥

走り梅雨紙おしぼりのうすさかな

ひだり手になまけ癖あり夏の月

青梅雨やつめたくひかる万華鏡

撒水車夜の歩幅となりにけり

初夏のシマウマの縞はちきれさう

襁褓のごと烏賊吊るさるる大暑かな

やはらかに均す身ほとり白団扇

内視鏡すすむ体内青あらし

万緑のまんなか揺るる麒麟の子

まだ名前なき犬茅花ながしかな

正論のいきほひづきし夾竹桃

みづやうかん貧乏噺も芸のうち

死神へよぢのぼりたる蟻ひとつ

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わが家のラベンダー

1_3 2_3 ちょっとわかりにくいですが、左が春先の様子、右がいま、花を咲かせているラベンダー。長い穂先にうすむらさきの花がいっぱいなのですが、見えずらいですね。

ところで、声優のよしりんさんこと、武田佳子さんが、私の『わん句歳時記』を読んでくださって、ブログに一句詠まれています。プレーリードッグのネリーちゃんの句ですね。

http://blog.goo.ne.jp/yoshirins/e/5bc52e59505b974801955f36ea94c8fb

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わが家のユリ & カナヘビの卵

1_2 2_2 1 オレンジや黄のユリに遅れて、白いユリが咲きました。やっぱり白はいいですねえ。これぞ「百合」という存在感があります。

実は、1週間ほど前に、庭の芝地のはしっこの苔と小さなシダに覆われたところに、トカゲ(カナヘビ)の卵7つ見つけました。

以来、毎日庭に出るたび、観察しています。白くて丸い卵は、地表の水分を吸収してふくらむそうで、今、直径1cmくらいになっています。1ヵ月くらいで、カナヘビの赤ちゃんが誕生するようです。無事、その日を迎えられるよう見守りたいと思います。

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わが家のバラ イエスタディ(品種)&キボウシ

1 2 3 4 5 6 7 イエスタデイという名の小型のバラ。私の写真では、色が薄く褪せて見えますが、もっと濃いピンクです。つぼみがまとまっていて開くのでかわいらしい。下の写真は、キボウシの花。斑入りの大きな葉とうすむらさきの花が涼しげですね。

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わが家のバラ(第2期) & クチナシ

1 2 3 4 5 6 こちらには、なかなかアップできないでいましたけれど、庭の花々があざやかです。一時、終わってしまったかに見えたバラが、またつぼみをたくさん持ちはじめ、毎日ひらいています。紫陽花が終わったと思ったら、クチナシの甘いにおいが漂っています。

私は、家ではまったくお酒を一滴も飲みません。そういう習慣がないのです。それなのに、なぜかお酒をよく飲むように思われているようです。実は、私は、お酒が好きなわけではなくて、みんなで楽しく飲む、その雰囲気が好きなんですね。きっと。

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いただきもの でんすけスイカ&松茸

1 2 3 4 5 6 7 メロンに続いて、北海道の方より「でんすけ」という名のスイカを送っていただきました。見かけは黒くて、中身は赤いという、ちょっと珍しい。珍しいといえば、この時期、松茸も届きました。細打ちのうどんにのせて、松茸うどんに。美味しゅうございました。

先月、某俳句誌の依頼で7句の原稿と写真をメールで送りました。その後、受け取りの返信もないままなので、ちと不安を覚え、編集担当の方にお電話したところ、すでに校了になって、雑誌がそろそろ刷り上るころなので、掲載誌をお送りします、とのこと。

あら、著者校正はさせてもらえなかったのね、と思いました。けれども、もうしようがありません。はい、よろしくお願いいたします、と電話を切りました。メールで送った原稿の受け取りのご連絡もないまま雑誌掲載へ、個人的にはあまり例のないケースでした。

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旅メモ

1 2 3 4 5 そば屋めぐりの途中、田園の中の目標物とした穀物タンク(そば?貯蔵庫)、神社のお地蔵様、とても人なつこい黒牛さん、そしてお土産のひとつ、かりんあめ。

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猪苗代そば暖簾の会「いわはし館」

猪苗代のそば屋めぐり3軒目は、町営施設の「いわはし館」。遠くからもかなり目立つ大きな建物です。駐車場も完備して、大型観光バスが何台も停まれるようになっています。

吹き抜けの開放感のある店内は、お座敷もあり、30人くらいの団体にも対応できそう。お昼時で込み合っていましたが、私たち3人は、4人席へ。客層の年齢は高めで、「店内でもっとも若い部類かも」と。

猪苗代町産のそば粉を使ったそばを味噌だれでいただく「いわはしそば」(1,000円)と地元の名物料理「こづる」を注文。味噌だれは、自分で味噌を汁にとくようになっています。薬味はおろし大根と葱。甘味のある味噌は、汁にすうっと溶けて、あっさりした味わい。そばの量は意外とたっぷり。

地元の野菜の売り場も併設され、お土産を買う人でにぎわっていました。私は、のど用にかりんあめ(瓶入り)を購入。

http://www.inawashiro.or.jp/institution/iwahashi.php

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ワイルド・バード

1 2 3 4 5 6 日中、(私としては)精力的に歩き回ったためか、林に囲まれた宿に到着し、入浴後、そのまま心地よい疲れとともにベッドへ。。。そして朝まで。静かですみわたった空気に包まれた湖畔の宿。鶯の声が響き渡ります。

朝食は、純和風、しかも本格的なもの。なめこの味噌汁、卵焼き、ホッケ焼、いずれも美味、なんといってもご飯が美味しゅうございました。

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猪苗代そば暖簾の会「清作茶屋」

3 2 1 1時間半ほど、青田道を歩いて歩いて、猪苗代・そば屋2軒目(!)へ。野口英世記念館(昔、入館したことがあります)隣の「清作茶屋」。実は、もう1軒・お目当ての手打ちそば屋さんがあったのですが、今日は売切れとのこと。残念。で、お隣のコチラにスライド入店。

名前のとおり、土産物屋さんも兼ねた座敷のある茶店です。陶器にのったそばは、やや平たい感じ。量は見た目よりたっぷりあります。

4_2 通りの向かい側にある観光施設「世界のガラス館」にも立ち寄りました。

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猪苗代そば暖簾の会「手打蕎麦工房 そば楽人」

1 2 上野から新幹線で郡山、そして磐越西線で猪苗代へ、40分ほど。そういえば、二十歳くらいの夏休みに、初めてひとり旅に。そのとき確か、この磐越西線で会津若松へ行ったのだよなあ、と思い出しました。ところで、電車のキャラクター、犬かと思ったら、赤ベコなんですね。

1_2猪苗代駅到着は、すでに午後2時過ぎ。ここまで駅弁もとらずに来たのは、地元のそば粉を使ったそばを食すため。めざすは、3時半まで営業しているという「そば楽人」。猪苗代でも特に良質のそばの産地である吾妻地区の厳選されたそば粉を使用しているとか。「但し、そばがなくなり次第終了」とあるから急がなくては。。。

駅を背にしてまっすぐ10分ほど歩く。車も人通りも、ほとんどなし。

そばは、江戸風の手打ち細切りで、透明感のあるそばは、すっきりした味わい。量は少なめですが、美味しくいただける分量として十分配慮されています。さりげなく新鮮な香の物がついているのもうれしい。

まだ新しいお店なのか、明るく清潔で、店内の一角にあるご主人の趣味だという絵手紙ギャラリーも自然で心あたたまる色合い。味も雰囲気も好感を持ちました。

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6月の句会より

1 2 銀座(レディス雑学クラブ句会)、四谷、浅草橋(そば屋句会)、群馬(蛍吟行)、市川、早稲田、神田と7ヵ所の句会に出席。5月の新潟に続いて、6月は群馬の句友のみなさまとご一緒しました。

写真は、句会の2次会で、いつも8人くらいで利用させていただいている、四谷・しんみち通りの「四谷菊正」。旬菜が新鮮で、締めのしじみ汁とおにぎりのサービスなど、ご主人のお心遣いが、とても有り難いお店です。

このところ雑用に追われていましたけれど、ようやく単行本の執筆にとりかかるべく、資料などを読み込んでいます。

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6月に読んだ本

1 2 『水原秋櫻子自選自句自解句集』(講談社)

『始まりの科学』(矢沢サイエンス・オフィス編 サイエンス・アイ新書)

『大人のそば屋はここにある!』(大人のそば屋同好会・集英社文庫)

『趣味は読書』(斎藤美奈子・ちくま文庫)

『句集 瀧の裏』(冨士眞奈美・深夜叢書社)

『命に値段のつく日 所得格差医療』(色平哲郎・山岡淳一郎 中公新書ラクレ)

『もっともくわしいイヌの病気百科』(矢沢サイエンスオフィス編・学研)

『てらひらに落花』(冨士眞奈美・本阿弥書店)

『「天使」と「悪魔」がよくわかる本』(吉永進一監修・PHP文庫)

『史実を歩く』(吉村昭・文春新書)

『短歌という爆弾』(穂村弘・小学館)

『きちょうめんななまけもの』(ねじめ正一詩・村上康成絵・教育画劇)

『眼の探索』(辺見庸・角川文庫)

『私たちはどのような時代に生きているのか』(辺見庸・高橋哲哉・角川書店)

『毒針』(山田智彦・講談社文庫)

わが家の庭、また薔薇が咲き始めました♪

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6月に観た映画より9本

「マダム・バタフライ」(1993・アメリカ)

「マネー・ゲーム」(2000・アメリカ)

「エスピオナージ」(1973・フランス)

「大統領のカウントダウン」(2004・ロシア)

「オー・ブラザー!」(2000・アメリカ)

「丘を越えて」(2008・日本)

「恋人たちの時刻」(1987・日本)

「ハミングライフ」(2006・日本)

「これがシノギや!」(1994・日本)

下の写真はいただきもののハンカチ。黒猫ちゃん、長いしっぽがチャームポイントなんですわ。

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