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深大寺 そばごちそう 門前

1 2 3 久しぶりの深大寺。近づくにつれて、バスの車窓に新緑が広がります。深い緑に包まれてて、思わず深呼吸。

名前のとおり深大寺の門前にある蕎麦屋さん。初めてうかがったのは、数年前のこと。『蕎麦 江戸の食文化』などの著作がある笠井俊弥さんご夫妻のご案内でした。2階のお座敷で、産地の異なるそば粉を打ち分けた蕎麦がメインの「そばごちそう」をいただきました。

今回は、お店の中庭のテーブル席で、せいろをいただきました。にこやかな女将さんとお話していると、手打ちを終えたご主人の浅田さんもお見えになりました。深大寺の蕎麦畑の関係、十五夜にあわせて催されるイベントのことなど、ご夫妻からうかがいました。

お食事のあと、浅田さんのご案内で夕暮れの境内を散策。思いがけず、浅田さんが、執事長の張堂完俊さんにお引き合わせくださいました。しばし歓談。執事長は、8日に行われる「江戸ソバリエ・シンポジウム」第1部で、「武蔵野の水と緑と寺と蕎麦」と題して講演なさいます。

http://blogs.yahoo.co.jp/fwgj3451/31659411.html

「吉田悦花のわん句にゃん句」連載中の月刊「ジャパンペットプレス」vol.11が発行されました。浅田さんのご厚意で、「門前」にも置いていただいております。

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