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June 2008

NPO神田雑学大学 平成20年度通常総会

1 2 千代田区立スポーツセンター集会室にて。理事を中心に18名が出席。平成19年度の事業報告と決算報告、平成20年度の事業計画と予算計画について、報告がありました。

なかでも、議論が集中したのは、財務について。現在、神田雑学大学(以下雑大)は、毎週金曜日の雑学大学講座の開催、抄録のホームページ公開、講師派遣のほか、「江戸ソバリエ認定事業」も主催しています。

たとえば、「江戸ソバリエ」は、今年も認定講座を開催する予定です。けれども、それを支える雑大本体は、雑大の会員収入と文部科学省などの助成金に頼っているのが現状です。このままでは安定した運営は難しい、「江戸ソバリエ」認定事業は分離させる必要があるのでないか、という意見も出されました。

その背景には、「江戸ソバリエ」認定事業について、認定委員会のみが情報を掌握し、会員全般に十分に共有されていないのではという疑念が生じていること、また、認定事業の支出の不透明さから、以前より再三、経理について問題点が指摘されていることもあるようです。

来年、神田雑学大学は10周年を迎えます。原点にかえって、本来のありようを真摯に見つめ、さらなる刷新が求められている、そんな気が致しました。

写真は、お茶の時間の、フルーツケーキとフライドポテト。

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吉行和子さんの「アプサンス~ある不在~」

1_4 2_3 六本木・俳優座劇場。受付に18時45分集合ということで、点々句会のお仲間5人が集いました。会場は満席、補助椅子も出ています。私たちの後列に、山田邦子さんご夫妻の姿も。

吉行さんのラストステージ。見終わったあと深い余韻のある素晴らしい舞台。皆さんと楽屋の吉行さんを訪ねました。舞台と同様、とてもチャーミングな吉行さんを囲み、口々に感想を述べ、また句会でお逢いしましょう、とお別れしました。

まだ各地での公演が続きますけれども、くれぐれもおからだにお気をつけてください。

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木彫りの会

1_2 以前よりお誘いいただいておりました「木彫りの会」へ初めて参加。雨の降り続く昼下がり。建築事務所に隣接するガレージのような工房に十数人の男女が集まりました。

代表のKさまの弁。「当会は発足して7年になります。発足の目的は、当社で使用した広葉樹等の端材を使って一般の方々に木の持っている個性を知ってもらおうということ、また多数の方々の情報交換の場として自由に参加出来、好きな物を作ることができる場所を提供できればと思い始めました。今後も方針は変らないと思いますので、ご自分のペースで素敵な作品を作って頂ければと思います」
声をかけてくださったAさまは、すでにテーブルなどの「作品」をつくっていらっしゃいます。Mさまは、いま、ヒノキ製のお風呂の椅子を制作中。まったくの初心者の私は、迷いましたが、とりあえず平皿づくりにとりかかることに。ノミを手に4時間あまり、木片を削ることに集中しました。
これから、どんなものが生み出されるか、また、毎月、どのくらい木彫りの時間がとれるかもわかりません。けれども、無心で木に向かうひとときは、なんだかどきどきします。手先を動かすって、面白いですね。
その後、Mさまとともに、お近くのAさま邸におよばれ。A夫人、元オリンピック水泳選手で現新聞記者のお嬢さまと、お食事をご馳走になりました。素晴らしいお手料理の数々、こころあたたまるおもてなし。Aさまファミリーが毎年撮られている家族写真にも感銘しました。ありがとうございます!
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第14回江戸蕎麦屋めぐり「赤坂かいわい Part 2」

6月の第14回フィールドワーク「赤坂かいわい Part 2 蕎麦散歩」、お疲れさまでした。知る人ぞ知る隠れ家的地下のそば屋「ながら」と老舗「赤坂砂場」という2店にご案内いたしました。

「ながら」では、女性には甘味の付いた小鉢のお蕎麦のランチ、男性には晩酌セットが、それぞれ好評でした。また「赤坂砂場」では、女優の藤田弓子さんにも遭遇いたしましたね。

「赤坂 青野」(明治32年創業の和菓子の老舗)~東京ミッドタウンを臨む日本庭園~氷川神社(忠臣蔵の名場面「南部坂雪の別れ」の舞台地)~幕末の名将・勝海舟邸跡地など、いろいろ見どころがありました。

梅雨まっただなかでしたけれども、晴女&晴男さんがいらっしゃるのか、蕎麦屋めぐりの最中は、雨にあいませんでした。お久しぶりにお元気なお顔が揃いました。

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修那羅峠~上田「蕎麦切り よし吉」

1_5 2_4 3_4 4_2 朝8時、Kさま邸を車2台で出発。高速道で上田へ。修那羅峠の石仏群を観る。昼食は、山をを降りて、上田の通り沿いに見かけた「蕎麦切り よし吉」へ。

こじんまりとしたお店で、すでに10人くらいのお客さま。私たちは、6人とも同じ、せいろと山菜天ぷらを注文。結論から申しますと、そばが出るまで1時間待たされました。個人的にも、そば屋で待たされた最長記録。ですけれど、そばと天ぷらは美味しゅうございました。それだけに、ちと残念。

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高崎~蛍吟行

1_4 2_3 3_3 新幹線で高崎駅へ。Kさまの車でご自宅へ。となりに竹林が広がる生垣に囲まれた平屋のおすまい。お庭も素晴らしい。

縁側には、2歳になるという猫と仔猫2匹。まだ生後2ヵ月、人見知りをするけれど、実に活発。木によじ登ったり、追いかけっこしたり。眺めているだけで楽しい。

三太ちゃんというKさまの愛犬を連れて、あたりをすこし散策後、kさまの息子さんに送られて温泉へ。夕食後、地元の十数人の皆様と蛍吟行へ。車で2ヶ所ご案内いただく。kさま邸に戻り、お座敷で句会。12時半ごろ就寝。猫のパンダちゃんといっしょ。

 幽かなる牛伏の山ほたるかな  悦花

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第5回 そば屋で句会

1_3 今回は、浅草橋「更里」の座敷にて。欠席投句も含めて10名が参加くださいました。うち女性が4人。
まほろばの夢を運ぶや夏燕 島兔
御辞儀してにこりともせず日焼の子 宗雄
災害の村にもヒラリ夏つばめ  祺郎
夏燕ぐちりぐちりと口説きおり  下松
顎ひもの跡おぼろなる日焼かな  陽一
冷奴これさえあれば何もいらぬ  佳之
ゆらゆらと身を寄せ合ってさくらんぼ 美夏
井戸水で身を清めたる冷奴  蕎麦侍
夏つばめ宙に奪はれまた現るる  悦花
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いただきもの さくらんぼ

1 2 3 4 今年もキターーーー!!

Tさまより「さんらんぼ」1箱頂戴しました。このさくらんぼを知ってからは、他のものはいただけません。季節の贈りものに感謝。いつもお心にかけてくださり、ありがとうございます。別な方から、メロンもいただきました。

この1、2週間も、いろいろ立て込んでおりまして、句会、群馬へ蛍狩、上田へ、青山で会議、また句会、Aさま邸にてお食事会、俳優座劇場にて吉行和子さん主演の舞台「アプサンス」、そして今夜も句会です。今週は福島へ出張です。なにからご報告しましょうか。迷っています。

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アロマな夜

1 2 3 銀座・和光にて待ち合わせ。「石臼挽手打そば 明月庵 ぎんざ田中屋 本店」にて蕎麦。赤坂店は利用したことがありますが、こちらは初めて。

映画館シネスイッチ銀座で「丘を越えて」鑑賞。西田敏行の菊池寛がいい味わい。脇役もいい。大黒屋ギャラリーの知人の写真展を拝見したのち、銀座5丁目「GINZA BUNMEIDO」で、「特選五三カステラセット」。おしゃべりののち、さらに散策。

夜はアロマテラピー。そしてバッハを聴きながら、読書。

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純粋アカシア蜂蜜 

1_2 2_2 3_2 4 いただきものの純度100%の蜂蜜。虎屋の羊羹も頂戴しました。また花粉症がぶり返して、鼻や声がおかしくなっています。薬を服用しているせいか、なんだか眠くて、疲れやすいのです。毎朝、はちみつを摂ることにします。

ぼぉーっとした頭で、仕事をしていたところ、ケータイが鳴りました。電話に出ると吉行和子さんです。

いま、19日から始まった舞台「アプサンス」の最中のはずです。時計を見ると、ちょうど開演30分前。思わず、「これから、ですよね?」と私。舞台に上る直前の俳優さんというものは、緊張の頂点にいらっしゃるものかと思っていたので、なんだか私のほうがどきどきしてきました。「ええそうよ」と、吉行さん。いつもと変わらぬつややかなお声です。

あらためて、句会のみなさんと劇場にうかがう約束をすると、「じゃあね」と吉行さん。これぞ、平常心というのでしょうか。凄いなあ、、、、とても感じ入りました。くれぐれもお身体ご自愛なさってください。舞台のご成功をお祈りしております。

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江戸蕎麦屋めぐり第12回「赤坂かいわい 蕎麦散歩」

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老舗料亭の雰囲気が気軽に楽しめる「割烹蕎麦処 たけがみ」と、首相官邸近くの黒澤監督ゆかりの「永田町 黒澤」という2店にご案内いたしました。

「赤坂サカス」~ジローラモ氏プロデュースの「Soba GIRO」真紅の鳥居階段~江戸三大祭のひとつ「山王まつり」で知られる日枝神社(山王神社)など、小雨ふるなか、赤坂から永田町にかけて散策しました。

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豆ごはん

4 1 2 3 お茶の水でごいっしょしたTさまより、翌日、かわいいイラスト入りのファックスをいただきました。「昨夜もお疲れさまでした。一仕事片づけ、昼は蕎麦を食いに出かけました。店に『酒めん肴』という本があったので、悦花さんへのお土産と思ってパラパラめくっていると、四月号から「わたしの蕎麦日記」を連載されていたのですね。これから楽しみが増えました」。

お目にとめてくださり、ありがとうございます。8月号の連載原稿を編集部にお送りしたところです。いまは、俳句誌からの依頼で、約5,000句の投句を500句まで絞り込む選句に没頭しています。あっ、別な俳句誌へ、作品7句を提出する締切も迫っています。

いろいろお豆をたくさんいただいたので、豆ごはんに。

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花粉症が再発~!

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先週末、旅先で 自然に親しんでいたところ、なにかの花粉に反応したのか、いきなり花粉症が再発~!鼻はずるずる、のどはひりひり、声はがらがら。急に体調が悪化。
アウトドア派を標榜しているというのに? こうみえて、ちょっとした空気の変化にも敏感な、繊細な体質のようでして。偏頭痛までしてきました。なんともぶざまなアリサマ。
以前、花粉症だというのに、日光の杉並木に突入し、黄色い花粉シャワーを浴びて、症状が悪化。なんとか自宅に帰り着いたものの、その夜は熱に倒れました。そんなことも思い出されました。恐いんですよねえ。
一部の方には、ご心配をおかけしましたけれども、現在、ピークは過ぎて、体調も戻りつつあります。過ぎてしまえば、もう、なんだかなあーーーです。ここのところ外出が続いておりましたので、今日は1日、元気に執筆に集中いたします!
写真はわが家の百合。満開です。

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緑蔭へ雀こぼるる順不同 悦花

5 4 1 2 3 「杜の会」第205回句会の会報が届きました。鳥海むねきさんの講評より。

大きな景「緑蔭」に配する「雀」、それも「こぼるる」という動きを伴う、しかも「順不同」で勝手にである。愉しく、微笑ましい光景で、読む側の気持ちを和やかにしてくれる。出来うればずっと眺めていたい気持ちである。(引用ここまで)

ご指摘のとおり、地に降る雀たちの様子は、さまざまで見飽きません。ずっと眺めていたくなります。

写真の紫陽花はわが家のもの。いまが盛り。雨上がりの朝はもやがかかった感じで、日差しの強い日中とは、また趣が異なります。

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音楽劇「ねこになった漱石」 東京ギンガ堂公演

1 レディース雑学倶楽部のメンバーで、韓国旅行をごいっしょしたこともある作家のSさまよりお誘いいただき、新宿・歌舞伎町の大久保公園へ。そこに、大きなテント劇場が出現していました。近くに、韓国旅行のお土産として購入した韓国餅のお店を見つけました。

お芝居は、猫をキーワードに、新宿に生まれ、新宿に没した明治の文豪・夏目漱石を歌とダンスでたどります。珍しいテント劇場ということもあり、楽しく観劇しました。

公演終了、面影屋珈琲店へ。表参道にあるシナリオ・センターの講師もつとめるSさまに、シナリオ講座のことなど、興味深いお話をうかがい、すっかり遅くまで話し込んでしまいました。でも、なんとか終電に間に合いました。

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パッタイ フォー(米麺)の五目焼きそば

1_4 2_3 睡眠不足を解消すべく、というか、眠くて起きていられず、午後9時ごろには就寝。翌朝5時半起床。

米麺の五目焼そば、たまにむしょうに食べたくなります。

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不埒なエンジンライブ in 神楽坂

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「不埒なエンジン大暴走」と題して、俳号・不埒さんこと、漫画家の高橋春男さんが作詞作曲・ギターをつとめるセコハンヘッドと、俳号・エンジンさんこと、作家・詩人のねじめ正一さんのライブがありました。
不埒さんのゆるゆるトーク、力の入った演奏、楽しませていただきました。朗読のエンジンさんは、パーカッショニストとの競演。とくに、初挑戦の「愛人マンボ」の歌と踊り、独特の間合いにびっくり。
お疲れさまでした!ますますパワーアップしたライブ。次回も楽しみにしております。
写真はわが家の百合。オレンジが終わって、いまは黄色の百合が咲いています。

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江戸蕎麦屋めぐり第13回「神楽坂・牛込かいわい 蕎麦散歩」

1_5 2_5 3_4 4_3 「神楽坂 志な乃」と、牛込中央通りに面して店を構える「生粉打ち亭」という2店にご案内いたしました。「生粉打ち亭」では、都内でも珍しい、大豆の煮汁で打つ幻の蕎麦ともいわれる「津軽そば」をいただきました。

甘味「紀の善」~神楽坂小路~東京理科大学~ホテルアグネス~近代科学資料館~日仏学院~逢坂~最高裁長官公邸~宮城道雄記念館~神楽坂牛込箪笥町の袖摺坂など、いろいろ見どころがありました。

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水野真紀さん「恐竜と隣人のポルカ」

1 2 3 観劇の前、久しぶりに、公園通りなどを散策。昔、毎日のように歩いた場所ですけれど、いやあー、すっかり様相が変って、なんだか感傷気味になりました。

家族でやられていた手作りお弁当屋さんが、変らずそこにあったりして、うれしかったなあ。ひそかに憧れているハチ公バスも見かけました。

水野真紀さんより「稽古場ではすべてを忘れ、皆さんと前人未到のバトルコメディを作り上げております。笑う門には福来る。たくさん笑いにいらして下さいませ」とご案内をいただいた「恐竜と隣人のポルカ」、これまた久しぶりのPARCO劇場にて観劇。

点々句会の冨士眞奈美さまはじめ、7名で応援にうかがいました。若い観客が多く、上演前から熱気が感じられます。

寺脇康文さんの妻役で、はつらつと、しなやかに演じられる水野さん。石野真子役の石野真子さんのぶっとびの「怪演」?も印象的でした。俳優のみなさんの呼吸がぴったりで、楽しんで演じられている雰囲気が伝わってきて、それだけで笑顔になってしまうお芝居でした。いよいよ、舞台も終盤、15日まで。健康に留意なさって、つづく地方公演も頑張ってくださいね。

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きょうの昼ごはん

1_4 2_4 ログハウスの田舎暮らしを満喫されているSさまより、空豆をはじめ、野菜をたくさん送っていただきました。

「五月の天候が悪く、日照不足・多雨でジャガイモにとっては最悪でした。葉が早く枯れて、あまり良くないかもしれません。まずは食べてみてください。空豆は上々。」と添えられたお手紙にありました。

昼食に、茹でた空豆を山ほどいただきました。ジャガイモも、ポテトサラダにして、とっても美味しゅうございました。ありがとうございます。

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銀座「別邸 入母屋」 レディス句会

1 2 3 銀座7丁目の銀座ライオンのビル4階、「別邸 入母屋」にて、レディース雑学倶楽部の句会が行われました。席題は、六月、虹、冷房、紫陽花(写真は色づきはじめたわが家の紫陽花)。俳句を詠むのは初めてというみなさんでしたが、36句の投句がありました。

個室で「花舞」の会席料理をいただきながら。先付け(鯛昆布〆、根三つ葉、叩き長芋、美味出汁)、前菜(子持ち諸子、新緑豆腐、新丸十レモン煮、筏牛蒡、アスパラベーコン巻き)、吸物(鱧葛打ち、おくら、独活、梅肉)、造り(本鮪、伊佐木、平貝、妻一式)、焼物(さざえのつぼ焼、椎茸。三つ葉、鰆けんちん焼)、煮物(海老飛竜頭、名残り筍、巻き湯葉、絹さや、木の芽)、止め肴(蒸し鮑、長芋、蛇腹胡瓜、はじかみ、肝酢)、紫蘇御飯・炙り明太子・香の物、止椀(浅利・洗い葱)、水菓子(タピオカビティング・西瓜)

病む窓に現れし虹安らぎぬ     郁子

粋を着て背筋伸びたる単衣かな  俊子

駆け抜けし馬群轟きダービーの空 順子

水玉のはじける六月の朝よ    もとこ

雨おちるあじさいの花夢幻色   恵理

なないろのはなのほうせきゆめいだく 恵玉

雨上がり香る紫陽花きらめいて  清子

紫陽花の色に魅せられ持つ絵筆 倭文乃

虹しづかかの世のひとの微笑みよ 悦花

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お江戸蕎麦散歩 神田・お茶の水かいわい 

1_2 2_2 3_2 414回フィールドワーク「神田・お茶の水かいわい 蕎麦散歩」お疲れさまでした。「松翁」と一茶庵系の気鋭の店「手打蕎麦 たかせ」という2軒にご案内しました。

蕎麦屋めぐりの合間に、文化学院~男坂~慶長元年創業の酒・味醂の醸造元「豊島屋」~御茶の水(錦華)小学校前の夏目漱石の碑~世界観ギャラリー「漫画家・小澤一雄さん個展」(ビールの空缶を用いて音楽家を造形)~すずらん通り~さくら通りなど、いろいろ見どころがありました。下の写真は、太田道潅ゆかりの太田姫神社。

梅雨に入りましたが、こころもからだもリフレッシュする、お江戸再発見の「蕎麦散歩」をごいっしょに楽しみましょう。

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冨士眞奈美さん出版記念祝賀会

1_2 2_2 如水会館で、冨士眞奈美さんの出版記念祝賀会が行われました。エッセイ『てのひらに落花』と第一句集『瀧の裏』という2冊を同時に刊行なさった冨士さんへ、発起人の有馬朗人さん、金子兜太さん、佐藤愛子さん、辻井喬さん、石寒太さんらが、祝辞を述べられました。

当日は、点々句会のメンバーも出席。いま、パルコ劇場の舞台「恐竜と隣人のポルカ」に出演中の水野真紀さんも、舞台終了後駆けつけてくださいました。ねじめ正一さんがこの日のために書き下ろした詩の朗読、高橋春男さんの歌で盛り上がりました。

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1日700アクセス

1 2 きのうは、目を見張るほどアクセス数が伸びました。やはり、吉行さん効果?でしょうか。

このブログをスタートして4年目になるかと思いますが、累計アクセスは90,00に満たないくらいです。どうでもよいような、超個人的な身辺雑記ブログで、1日700アクセスというのは初めてかも。

数日前から、すかし百合が咲いています。この百合の鉢植えは5つくらいあります。今年も、オレンジや黄色などあざやかな花を長く楽しませてくれることでしょう。

八重咲きのどくだみも咲いています。どくだみというと、あまり好きという人はいないようですが、私は、そんなことはありません。結構めずらしいので、わが家では地植えではなく、鉢植えにして大切に育てています。

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吉行和子さん最後の舞台「アプサンス~ある不在~」

1_3 2_3いよいよ19日から、点々句会で毎月ごいっしょしている吉行和子さんの演劇活動最後のステージ 「アプサンス~ある不在~」が始まります。

その前に 6日(今朝)のNHK「朝のほっとモーニング」に出演なさいました。朝から、尊敬する吉行さんのお姿を拝見できて幸せでした。これからは趣味・親孝行で、101歳になられる母・あぐりさんと過ごしたいというおことばが印象的でした。http://www.nhk.or.jp/hot/onair_new/index.html点々句会のみなさまと六本木の俳優座劇場に観劇にうかがう予定です。

朝食は、自家製オレンジマーマーレードを山盛りにしたトースト。いくら美味いといっても、ちょっと塗りすぎですね。

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深大寺 そばごちそう 門前

1 2 3 久しぶりの深大寺。近づくにつれて、バスの車窓に新緑が広がります。深い緑に包まれてて、思わず深呼吸。

名前のとおり深大寺の門前にある蕎麦屋さん。初めてうかがったのは、数年前のこと。『蕎麦 江戸の食文化』などの著作がある笠井俊弥さんご夫妻のご案内でした。2階のお座敷で、産地の異なるそば粉を打ち分けた蕎麦がメインの「そばごちそう」をいただきました。

今回は、お店の中庭のテーブル席で、せいろをいただきました。にこやかな女将さんとお話していると、手打ちを終えたご主人の浅田さんもお見えになりました。深大寺の蕎麦畑の関係、十五夜にあわせて催されるイベントのことなど、ご夫妻からうかがいました。

お食事のあと、浅田さんのご案内で夕暮れの境内を散策。思いがけず、浅田さんが、執事長の張堂完俊さんにお引き合わせくださいました。しばし歓談。執事長は、8日に行われる「江戸ソバリエ・シンポジウム」第1部で、「武蔵野の水と緑と寺と蕎麦」と題して講演なさいます。

http://blogs.yahoo.co.jp/fwgj3451/31659411.html

「吉田悦花のわん句にゃん句」連載中の月刊「ジャパンペットプレス」vol.11が発行されました。浅田さんのご厚意で、「門前」にも置いていただいております。

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ひつまぶし うな匠

単行本の打合せに、横浜駅近くの心臓破りの急坂の上にあるYサイエンスオフィスを訪ねました。Yサイエンスオフィスには、猫数匹とハムスターも同居していて、なごやかな雰囲気。

昼食は、ヨドバシカメラマルチメディア横浜の上階にある「うな匠」にて。名古屋名物の「ひつまぶし」(私は「ひまつぶし」と読んでしまいました)をメインとしたうなぎ専門店。うなぎは、蒸さずに丁寧に焼き上げ、余分な油を落として仕上げる本場名古屋のひつまぶしだそう。3名古屋に行ったら、ぜひ食してみたいなあ。

帰りは、M編集長とともに、グリーン車で新宿へ。お世話になりました。

2 1_2 http://www.houraiken.com/cgi-bin/houraiken/sitemaker.cgi?mode=page&page=page2&category=0

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こだわりの料理と日本の銘酒「酒洛 弐番所」

1 1_2 2_2 3_2 早稲田のホテルのレストランで、フルコースまでしっかりいただきながら行う点々句会。目黒邑(ゆう)さんのブログに句会の様子がアップされておりました。手前の白い背中が、吉田です(笑)。左隣の方は、このほど、第一句集『瀧の裏』を出された冨士眞奈美さん。http://do-tai.com/index.php/item/80

句会のあと、5、6人でいつも寄るのが、高田馬場駅前の「酒洛 弐番所」。二次会でうかがう居酒屋として、だいたい固定化してきました。全国の銘酒が揃っていて、若い店員さんが、とくとくとくと枡に入れたコップについでくれるのがうれしい。枡にあふれさせて、表面張力がワザありという感じです。

そこでまた、あーだ、こーだ、ハイクをブンガクを語り合う、怪しいグループであります。その中のおふたりが、8日、神楽坂で「不埒なエンジンライブ」をなさいます。俳号・不埒さんこと高橋春男さん率いるセコハンヘッド&エンジンさんことねじめ正一さんの激突、そして大暴走、、、大いに期待しております。http://www.theatre-iwato.com/archives/furachi-na-engine/

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5月の句会より

1 2 3 4 5 江東区船堀、四谷、鶯谷、市川、新宿、神保町、早稲田、小石川と、今月も8ヵ所の句会に出席。途中、ふくらはぎの肉離れを起こすも、なんとかクリア。われながら、あちこち飛び歩いておりますなあ。久しぶりに小石川後楽園も散策。緑に包まれて、蓮や菖蒲も見て歩き、おかげで、良い句?を賜りました。

実をいうと、私の中では、句会と蕎麦がセットになっていて、句会場の近くに美味しい蕎麦屋がないか、いつも探しています。あると、とてもうれしい。ですから、蕎麦屋で句会となると、とってもうれしいのです。今日は、銀座で女性ばかりの句会です。こちらも楽しみ。

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ジューン・ベリーの実

昨年も今ごろ、同じようなことを思っていたようですね。http://touki.cocolog-nifty.com/haiku/2007/05/post_4617.html

日本犬マガジン「Shi-Ba」刊行されました。全国書店にて好評発売中。私の連載「ニッポンの犬探訪記」は、「文部科学大臣賞の柴犬の孫はおじいちゃん大好き!」。

また、月刊「酒めん肴」6月号も出ました。連載「私の蕎麦日記③」は、「板そば、へぎそば、冷やがけそば」をご紹介しております。

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