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May 2008

5月に読んだ本

『伝説の「武器・防具」がわかる本』(PHP文庫)

『「世界の神々」がよくわかる本』(PHP文庫)

『謎解き 広重「江戸百」』(原信田 実・集英社新書ビジュアル版)

『あなたの俳句はなぜ佳作どまりか』(辻桃子・新潮社)

『極楽の日本語』(足立紀尚・河出書房新社)

『落語の授業 話す・聞く・思い描く力を育む』(三遊亭円窓・少年写真新聞社)

『画像からすごい気が出るDVDブック』(戸嶋正喜・マキノ出版)

『藝術百家』(第25篇 春版 アートコミュニケーション)

『円龍のそば行脚』(三遊亭円龍・日貿出版社)

『空き巣泥棒退治術』(稲田淳夫・小学館文庫)

『リピーター医師 なぜミスを繰り返すのか?』(貞友義典・光文社新書)

『ロック ベスト・アルバム・セレクション』(渋谷陽一・新潮文庫)

『海に霧 寺山修司短歌俳句集』(集英社文庫)

『猟銃・闘牛』(井上靖・新潮文庫)

『アイヌの昔話』(萱野茂・平凡社)

『百鬼園日記帖』(内田百聞=門に月・旺文社文庫)

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5月に観た映画より 21本

「ペリカンマン」(2004・スウェーデン・フィンランド)

「浮草」(1960・日本・小津安二郎監督)

「ヴァン・ヘルシング」(2004・アメリカ)

「スリー・キングス」(1999・アメリカ)

「マッド・シティ」(1997・アメリカ ダスティン・ホフマン主演)

「ザ・キーパー」(2003・イギリス)

「歌え!ジャニス・ジョップリンのように」(2004・フランス・スペイン)

「トムとトーマス」(2004・イギリス・オランダ)

「人質奪還」(2002・アメリカ)

「睡眠障害」(2001・アメリカ)

「アクア・ブルー」(2004・イギリス)

「ストーリー・オブ・ラブ」(1999・アメリカ)

CAPA in love & war」

「天国へのシュート」(2004・スウェーデン・フィンランド)

「弟が犬になっちゃった」(2004・ドイツ)

「JUSTISE 必殺」(2001・アメリカ・ロブ・ロウ主演)

アワーミュージック」(2004・ジャン=リュック・ゴダール監督・フランス)

おさな妻」(1970・日本 関根恵子主演)

「それはビートルズから始まった!」(2002・アメリカ)

「花くらべ狸道中」(1961・日本・市川雷蔵・勝新太郎主演)

「グーニーズ」(1985・アメリカ)

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亀 戸   吉田 悦花

春浅し亀戸大根発祥碑

踏切の先かぎろへり多喜二の忌     

亀戸の亀の井亀の鳴く刻よ       

透かしみるべつかふの櫛梅二月     

下萌や伊藤左千夫之墓の罅 

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ブラッシュ・ノアゼット 今朝のバラ9

1 2 房のような八重咲きの愛らしいバラ。わが家のバラの開花ラッシュは一段落した模様。一時の華やぎや芳香が薄れて、庭もすこしさびしくなるかな。

このところ、毎朝、つぎつぎに花開くバラの紹介に追われていましたが、正直なところ「ほっ」とする気持ちも、すこしあります。

インターネットでスタートした「吉田悦花のわん句にゃん句」。月刊フリーペーパー「ジャパンペットプレス」の紙面にも登場して、おかげさまで 連載第7回を数えます。

第14回「吉田悦花のわん句にゃん句」は、5月31日締切。愛犬・愛猫のお元気な写真とともに、夏いちばんの新作、お待ちしております。

http://www.geocities.jp/hh_nippa/wanku/index.html

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ムソード・ジャポン 今朝のバラ8

2_2 版元によると、昨年刊行して3刷となっている1 『イヌ好きが気になる50の疑問』へ、今度は中国から翻訳のオファーがあったそうです。また、あらたに電子出版のお話もいただいております。ひとつの書籍から広がる世界、より多くの方に手にとっていただけるのであれば、こんなにうれしいことはありません。

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エブリン 今朝のバラ7

1 2 3 このエブリンくん(なぜかクン付け)は、エライ。アプリコットのひらひら、くしゅくしゅの花びらの華麗な容姿に、「根性」も備わっています。直立した茎が、重い頭部(花のこと)をしっかり支えて、激しい雨風にも動じません。

他のバラは、どうしても華麗なる花を支えきれず、茎が下向きになって、せっかくの花もうつむいてしまいます。しかし、このエブリンくんは、颯爽と直立して咲き続けています。あたりを睥睨する王様の風格。

今日は、父のお誕生日。今朝、バースディメールに驚いていました。おめでとうございます。私が元気に、自由に、やりたいことをさせてもらっているのも両親のおかげ。これからも健康で、母と仲良く、ね。

誕生日の父のよこがほ薔薇にほふ 悦花

母の日の母のジーンズストレート 悦花

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落語会の前に蕎麦 大塚「蕎・馳走 岩舟」

1 2 「第15回 三遊亭圓窓一門会」と圓窓師匠『落語の授業』の出版記念を兼ねた会が、5月9日、池袋東口の「あうるすぽっと」(本のプレゼント付3000円)で開かれました。
池袋の落語会にうかがう前に、大塚駅前の「蕎・馳走 岩舟」へ。5年前に開店されたそうです。私は毎月、大塚で行われる句会に参加していました。
けれども、ちょうど定休日の日曜日。蕎麦屋とは思えないモダンなつくりのお店の前で、いつも「指をくわえて」いるばかりでした。
今回、念願かなってようやくうかがいました。ホヤや牡蠣の塩辛、豆腐よう、イカの沖漬けなどの三点盛り、そしてせいろをいただきました。開店の午後6時過ぎには満席に。こじんまりとした、落ち着いた空間で、期待していた以上のお店でした。
さて、圓窓師匠によると、「平成12年に小学校4年の国語の教科書にあたしの口演する落語[ぞろぞろ]が掲載されました。と同時に、自ら小学校へ伺って教室・クラス単位の〈落語の授業〉を展開し、落語をライブで鑑賞できるよう務めてきました。今では[寿限無]も追加掲載されております。このたび、全国の小学校へ写真ニュースペーパーを配布している少年写真新聞社が、あたしの落語の授業の実態を書籍にしてくれました。児童、教師、保護者のみなさんに読んでいただいて、落語の中に平成の世に欠けている教育的要素を再発見していただければ光栄です」。
当日のプログラムは、「権兵衛狸 窓輝」「子褒め 萬窓」「ぞろぞろ 吉窓」「金子みすゞの世界 玉木文子・圓窓」「孝行糖 窓里」「子は鎹(かすがい)圓窓」。
圓窓師匠の『落語の授業』もさっそく拝読。師匠が、落語を通して子供たちになにを伝えようとしているのか、ご一読をおすすめします。

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粉粧桜 今朝のバラ6

暑い日が続いていますね。青山、横浜、新宿、国分寺、深大寺、お茶の水、四谷と、連日移動しています。

昨年の自分のブログを見ると、ゴールデンウィークもなく、4月から5月にかけて単行本の執筆に追われていたようです。http://touki.cocolog-nifty.com/haiku/2007/05/post_0aa0.html

1_3それにくらべると、今年の連休は旅行や映画鑑賞など、ゆっくり過ごすことができました。 昨年は、真夏も取材・執筆に没頭、とうとう熱中症になってしまいました。。。なんてシャレになりませんね。2_3 今年は、すでに花粉症、そして想定外の肉離れも経験しましたけれど。熱中症は避けたいです、ホント。

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アイスバーグ 今朝のバラ5

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「ドギー&キャッツ」は、ワンコやニャンコ好きなご家族にお届けするフリーマガジンです。私は、巻頭特集の「老犬との暮らし方」について インタビューを受けました。

朝日新聞販売所ASAより、無料で配布されているそうです。朝日新聞購読者で購読希望の方は お近くの販売所へ。または(株)プランズフォー03-3237-6988までお問い合せください。


仕様:AB版24ページ、フルカラー
配布:奇数月の20日頃~、10万部(2007年11月現在)

http://www.anicom-pafe.com/book/DandC.html

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クイーン・オブ・スウェーデン 今朝のバラ4

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志ま平

1_7 2_4 3_4 4_4 靴を脱いで上がると、お座敷の左手に厨房を見渡せるカウンターが、延びて、心地よい緊張感に包まれます。

粋なご主人のたたずまいはもちろん、お店のすみずみまで神経が行き届いています。そこでいただく蕎麦が美味しくないわけがありません。期待に胸をふくらませていると、「前、句会の帰りに寄られましたよね?」と、お声をかけていただきました。

そうです。「わん句を詠もう」という神田雑学大学の講座で句会をしたのち、ソバリエの有志の方のご案内でうかがったことがあります。蕎麦をいただいた後、ご主人おすすめの牛込通り向かいのバーに行きました。

一見、コワモテのご主人ですが(失礼)、蕎麦一筋の笑顔が爽やか。シンプルなお品書きに心魅かれ、ケータイで撮影させていただこうとすると、「(そんなもの撮って)どうするんですか?」とたずねられました。

ドキッ。コチラは撮影お断りだったかしら。「ちょっと、参考までに」とこたえると、「たしか(うちの店を)ブログに載せてくれていましたよね」とご主人。意外なことに、私のブログをご覧になっているそうです。「また載せてください」とまで、おっしゃっていただきました。ありがとうございます。

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第4回 蕎麦屋で句会 鶯谷「蕎麦処 公望荘」 

1 2 3 4 今年からスタートしたソバリエのみなさんとの蕎麦屋で句会も第4回を数えます。神楽坂「和可菜」と「生粉打ち亭」、目黒「土山人」、西大島「銀杏」、そして今回は、鶯谷駅前の「公望荘」の2階お座敷で催されました。
私は、なんと約15年ぶりにうかがいました。高台に位置するので「公望」と名づけられたそうです。あとから中国で「公望」とは「鶯」を意味すると知り驚いた、とお店の方にうかがいました。
席題は、「そば」「清水」「蕗」(1人5句以内)。新しく投句してくださった方がおふたりいらっしゃいました。力作ぞろいでしたが、お1人1句ずつ、順不同でご紹介(一部手を入れさせていただきました)。来月は浅草橋「更里」にて、楽しみにしております。

通り雨坊主頭に蕗帽子      下松
伽羅蕗や娘の繰り言を聞いてをり 宗雄
木漏れ日の岩間をつたう清水かな 島兎
駒板を送りつつそば刻む音  蕎麦侍
ポリタンク並べ汲みたる清水かな 陽一
雪解けの清水にさらす締めの蕎麦 佳之
清水のごとき出会いにもある終わり 薫
清水受けてのひら透けるおもひかな 悦花
小気味よき蕎麦すする音夏きざす 悦花
蕗剥くや食糧自給率低し     悦花
噺家の扇子ひらひら蕎麦たぐる 悦花
胸像のやぶそば待合室薄暑   悦花

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お江戸蕎麦散歩 浅草かいわい

1 2 3 4 5 6 7 蕎麦に精魂こめられているご夫妻の「蕎亭大黒屋」と、藪御三家(神田・池之端・並木)として知られる「並木藪」という2軒にご案内しました。

蕎麦屋めぐりの合間に、観光客や修学旅行生でにぎわう雷門~仲見世~伝法院通り~浅草公会堂・スターの広場(手がた)~藤棚の下の「初音小路飲食店街」~花やしき前~雷5656会館~柳通り~見番~かりんとう「小桜」~きんつば「福太楼」~ひさご通り~江戸下町伝統工芸館~六区ブロードウェイなど、たくさん見どころがありました。

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コーネリア 今朝のバラ3

1 2 3 4 5 毎朝、鳥のさえずりで目覚めます。巣作りまたは、巣立ちのシーズンなのでしょう。早朝5時ごろから、なにやらカラスが忙しく上空を飛び、鳴き交わしていたり。少し前には、針金ハンガーをくわえて飛ぶカラスを目撃したことも。

今朝は、数羽のツバメが飛び交っています。家の近くに巣があるのでしょうか?そういえばスズメは、毎年、わが家の軒に巣をつくっています。いま、巣立ちの真っ最中のようで、毎朝、巣からはばたいた子スズメの行方をめぐり、親スズメの鳴き声が絶えません。

今朝も、庭でバラの手入れをしていたら、ガサッガサッと地面をはばたく音がしたかと思うと、塀の上にちょこんと子スズメの姿が。巣から飛び出したものの、地面に落ちてしまったのでしょう。屋根の上から見守る親スズメが、舞い降りてエサを口うつしで与えています。

このまま順調にはばたけるとよいのですが。なかには、残念ながらノラネコなどに襲われることもあるようです。

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浅草橋「更里」「あさだ」 深大寺「門前」

1_2 2_2 3_2 4 5 6 7 月刊「酒めん肴」4月号より、「私の蕎麦日記」という連載が始まりました。私のオフィスの近くにあり、よく利用させていただいている蕎麦屋さんを何店か挙げてさせていただきました。

すると、ある老舗のご主人より、「新連載の記念すべき第一回で名前を挙げていただき、たいへん光栄です」と、丁重なお礼のメールをいただきました。こちらこそ、ありがとうございます。今後とも、よろしくお願いいたします。

また、深大寺にある老舗の蕎麦屋「そばごちそう 門前」ご主人より、ご連絡をいただきました。こちらでは、犬連れのお客様が多く、ゆっくりお蕎麦を楽しんでいただきたいと、専用席を設けていらっしゃいます。

私の「わん句にゃん句」サイトを気に入ってくださり、ぜひ、わん句を掲示できたら、とのこと。そこで、まず、「わん句にゃん句」を連載している月刊「ジャパンペットプレス」というフリーペーパーをお客様にお配りしてくださることになりました。

お蕎麦をめぐる、さまざまなご縁の広がり。これからも大切にしたいですね。

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いただきもの 筍とトマト

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お庭で採れたという新鮮な筍をいただきました。たまたま、違う方からもいただいたので、計4本。筍は、一晩おかないほうがよいそうですので、帰宅するとすぐ、糠を入れて茹でました。
翌朝、煮物や酢味噌和えにして、いただきました。群馬のトマトもいただきましたので、新玉葱といっしょにサラダにしました。爽やかな甘みのあるフルーツっぽいお味でした。
ご心配をおかけいたしましたが、脚のほうは、すっかり良くなりました。「肉離れのようです」と話すと、たいてい「私もなったことがある」といわれます。ほんとうに多いのですね。といっても、私よりずっと年長の方ばかりでした。
友人からは、「いったいどのやうなヨガのポーズをしていたの?」とか、はたまた、「それって老化ってこと?」と、ミもフタもないこともいわれました。
痛みがなくなって普通に歩けるようになると、ケロリとして、また跳ね回ってしまいそうです。でも、まだ少し違和感があります。日ごろ、それなりに体を動かしていたつもりでしたが、筋肉の柔軟性を保つよう気をつけたいと思います。
今月も公私ともにいろいろなことが起こるので、蕎麦めぐりのことに、なかなかふれられません。また落ち着いたら。。。

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ホスタ

1 2 3ホスタの葉が出揃いました。ホスタのみどりいろが好き。白い斑入りなど、いろいろな種類があります。

「豆の木」12号の鑑賞を「海程」の田中空音さんがしてくださいました。ありがとうございます。http://www.tgk.janis.or.jp/~blessing/mamenoki2008.html

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お江戸蕎麦散歩 赤坂かいわい 

黒澤明監督ゆかりの蕎麦屋で、時代劇の1シーンに迷い込んだような「永田町 黒澤」と赤坂の路地にある「割烹蕎麦処 たけがみ」の2店にご案内しました。

首相官邸前宝くじ売場~江戸三大祭のひとつ「山王まつり」で知られる日枝神社(山王神社)~雛飾り~真紅の鳥居階段~ジローラモ氏プロデュースの「Soba GIRO」「明月庵あかさか田中屋」「浅田」など、永田町から赤坂にかけて、いろいろ見どころがありました。

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江戸ソバリエ | | Comments (0) | TrackBack (0)

今朝のバラ 2

急に3月くらいの気温に冷え込んで、さらに台風(もう!)の影響で、連日、雨模様。異常気象なのかもしれませんが、皆様も体調にお気をつけください。

私の肉体的アクシデントも、やはり急な寒さが原因のような気がします。恥ずかしながら、小雨降るなか、薄着のナマ脚で歩いていましたから。寒さで筋肉が収縮していたところに、あわてて動いたので。。。

とくに、からだを冷やすのはよくないと日ごろから、気をつけていたつもりでしたのに。湿布した上に、ふくらはぎをしっかり固定する靴下のようなものを履いています。眠るときは、足元をあたためる電気毛布のスイッチを入れて、すやすや熟睡。疲れもすっかり解消しました。

おかげさまで、痛みもかなりひいて、そろそろと、ゆっくり歩けるようになりました。外出も解禁します。

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今朝のバラ ムタビリス、アリスタ・ステラ・グレイなど

思い切って剪定したのがよかったようです。ブリリアント・アイスバーグやムソード・ジャポンやコーネリアやスカブローザ、、、ええとなんだったかしらと、毎年、咲くたびに名前を忘れてしまいます、亜紀子さま。

ええと、ふくらはぎのほうは、どうやら肉離れのようです、ゆかりさま。じっとしているぶんには大丈夫ですけれど、歩くと痛みもあって、かなり不自由です。

さっそく、ブログをご覧になった方から「大丈夫?」と、お見舞いをいただきました。ありがとうございます。花粉症も治りきらないうち(スギからヒノキへ)、いろいろありますなあ。とヒトゴトのように。きょうは読書にDVDと、静養につとめ、明日から復帰?します。

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自家製 夏みかんジャムの朝食

2 3 トーストに夏みかんジャムをたっぷり。この時期、夏みかんをたくさん仕入れると、大鍋に、皮も細かく刻んだ夏みかんを煮込んでジャムをつくります。そして、イチゴとブロッコリーのサラダ、デザートはグレープ寒天ゼリー。

今朝、目覚めてしばらくしたら、電話が鳴ったので、あわてて階段を駆け上りました(仕事場は2階、そこに資料もあるので)。そのとき突然、右脚のふくらはぎがブチッと。。。

不気味な音を立てて、なにかが、弾けた感じ。そのまま痛みが走って、普通に足をついて歩けなくなりました。ひいいい(大泣)。

日曜日なので、病院に駆け込むわけにもいかず。とりあえず家にあった鎮痛湿布を貼りました。予定を変更して、できるだけ動かないように、しばらく様子を見ます。しかし、歩けないとは、ほんとうに不自由ですな。とほほ。

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いただきもの

2_2 3_3 4_3 1_6 1 1 チョコレート、鳩サブレ(鎌倉)、ごまたまご(東京・饅頭)、笹だんご(上越)、いせ海老せんべい(式根島)、焼あじ(伊豆)など、各所より、ありがとうございます。

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メアリー・ローズ コーネリア フランシス・デュブリュイ 咲いた

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キンギアナム 白花種

1_2 2 3 4 1_3 わが家の庭も花がいっぱい咲き誇る季節を迎えています。なかでも、キンギアナム(写真4つめ)は、白花種洋蘭で、強い芳香を放っています。ラン科デンドロビューム属、原産地はオーストラリアです。

バラもさまざまな種類(およそ18種)が咲いています。毎朝ひらくので、写真を撮るのが追いつかないほど。またのちほどご紹介しますね。

8日午前1時45分ごろ、かなり大きな地震が何度かありました。茨城県沖を震源として、千葉県でも震度4を記録したそうです。マグニチュードは6.7だとか。

私の部屋は、天井までの本棚に囲まれています。固定してあるとはいえ、本を詰め込んでいるので、思わず飛び起きて、本を押さえていました。

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「はなまるマーケット」で点々句会がご紹介

毎月、「点々句会」でごいっしょさせていただいている水野真紀さんこと俳号・泡波(あわわ)さんが、7日朝の「はなまるマーケット」のインタビューに出演され、「点々句会」のお写真(泡波さんのお隣に私も)を公開されながら、「いま俳句に夢中です」とお話をされました。

 ぼく笑う磯巾着もまた笑う 泡波

http://www.tbs.co.jp/hanamaru/cafe/index-j.html

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Pet博2008 幕張メッセ

1 2 3 4 日本最大級のペットイベント。3、4、5、6日の4日間。

複数の知人がブース出展しているので、応援も兼ねて出かけました。まだ開場後1時間ほどでしたが、途切れなく愛犬を同伴した方や家族が訪れます。午後には、入場口の前は、まさに長蛇の列が。http://www.petwalker.jp/news/story.php?sNum=870

このほど発行された「吉田悦花のわん句にゃん句」連載中の月刊「ジャパンペットプレス」vol.10は、ペット情報満載のフリーペーパー。「pet博」会場でも配布されています。私も少しお手伝い。1時間半ほど、次々と入場されるお客様に、「こんにちは」「どうぞ」「お持ちください」と、笑顔で挨拶しながら手渡し。

途中で、知人ご夫妻にもばったり。この方たちの愛犬は紀州犬。日本犬の展覧会はもちろん、ごいっしょに知り合いのお宅で、バーべキュー&石釜ピザ&手打ち蕎麦のパーティーに参加したこともあります。私がなぜ配っているのか?と驚かれました。まあ、ちょっと、ボランティアで、こういうこと、嫌いじゃないので。

次から次へと見える方へ、ざっと200部くらい配ったでしょうか? 配っている最中は夢中ですが、終えると、単純作業ですけれど慣れないせいか、かなり疲れます。立ち仕事ですし、足もパンパン。

場内には、犬や猫はもちろん、小鳥や魚など、実にさまざまなペットが展示されています。とくに、猛禽類の鷲や鷹や梟を展示(ホンモノ!)するブースにびっくり。間近で観察。私はこれまでにも、「ふくろふ」の句は少し詠んでいます。

ふくろふの片目ひらきし心電図 吉田悦花

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新潟のおみやげ

1_2 2_2 3_2 4_2 5_2 新潟吟行句会で、主宰選の天地人の「地」をいただきました。ご褒美の、弥坂神社の温泉まんじゅう。

そして、小嶋屋総本店の「そば」。つなぎに布海苔(ふのり)を使っている、新潟特産の「へぎそば」です。いずれも、さっそく賞味。「そば」は。ほんとうは、「へぎ」と呼ばれる板状の容器に一口分ずつまとめて盛るのですけれど、ざるに大雑把に盛り付け。つるつるとのど越しがよい。

いただいた山独活も、もちろん、新鮮なので、生でいただきました。野趣あふれる香りと歯ごたえ。

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新潟・長岡吟行

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東京から長岡へ14名。新潟句会の皆様と合流し、貸切バスで、まず雪国植物園へ。ボランティアガイドの方のご案内で散策後、レストランで縄文カレー。
再びバスで、与板城下、井伊城下、塩の井戸、出雲崎町の良寛堂、信濃川分水、国上山などを吟行したのち、宿泊先の寺泊野積の割烹旅館「山長」へ。
休むまもなく、まず第1回句会。あわただしく入浴後、祝宴。そこで、新潟の新しい句会名が「ピエロ句会」と告げられました。食事後、席題4つで、第2回句会。差し入れの銘酒で3次会。就寝は午前1時近く(意外や小心者(?)の私は、朝までうとうとしたまま、熟睡できず)。
翌朝8:30に旅館を出発。バスで、シーサイドラインから角田岬へ。さらに弥彦神社を散策。昼食は「日之出」にて天もり。長岡駅へ向かう車中で、2句出しの主宰選を受けました。さらに、地元の方が、4時起きで採ってくださった山独活をお土産に、東京へ。ありがとうございました。

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亀戸天神社 藤まつり

1 2 3 4 5 6 7 8 亀戸天神の藤は、江戸時代より有名ですが、1度も観たことがありませんでした。今年は、初詣、観梅に続いて、藤も見に行くことに。

連休中は、境内を埋め尽くす人出とうかがっていました。けれども、曇天の連休の谷間だったせいか、それほどでもありません。たいこ橋で立ち止まって写真を撮るなど、ゆっくり歩くことが出来ました。

終わりから2枚目の写真は、梅のころのもの。上の写真が現在です。藤棚の繁りようがおわかりいただけると思います。

昼食は、亀戸大根を使った懐石料理の老舗「桝本」の松花堂弁当、「船橋屋」のくず餅も忘れてなりませんね。地元のKさんのお宅にお邪魔してお茶とお菓子もいただきました。

一応、ブログのカテゴリーを「俳句」としました。でも、藤では1句もできておりません(笑)。

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4月の句会より

1_5 2_3 飯田橋(~四谷・吟行)、三島(吟行)、市川、新宿、浅草(欠席投句)、早稲田(写真は早稲田大学の構内にて)、御茶ノ水、そして新潟県長岡(吟行)と、なんと8ヵ所の句会に出席。

そのうち、お花見句会2つ、新しい句会の発会式2つに参加させていただいたのも、印象的。新潟の句会については、また別途ご報告しますね。

よく「毎月、何回くらい句会に出るの?」とか「毎月、何句つくるの?」と聞かれます。定例として、なんとなく毎月参加させていただいているのは、数えたら5ヵ所ありました。さらに、4月は、前述したように、お花見吟行にプラスして、浅草と新潟での新しい句会の発足にうかがいました。ということで、8回という過去最高(?)の句会数となりました。

この時期は、花粉症という「バクダン」を抱えているので、体調との兼ね合いもあり、なかなか予定が立てずらいのですけれど、そんな中で、なんとかお約束を果たせたこと、それがまず、うれしいです。

ええと、何句つくるかですが、恥ずかしながら、普通は5句と応えています。良い句があろうとなかろうと、俳句誌へ毎月5句投句しているので。ノルマとして、最低でも5句はつくらねばなりません。さすがに4月は、その4倍くらいはつくったような。それにしても、少ないですねえ。

よひどれの良寛のうた春の風  吉田 悦花

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4月に読んだ本

102 『地球にやさしい石けん・洗剤ものしり事典』(大矢 勝・サイエンス・アイ新書)

『へんな言葉の通になる』(得猪外明・梓伝社新書)

『そば学大全 日本と世界のソバ食文化』(俣野敏子・平凡社新書)

『江戸っ子はなぜ蕎麦なのか?』(岩崎信也・光文社新書)

『蕎麦屋のしきたり』(藤村和夫・NHK出版 生活人新書)

『1960年代の東京 路面電車が走る水の都の記憶』(池田信・毎日新聞社)

『落合博満 変人の研究』(ねじめ正一・新潮社)

『松尾高志追悼文集 ショートピース』(私家版)

『「天使」と「悪魔」がよくわかる本』(吉永進一監修・PHP文庫)

『崩壊』(山田智彦・小学館文庫)

『今日から始める俳句』(黒田杏子・小学館ライブラリー)

『俳句の楽しさ』(鷹羽狩行・講談社現代新書)

『お江戸の意外な商売事情』(PHP文庫)

『東京いい店うまい店』(文藝春秋)

『風水 薬膳 気功 ステップ式セラピー』(あんどうよしみ・角川書店)

「北国文華」春号

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4月に観た映画より9本

1_9 もう世間では花粉も終焉を迎えたといわれているのに、ここに来て花粉症に苦しんでいる人間が。私です。やはり、どこかでもう大丈夫、と油断していたのでしょう。

上天気につられるように、芽吹き山や海辺を散策するなどして、リフレッシュしていたつもりが、あとからドッカーン!ときました。

目がちかちかと痛くなり、頭痛もしてきました。いま、ようやく最悪の事態から乗り越えつつあるところ(そう願いたい)。無理せずゆっくりそろそろと、まいります。

マイ・ドッグ・スキップ」(2000・アメリカ)、「ラブリー・オールド・メン」(1995・アメリカ ジャック・レモン&ウォーター・マット)、「ヤング・アインシュタイン」(1988・オーストラリア ヤッホー・シリアス主演)、「妹の恋人」(1993・アメリカ 若きジョニー・ディップがチャーミング)、「トム・ヤン・クン!」(2005・タイ すっげー、迫力)、「知恵の木」(1969・アメリカ)、「Wの悲劇」(1984・日本・薬師丸ひろ子主演)、「野獣死すべし」(1980・日本・松田優作主演)、「特別な遊び」(1971・イタリア・フランス マルチェロ・マストロヤンニ主演)

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