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January 2008

BIGLOBEニュースより 第2回老犬セミナー2月17日開催 

昨秋、代々木で開催して大変好評を得ました
セミナーの実践編 2月17日日曜日に行います
受講料無料 ただいま予約受付中です
http://www.sesj.org/common/seminar/2nd-seniordog.html

昨年の老犬セミナーのリポートはコチラ
http://www.sesj.org/common/report/seniordog-seminar.html

BIGLOBEニュースでもご紹介されました
http://news.biglobe.ne.jp/animal/pet_080128_2995057441.html
http://www.petwalker.jp/news/story.php?sNum=

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ガレー・ショコラ・テ 西武百貨店有楽町店

1 2 3 銀座でお食事したのち、有楽町駅前の喧騒を抜け、有楽町西武2階にあるガレーのカフェへ。

こちらは、ガレーのチョコレートを購入することのできるショップも併設。ベルギー以外でのカフェの出店は初めてだとか。内装は、ベルギー王室のデザインも手がけたデザイナーによる、オレンジを基調としたシックな店内。チョコレートをゆったり味わいました。

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日本料理 ざくろ 銀座店

1_5 2_5 3_2 銀座・三越の隣のビルの地下で、フォルクスワーゲンクラブ&ホフブロイハウスクラブのVHローズ会の新年会。

特別日本料理5000円(9品)コース(税込・飲物別・個室代・サービス料なし)。御献立は、菜の花のからし和え、白魚のお吸物、刺身盛合せ、銀鱈西京焼、茄子田楽、もずく酢、かぶら蒸し、野菜雑炊、白玉ぜんざい。お酒は、ざくろ一献、久保田万寿など。

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亀戸四丁目 美津田

1_3 2_3 1_4 2_4 石臼挽きそばの店「美津田」でせいろ。亀戸天神の表参道で開業して50年以上になるという「パンファンキムラヤ」の店先に、亀の親子が。粒あんの親亀の上にのっている子亀・孫亀はこしあんなのだとか。いかにも、亀戸らしいパン。

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亀戸餃子

1_2 2_2 亀戸といえば、ここ。餃子一筋の古いお店。噂には聞いていました。地元の方に誘われて、満席で入れなかったとき以来、1度寄りたいなあと、思っていました。

食べ物メニューは餃子だけ。あとは酒類。カウンター席に着くと、1皿5個(250円)の餃子がすぐ出されます。注文は2皿より。目の前で焼いている餃子は、かりっと薄く、焼色が香ばしい皮に、野菜の多い具が、絶妙なバランス。軽い感じなので、いくらでも食べられそう。でも、それはまたの機会に。この日は2皿、いただきました。

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亀戸天神 鷽替神事

1 2 太宰府天満宮は1月7日、東京・亀戸の天満宮では1月24、25日の初天神に行われる「鷽替」。俳句では新年の季語です。

「うそ」とは、一刀彫の鳥。旧年の鷽を納めて、新しい鷽と替えると、凶事を嘘に替え、吉を招くという、江戸時代から続く神事です。学問の神様・菅原道真を祀る亀戸天神社で行われる行事に、私は初めてうかがいました。

  鷽替ふるならば徹頭徹尾替ふ  後藤比奈夫

3 帰りは、正門近くの「船橋屋」へ。売店で食券を買い求めて、併設の甘味処の席へ。奥の看板「船橋屋」の文字は、吉川英治の揮毫によるもの。

くず餅(530円)は、熟成醗酵させたくず餅とひきたての黄粉、自家製の濃厚な黒蜜の味わいがなんともいえませんね。本店3階の工場でつくられているそうです。

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銀座 立田野本店

1_2 2 あんみつ。

あっという間に1月も下旬。来週末はもう2月ですね・・・寒い日が続いていますけれど、ついでに花粉症の症状もそろそろでてきています。長いつきあいとはいえ、いつになっても馴れないなあ。

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銀座 小料理屋「卯波」閉店

1 今夜で「卯波」が店を閉じる。亡くなった女将は、俳人の鈴木真砂女。

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冨士眞奈美さんのバースディのお祝い

1 きのうは目覚めたら霙でしたあ。この時期、カシミアのタートルセーターにスカート、ダウンコート、ブーツというスタイルが定番になりつつあります。わりと薄着のように見えるけれども、とてもあたたか。暖房の効いた車内などでは、ときには汗ばむほどです。雪が降る中を歩いてもへっちゃらです。

俳句雑誌の取材を受けたのち、句会へ。俳句のお仲間13名と、冨士眞奈美さんのバースディのお祝いをしました。寄せ書きの色紙&花束&バースディケーキのプレゼントと、楽しく過ごしました。二次会は高田馬場の日本酒のお店。私は「手取川」をいただきました。こころもあったか。
  いつ見ても清しき嶺よ白き富士   吉田 悦花

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江戸蕎麦屋めぐり 浅草橋かいわい

1 3 「手打ち蕎麦 更里」「江戸蕎麦手打処 あさだ」という更科系のお店と安政元年創業・八代目の老舗にご案内。

「久月」「秀月」「吉徳」などの人形問屋の街・浅草橋は、浅草寺の門前として栄えました。「浅草橋」「浅草見附」~屋形船の発着場~マトリョーシカの店~柳橋の船宿~梅花亭(元祖三笠山)~佃煮の小松屋~柳橋~両国広小路の碑~川崎大師別院・薬げん堀不動尊~大木唐がらし店~料亭 亀清楼~神社~鰻 よし田~ビーズ・アクセサリーなどの問屋が並ぶ江戸通りなど。

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アートな1日 銀座ギャラリー5ヵ所めぐり

Mさんと「墨絵 一枝展」のギャラリーで待ち合わせ。知人の水墨画家・西里青穂さんが主宰されている会の恒例の展覧会を拝見(1.21~27 10:30~18:30 最終日16:30まで ギャラリームサシ 中央区銀座1-9-1 K1ビル1階 ル・テアトル銀座横 電話03-3561-5036(会場直通)。

その後、「笑笑庵」で昼食。せいろ・小鉢・かき揚げ丼・お味噌汁。

続いて、こちらもこの時期うかがうのが恒例となっている、版画家デービット・ブルさんの「第19会展示会」へ(有楽町・東京交通会館地下 ゴールドサロン)。同会館のエメラルドでは、やはりお知り合いの遊印アートの深沢紅櫨さんの親子展。

さらに、松坂屋別館の近くのアートスペースで、新宅喜治・信子ご夫妻による写真展「魅惑の国イタリア」。毎年イタリアで撮影し、東京での展覧会は5年ぶりだとか。       

そして、地球堂ギャラリーの「第38回 シャリバリ2008年展」へ。やはり古くからの知人の漫画家・橋爪まんぷさんや辻下浩二さんにお目にかかりました(1.21~26 11:00~19:00 中央区銀座8-8-6 銀栄ビル2F 電話03-3572-4811)。
というわけで、4時間くらいの間に5件のギャラリーと1軒の蕎麦屋を訪問。さまざまなアーティストのみなさんと、しばし旧交をあたためることができました。なんだかアートな1日。
その後、目黒駅前の「焼肉処 タオルーズ」で新年会、11人。モンゴル鍋と黒豚しゃぶしゃぶのコース料理。こちらも4時間近く、盛り上がりました。

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健康オタク

かなり前から、健康オタクだと自分を思っています。はやりものに飛びつくのは、どちらかというと慎重、なんとなく敬遠してしまうというか、はっきりいって苦手なほうです。根があまのじゃくなんでしょうか。

でも、もともと好奇心は旺盛なので、体によさそうなものには、かなり敏感です。食事でも、体操でも、健康法でも、なんでも試してみて、自分に合いそうだと思えば、自己流にアレンジして、積極的に生活の中に取り込んでいます。たとえば、ダンベルや両手振り体操など。

いま愛用している品を思いつくままピックアップすると、視力回復用メガネ(黒いマスクに小さな穴が開いている)、足入れ布団(足先を重点的に暖める敷き布団)、サンミネラル(花崗岩ミネラル含有水)、ガンビア ヒアルロン酸、ふくらはぎを締めて血行をよくするベルトなど、があります。

基礎化粧品もいろいろ試しています。昨年、Aさんから試供品としていただいた、「天然ゆばパック」や化粧水に溶かして使用する「綿状コラーゲン」も、かなり気に入っていました。ゆばパックは夏の肌にひんやり、そしてしっとり浸透。綿状コラーゲンは、お肌によく馴染んで、きめが整った気がしました。

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雑誌「ブルータス」の特集インタビューを受けました

ホテルグランドヒル市ヶ谷の喫茶・バー「カトレア」にて。広くカルチャーを扱うライフスタイル雑誌「ブルータス」 (マガジンハウス、隔週刊)のライターのAさんのインタビューを受けました。
2/15発売の号にて「犬の本当のこと、知っていますか?」(仮題・ 全60P程度、フルカラー)と題した犬の特集を企画されているそうです。

「ただただかわいがる犬の飼い方が、今はひとつのトレンドかもしれません。でも、果たしてそういう飼い方は正しいのか? と私たちは思います。着せ替え人形のように服を着せたり、宝物のようにあがめたり、そういう飼い方ではない、ヒトとイヌとの正しい距離を考えたいと思っています」とのこと。なるほど。

私に対する取材のご依頼は、「日本犬の魅力(仮)」と題して、日本犬6犬種についての特徴や正しい付き合い方など。2時間ほどおしゃべり。

Aさんは、浅草にお住まいだとか。江戸蕎麦の美味しいお店を教えてほしいとのことで、いくつか教えて差し上げました。

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すっきり

1 2 3 4 5 一時、体調を崩しましたと、こちらに記したところ、各方面から「大丈夫かあ~?!」とお声をかけていただきました。おかげさまで、すっきり。元気になりましたよ。

どうやら、すでに「花粉」の影響が出たようです。今年は、花粉症の発症が早いようですね。まだまだ先のことと、ちと油断していたかもしれません。自己管理をしっかりして、健康第一。体調を崩して、周囲にもご迷惑をおかけしないようにしなければっ。疲れたかなあと思ったら、早め早めの静養を。これ鉄則なんですけれどね。

いろいろお見舞いの品をいただきました。すっきり爽快になるようにと、フレーバーティー(紅茶・はまなす・ローズレッド)、しょうが飴、鹿児島のデコポンなど。いずれも大好きなものばかり。重ねてお礼申しあげます。

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雑司が谷 蕎麦 和邑

1_3 2_2 3_2 4_2 5 6 いつうかがっても、江戸の蕎麦屋の情緒にあふれたお店。都電の「雑司が谷」駅の近くです。

春風亭勢朝師匠からいただくメール通信。今回も風刺が冴えています。以下引用♪

「『日本製紙』・・お前もか!?年明け早々、又謝罪会見を見せられる羽目になろうとは。『薄っぺらな会見』(紙屋だけに)まったく詫びてない社長(辞めれば良いんだろう・・)『古紙淡々』としたイメージでした。他の製紙会社もやってるとか・・真相は『かみのみぞ知る』・・もう『漉き勝手に』して下さい。※日本の紙製造技術は、世界に冠たるもの・・紙は木の恩恵・・それを只儲ければ良いと言う浅慮。いずれ『八百万のかみ』の罰があたる事でしょう」

それにしても、ここのところ、朝とても冷えます。まだ暖房が効かない書斎で、パソコンに向かっていると、手がかじかんで、うまくキーボードが叩けないこともありました。手先が冷えるので、手袋しようかと思ったほど。

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カルテ

1 2 クチコミでなかなか地元の評判がよろしい近所の病院へ。おかげさまで、日頃、いたって健康体ですので、町の医院で診察を受けるのは久しぶりです。

それほど待たずに受診することができました。しかし、お医者さまは、私の顔をちらりと見ただけで、あとは私の話を聞きながら、カルテに視線を落して、ひたすら書き込んでいます。これで患者を診ていることになるのかしら。なんだかなあ、です。

お薬をいただいて、私もゲンキンなもので、医者にかかってお薬をいただいたことでひと安心、と思ってしまうのですね。帰りは、なんだか気持ちが軽くなっていました。日頃、薬を飲みつけていないので、ネットで検索して、いただいた薬の副作用なども調べました。

写真は、寒中お見舞いでいただいた「花園饅頭」の和菓子。気持ちが爽やかに、喉にうるおいがもどるという、「ブルーマン・ハーブティー」(ウイキョウ、シナノキの茶葉、カミツレアニス、ひなぎく)も飲みました。大事をとって22時にはベッドに入り、気がついたら朝の8時。

ところで、私のまわりでも、このところの冷え込みで、風邪をひいたという友人知人も多くなっています。皆様も体調を崩されませんよう、くれぐれもお気をつけてくださいませ。

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韓国の伝統おかゆ専門店 本粥 赤坂本店

1 2 3 乾燥しやすい季節。でも、このところ肌もうるおって、なかなか調子がよろしいなあ、うきうき♪油断していたわけでもありませんが。。。

医食同源といいますが、日頃から食事にも気を使い、大好きな野菜中心で、規則正しい生活を心がけているつもりでした。しかしながら、意外なところに落し穴があああ!ちょっとしたことから、体調が大きく崩れ、熱もあります。しょぼん。

それでも食欲はあるので、知人に薦められた韓国伝統健康粥「本粥(ぼんじゅく)」へ。きのことカキ粥、あわび粥、あずき粥、黒ゴマ粥、かぼちゃ粥など。私は、熱々の野菜盛り合わせ粥をいただきました。ボリュームたっぷり。

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赤坂 割烹蕎麦処 たけがみ

4 S社の新書編集長M様と、出版企画についてのお打ち合わせ。「吉田さんの行きたいお店で、蕎麦をすすりながらやりましょう」というお言葉に甘えて、今回も、個人的に関心のあった赤坂の「たけがみ」を指定させていただきました。

こちらは、一ツ木通りから路地に入ったところにある料亭。夜はコース料理でしょうけれど、ランチは1000円ちょっとで、蕎麦と天丼などのセットをいただけます。料亭の雰囲気を愉しむにはよろしいかと。

2階の大広間のようなところのテーブル席で。天井は高くて広いのだけれど、空間が広いわりには、ちょうど混み合っていたせいもあるでしょうけれども、隣との間が狭い気がして、どうも落ち着かないなあ。お蕎麦は、それなりに美味しいのですけれど。

お食事ののち、M編集長とともにS社を訪問。新刊をいただく。そうそう、M編集長より、「炎環」20周年記念大会に、お祝いのお花をいただきました。ありがとうございます。

帰りは、青山一丁目駅へ出て、渋谷を経由してバスで洗足方面へ。4時間!近くも会議ののち、さらに、自由が丘で夕食、3人。しっかり、十割そばで締めましたよ。

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おくのほそ道 蕎麦紀行

1 2 松尾芭蕉の好物は、蒟蒻、油あげ、豆腐、納豆、とろろ汁……。

江戸の芭蕉庵で自炊していたときの主食は、菜飯、麦飯にとろろ汁、里芋の茎を日干した芋茎(ずいき)を炊き込んだ粥飯、芹飯など。今でいうと、菜食主義というか粗食。淡泊であっさりした味わいや香りを好んだ。江戸の蕎麦切りも大好物であったことは想像に難くない。

『おくのほそ道』で私が不思議に思うのは、飲食に関する具体的な記述がほとんどないこと。歩き、食し、寝るという旅の本質は、商人や武士はもちろん、俳人にとっても変わりはないはず。各地の俳句の弟子と後援者が頼りであった芭蕉の漂泊の旅で、私は、芭蕉がどこでなにを食したのかということに、大きな関心がある。

「好んで酒を飲むべからず。饗応により固辞しがたくとも、微醺にて止むべし」
これは、旅先で歓待されることが多かった芭蕉の『行脚の掟・道中心得十七ヶ条』として伝えられている。「すすんで酒を飲むのは好ましくない。宴会で断りがたいときも、ほろ酔い程度でやめておくべきです」と述べている。

日頃、清貧に甘んじ、粗食の暮らしむきをいとおしみ、枯淡としていた芭蕉。その一方で、もともと人一倍美食に通じた美食家でもあった。でも、晩年の芭蕉は、胆石や痔などの持病があった。胃腸が弱り、激痛のため、食も細りがちであった。飲酒については、とくに気を配っていたに違いない。それだけに、自戒として「微醺にて止むべし」と心に深く刻んでいたのであろう。

元禄2(1689)年春、弟子の曽良は、芭蕉の旅に同行することが決まると、行路の名所旧跡、歌枕の地を詳細に調べ、道案内をつとめる。メモ魔の曽良の『旅日記』から、日付や天候、宿泊先の手配はもちろん、お金の管理もして師の旅を支えていたことが読みとれる。

『旅日記』の飲食の記述で目立つのは、酒・蕎麦・饂飩。やはり、芭蕉は蕎麦好きだったことがわかる。芭蕉は、行く先々で土地の蕎麦を食したのだろうなあ。そう思うと、芭蕉がより身近に感じられる。芭蕉のあとを追って私も、「おくのほそ道 蕎麦紀行」に発ちたい衝動に駆られる。

(「江戸ソバリエ倶楽部通信」第4号掲載 200778日発行)

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連載コラム「いのちのダイヤリー」

11日の鏡開き。お供え餅でお汁粉をつくりました。いわゆるお正月太りを警戒して、大好きなお餅を少し控えていたのですけれど。ようやく解禁(?)。お供え餅のお餅って美味しいですねえ。

ペットの「知・遊・人」が贈るペット情報共有地「NCぺっと」が更新されました

吉田悦子のコラム「いのちのダイヤリー」第2回もご覧になれます。よろしくお願いいたします
http://www.ncpet.jp/

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「ONE BRAND」の特集インタビューを受けました&その後日枝神社へ

1_2 2 「ONE BRAND」の赤坂オフィスを訪問。かわい~いトイ・プードルがお出迎え。毎日、オーナーとともにオフィスに出社。室内を走り回って、みなさんに明るさと元気を振りまいているそう。

今年の「ONE BRAND」WEBテーマは、「犬との暮らしを哲学する」ということで、トップバッターにご指名を受けた私は、編集部の松原様よりインタビューを受けました。

http://www.onebrand.jp/

松原様は、新刊『うちの犬がぼけた。備えあればの老犬生活』を読んでくださったそうで、老犬とともに生きること、犬にとっての幸せとは?など1時間にわたりお話させていただきました。

写真を撮ってくださった田中様は、ご自宅でウイペットの愛犬と暮らしているそう。家でも仕事場でも、かわいい犬とふれあえるって、素晴らしいですよねえ。

3 インタビュー終了後、美味しい蕎麦屋さんを教えて、という皆様に、溜池山王駅近くの「黒澤」をお教えしました。あとで、実際に、久しぶりにうかがったところ、仕度中でした。すぐ近くの日枝神社にもお参りしました。

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亀戸天神 &成田山新勝寺

1 今年の初詣は、初めて亀戸天神へ。地元のk様にご案内をお願いいたしました。k様とは、亀戸で代々会計事務所をなさっていたT様の取材の際に知り合い、以来十数年のおつきあい。江戸っ子のTさんは、とても面倒見のよい方で、私のことを娘のように思ってくださっていました。

残念ながら、そのT様が亡くなられて1年。でも、そのご近所のk様もとても親切な方で、初詣をご一緒していただけるとは、なんとも人のつながりは有り難いものですね。

k様に連れられて、くず餅で有名な船橋屋本店の甘味処へ。白玉あんみつをいただきました。濃厚な黒みつとよく練られた餡。白玉とくず餅が入っているデラックス版。

成田山新勝寺はこちら

http://homepage3.nifty.com/e-factory/haiku/gendai300/narita.html

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今日のうちごはん とろろ汁 &新春詠

2年末に、川上村のK様よりいただいた特大の山芋。ようやく食べ切りました。濃厚なとろろ汁に、地鶏卵、切干大根、大根と人参の膾など。からだにやさしいものが、とても有り難いですね。1_2おやつは、 いただきもののお饅頭。狸を模したものらしいけれども、なんだか、ドラえもんそっくりですね。

お仕事のほうは、4日のコラム原稿アップに続いて、これまでに連載原稿2本も書き上げました。

「週刊俳句」第37号(1月6日発行)の2008新年詠にて、私も1句発表させていただきました

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2007年12月に読んだ本

1_2 映画については、昨年1月より、毎月観た作品をブログに記録してまいりました。今年は、読んだ書籍についても、備忘録を兼ねて、記しておこうと思います。写真は、上野大仏です。

『蕎麦屋になりたい』(金久保茂樹・梓伝社新書)

『そばや今昔』(堀田平七郎編・中公新書)

『あきらめない』(鎌田實・集英社)

『がんばらない』(鎌田實・集英社文庫)

『動物園の疑問50』(加藤由子・サイエンス・アイ新書)

『プロフッショナル仕事の流儀10』(茂木健一郎・NHK出版)

『キミは珍獣と暮らせるか?』(飴屋法水・文春文庫)

『十友』(鷹羽狩行・角川書店)

『山口誓子自選自解句集』(講談社)

『ドイツの犬はなぜ吠えない?』(福田直子・平凡社新書)

『病室から夢を追って』(田口和男・里文出版)

『きょうも女優ごはん』(水野真紀・集英社文庫)

『予約のとれない料理教室』(加藤政行・マーブルトロン)

『川の見える病院から がんとたたかう子どもたちと』(細川亮太・岩崎書店)

『愛犬の個性を伸ばすしつけの本』(三浦健太・駒草出版)

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奥飛騨温泉郷 クマ牧場

1_3 2_2 3_2 こちらを訪ねるのは、今回で3度目。やっぱり、また来てしまいました。初めて、このクマ牧場を訪ねたのは、かれこれ15年くらい前かな。観光で平湯温泉に来たときに寄ったところ、サル山みたいな敷地の中に、たくさんのクマといっしょに、3頭の犬も放たれていて、びっくりしたのでした。

詳しくは、私の単行本デビュー作『日本犬 血統を守るたたかい』の紀州犬の章に記しています。数年後、たまたま取材で平湯温泉を訪ねた際、クマ牧場を再訪。今回も、短い時間ではありましたが、ツキノワグマたちの様子をながめることができました。

平湯バスターミナルの食堂で、飛騨そば。トッピングの温泉卵は美味しかったけれども、そばは延びてしまって、汁も薄い。「飛騨そば」を名乗るのであれば、もう少し頑張って。残念。

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奥飛騨温泉郷 平湯温泉でも蕎麦

1_4 出発前に、1日限定数しか打たないという手打ち蕎麦をいただくことができました。美味い! 満足。

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奥飛騨温泉郷 新平湯温泉 朝食

1_2 2_2 3_2 地鶏有精卵と美味しいご飯。岩魚、そして、極めつけは朴葉味噌!

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奥飛騨温泉郷 新平湯温泉にて

1_3 「四季会席」より。食前酒・自家製またたび酒、珍味・山椒新芽、前菜・大根菜南蛮煮・なつめ、豚紅茶炊き、小鉢・わらび、陶板・飛騨牛のすき焼(飛騨ねぎと地鶏卵)、お吸物・熊汁(地元産野生のツキノワグマ)、酢の物・きゅうり・蒟蒻・赤蕪、蓋物・笹巻き、焼き物・岩魚の塩焼き、お造り・飛騨牛のたたき・生湯葉、蒸し物・烏骨鶏卵の茶碗蒸し(自家飼育有精卵)、揚げ物・よもぎ卵の天麩羅、お味噌汁・えのき茸のお味噌汁、ご飯・地元産こしひかり、お新香・からし菜、水の物・烏骨鶏有精卵のなめらかプリン。

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六花亭のお菓子&徳太楼のどらやき

1_2 2 3 4 いずれも、いただきもの。お菓子類が豊富で、つい食べてしまいます。確実に肥えてしまうと思いながらも。

三が日は、の~んびりと思いつつも、4日締切の「NCぺっと」の連載コラム「いのちのダイヤリー」、7日までに「Shi-Ba」の連載「ニッポンの犬探訪記」の取材記事や短い評論もまとめなければなりません。

昨年末よりスタートした「いのちのダイヤリー」は、「NCぺっと」サイトに登録していただくとご覧いただけます。このブログの読者の皆さまも、機会がありましたら、ぜひ読んでみてくださいね。http://www.ncpet.jp/

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全国コンビニにて『イヌ好きが気になる50の疑問』発売中

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昨年は、いろいろな媒体に、『イヌ好きが気になる50の疑問』をとりあげていただきました。手に取って買って読んでくださったみなさま、ありがとうございます。おかげさまにて、昨年末には、『うちの犬がぼけた。備えあればの老犬生活』も刊行することができました。また、新しい本が出ましたら、ぜひご覧くださいませ。

今年のテーマは、「闘う女」!ちと気合モードを入れ替えます。新たな分野をきりひらくため、積極果敢にいきたいと思います。

ということで、今年もよろしくお願いいたしますただいま、『イヌ好きが気になる50の疑問』、全国○ーソンにて絶賛発売中です。

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2007年12月に観た映画

Photo 1 皆様、どのようなお正月をお過ごしでしょうか?新潟より取り寄せた「千代の光」で一献。そして、湯気でぼけぼけのお雑煮。

昨年は月平均7~10本、1年間で80本近くの映画を鑑賞したことになります。今年は、もっと映画を観る時間をつくりたいなあ。さっそくですけれど、2007年12月に観た映画より12本をご紹介。

アニメ版は観ていないけれども「ハイジ」(2005・イギリス)、イザベル・アジャーニ主演「愛のはじまり」(フランス・2002)、フランシス・レイ音楽、元プリマドンナと画家とのエスプリの効いた会話もステキな「しあわせ」(フランス・カナダ 1998)、小川洋子原作、いかにもという世界の「薬指の標本」(2004・フランス)。

「マトリックス」(アメリカ・1999)、WASP vs 黒人の縮図のような「虚栄のかがり火」(アメリカ・1990)。

久しぶりの岩波ホールにて「サラエボの花」(サラエボ・2007)。

劇場に続いて、これで2回目の「甘い人生」(韓国・2005)、「連理の枝」(韓国・2006)、「恋する牧師」(韓国・2004)。

渥美マリという女優さんを初めて観た「しびれくらげ」(日本・1970)は、台詞棒読みの主演の男女と玉川良造のお父ちゃんがいい。南野陽子主演「寒椿」(日本・1992)など。

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あけましておめでとうございます わが家の柚子&アロエの花

1_3 2_3 3_3 柚子や金柑など実の成る木もある庭。鳥の餌として、蜜柑や林檎なども置いています。今の時期、メジロやシジュウタキやジョウビタキといった野鳥がよく姿をあらわします。

なかでも、とくにからだの大きなヒヨドリは、わが家の庭木を安全な憩いの場所にしているらしく、ほかの小鳥がくると、追い払うのに躍起です。

そんな様子を見ると、なんだか悲しくもなるのですが。でも、そのヒヨドリにも毎日話しかけたりしていると、向こうもなれてきて、というか少しずうずうしくなっているのか、いつまでも去らずに、こちらの様子を観察しています。敵意のない人間として、受け入れられているような気もします。親しみがわきます。

平和で穏やかな1年でありますように。

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