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12/02/2007

「炎環」表紙画展 8日まで開催

1 2 3 1_3 久しぶりに京成線に揺られて京成立石駅で下車。楢喜八さんの「炎環」表紙画展へ(8日まで開催)。毎月、描きおろしのカラー原画は、いずれも素敵。「炎環」からお送りしたお花も会場に飾られていました。喜八さんから、「学校の怪談」のキャラクター入りマッチと表紙画のカレンダーをいただきました。

ギャラリー「レノロココ」のオーナーの水上美恵子さんに、立石かいわいの手打ち蕎麦屋情報をうかがいました。「下駄や」というお店がオススメだそう。喜八さんも1度訪ねたところ、居酒屋みたいなつくりでちょっと驚いたとか。蕎麦通の評判が高い「G庵」について、水上さんに訊ねたところ、「量が少ないわね」とばっさり。

俳句集団「豆の木」で、「11月の好きな句」として、ぽぽなさんが、私の句を選んでくださいました。ありがとうございます。以下、転載させていただきます。

 秋澄むや童話のやうに腕ひらく  吉田 悦花

中七下五「童話のやうに腕ひらく」の表現がとても魅力的で、一読で惹かれた句。腕ひらく。何かを求めるように。何かを受け入れるように。その何かは、不思議のかたまり。そう、世界は不思議のかたまり。(ぽぽな・評)

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