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December 2007

出石蕎麦で年越し

今年もお世話になりました。2008年が、良き年となりますように。皆様のご健勝を祈りつつ、また、1月1日から、毎日こつこつ更新してまいります。どうぞよろしくおつきあいくださいませ。

1_2 2_2 3_2 結局、年賀状は700枚で一時休止。右肩の痛みのため。のこりはお正月にいたします。

いただきものの出石蕎麦は、もりとかけで。いずれも美味しくいただきました。

では、また来年☆

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2007年最後の句会を終えて

句会のお仲間のねじめ正一さんのご案内で、銀座の酒場へ6人で移動。ねじめさんの小説『荒地の恋』のモデルとなった詩人・北村太郎さんのお嬢さまをはじめとするみなさまのお集まりに、合流させていただきました。

その席で、鎌倉の出版社「港の人」の里舘さんとばったり再会。里舘さんは、北村太郎さんと、その晩年 とても親しくされていたそうです。年末の、ちょっとしたびっくり。

それはそうと、句会は、まるでプレゼント交換のような感じで始まりました。ねじめさんより「ねじめのびわ茶」、熊十さんより吉例の干支の絵皿、小夏さんより懐紙をいただきました。ありがとうございます。

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四谷 たいやき わかば

1_3 2_3 30日が、実質的な仕事納めでした。いまは、年賀状書きに専念しております。半分は投函しましたけれど、まだ半分のこっています(泣)。写真は、東京・四谷の「わかば」のたいやき。塩味の効いたあんこが詰まっています。寒空の中、すでに10人もの列に並んで入手しました。

年越し蕎麦は、女流蕎麦打ち名人のTさんよりいただいた手打ち蕎麦が待っています。汁もいっしょに送っていただきました。実はすでに、一食分はいただいたのですが、やはり絶品。見た目からして違います。のど越しも最高。

今日は、また折を見て更新する予定です。すでに、年賀状はもちろん、大掃除も年越し準備も完了なさったという皆様、よろしければ覗いてくださいませ。

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2007年「わたしの会心の一句」?!

短詩関係のある年鑑の編集部より、作家データを確認するようにご案内をいただきました。年鑑に掲載される、俳号、連絡先、所属結社、主な著書などのあとに「わたしの会心の一句」という項目が。「2007年発表の作品より、あなたが最高の出来であったと思われる一句をお書き添えください」。。。。困るんですよねえ、こういうの。

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杜の会 第200回記念句会 

Photo 5 毎月開催されている「杜の会」の句会が、なんと200回を数えることに。来年、みなさんで記念の句集を出すことになりました。その前に、忘年会を兼ねた200回記念句会を「ダンドリヨン」を貸し切って行いました。記念句会で「天」をいただきました。みなさんから、プレゼントもいろいろいただきました。兎の布製ブックカバー、句帖、手袋、うれしいな。

 速達の詫び状冬芽ふくらみし   吉田 悦花

メニューは、サラダ、生ハム盛り合わせ、ノルウェーサーモンの燻製、ポトフ、豚肉の赤ワイン煮込み、自家製チョコレートケーキ、コーヒー。

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神楽坂の老舗旅館「和可菜」でソバリエ句会

先日、江戸ソバリエや神楽坂の会のみなさんを中心とする句会が、神楽坂の旅館「和可菜」(山田洋次監督などの定宿)で行われました。

なかには、「わん句」を詠んだことがある方、俳句を読むのは小学生以来、または、つくるのは初めて、という方もおられました。けれども、「蕎麦」や「神楽坂」をテーマに、日頃の蕎麦に対する愛情と情熱と観察力をふるにいかした、たくさんの佳句が出されました。

その一句一句について、感想を述べ合い、意見交換をして、蕎麦屋の席も大いに盛り上がりました。次回は、新年句会ですね。よろしくお願いいたします。

 大年や「和可菜」へつづく石畳   吉田 悦花

 石臼のゆつくりまはる十二月

長野県伊那市在住の知人の漫画家さん、橋爪まんぷさんの漫画展のニュースを見つけました。この「みはらしの湯」は、ソバリエのみなさんとの蕎麦旅行で立ち寄ったところですね。

ttp://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=9273

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BIGLOBEニュースに『イヌ好きが気になる50の疑問』紹介されました

http://news.biglobe.ne.jp/animal/pet_071225_9825874357.html

あら、年賀状の宛名書きは?きゃー

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ペット情報サイト「NCぺっと」連載コラム「いのちのダイヤリー」始まりました

ペット業界の達人によるスペシャル・コラムと専門情報(調べる・学ぶ・楽しむ)を配信する「NCぺっと」。ぜひ、1度ご覧になって、よろしければ、新規登録・ログインしてみてください。

ワタクシもコラムニストの1人として、連載コラム「いのちのダイヤリー」第1回目をアップ中です。これから、月2回の予定で連載してまいります。どうぞお楽しみに♪

http://www.ncpet.jp/

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横浜みなとみらいより Merry Christmas

3 2 1 何処もそうなのでしょうけれど、ここ「みなとみらい」も、たいへんな人出。一世一代の、といった感じで、気合い入りまくりの若いカップル。自分にも、そんな頃があったなあ(笑)。などと思いつつ、ほほえましい。

なぜか、やたらとテンションの高い中高年女性グループ(両手に買い物袋)も見受けられます。平和な光景を目にするたび(上から目線みたいですけれども)、皆様に幸あれ、と願わずにいられません。

このブログをいつもお読みいただいて、ありがとうございます。なかなかご返信できず申し訳ありません。ご感想は、とても有り難いです。ある方から、「いつも出歩いているようだけど、仕事はしてるの?」と、メールをいただきました。あっ、お仕事はお仕事で、しっかりやっていますよ。ご心配ありがとう。

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素晴らしいクリスマスプレゼント

1_2 2_2 3_2 4_2 5_2 6_2 千葉の外房を見渡す地に、ログハウスを建てて有機農業に精を出されているSさんと、長野県川上村に古民家を移築されて、やはりレタスを中心としたさまざまな野菜を栽培し、加工会社を経営なさっているWさんより、ちょうど同じタイミングで、素晴らしいクリスマスプレゼントをいただきました。

ずばり、丹精なさった自然の恵みの数々。ブロッコリー、サツマイモ、干しイモ、切干大根、ピーナツ、山芋、干し柿など。いずれも自家製です。取材でお世話になってから、もう15年になろうかという、長いおつきあい。毎年のように、旬の食材を送ってくださいます。ほんとうに、ありがとうございます。

Wさんからは、「川上そば」も送っていただきました。思い返せば、10数年前、Wさんが、福島から古民家を川上村に移築されるとき、お招きいただいて、川上村産の手打ちそばをいただきました。その美味しさは今でも忘れられません。広大な敷地に播いた蕎麦を収穫されて、蕎麦粉を送っていただいたこともあります。それが、私が、そばに開眼したきっかけ、といってもよいでしょう。

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続 上海蟹のホームパーティ

7 8 9 この夜、Sさん宅に集まったのは、なんと20年来のおつきあいになるお仲間。よくいわれますけれど、「友達以上恋人未満」の関係で、毎年、各地に旅行してきました。とくに、Sさんのご家族は、中国はじめ、香港、アメリカ、ドイツなど、各国に暮らしていらっしゃいます。Sさんのご案内で、みんなで香港ツアーをしたことも、なつかしい思い出。

ビーフン炒めに続くデザート。コーヒーと「ゴンドラ」のケーキ。料理の手を休めて、Sさんを中心に、おしゃべりは尽きません。「泊まっていけば~?」とSさん。ほんとうにご馳走さまでした。また新年会で、お逢いしましょうね。

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BIGLOBEニュースでも、『うちの犬がぼけた。備えあればの老犬生活』が紹介されました

http://www.petwalker.jp/news/story.php?sNum=645

http://news.biglobe.ne.jp/animal/pet_071221_2220005141.html

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上海蟹のホームパーティ

1 2 中国人の友人Sさんより、今年も上海直送の上海蟹が手に入ったというお知らせをいただきました。医食同源のお料理上手の彼女の芝公園のマンションにお邪魔しました。

紐でくくられて、籠に入った、たくさんの蟹さん。くくられていますが、口もとなどは動いていて、このまま数日間は生きているそうです。

Sさんは、私たちとおしゃべりをしながら、次々とお料理を仕上げて出してくださいます。砂肝の前菜にはじまり小海老のシュウマイなど、上海蟹をメインとする、本格中華の創作料理の数々を味わいました。茹で上がった蟹は、からだが大きくて美味しいとすすめられてオスからいただきました。コラーゲンたっぷりのぷるぷるのお肉です。とても味が濃いので驚きました。

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麺三態

1_2 2_2 3 蕎麦屋めぐりはもちろんですが、家でも、うどん、きしめん、揚げそばなど、いろいろな麺を食しています。そうそう、ホウトウも大好き。かぼちゃ好きなので、かぼちゃとホウトウの太麺を煮込んで、こんぜんいったいとなった感じがたまりません。

ところで、日本郵便は、2008年用の年賀はがき約1億454万枚を追加発行すると発表しましたね。ワタクシも、実は、年賀はがきの枚数を30%増(自己比)に。なりゆきですけれど。すでに印刷は完了しているので、あとは1枚1枚宛名を記すのみ。宛名は毎年手書きです。この連休中になんとかして、25日までに出せますか、どうか?

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ホルモン焼肉 モリちゃん

よく日曜日のランチに利用している、神保町の三省堂の駿河台下交差点近くにあるお店。こちらお茶の水店が本店で、ほかに祖師ヶ谷大蔵店や笹塚店や蒲田店があるようです。店内の壁には、昔の看板などが貼られ、懐かしい昭和30年代のレトロな雰囲気。モツ煮込み定食などボリュームたっぷり。男子といっしょにワシワシいただきます。

そういえば、焼肉そのものは、ここ何年も焼肉店で食べることはほとんどなかったような。猟のおともで、イノシシ肉などの野外バーベキューなどはありましたけれど(笑)。

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神田 やぶ仙

1 1_2 2 3 4 神田のほぼ真ん中、駿河台近くにある蕎麦屋さん。いつも前は通っていたけれど、入ったことはありませんでした。それほど、目立たない、いえ、不思議なまでに、古書とスポーツ店の街になじんでいるといえましょう。

句会にうかがう前に入りました。細長い店内。おじさん率高し。6時過ぎでしたが、すでに蕎麦焼酎で盛り上がっている、出版社OBみたいなみなさんが。ざるに盛られた蕎麦の量はわりとたっぷりで、味もたしか。花番さんもベテランといった感じです。全体的に、庶民派という雰囲気。

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わが家のアロエ&銀座のバー

1_4 2_4 3_3 いつも元気なアロエ。今年はなんと、オレンジ色を帯びた花の蕾らしきものが、にょきにょきと、そしてぐんぐん、力強く天へ伸びています。

海岸あたりなどで、オレンジ色のアロエの花を見たことはありますが、わが家ではまだ咲いたことはありません。初開花なるか!? 

アロエのバックは、こちらもとても元気なシュロチク。といっても、一時、葉の色が黄色くなって、やや衰え気味だったことも。心配しました。少し刈り込んで、なんとかここまで復活してくれました。

ある夜の忘年会は、銀座ライオンにて。30人くらい集まったかなあ。二次会は、誘われるまま、「ぽいんと」というマジック・バーへ。銀座のバーなんて、ひさしぶり。こちらは女性ではなく、男性のマジシャンが、テーブル席で、あざやかなトランプのマジックを披露してくださいます。

たまたま隣席に、K出版社勤務のご夫妻。あとから、同社から依存症についての著書も出されている作家の方も入店され、なんだか文壇バー??的な雰囲気に。コチラのママさんは、川柳がお好きだとか。「持ち歌がみんな故人の曲となり」「しゃぼん玉試作している孫来る日」など、なるほど~~。

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わが家のシクラメン 温室外育ち

1_2 2_2 3 最近は、野外でも大丈夫な耐寒性の強いシクラメンも増えているそうですね。とすると、春夏秋と、ずーっと咲き継いでいるわが家の奇跡?のシクラメンも、そういうタイプなのかな。

白い花は、小さく可憐ですが、とても丈夫。寒くなってきても、室内に入れないでいるのに、元気に咲き誇っています。やはり、過保護にしないほうが、いいのかな、人も植物も。写真右の2点は、赤っぽい葉が、いつもいきいきとして、美しい観葉植物。

原稿締切と事前打ち合せ、そして忘年会。昼も夜も忘年会って。。。。でも、なんとか、こなしていますけれど。神田の蕎麦屋で昼酒とは、至福のとき。岩波ホールで映画を観て、また夕刻から蕎麦屋、さらに友人のホームパーティ。さすがの私も、「太田胃○」の助けを借りることに。この調子で月末まで。これでは、ブログを書く余裕も。。。

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岡山・采女ファーム 健康もみじ卵

1 2 上質の魚粉、海藻、ニンニク、麦飯石、有用微生物によって相乗効果をあげた餌を与えたニワトリの卵が、「健康もみじ卵」だそう。岡山の知人より、たくさん送っていただきました。シンプルに卵かけごはんに、卵焼きに。この日は、ニラ玉にして美味しくいただきました。

また、あるプレゼント・コーナーに当選して、あるホテル特製「カルカッタカレー」のセットが送られてきました。北京ダック、新鮮野菜詰め合せ、そして、今回の特製カレー詰め合せと、最近、プレゼントが続きます。こうした食べ物は、便利で重宝しますね。有り難くいただきます。

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そうだ「松翁」があるじゃないの

1_2 2_2 3_2 そろそろお昼どき、いただくのならやはり蕎麦。さて、どちらで? と思ったとき、そうだ「松翁」があるじゃないの、と思う。とても心強い蕎麦屋さん。

午後1時過ぎの店内は、人気もまばら。牡蠣そばにしようか迷いましたけれども、ワタクシにとって、定番といえる二色もりに。ちなみに、先日うかがったときは、まだ新蕎麦ではありませんでした。でも美味い。さすが。味はもちろんですが、いつも感心するのは、こちらの蕎麦の写真うつりのよろしさ、なんともいえない品のよさ。やはり蕎麦は、見た目も大事。見た目が命、なんだな。

読売新聞に、私の「江戸蕎麦散歩」講座が紹介された際、「ぜひ蕎麦の写真も掲載したい」といわれたとき、迷わず、こちらの蕎麦を推薦しました。ご主人の承諾を得たところ、「光栄です、どうぞ」とおっしゃっていただきました。

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池之端藪蕎麦

1_3 2_3 こちらは、並木藪と同じように、裏返しの竹ざるに蕎麦が盛られますが、この日は、7名で2階のお座敷に通されたせいか、竹ざるではなく、丸い蒸篭に蕎麦がのって出されました。

お蕎麦をいただいて1階に下りると、いつのまにか空席が目立つようになったその中央に、妙に背筋がピンと伸びて姿勢のよい、黒いシャツを着た男性が目立ちます。ひとり蕎麦をすすっておられました。なんだか雰囲気ある方だなあ、と思いつつ会計をすまして、扉の外に出たとたん、だれともなく「平幹二郎さん。。。だよね?」。あの俳優さんもご常連なのでしょうね。 

 上野藪から池之端藪今朝の冬  吉田 悦花

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虎ノ門砂場 仮店舗

神谷町から、中休みの「巴町砂場」の前を通って、愛宕山へ。1_3 2NHK放送博物館から愛宕神社へ。平九郎ゆかりの出世階段を見下ろします。ひえー、やっぱり急だわ。小高くて見晴らしがよいといっても、高所恐怖症の方にはオススメできませんね。 1_4

新橋をめざして1時間ほど散策したのち、「虎ノ門砂場」へ。といっても、ただいま改築中です。もとの場所から少し離れた場所で、仮店舗として営業中だとうかがっていたので、「砂場→」という看板をたどって一本通りを入ると。。。ありました。ガラスの入り口のしゃれた雰囲気。もとの重厚な木造とはガラリと変わって、いかにも街のお蕎麦屋さんという感じ。接客も気さくで丁寧。気持ちよく、せいろをいただきました。 2_3 3_3

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彩蕎庵 吉遊

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新宿で蕎麦。西口には「渡邊」、三丁目には「きんかん亭」。私は、それくらいしか、すぐ思い浮かびませんでした。新宿のおいしい手打ち蕎麦屋を求め、ネットで検索して調べて何軒かピックアップ。そのひとつが、「彩蕎庵 吉遊(きちゆう)」です。

ホームページを見ても、蕎麦に対する並々ならぬ取り組みが伝わります。汁は福島と栃木の天然水を使用し、たっぷりの削り節でさっと引いた出汁をベースに、蕎麦は、福島県で自家栽培したものを自家製粉しているそうです。

オープンは2004年3月だそう。まだ新しいですね。しかも、新宿・三越の脇の雑居ビルの地下にあります。たしかに、地上入り口に「手打ち蕎麦」の看板がありました。地下に入ると、料亭風の品の良いたたずまいのお店です。

やはり、もりそばを注文。お蕎麦は、角がぴしりと立った蕎麦は、歯ごたえと風味があります。正方形のせいろにたっぷり盛られています。

新宿では珍しいような、落ち着いた雰囲気の手打ち蕎麦屋さん。このあたりでは、貴重なお店といえるかも。今度うかがうときは、九条葱そばなどのあたたかい蕎麦もいただいてみたいな。

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手打古式蕎麦

1_4 2_4 3_3 こちらでは、甘皮と二番粉だけで打った黒紫の蕎麦をいただくことができます。蕎麦は製法特許を取得されているそうです。大根おろしのしぼり汁と生醤油でいただく古式もりは、歯ごたえも喉越しもよい。なかなかクセになる蕎麦です。

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わが家の黄菊&2008幕開けに向けて

1_6 2_6 3_4 4 庭先に花が乏しくなる今の時期、がぜん耀いているのが、黄菊たち。5鉢がいっせいに花開き、かなり長いあいだ咲き続けます。しばらく、部屋に飾る生花は、これでまかなえそうなくらい(笑)。

パタパタパタと、30日まで「望年会」の予定が入りました。やはり、「望」のほうがしっくりするなあ。ある会でご一緒している年長の方から、「一年間本当にご苦労さまでした。」とメールをいただきました。思わず、じーんと熱くなる目頭。ちゃんと、見てくださっている人はいらっしゃる。有り難いことです。

あっ、もう早いところ、新しい年の手帳を買わないと。新年の予定もパタパタパタと入ってきています。このまま古い手帳に走り書きですましていると、把握できなくなってしまいそう。

もうすぐ2007年が終わってしまう、そう思うとちょっと寂しくなります。でも、これから、2008年という、新しい年が始まる、カウントダウンなんだと思うと、なんだかわくわくしませんか? 新しい年も、いろいろやりたいこと、やらねばならぬことがある。もっともっと、尽力いたしますぞ。

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当たり! 新鮮野菜詰め合せ&北京ダック&フカヒレスープ

2_2 2 1 1_2 2_2 3_2 朝、長野県飯山市より、段ボールが届きました。中から、白菜、ブロッコリー、大根、ニンジン、聖護院大根、キャベツ、野沢菜漬が、出てくる、出てくる。思わず、「わあー」と歓声を上げておりました。「飯山菜の花大使」のプレゼントに当選したのです。

また、ある日突然、見慣れぬところからクール便が届きました。何?と思っていたら、食品関係のインターネットサイトのプレゼントに当選したようです。そういえば、数ヶ月前、たまたま目にしたプレゼントコーナーに応募したことを思い出しました。こんなこともあるのですね。北京ダック&フカヒレスープ、解凍していただきました。クリスマスにはまだ早いけれども、自然の恵みに感謝しつつ、ちょっぴりクリスマス気分?

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草庵

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JR本八幡駅南口より徒歩数分、テーブル席4と座敷とカウンターのみの、こじんまりとしたお店です。

前から、お店の前を通るたび気になっていましたが、なかなか営業時間にお邪魔できませんでした。お店は外見はちょっと居酒屋風ですが、細長い店内はアットホームな雰囲気。ちょうど、ご婦人3人が、おしゃべりを楽しみながら蕎麦をすすっておられました。

まずは、せいろ(650円)を注文。陶器に汁、皿には蕎麦が品よく盛りつけられています。見るからに美味しそうという、清新なオーラが伝わってきます。細い蕎麦はこしがあり、繊細で淡白。汁は濃い目ですが、あっさりした味わい。薬味は葱と山葵。いずれも、丁寧な仕事です。


蕎麦を打つ
ご主人とご夫人のお二人で、まかなっているようです。狭い店内ですが、ゆったりとした雰囲気が漂い、落ち着けます。またお邪魔します。

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12月の新刊『うちの犬がぼけた。備えあればの老犬生活』

『うちの犬がぼけた。備えあればの老犬生活』
(吉田 悦子著・幻冬舎わんこ文庫・560円税込)

12月10日全国書店にて発売開始☆
http://www.bk1.jp/product/2945936/?partnerid=02vc01

最後まで一緒にハッピーに暮らすために
愛犬してあげられる介護術
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-ISBN=4344410610

名前を呼んで知らんふりしはじめたら?
おねしょが頻繁にはじまったら?
まっすぐ歩けなくなったら?


寝返りが打てなくなったら?

犬は人間の四倍の速さで日々年老いていきます
愛犬と最後まで楽しく暮らせるよう
食事や睡眠の方法から散歩の仕方
寝たきりになった場合の対処法まで
誰もが抱える悩みを一気に解決する画期的な1冊

(最新刊の画像はコチラをクリック♪)
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%86%E3%81%A1%E3%81%AE%E7%8A%AC%E3%81%8C%E3%81%BC%E3%81%91%E3%81%9F%E3%80%82%E2%80%95%E5%82%99%E3%81%88%E3%81%82%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%81%AE%E8%80%81%E7%8A%AC%E7%94%9F%E6%B4%BB-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%87%E5%BA%AB-16-1-%E5%90%89%E7%94%B0-%E6%82%A6%E5%AD%90/dp/4344410610/ref=sr_1_8?ie=UTF8&s=books&qid=1197036318&sr=1-8

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浅草 鬼平

喜八さんと玉ちゃんと私の3人で浅草。玉ちゃんご贔屓の「鬼平」へ。こちらには、昨年に続いて12月30日に忘年会の予約を入れてあるのです。つまり、その日もお仕事、ということでっす(涙)。昨年、河豚のフルコースに大感激したメンバーが、またぜひこちらで忘年会をと熱望し、連続開催となったもの。奥のお座敷に7人の予定。

突然うかがったのにもかかわらず、銀杏、帆立、牡蠣、鮟肝など、さまざまな旬の食材が次々と、いずれも美味しくいただきました。お1人で切り盛りなさっている女将さんもまた、素晴らしい。途中で、お客の玉ちゃんが、手袋を買いに。。。じゃなくてお酒を買いに、お遣いを頼まれたのも、ほほえましい。

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「Shi-Ba」(辰巳出版)1月号 発売中

すでに、ご覧いただいている方もいらっしゃると思いますけれども、「Shi-Ba」(辰巳出版)1月号が 全国書店にて発売中です。2つの連載「ニッポンの犬探訪記」は、ヤマドリハンターと柴犬親子の物語。「真・ハチ公物語」は、「秋田名産 比内地鶏 偽装問題に思う。日本人が失くした心を守るハチ公」です。よろしくお願いします!

眼が疲れ気味です。2時間ものの映画を立て続けに観たせいか、な。それもつかの間、新しいお仕事の打ち合わせ、友達のお誕生日のお祝いを兼ねた望年会も入っています。夜は、たっぷり時間をかけて干した布団につつまれて、ぐっすり眠りたい♪

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盛岡 日光軒 盛岡ラーメン 

師走に入った神田・神保町を散策。銀杏(イチョウ)が、目がさめるような黄色。毎週のように、この通りを歩いているけれど、この時期、これほどあざやかな黄葉は、初めて目にしたような気がするなあ。ねえ、Kさん。

1_107秋田のTさんより、今年もリンゴをたくさん送っていただきました。蜜入りの美味しいリンゴ、ありがとうございます。Tさんには、早春に秋田を訪ねた際、大変お世話になりました。地元で人気の、地産地消のお蕎麦屋「彦三(ひこさ)」にも連れていっていただき、名物のぶっかけもいただきました。

最終日、盛岡駅まで車で送ってくださる途中、昼食にご案内いただいたのは「日光軒」。Tさんイチオシの盛岡ラーメンのお店です。カウンターだけの小さなお店で、メニューも盛岡ラーメンのみ。昔からご夫婦だけで営んでいらっしゃる、知る人ぞ知る地元の名店。シンプルで奥の深い、美味しいラーメンでした。誤って、かんじんのラーメンの写真を消去。がっかり。

Тさんからお電話で、「また温泉に案内するからさあ、今度は玉川温泉に」。

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神楽坂句会 10回記念句会

1 2 3 4 先週は、1週間に5ヶ所の句会に出席。そのほか、楢喜八さんの表紙画展などの俳句関係の催しにも参加するなど、俳句ウイークといってもよい感じでした。

そのうち、神楽坂句会は、平成17年9月に発足した比較的新しい句会。開催は隔月。このほど10回を数えました。私は、皆勤賞ということで、記念に御菓子司の「五十鈴」の和菓子(どら焼)セットをいただきました。さらに、主宰の特選句にも選んでいただき、「福屋」の「勘三郎せんべい」(おこげの堅焼き)も、また、世話人のHさんのふるさと・会津のそば焼酎「かおり」も頂戴しました。お土産いろいろ、ありがとうございます。

http://www.minpo-topics.com/odekake/2007/10/post_586.html

神楽坂って、新旧、和洋、さまざまなものを自在に取り込み、包み込んでいる場所のような気がします。私は縁あって、20代のころから、わりと親しんできたところ。あちこちに、よくランチに通ったなあ、というお店がいまも盛況です。もちろん変わってしまったところもあります。それも、変わらないところも、愛しく感じます。神楽坂に来ると、自分の居場所を再発見するような、なんだかほっとするのです。

今週は、神楽坂の知る人ぞ知る、物書き旅館「和可菜」でも、句会の予定。

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「WellAge Woman」インタビュー「いのちと生きる」掲載

1_6 2_4 3_4 「ウェルエイジウーマン」のスペシャル・インタビューは夏木マリさん。ビューティー欄には、原田美枝子さんが登場。「いのちと生きる」(カラー・見開き2ページ)に、私のインタビュー「吉田さん流 犬とのつきあい方」が掲載されました。大見出しは「人格と犬格をお互いに尊重した対等な関係が最高」。

https://www.wellage.jp/index.html

私の著書数冊とともに、恥ずかしながら、私の写真2点も掲載されています。これは、真夏日の午前中に青山でのインタビューを終えた午後、プロの写真家の方に撮影していただいもの。涼しい顔をしています(?)けれども、ほんとうに暑い日でした。街の真ん中にぽかんと立たされたり。道行く人から「この人、どうしたの?」と思われたことでしょう(笑)。「発売されるのは、涼しくなってからですから、長袖を着用してください」と、編集の方からいわれたのを覚えています。

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「炎環」表紙画展 8日まで開催

1 2 3 1_3 久しぶりに京成線に揺られて京成立石駅で下車。楢喜八さんの「炎環」表紙画展へ(8日まで開催)。毎月、描きおろしのカラー原画は、いずれも素敵。「炎環」からお送りしたお花も会場に飾られていました。喜八さんから、「学校の怪談」のキャラクター入りマッチと表紙画のカレンダーをいただきました。

ギャラリー「レノロココ」のオーナーの水上美恵子さんに、立石かいわいの手打ち蕎麦屋情報をうかがいました。「下駄や」というお店がオススメだそう。喜八さんも1度訪ねたところ、居酒屋みたいなつくりでちょっと驚いたとか。蕎麦通の評判が高い「G庵」について、水上さんに訊ねたところ、「量が少ないわね」とばっさり。

俳句集団「豆の木」で、「11月の好きな句」として、ぽぽなさんが、私の句を選んでくださいました。ありがとうございます。以下、転載させていただきます。

 秋澄むや童話のやうに腕ひらく  吉田 悦花

中七下五「童話のやうに腕ひらく」の表現がとても魅力的で、一読で惹かれた句。腕ひらく。何かを求めるように。何かを受け入れるように。その何かは、不思議のかたまり。そう、世界は不思議のかたまり。(ぽぽな・評)

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銀座 ラ・ボエム あるいは11月に観た映画

1_8 誰にでも忘れられない思い出の場所、というものがあると思います。私にとってそのひとつが、ここ「ラ・ボエム」といえるかもしれません。ただし、銀座店ではなく、渋谷または表参道のお店なのですが。

とくに、こちらの「辛子明太子あえ」パスタは忘れられないなあ。思い入れが深いだけに、最近は、気軽に味わうのをなぜか控えていたところも。すごく久しぶりに、注文。。。期待を裏切られなくてよかった。

恒例の(?)11月に観た映画(7本)より。

「ペイ・フォワード 可能の王国」(2000・アメリカ)、観てほんとうによかったと思いました。「ペイ・フォワード 次へ渡せ」素晴らしい言葉です。

松田優作監督・主演「ア・ホーマンス」(1986・東映)。松田優作作品の中で最も好きかも。石橋凌もいいし。東京・新宿の映像、全編ゆるぎなし。怪演としかいいようがないポール牧はじめ、片桐竜次、伊藤洋三郎も出演されているんですね。難をいえば女優の配役かな。

黒澤明脚本・監督「夢」(1990・日本)、エンドロールに、南とめさんのお名前を発見。私は、80代の現役ネガ編集者として活躍されるとめさんに、インタビューさせていただいたことがあります。調べてみたら、数年前に93歳くらいで亡くなられていました。合掌。

野坂昭如の「心中弁天島」を原作とする「遊び」(1991・日本)は、当時17歳くらいの関根恵子が主演。トラック運転手の父が溺死、母は内職、姉はカリエスで寝たきりという家庭を支えるため、中学卒業後、女工員になった主人公が、新たな地平をめざし。。。

その後のアメリカを予言するかのような「ワグ・ザ・ドッグ」(1997・アメリカ)、架空の戦争をでっち上げて大統領スキャンダルを逃れ、再選を果たそうと、ハリウッドの名プロデューサーが戦争をプロデュース。

「謎のモルグ街殺人事件」(1954・アメリカ)、子供のころ読んだエドガー・アラン・ポー原作。

「クレージーモンキー 笑拳」(1987・台湾)、実は私、ジャッキー・チェンの映画を観たのは初めて。私はむかし、日中友好留学生協会の活動に携わっていました。協会理事をジャッキー・チェンがつとめてくださっていたこともあり、間接的にお話は聞いていたのですが。たぶん20代のときと思われる主演映画を観て、肉体表現の追求にあらためて驚嘆。

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