2007.11.30
このほど、水原秋櫻子、山口誓子、飯田龍太、鷹羽狩行の4俳人の『自選自解句集』4冊が、講談社より同時刊行されました。「俳句界の巨匠自ら明かした俳句の真髄」ということで、いずれも、自句自解200句、作品の周辺、著者年譜、収録句作品で構成されております。装丁も素敵な仕上がりです。
私は、担当編集者のkさんより、企画段階でご相談を受けました。あれは、銀座のかたすみの蕎麦屋さんで、せいろをいただきながら、でしたね。この4冊の編集協力もちょっぴりさせていただきました。
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2007.11.29
たくさんのご応募ありがとうございます
最優秀賞は。。。
http://www.geocities.jp/hh_nippa/wanku/index.html
常連のみなさんの実力伯仲で うれしい悲鳴です
次回は 寒さに負ケズ
冬の「わん句にゃん句」に ぜひ挑戦してくださいね~~
楽しみにしております!
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すでに季節は冬。でも「ボクの庭にはバラが咲いているぅー♪」というわけで、冬薔薇です。
ところで、ずーっと毎日ブログを更新しているけれど、もうどのくらいになるの?とよく訊かれます。本人は、たんたんと続けているので、そこんとこ無頓着だったりします。記録をさかのぼると、どうやら今年、2006年1月4日からみたいです。それ以前も、数日に1回の割合で、かなりひんぱんに更新しています。1日2回更新していたこともありました。
それが突然、私になにが起こったのか? 覚えていないのですが、1月4日からは毎日更新パターンに突入。そのまま今日まで続いているわけです。しかも、半年間くらいは、1日わん句と、日常記事の2本立てで、1日きっちり2回更新しています。われながらスゴイ、と思いました。
忙しいのに「どうして、そうしたことが可能なの?」とよく訊かれます。それには、それなりの裏ワザがあるわけでして。。。なんて、思わせぶりですが。まあ、日々精進ということに尽きるかも、なんて。
ところで、つい最近、ウン年ぶりに街でナンパされました。突然、自分が色気づいたわけでもなく、いつものようにぼ~んやり、歩いていたのですが。。。はて???
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2007.11.28
必要にかられて、お弁当をつくって持参することに。ことによると、昼・夜兼用になるかもしれないので、ちょっとボリュームをつけました。おかずは、カジキマグロの煮付け、厚揚げ豆腐の煮物、葱焼、ブロッコリー。
まだ忘年会には早いですけれど、このところ句会(1週間に5回!というのは個人的に記録かも)の2次会をふくめて、いろいろ催しや飲み会が重なっています。外食が多くなるので、栄養バランスや睡眠不足から体調を崩さないよう注意しています。それほど飲んだわけでもないのに、1度、二日酔いみたいになったことも。久々でした。いまからこんな具合では、来月が思いやられます。ちまたでは、風邪もはやっていますしね、みなさまもご注意くださいませ。
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2007.11.27
今月の点々句会で、写太さんこと、写真家の橋本照嵩(しょうこう)さんより、「俳句界」12月号をいただきました。照嵩さんは、「俳句界NOW」など、現代俳人をクローズアップする連載記事の撮影をなさっています。
今号では、照嵩さんが撮られた山口青邨、永田耕衣、山口誓子、加藤楸邨、鈴木真砂女、飯田龍太など、いまは亡き俳人30人の肖像写真を特集しています。俳人の素顔がうかがえる、まさに永久保存版です。
また照嵩さんは、「文学の森祭」で特別賞も受賞されたとのこと。おめでとうございます。
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2007.11.26
「上野かいわい 蕎麦散歩」は「上野薮そば総本店」「蓮玉庵」の2店にご案内。アメ横の中の人気店と上野広小路横の創業150年の老舗です。
上野駅中央口より、「あゝ上野駅」の碑(高度経済成長期に集団就職で上野駅に降り立った「金の卵」たちの心情をうたった歌謡曲)~アメ横~上野恩賜公園~上野大仏・仏塔パゴダ~銅燈籠~上野東照宮~旧寛永寺五重塔~鴨の来ている不忍池~不忍弁天堂~「甘味 みはし」など、たくさん見どころがありました。
上野公園を散策後、蓮玉庵へ。お昼は午後4時までやってくれるので、昼下がりの蕎麦にぴったり。あっ、「新そば」の貼り紙も出ています。小海老と玉葱のかき揚げせいろ(1,000円)を注文。海老好きのUさんも喜んでいらっしゃいました。
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2007.11.25
●2007年11月26日 (月)~12月8日(土)
11:00am~6:00pm 日曜日定休
カフェギャラリー Reno LoCoCo(レノ ロココ)
葛飾区立石3-29-5 平井ビル
TEL 03-5698-6439 京成立石駅下車
26日 5:00pmよりオープニングパーティ
「炎環」表紙のオリジナル・カラー原画展です。私と花編句会のお仲間が、喜八さんの原画1点1点に俳句を提供、コラボしています。くわしくは会場にてご覧くださいませ。
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2007.11.24
JR四谷駅アトレ2階の「ル・シャン・ド・ピエール」で待ち合わせ。広々としたケーキ工房とショーケースを抜け、ガラス越しに緑が広がる明るい喫茶ルームは、私の知人の身内の方がオーナーをつとめています。知人に紹介されて以来、プライベートはもちろん、インタビューや打ち合わせなどでも利用させてもらっています。
今回のお相手は、G社のY編集者。メールとお電話で何度かやりとりをしていますけれど、お目にかかるのは、実は今回が初めて。ところが、突然、新聞の自社広告の校正の仕事が飛び込んできて、社長のチェックも受けなければならないとかで、手が放せない状況になったそう。約束の時間に遅れるというご連絡をいただきました。結局、当初、予定していた時刻より2時間ほどズレてお目にかかることに。
私も次の予定が入っていたので、今度文庫本になる私の本のゲラをお預かりして、20分ほど打ち合わせして失礼しました。Yさんの到着を待つ間、ゆっくりこのお店の特製ケーキを愉しむことができました。
翌日、「Gひとり」の書籍広告を拝見して、コレを手配されていたのだなあ、と。
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2007.11.23
2008年1月号の月刊T誌の巻頭特集記事(カラー8ページ)「新春座談会」が、虎ノ門パストラルホテル新館3階「すみれ」の間で行われました。集まってくださったのは、10代~20代の若き技能職の女性5人。私は司会・進行をおおせつかりました。
一般に男性向きの職と思われている現在の専門職についたきっかけについて、「女性が多いと、いろいろ気を使うので、まわりが男性のほうが仕事に集中できてよい」という意見が。私の会社勤務経験からしても、やはり同感。
私は、仕事である女性とパートナーを組んで、かなり不愉快な目にあったのち、自ら望んで男性だけの編集部に飛び込みました。仕事は徹夜もじさないハードなもの。まわりからは「大変でしょ」といわれました。たしかに体力的には辛かったこともあります。でも、ワタクシ的には別天地にきたような開放感と充実感を味わいました。働くオレ集団の一員、ってかっこいいなと。ハンサムウーマンをきどっていたわけでもありませんけれど。まあ、20代で若かったですからねえ。
その後また、ほとんど女性だけの編集部で働くことになりました。やはりオツボネさまがいて、ひたすら目立たないよう、お姉さまにかわいがられるよう没個性のいい子を通していたような気がします。ニンニン。湯沸し室や女子トイレでのおしゃべりというのも苦手で、極力避けていました。
そしてついに独立、というとかっこよく聞こえるかもしれませんが、当人は「イチ抜けた~~」という感じで、お気楽フリーになりました。以来、おかげさまで、のびのび仕事させていただいております。
2時間、みなさんのお話をうまく引き出し、リードすることができたか、ちょっと反省。でも個人的には、さまざまな技能職としてバリバリ働く若き女性たちと直接お話することができて、とても心強く、刺激をもらいました。
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2007.11.22
銀座・博品館劇場、初日に観劇。女優の藤田三保子さんともかれこれ10年くらいおつきあいさせていただいております。そのプロフィールにもあるように、1999年、ワタクシが俳句を学んでいる「炎環」のお仲間にも加わってくださいました。出身地・山口県の俳人・山頭火にならい、「山頭女」という俳号を名乗られ、精力的に俳画も描いていらっしゃいます。
今回の舞台は、日頃の幅広い活躍をあらわすように、独白、朗読、語り、スピーチと盛りだくさん。とくに後半のシャンソン・ライブ、芝居のタイトルとなった「創唱」の場面が、三保子さんの「女優魂」と現在の心身の充実ぶりを表現して圧巻。
観劇後、「炎環」の表紙画を毎月描いてくださっている挿絵画家の楢喜八さんたちと、近くの京風料理店で食事。(この日は、神谷町・虎ノ門・愛宕山・内幸町・新橋、そして銀座と徒歩で移動。翌日になって、なぜこんなに足が痛むのかなあと思ったら、その後遺症?だったのだ)
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2007.11.21
第31回公演のサブタイトルは「虚実皮膜真夏夜夢」(TACCS1179にて)。ご存知、シェークスピアの「真夏の夜の夢」を原作に、小倉昌之さん脚本・演出により、見事に換骨奪胎、劇団娯楽天国ならではの芝居につくり変えられました。夢かまことか、はたまたという、あっという間の2時間。
来年の旗揚げ20周年を記念して、これまでの人気作品の再演をされる予定だとか。私は、劇団娯楽天国は15年くらい前から毎年、これまでの公演のほぼ半分くらいの数を拝見しています。今回の「シェークスピアしましょ」が、ストーリー・構成・役者さんの演技など、これまでで最も完成度が高いのではないか、と思います。ぜひ再演してほしいなあ。期待しております。
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2007.11.20
毎年、新蕎麦の季節になると、「おらが蕎麦も食べてみよ」という俳句のお仲間Kさんより、福島県耶麻郡山都町宮古の「権三郎の宮古そば」を送っていただきます。ありがとうございます。
http://www.h3.dion.ne.jp/~soba385/
自家製粉の蕎麦粉100%、つなぎなしの十割蕎麦。蕎麦本来の味と風味が楽しめます。クール便でいただいた晩、その翌朝、そして昼食と続けて、ざる、かけ、おろしそばと、一升の蕎麦を完食。つるつるとコシのある喉越し、続けて食べても飽きることのない美味しさ。ごちそうさまでした。
http://www.town.yamato.fukushima.jp/buckwheat/soba_infm.html
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2007.11.19
おかげさまで『イヌ好きが気になる50の疑問』3刷決定!台湾の出版社からも、翻訳出版のオファーがきているとか。アジアに広がる「イヌ好き」の輪ッ☆有り難いことです。また、12月上旬に刊行される文庫本のチェックや新しい書籍の企画の打ち合わせなど、このところ、あわあわと忙しく過ごしています。
健康のためにも睡眠は大切ですが、枕を大きくてふかふかのものに変えたせいか、かえってベッドマットが柔らかく感じられます。気になって眠りが浅くなってしまったため、硬めのマットに変えました。
Sさんから、ひと箱分送っていただいたサツマイモ。サツマイモごはんにしたり、存分に味わってまいりましたが、ついに残りわずかに。そこで、大学いもに挑戦。沖縄の黒砂糖を使ったところがポイント。あっさりと、なかなか風味よくできました。
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2007.11.18
句会でご一緒させていただいている落語家の春風亭勢朝師匠より、ときどき「勝手に勢朝通信」なるメールをいただきます。

最近の爆笑ネタより勝手に以下引用。
♪~あんたがたどこさ・・『吉兆』や・・『吉兆』どこさ・・大阪や・・大阪どこさ・・船場や・・『船場吉兆』にゃ狸がおってさ、それが上司でバイトを呼んでさ、(賞味期限を)変えてさ、貼ってさ、売ってさ・・それがばれても・全部・・か・く・す~♪
http://seicho.dynax.co.jp/top.asp
庭の黄菊がようやく開き始めました。蕾から咲くまでが長いのですが、1度開くとあざやかな黄色が褪せることなく、かなり長く咲き続けます。ほんとうは、品評会に出すような大輪になる種類なのですけれど、わざと蕾をつまないままでおくので、小菊がたくさんつきます。そういえば、年末まで咲き続けた年もありましたね。
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2007.11.17
昨年は刈り込みすぎて、実がさっぱりだった柚子が、今年はかなりの収穫が見込めそうです。
黄色に熟す前に、ちょっぴり見た目の悪い、青柚子を先に採ってみました。搾って柚子ジュースにして、残りの皮は湯船に浮かべて柚子風呂に。香りを楽しんで、からだがあたたまり、心なしかお肌もしっとり。
夏から秋にかけて、たくさん実った唐辛子もいま赤くなっています。青唐辛子が日に日に赤くなる様子を目の当たりにしました。
今月も「noRo」誌の「近詠俳誦」欄に2句掲載していただきました。ありがとうございます。
まだ名前なき犬茅花ながしかな 吉田悦花
正論のいきほひづきし夾竹桃
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2007.11.16
地下鉄有楽町線江戸川橋駅下車。東京三菱銀行の脇を入ると、交差点の左角のビルの1階。
実は、同駅の地蔵通りにある「生粉打ち亭」を先に訪ねたのですが、うっかり道を行き過ぎてしまったかと思って、通り沿いの肉屋さんで訪ねると、「閉店した」との返事。まさか?! また移転されたのかな? もう1度、もと来た道を帰って探しましたが、あるはず場所に、なんとお店がありません。なにやら改築中のよう。まったく別の店になるのかわかりませんが、「生粉打ち亭」は何処へ。
それはともかく、すぐとって返し、「はし」を訪ねたわけです。清潔感ある明るい店内は、ゆったりしたつくり。ちょうど開店直後ということで、ほかにお客さんはいません。誠実そうな柔和な表情のご主人に、せいろと田舎の2色を注文。
まもなく出てきたのは、二段重ねの2色蕎麦。期待が高まります。まず、上は「せいろ」。噛みしめるごとに蕎麦の香りが。汁も、濃いめで出汁がよく利いていて好みの味です。「田舎」は、中太打ちで濃茶色、弾力があり、噛むうちに甘みが広がります。薬味の山葵をつけると、さらに味わいが深くなります。とろみのかかった蕎麦湯も美味しい。
お店の奥には打ち場、入口の脇にあるガラス越しの部屋には、電動石臼が置かれていました。またお邪魔します。
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2007.11.15
東西線の原木中山駅前の横断歩道を渡って、左奥のほうにあるお店です。地下鉄の際に、よく利用している駅でしたが、偶然知りました。このあたりには手打ち蕎麦屋さんがあるとは思わなかったので、うれしい発見です。
テーブル席で20人くらいの店内。正面右手に、ガラス張りの蕎麦打ち部屋。蕎麦は玄蕎麦を使った手打ちの二八のようです。せいろをいただきました。蕎麦は細くコシがあり、喉越しもよい。お汁は辛くて濃く、なかなか味わい深いもの。薬味は葱と山葵。量的にも満足のいく蕎麦でした。こうしたお店が最寄にあるのは、とてもうれしい。これからもお邪魔したいものです。
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2007.11.14
玉ちゃん行き着けのお店、町屋「あかりや」で開かれた春風亭美由紀さんの俗曲の会にうかがいました。カウンターのかぶりつきで、美由紀さんの唄と三味線を堪能いたしました。
午後7時から貸切で行われた会は、約15名のみゆきファンとの掛け合いも楽しく、歌に踊に(?)実になごやかな雰囲気。休憩をはさんでの2部構成。お食事もとても美味しゅうございました。
そうそう美由紀さんは、数年前に「炎環」が主催した隅田川屋形船吟行に同乗され、船内で芸を披露してくださったこともあるのです。
また「あかりや」のママ・由子さんは、地元で俳句もなさっていて、「サンデー毎日」の「サンデー俳句王」の天に輝いたことも。
チヂミ焼くフライパン手に缶ビール 畑 由子
店内には、「チワワとは思い切つたるお買初め」という選者の冨士眞奈美さんの俳句の色紙も飾られていました。
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2007.11.13
代々木で開催された「老犬セミナー」のテレビ放送日が決定しました!
NHK BS-2「ペット相談」
11月14日(水) 8:15~8:30
http://www.nhk.or.jp/pet/yotei/index.html
お時間の都合がつきましたら ぜひご覧ください
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2007.11.12
11月10日は、練馬九品院(豊島園)の第五回蕎麦喰地蔵講に参加しました。
いつも、記事にコメントをくださる亜紀子さん、ともさんのおふたりをはじめ、お久しぶりに蕎麦好きのみなさんにお逢いすることができました。
法要に続いて、藤木ご住職による法話。さらに、この日のために、国立音楽大学の卒業生と在校生によって結成された「サラザン弦楽四重団」による演奏会が開かれました。
曲目は、ハイドン「日の出 第一楽章」、ヴィヴァルディ「四季」より「秋」、童謡「赤とんぼ」「里の秋」など。演奏後、バイオリン・岸本美奈子さん、鹿野露馨さん、ビオラ・宇津木あい、チェロ・寺島志織さんもご一緒に、江戸ソバリエ有志による手打ち蕎麦を味わいました。
お献立は、一献は練馬の「すずしろの里」、仙台の鐘崎の笹かまぼこ、菊の花のおひたし「もってのほか」土佐酢和え、蕎麦稲荷寿司、蕎麦切り(江丹別と益子産ブレンドの新蕎麦)、蕎麦つゆ(ヒゲタ醤油本膳・白扇酒造の三年熟成みりん)、静岡産葱と安曇野産山葵、蕎麦掻の黄な粉黒蜜がけの甘味(山梨の紅葉添え)、蕎麦茶。
蕎麦はもちろん絶品。目の前に出されるとすぐ、いただいてしまったので、かんじんの新蕎麦の写真はありません(笑)。細部まで心のこもったおもてなし。「蕎麦と音楽の夕べ」、ありがとうございます。
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2007.11.11
2007.11.10
2007.11.09
2007.11.08
よしりんさんこと武田佳子さんがパーソナリティーをつとめる「ペットフリーク大集合」のゲストに呼んでいただき、用賀にある新しいスタジオにお邪魔しました。なんでも、私の番組登場は、3回目になるそうです。
『イヌ好きが気になる50の疑問』を振り出しに、文化・芸術の秋ということで、「吉田悦花のわん句にゃん句」もご紹介していただきました。「こで1句、悦花さんのわん句を。。。」とふられ、一瞬絶句する場面も(笑)。放送は、11月10日土曜日、午後17時より。
http://blog.goo.ne.jp/yoshirins/e/1ddbffc08bd4ed63b4066734a08e9781
http://www.fmsetagaya.co.jp/timeweek-sat.html
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2007.11.07
「銀蕎麦 國定」「手打ち蕎麦 成冨」という新進気鋭蕎麦屋と明治16年創業の老舗「そば処 よし田」にご案内しました。
銀座かいわいの蕎麦屋めぐりの合間に、数寄屋橋公園(菊田一夫の碑・岡本太郎のオブジェ)~泰明小学校(島崎藤村出身校)~「泰明庵」~ブランド通り~歌人・石川啄木の碑~「箸・夏野」~路地裏の「ギャラリーGK」~交詢社ビル~路地裏の豊岩稲荷~金春通りの金春湯~新橋演舞場~「料亭 花蝶」など、たくさん見どころがありました。
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2007.11.06
全国のジャイアンツファンのみなさん、いかがお過ごしでしょう? 私の母も、気がついたときには筋金入りのジャイアンツファンでして、今期は、さすがに崖っぷちというか、ちょっと暗い表情でした。
ほんとうに、いつのまにか、気づいたら、もともとジャイアンツびいきだった父よりも、もっともっと熱心なファンに、母親がなっていて、父子ともに「驚いたさあー(沖縄弁?)」という感じなのです。
試合がある日は、テレビやラジオの前で、「やれー!」「一発!」「かっとばせ!」「パチパチパチ」と叫んでいる母は、ふだんワタクシたちが目にしている穏やかな母とは明らかに異質なので、軽く驚くとともに、いまだに慣れないというか、でも、そこまで打ち込めるなんてと感心し、かえって新鮮というか、ほほえましく思います。
静岡特産の「さくらえび」をいただきました。かきあげなどにして、美味しくいただきました。
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2007.11.05
12月刊行予定の文庫本の校正ゲラのチェック、ラジオ番組のゲスト出演も決まり、さらに雑誌連載の執筆、「わん句にゃん句」応募作品の選考、忘年会の予定など、急にいろいろ立て込んできました。
よく徹夜明けで~とか、朝方まで起きて○○していた~という人がいます。いつも忙しそうで、いったいいつ寝ているのだろうという人や、なかには睡眠3時間を誇っている人など、いろいろです。
私は、徹夜なんてとんでもない、ちゃんと睡眠をとらないとダメダメなタイプ。
最近は、しっかり7時間は睡眠時間が必要です(これって成人した日本人の平均的睡眠時間だとか。これでも世界的には最も短いようです)。
最近はよく眠れるせいか、時間的に余裕のあるときは、うっかりすると9時間くらい寝てしまいます。そういうときは、よい夢をみて♪目覚めも良好です。
逆に、睡眠時間が足りないと、それでなくてもいつもぼおーっとしている頭がモウロウとして、極端に集中力ややる気が低下します。もともとバリバリとバイタリティーあふれるタイプでもなく、それほどテンションも高くないのですが(笑)。
それはともかく、大きなキャベツが格安で手に入ったので、ロールキャベツをつくりました。でも、思っていたよりちょっと、かたかったかな。茸のバターソテーは、美味しゅうございました。
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2007.11.04
会社の旅行で会津若松に行かれたというHさんからお土産にいただきました。親指くらいの小さな玩具ですが、重心が下部にあることから、倒れてもかならず起き上がってくる、ストロングな玩具です。いま、マイパソの前に鎮座しています。
私は、子どものころから、その場の雰囲気に応じて迅速に行動すること、集団行動がどちらかというと苦手でした。自分の空想の世界に入りがちで、ひとり遊びを好み、ひとつことに固執しているかと思うと、逆にとても落ち着きがなく、集中力に欠けるなど、よく通知表などの評価でも教師から指摘されていましたっけ。
自分でもうすうす、ちょっぴりよその子と変わっているのかなあ、と感じていました。もっと子供らしい、天真爛漫な子にあこがれつつ、どこか屈折していたようです。そんな変わりものでも、なぜか友達には恵まれ、幸いなことにイジメもありませんでした。まわりにいろいろ助けられました。
そんなに無理しなくてもいいんだよ、ゆっくり、自分のペースで歩けばいいんだよ。その素朴でにこやかな面立ち、姿かたちを眺めているだけで、心が休まるような気がします。こんなに愛らしい品を送ってくださった友に感謝。
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2007.11.03
蕎麦屋めぐりの合間に、秋葉原クロスフィールドUDXビル~かんだ食堂~千代田海草~宮内庁御用達 箸勝本店~明神下神田川本店~大国屋治助あめ屋~神田明神~銭形平次の碑~男坂~天野屋~湯島聖堂~聖橋~淡路坂~幽霊坂~とり鍋・ぼたん~あんこう鍋・いせ源~汁粉・竹むら~万世橋など、たくさん見どころがありました。
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