『俳句がうまくなる100の発想法』
今月は、四谷、巣鴨、市川、早稲田、御茶ノ水など、6ヵ所の句会に参加。ワタクシ的には、かなり頑張りました(?) 漫画家の高橋春男さんとご一緒している句会で。春男さんは、私に会うとすぐ、「これ読みましたよ」と、『俳句がうまくなる100の発想法』(ひらのこぼ著)をカバンから出されました。
どうやら前回、「面白い俳句の本が出ましたよ」とワタクシがオススメしたのを覚えていてくださったようで、さっそく購入されたそう。曰く「こういう俳句の本は初めてで、面白かった」。「続編を望む」ということで、意見が一致。
本のカバーを裏返して、白紙の面で本を覆っているのですが、その白い表に「雑記帖」とわざわざ記しているのが、なんだか漫画家さんらしくて、可笑しい。「だって、俳句の入門書とわかったら、恥ずかしいでしょ」。とてもシャイな方なのです。
別な場面で春男さんが、同じく漫画家の東海林さだおさんから「似顔絵の書き方を教えてほしいといわれたことがある」とおっしゃっていたのが印象的でした。偶然にもその翌日、東海林さんと別の定例句会でお目にかかりました。これで2日連続、漫画家さんと句会でご一緒したことになります。
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