市川 一茶庵 & いろりcafe 源匠
比較的涼しかったこともあり、珍しく「かけ」を注文。すぐ思い直して、「たぬき蕎麦」に変えてもらいました。出てきた温蕎麦は、汁も天カスも他のものとはやはり違います。
こちらは、本店の隣のカウンター席。看板には、「立ち食い」とありますが、椅子席です。カウンター越しに職人さんの仕事を目の前で拝見できるうえ、すぐ出てくるのが魅力。
その後、甘味と看板のある和風喫茶のようなたたずまいが前から気になっていた「源匠」へ。店内は今はやりの「昭和レトロ」風。手前にミニ囲炉裏風のテーブル席、右手に小上がりがあります。店に入るとすぐ、カウンターの中の女性が明るく声をかけてくださり、とても家族的な雰囲気。
メニューに、北海道幌内産・十割蕎麦がきや蕎麦がき汁粉とあり、強くひかれましたが、別の機会にすることにして、白玉あんみつを注文。出てきたものは、意外なことに白玉が少なめ。なんだかフルーツが多いなあ、とちょっと気にかかりました。自家製餡はさっぱりとした甘さ、全体に丁寧なつくりです。
初めてお邪魔しましたが、なかなかくつろげるお店です。朝10時前に開店して5時には閉店とか。お勘定のときに、私がいただいたのは、フルーツ白玉あんみつだったことが判明。「白玉あんみつ」と、はっきり注文したつもりでしたが。美味しくいただいたのですから、まあ、差額はよしとしましょう。
本八幡で、写真と俳句展があるそうです。http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20070829/CK2007082902044726.html
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