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July 2007

昼そば六連発 自家製キュウリ&ナス

1_108 2_98 3_75 4_45 5_27 6_22 8_7 1_110 冷し中華に自家製キュウリを使ったところ、とてもやわらかく、やはり、採れたてにまさるものはないと実感。最近は、素麺の上に肉味噌と炒めたナスやピーマンなどの夏野菜をのせて、ぶっかけ汁風に食すことが多くなりました。もちろん、乾麺も利用しています。付け合せの冷奴は、「波乗りジョニー」。

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ぬれ甘なっと うふふふふ

1_90 2_83 たまに、「毎朝、このブログをチェックしています」「お気に入りに登録してよく見てます」という方にお会いします。旧知の方であったり、そうでなかったり、さまざまですが。犬か蕎麦か俳句か、、、、はたまた何らかのつながりで、このブログをご覧くださるようになった皆様、ありがとうございます。

照れくさいというか、正直なところ「あちゃー(あれもこれも見られてる)」という感じですけど。まあ、いまさらという感じですね。毎日毎日、よくもまあ、あんな毒にも薬にもならないことを流し続けて。。。とは、どなたもおっしゃいませんけれど。そうでなければ、日日更新なんてとてもできません、少なくとも私の場合は。毎日難しいことばかり述べているのも疲れますし。あくまで備忘録として。そのあたり、開き直っているわけでもありませんが、本人も自覚しているつもりです。

先週も、熱中症寸前の炎天下のオシゴトあり、インタビューあり、江戸蕎麦散歩あり、句会あり、学習会あり、もちろん地道なオシゴトありと、盛りだくさん。暑さもあってちょっぴり疲れ気味です。今週は、取材の合間に、ひたすら原稿書きの予定。たまには、いただきものの「ぬれ甘なっと」でお茶を。

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森下 山利喜

「みの家」に向かう途中、森下交差点を渡ると、午後5時前だというのに、たくさんの人の列が。しかも若い人ばかり、女性も多い。それが、毎晩のように列ができる居酒屋「山利喜」なのでした。リーズナブルで旨い、とくに煮込みにガーリックトーストという取り合わせが人気だとか。前を通るたび、ひそかにいつか入りたいと思っているお店なのでした。

先日、浅草に行く途中、待ち合わせに間に合わなくなって、短距離ながらタクシーを利用したときのこと。恐縮する私に、運転手さんは快く応じてくださいました。短い時間でしたが、とても自然で心地よい会話を愉しむことができました。おつりを透明な小袋に入れて渡してくださった心遣いにも驚きました。最近、少なくなってしまった「プロ」だなあ、と感心しました。たしか、月島自動車交通の方でした。

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森下 みの家

1_103 2_94 3_72 4_43 5_25 6_20 7_8 8_6 今回の食事会、「みの家」のすぐ近くのお寺の僧侶も参加されたせいか、なんと特別室と書かれた座敷に通されました。

お料理は、馬刺しにはじまる桜なべのコース料理。鍋は、こくのある八丁味噌と淡白な馬の肉との相性が抜群。目の前の2人前の小鍋のほとんどをひとりでいただいてしまい、ヒンシュクものでした。それぐらい美味しゅうございました。帰りに、店売りの馬油もいただきました。

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江戸蕎麦屋めぐり 神田編

手打ち蕎麦屋「まつや」「神田やぶそば」「松翁」3軒を訪問。東京都歴史的建造物に指定されている「まつや」「神田やぶそば」にはじまり、途中、慶長元年創業の酒・味醂の醸造元「豊島屋」に寄り、最後に、ステンドグラスの美しいカトリック神田教会(明治7年創建・聖堂は昭和3年建造・登録有形文化財)も拝見することができました。

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点々句会50回記念

写真は、わが家のツボサンゴ・パレス・ピーブル(ユキノシタ科)。濃い紫色をした、波立つような葉が特長です。葉だけでも十分楽しめます。今は、茂った葉の間から長くピンクがかった花茎が伸びて、その先に白く細かい花をたくさんつけています。

「点々句会」という毎月開催している句会が50回を迎えました。落語家の春風亭勢朝師匠によると、「俳句の会で「凄い人々」にお会いしております。『吉川潮』(新田次郎文学賞受賞)『ねじめ正一』(直木賞作家で詩人)『高橋春男』(天才漫画家)、そして『冨士真奈美』『吉行和子』(日本屈指の両名女優)。俳句初心者の私がおこがましくも・・。毎回勉強になります」ということになります。

その末席に、私もなぜか居させていただいて、たぶん3年くらいになると思います。50回記念の今回、これまでの句会で最も点数が入った俳句ベストスリーが発表されました。

3位は衾去さんこと眞奈美さん句、2位は不埒さんこと春男さん句、そしてベストワンは、わたくしの句でした。まさか、まさかの、びっくりです。でも素直にうれしいです。ありがとうございます。これからもどうぞよろしく。

制服の下の水着よ昼深し  吉田悦花

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辰巳芳子 特別講演と昼食会 in 信州・飯山

1_91 2_84 3_65 料理研究家・辰巳芳子さんが「これからの食の行方  雑穀を見直す」をテーマに、長野県飯山市で講演会なさるそうてず。

辰巳さんが最も興味を持っているのが「21世紀の食を支えてくれるもの」雑穀だそう。「飯山・菜の花大使」の私も、雑穀は大好き。講演会1日目の昼食会では、そばの実や粉を使ったスープ、2日目は軽井沢の名店パティシエと辰巳さんとのお菓子セッションがあり、ティータイムに雑穀を活かしたお菓子をいただけるそうです。
■日程 10月6日(土)、10月7日(日)☆詳細はコチラ
http://www.city.iiyama.nagano.jp:8090/gyousei-jouhou/gj-kankou/tatsumi/tatumi1.htm 

わが家のバラ、しぶとく咲きついでいます。

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レースのテーブルクロス

1_81 2_74 Photo_16 長~いレース編みのテーブルクロス。これはもちろん、母の作です。この1枚で、リビングの雰囲気が一気に夏らしくなりました。

今月はまだ、映画を2本しか観ていません。忙しかった4月、5月でも、ひと月に4~6本は観ていた記憶がありますけれど。今月はそれを下回ることは必至です。執筆に追われて忙しいときほど、その反動か、サボりたい一心か(!)映画を観たくなるということがありますが、ガマンできるかなあ。。。

レース着て水の匂いをひるがえす  出口善子

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夏休み自由研究 カラスの子

昨日22日、この夏初めて、蝉の鳴き声を聞きました。初蝉でしょうか?シャーシゃーシャーって、もしかして熊蝉?

初夏から、わりとハマっているのがカラスの観察。というのも自宅近くなどで数回、巣立ち直後と見られるカラスの子と親鳥をかなり間近で目撃したのがきっかけかも。

また、朝、目覚めると向かいの建物ビルの屋上で、啼く子ガラスに親ガラスが食べ物を口移しに与えているシーンも何度も目にしました。巣立ちをしてからも、かなり甘えん坊みたい。ギャアギャア甘えるような声を出して親鳥か兄弟(?)を呼んでいることも。エサをねだるだけでなく、「遊ぼうよ」と誘っているように、木の枝などをかみ合って遊んだり。

もともと高い知能を持つ生きものだとは理解していましたが、こうした様子を眺めているうち、親近感を覚えました。都会に暮らすカラスの生態にかなり興味をそそられます。

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成田一徹さん「神戸の残り香」展へ

1_82 2_75 切り絵作家の成田一徹さんと共同通信社の研修・交流センター・プロジェクトを無事完了させて定年なさったばかりのKさんと月島で待ち合わせて、同センター1階で行われている「神戸の残り香 成田一徹 切り絵の世界」展へ。

Kさんのご案内で、隅田川を見渡す絶好スポットに建つフロアを見学させていただきました。数年前、成田さんのバースディーをお祝いして、3人でジャズタクシーに同乗、対岸から研修センターの建築予定地を眺めたことを思い出しました。素晴らしい夜景でした。だれかが、マンハッタンのようだ、とつぶやきました。

一徹さんの作品は、寡黙なハードボイルドな世界のようで、いま失われようとしている、たくさんのことを語りかけてくれます。そこに登場する男も女も、おじいちゃんもおばあちゃんも、とても魅力的で、大人の匂いにあふれています。同展は、8月末まで開催されています。

写真の花は「擬宝珠」ともいいます。わが家には何種類かありますが、大きく広がったの葉の色もさまざま。葉の間から長く伸びた茎の先に房状の薄むらさきの花が涼しげです。

形見とておほかたは古り花擬宝珠 大石悦子

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玄米ごはんと輪島の鯵の一夜干し

1_84 2_77以前は、白米に雑穀を混ぜて炊いていたのですが、いまでは主食は完全に玄米食に切り替えました。玄米にしてからよく噛んで食べるようになりました。それまで以上に野菜を欲するようになり、自然と野菜の付けあわせが多くなりました。自分の口にするものに、より注意を払うようになった気がします。

この日のおかずは、能登半島・輪島から直送していただいた「鯵の一夜干し」。凍ったまま袋から取り出し、中火で焼き上げます。歯ごたえがよく、こくがあって、ぱりっとした皮や骨まで美味しい。

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自由研究 トカゲとカナヘビ

お天気のよい朝、庭をめぐっていると、日当たりのよい敷石や植え込みの石組みの上などに、トカゲがいます。雨が続いた翌朝など、日向ぼっこしているのでしょうか。じっとして動きません。

尾が短くて胴の太いトカゲの近くに、尾のとても細長いスリムなトカゲがいたので、「お友達?それとも夫婦かな?」と思っていました。調べたところ、細長いのはトカゲではなくカナヘビなんですね。ヘビというと、少し「ぎょっ」としますが、カナヘビはまさに細長いスリムなトカゲという感じ。わが家の庭にうまく共生しているようです。

先日、見かけた太いトカゲのしっぽ、以前は短く切れてまもなくのようでしたが、しばらくして再生したようで、だいぶ長く伸びていました。

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「章(ケモノヘン) noro」7月号

「近詠拝誦」の欄に、「炎環」5月号よりということで、

 竹箸の交差のかろし春の潮     吉田悦花

 みづいろの水着もつとも濡れてをり

の2句を掲載していただきました。ありがとうございます。

 たがために忘れ去られし夏帽子   高島征夫

 ギター弾く聴くも店員終戦日      高島 茂

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BEER DINING LION

東京・竹橋のパレスサイドビルの地下にあります。毎日新聞社内で会議をしたあと、5、6人でよく利用するお店です。この日は、ちょうど「5th Anniversary」ということで、生ビールが安くなっていました。クジ引きもあり、飲食代10%分のクーポンが当たった方も。

ローストビーフがサービス価格500円ということで、お肉大好きのジャーナリストMさんは、にこにこ喜んでいらっしゃいました。新しくなったメニューに「富士宮ヤキソバ」があったので、それも追加注文。

残念ながら、Mさんとは、これが最期の飲み会になってしまいました。その数日後、体調を崩され、急逝なさったからです。あれからもう2ヵ月になるのですね。心よりご冥福をお祈りいたします。いま、お仲間のOさんが中心となって、遺稿集の準備が進められています。

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ミント 鉢植え

これは、1_83 2_76 いただきものです。近づくとミント特有の香りが漂っています。虫も好むのか、下のほうの葉っぱはかなり食われてしまっています。生命力が強いそうで、数週間のうちに、10㎝くらい伸びたような。

お久しぶり~~動物愛護支援の会のマルコ・ブルーノさんよりご連絡をいただきました。ここ数年の間に、素晴らしき相棒だったドンちゃん&ハリーちゃん(それぞれ紀州犬・甲斐犬ミックス)を亡くされてさみしそうでしたが、このほど創刊された月刊「ジャパン・ペット・プレス」というペット誌創刊に参加され、ますます意欲的に活動なさっているようです。誌面の充実のため、私も企画・取材など協力させていただくことに。http://www.adachi.ne.jp/users/help/index.html

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表参道「カ・アンジェリ」

青山に長いことお住まいのYさんにお連れいただいて佐竹弘シェフのお店「カ・アンジェリ」へ。Yさんが、前回食して大満足なさったという「フレッシュトマトとバジルのパスタ(¥1,680)」をいただきました。フルーツトマトのようなとてもジューシーなトマトがたくさん入ったあたたかなパスタ。 デザートも食後のカプチーノも堪能しました。

かなり人気のお店のようで、われわれは予約ナシの飛び込みで開店一番乗りでしたが、その後、店内は女性客などでいっぱいに。通常は予約が必要かもしれません。

前菜からデザートまで、すべてトマトを使ったコースもあるとか。野菜たっぷりのメニューは、うれしいですね。次回はぜひ、ディナーにうかがいたい。斜め前には、手打ち蕎麦「川上庵」があります。

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『俳句がうまくなる100の発想法』

1_92 俳句の仲間というのは有り難いもの。「今日、書店で見つけた、『俳句がうまくなる100の発想法』(ひらのこぼ著・草思社)という本を読んでいたら、悦花さんの「ふくろふを頭にのせて考へる」という一句が例句として出てました!なんかうれしくなったよ!」といわれました。どうも有難う。

私は版元よりご恵送いただきました。無理ムダのない、きわめてわかりやすい、実践的な俳句本です。別な友人(俳句愛好家)もすでに読んでいました。「100の型」にならってつくれば、「どんどん秀句がつくれる!」はず。ちなみに私の「ふくろふ」の句は、99番目の「考えてみる」に掲載。へえ~へえ~へえ~と、とても勉強になります。

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今日のお昼ごはん 冷やし中華

1_72 買い換えて2年ほどのノートPCのメーカーが、「電源が入らず、発熱から発煙・変形の可能性があることがわかり、無償修理をすると発表した」と新聞記事にあり、驚いて相談センターに連絡。型番を確認して、対象PCとは異なることが判明し、ひとまず安心。

夏はやっぱり冷し中華。ごまだれが最近のお気に入り。

冷し中華時刻表なき旅に出て 新海あぐり

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『イヌ好きが気になる50の疑問』プレゼント!

抽選で3名の方に当たります応募方法はこちら
http://aiken-c.jp/news/todaynews_070711.html

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お江戸蕎麦散歩 神楽坂かいわい

「石臼挽き手打 蕎楽亭(きょうらくてい)」「筑土八幡 中村屋」を訪問。神楽坂の蕎麦屋めぐりの合間に、石畳の花街コースを中心に、見番~毘沙門天~「鳥茶屋」~「ブルターニュ神楽坂」(蕎麦クレープ)~旅館「和可菜」~料亭「うを徳」~三年坂~「酒蕎庵 まろうど」(富倉そば)~本多横町~かくれんぼ横丁(火災跡)~芸者新路~「紀の善」(豆かん)など訪ねました。

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会津そばトピア俳句 入選10句

会津そばトピア会議が昨年から実施している「祈りの郷会津そば巡礼」事業にちなみ、「祈り」と「そば」を題材に募集していた俳句の入賞作10句がこのほど決まったそうです。http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2007071220

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捩花または文字摺草 咲きました

2_63ちょっと弱弱しい写真ですけれど、数年前、江戸川の河川敷からいただいてきた捩花。今年も2本花をつけました。

捩花のもののはづみのねぢれかな 宮津昭彦

相変わらず多忙です。今週も、それほど広範囲ではありませんが、あちこち飛び回っています。7月後半は仕事も大きなピークを迎えます。単行本の執筆で、5月の連休もかなり追い込みましたけれど、その再現なるか、というところ。あまり疲れをためないよう、できるだけ良いコンディションを維持しつつ執筆に専念できるよう、何とか乗り越えたいな、と思っています。

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参院選アンケート記者会見 東京新聞社会面に掲載

第21回 参議院議員選挙立候補予定者に対する「憲法9条改憲アンケート」結果がまとまりました。これは、われわれ「平権懇」はじめ3つの市民団体の実行委員会が主催したもの。立候補者へのアンケート状送付数は、354、回答数154、回答率43.50%でした。

http://comcom.jca.apc.org/heikenkon/

http://heikenkon.cocolog-nifty.com/blog/

昨日、衆議院会館で、記者会見を行い結果を報告。東京新聞・日本経済新聞・時事通信社・共同通信社4社が取材してくださいました。アンケートから「憲法9条改憲派」の候補者が浮かび上がりました。この模様は、今朝の東京新聞社会面に写真入で掲載されました。http://www.tokyonp.co.jp/article/national/news/CK2007071202031707.html

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鎌倉 キャラウェイ再び

鎌倉・雪ノ下教会礼拝堂で行われた葬儀に参列するため、鎌倉へ。午後からなので、昼食をとるため、俳人の丹間美智子さんのカレー店「キャラウェイ」へ。ちょうどお昼時ということもあり、お店の前にはすでに15人くらいの列が。

普通なら、決して並んで待つようなことはしない私。ですが、どうしてもこちらのカレーをいただきたかったので、猛暑の中、日傘を差しつつ、辛抱強く待ちました。その甲斐あってというか、意外と回転が早いこともあり、6人席に2人座ってらっしゃるところに相席させていただくことに。ハヤシカレーの小盛りをいただきました。

お忙しい最中にもかかわらず、厨房の奥から丹間さんが挨拶にお見くださいました。ありがとうございます。

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歌舞伎「双蝶々曲輪日記」

1_76 国立劇場で第70回歌舞伎鑑賞教室。まず1時間にわたり、舞台上の実際のセットを前に、「歌舞伎のみかた」の解説。出演する役者の坂東亀寿さんによって、これから上演する芝居の成り立ち、人物相関図、みどころなどが説明されます。休憩のあと、「双蝶々曲輪日記 引窓」を上演。

こうした試みに接するのは初めて。いつもイヤホンガイドやパンフレットなどで、物語の背景や人物について理解していました。こうして事前に丁寧に解説されると、とてもわかりやすい。実際の芝居も人情が絡み合い、胸にぐっと迫るものがあり、堪能しました。

1_70 2_66 3_55 実は、「歌舞伎」というので、東銀座の歌舞伎座前で待ち合わせしていたのですが、上演時間直前に、歌舞伎座ではなく、国立劇場のチケットだったことが判明。あわててタクシーで駆けつけることに。ははは。

歌舞伎の団扇は受付でいただきました。

やはらかに人を否める団扇かな  長谷川 櫂

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すかし百合&ローズマリー&シクラメン

1_64 1_67 1_73 2_68 3_57 4_35 すかし百合とローズマリーは、かなり長い間咲いています。花の時期を終えて、「表舞台」から片付けていたシクラメンが、なんと、また蕾をたくさん付けて2度咲きしているのに、びっくり。植え替えをして、より元気になったのでしょう。まだまだ咲く気配。

私は、先月末の朝帰り!で、もともとの疲労が限界にきたのか、それ以後、偏頭痛に悩まされることに。さらに、パソコンによる眼精疲労で、右目の奥にかなりの痛みが。ううう。

ここは休養・安静第一。とにかく睡眠をとり、できるだけグータラ過ごすことに。パソコンや読書など、目を使うのを避けていたら、体調も少しずつ回復に向かっているようです。ほっ。

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青い唐辛子・曲がり胡瓜 初収穫

1_62 2_59 3_52 1_65 2_62 1_79 丹念に青唐辛子青育て 北光星

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七夕

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「北の味紀行と地酒 北海道」

お仕事を終えて、その日は日曜日ということもあり、お店は定休のところが多く、頼りにしていた「百万両」も休業(のちに閉店、がびーん)。ということで、さらに足を延ばし、秋葉原駅前のビル8階、和風居酒屋「北海道」へ。もちろん初入店。210席という広い店内は薄暗く、巨大なヒグマ像がお出迎え。

お酒とオススメを数品注文。最後は、ざる蕎麦組とデザート組に分かれました。南瓜プリンを頼んだところ、メニュー写真にあったソフトクリームが添えられていないまま、テーブルへ届けられました。

あらら、ざる蕎麦には、汁がありません。いずれも、同じ女性スタッフが持ってきたもの。その女性に指摘すると、あわてて、クリームを添えた皿を運び、次につゆも持ってきました。

しかし、プリンにはスプーンも付いていません。さらに、そのことも指摘すると、再びスプーンを持参。言われて初めて、「はっ」と気づくらしく、持ってきてくれるのですが。注意力散漫というか、もともとやる気がないのか。

料亭の女将さんをなさっている方が、「最近のコは、注意しても、自分の非を認めて、申し訳ありませんとは絶対いわない。いわれたことだけはするけれど。。。」とぼやいていらっしゃったことを思い出しました。「かわいいから許すけれどねえ」と殿方はおっしゃいます。しかしねえ。

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南天の花

1_57 1_61 庭のあちこちに、枝の先に白く細かいちらちらした、目立たない花が咲いています。「なんだろ?」と思っていたら、これが、あの南天の花なんですね。南天というと、赤い実のイメージが強いためか、花のほうは、うっかり見過ごしていたようです。

花南天実るかたちをして重し 長谷川かな女

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釣忍と簾

1_78 2_72 3_60 浅草の鬼灯市で手に入れた釣忍。かれこれ10年になります。毎年、青々とした葉が芽吹きます。南向きの日当たりのよすぎる部屋の窓に簾を吊り(花はメアリーローズ)、釣忍も下げました。これで夏用意、完了。

つりしのぶまろき水玉垂らしけり  木下友爾

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さくらんぼ & 6月に観た映画

1_77 2_71 秋田のТさんより今年も、美味しいさくらんぼをいただきました。待望の、といってよいでしょう。ちょうどお客様が見えたので、いっしょにいただきました。いつもお心にかけてくださり、ありがとうございます。

6月に観た映画6本中、4本が邦画。「萌の朱雀」(日本・1997)「月はどっちに出ている」(日本・1994)「たどんとちくわ」(日本・1998)「えんがわの犬」(日本・2002)。犬がタイトルで、しかも出演しているからということでなくても、「えんがわの犬」は秀逸でした。「月はどっちに出ている」もよかった。そして、「理想の女」(イギリス・2005)は、粋な生き方、知性というものを教えられた気がします。ほかに「官能」(ドイツ・2002)。

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表参道 バンブー

1_60 2_58 先回に続いて、「南青山 hanaBi」にて、Yさんにお話をうかがいました。私はマシュマロココア。その後、編集者のJさん、気功風水師で漢方薬膳カフェのオーナー、あんどうよしみさんもごいっしょに、表参道「バンブー」に移動して、テラス席でお食事。

前回、お邪魔したときは、奥の個室風(カーテンで仕切られる)ソファー席でした。このお店は、1977年に日本初のオープンカフェとして誕生。それだけに、白亜のテラス席が、とても居心地がよい。猛暑にもかかわらず、ここには、爽やかな風が吹き抜けます。

フランスのリヨンから取り寄せたという、かまどで焼き上げたグリル料理、種類豊かな前菜、焼きたてのパン、サンドウッチ、そしてデザートまで、ゆったりランチを楽しみました。

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わが家のバラ 2度咲き

咲き終わってしばらくしたら、また蕾を付けてくれました。またぽつぽつ咲き出しています。エブリンなどの大輪種も。

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