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June 2007

神田明神 夏越大祓

久しぶりに江戸総鎮守神田明神へ。ちょうど夏越ということで、茅の輪をくぐりました。鳥越神社では、よくくぐりましたが、こちらでは初めて。

神官のごわごわくぐる茅の輪かな 蓬田紀枝子

手をつなぎ茅の輪くぐりのあをき闇 吉田悦花

境内には、滝の流れる巌の上に獅子がのっている獅子岩もあります。明神したに住んでいたという銭形平次の碑。親分のそばには、八五郎の小さな碑も建立されていました。

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お江戸蕎麦散歩 浅草橋かいわい

手打ち蕎麦屋「更里」「あさだ」を訪問。人形の街・浅草橋の蕎麦屋めぐりの合間に、お箸専門メーカー「兵左衛門」ギャラリー~柳橋の船宿・小松屋~元高砂部屋のちゃんこ鍋屋~オリジナル手作り手芸キットのお店「さくらほりきり」などにも寄って、楽しみました。

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「初なすび」のはずが。。。

つやつやに大きく実ったナス、見事に虫に食われていました。丸く中味を繰り抜かれています。まだ小さいものも同様に穴があいています。

初なすび水の中より跳ね上がる 長谷川 櫂

とはいかず残念。茄子漬楽しみにしていたのになあ。しばらくオアズケです。

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ラベンダー 咲いています

「明易し」というわけで、5時半に眼が醒めてしまいました。3_421_63仕事もあったので、そのままパソコンに向かい、午後もキーボードを叩き続けていたら、さすがに腱鞘炎になりそうに。翌朝は9時までに東京・あきる野市へ取材の予定。それなのに、前夜、1時間ドラマを見始めたらやめられず、とうとう続けて3本鑑賞。睡眠不足のまま五日市線に揺られることに。はあー、さすがに疲れました。

鉢植えのラべンダー、刈り込んで、ほとんど枝だけになっていたのに、ちゃんと芽吹いて、すごい勢いで茂り、花もたくさん咲かせています。お見事。

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土佐料理 ねぼけ 銀座店

書家の近沢昭琴さんが出展なさっている書道展の会場で、Nさんと合流して、「ねぼけ」へ。初鰹をいただきました。おしゃべりに夢中で(?)肝心の画像はナシ。締めにいただいた鰹茶漬けも美味でした。画像もボケボケですね。

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今日のお昼ごはん

1_44 2_45 ちょっと趣向を変えて、揚げ蕎麦の野菜あんかけ。デザートは、かんてんパパでつくった自家製寒天と餡、黒みつかけ。

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くちなしの花 咲いています

1_49 1_45 2_46 3_43今朝咲きしくちなしの又白きこと  星野立子

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キュウリ収穫

テラス栽培の初生りキュウリ。みずみずしさを生かして、ナマでいただきました。そして、キュウリと豚肉の味噌炒めも。

キュウリとナスとオクラと紫蘇の葉と切り昆布などをだし汁に漬けて冷やしたものも作りました。これは、ごはんや冷奴にかけても、納豆に混ぜても、とても美味しい。これから新鮮な野菜がたくさん採れるでしょうから、楽しみ。

ナスもすくすく育って、丸みを帯びてきました。トウガラシもすっかりそれらしい形に。ジャガイモは有機農業の千葉のSさんが丹精なさったもの。アスパラガスは北海道より、それぞれいただきました。ありがとうございます。

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取材のあとは「松翁」で一服

「ウェルエイジウーマン」という女性誌の編集部より、「いのちといきる」というテーマ取材(2ページ)で、お茶の水の聖橋かいわいにて撮影。

ニコライ堂を遠景にして撮っていただくのに、なかなかそれらしいポーズがとれません。わざとらしいというか、こっぱずかしくて! なんの芸もなく、棒立ち状態でした。とほほ。

その後、編集室にお邪魔してインタビューを受けました。持参した新刊もしっかりPR。カメラマンの方が マルチーズを飼っていらして「書店で買います」とおっしゃってくださるなど、編集者もライターの方もみなさん、とてもあたたかな雰囲気。おかげさまでリラックスして、いろいろおしゃべりさせていただきました。ありがとうございます。

午後6時をまわっていたこともあり、近くの「松翁」へ。知り合いの女性の方が、ゆったり蕎麦屋酒を愉しんでおられ、お隣の席にお邪魔しました。「さすが」と思わされるような貫禄、というか、ひとり酒のさりげなさが素敵でした。

いつもは、もりと田舎そばの「合いもり」ですけれども、この日は「もり」(700円)をいただきました。かなりのボリューム。

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「百万両」が閉店 「酒亭」に

1_36 秋葉原とお茶の水の間の赤レンガの高架下にあった居酒屋「百万両」。入口の巨大な白い徳利がなんとも印象的でした。でも、この春、惜しまれつつ閉店。その先の同じく高架下に「酒亭じゅらく」として新装開店しました。さっそく、「百万両」を贔屓にしていたお仲間とお邪魔しました。が、ごくフツーのこざっぱりした居酒屋さん。当然ながら、百万両のレトロで妖しい雰囲気はありません。

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ハンドメイド レースの敷物

もう20年以上も前に編んだものではないでしょうか?!直径20cmくらいの丸い敷物。 ピンク色もかなり褪せてきましたが、まだ大切に使っています。

 レース編む夜とぶ鳥を思ひつつ  柴田佐知子

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サフランモドキ 咲きました

すうっと伸びた茎の先に、淡いピンク色の大きな花が涼しげです。数年前、新聞販売所のサービスでいただいた球根がはじまり。

母は「なんとかスダレ」という花だと主張。「スダレって?」というわけで、花図鑑で名前を調べたところ、「サフランモドキ」であることが判明。

よく見たら、ヒガンバナ科で秋咲きの「ゼフィランサス」という白い花によく似ています。この別名が「タマスダレ」。サフランモドキの説明にも、「タマスダレに似た~」と記されていました。

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柳家小はんの会 カメリアホール

1_47 久しぶりに小はん師匠の落語会。実は先月、句会を終わってお店を出ようとする際、友人が「珍しく着物姿のお客さんがいる」というので、振り返ってよく見たら、なんと小はん師匠。挨拶すると、おすまいが近くで、このお店はよく利用されているとのこと。

亀戸駅前の亀戸文化センターのカメリアホールでの「高トーク カメリア寄席 柳家小はんの会」は、「百川」と休憩をはさんで、「二番煎じ」。話の前段から爆笑、心地よく、安心して笑わせていただきました。
階段状の広くて観やすい会場は、女性だけでもふらりと寄れる明るい雰囲気。生意気のようですが、お客様も根っからの落語ファン、小はんファンという感じで、全体に気持ちがよい。

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「白南風の空 夢の伽詞」中野ザ・ポケット

俳優の齋藤夕貴さんが出演される舞台を中野で拝見。夕貴さんはじめ、登場する役者さんすべて、文字通りの熱演で、パワーあふれる2時間でした。

開演前に、劇場のかいわいを散策。子どもたちの声が響き、お豆腐やさんや雑貨やさんのある通りは庶民的というか、とても懐かしい感じ。30分くらいぼけーっと近くの公園のベンチに坐り、葉桜と風のふれあい、スズメの声に耳を澄ましました。隣のベンチの柴犬を連れた女性と、1人暮らしで昔イヌを飼っていたというおばあちゃんの会話などを聞くともなしに聞いていました。

舞台のストーリーは、ミュージックパブ「ビッグベン」で働くバーテンの直也と愛娘・泉と、ふたりを取り巻くお店のスタッフやお客さん、さらに止まった時計だけが知る、百年前の「因縁」がからまる、一夜の物語。

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わが家の紫陽花 満開です

あぢさゐの色を集めて虚空とす  岡井省二5_18 4_30 1_42 2_43 3_41

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すかし百合 黄色

1_41 2_42 3_40 4_29 5_17 そういえば、以前、百合の句を詠んだことがあります。この句を気に入ってくださった知人の女性経営者がおられます。わざわざ趣味の陶芸のお皿に、書家(近澤昭琴さん)が墨書してくださったものを焼き上げて、私にくださり、感激したことを覚えています。その平皿は今も大切にしています。

 指先で百合の花びらはじきけり  吉田悦花

今見ると、なんでもないような句ですが。。。恋していたんだなあ♪とか、ありのままを素直につくったのがよかったのかなあ、と。ちなみに、この「百合」は白百合です。

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蜥蜴

庭で蜥蜴を見かけました。先日は昼間、塀沿いに。今朝、バラの鉢植えのあたりにいました。獲物を待っているのか、日向ぼこをしているのか、じっとして動きません。そしらぬ顔で、水撒きをしていたら、いつのまにか、葉っぱ伝いに動いて消えていました。

いくすぢも雨が降りをり蜥蜴の尾  橋本鶏二

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南青山 hanaBi 本店

青山・骨董通りから少し入った閑静な住宅街の一角。プリザーブフラワーを扱っているお店です。聞くところによると、こちらのオーナーは、歌手の浜崎あゆみさんのお母さまだとか。そういえば、店内には、それらしい女性が、若いスタッフと打ち合わせする姿がありました。

2Fのカフェもオススメ。籐のソファに座り、コアコーヒーとグレープフルーツジュースをいただきました。大きなガラスに囲まれた開放的な空間。ハワイアンが流れ、ゆったりとした時を過ごせます。ご近所にお住まいのYさんは、こちらをよく利用されているそうです。2時間ほどインタビュー。

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一つ葉

俳句の師よりいただいた「一(ひと)つ葉」。庭に植えたところ、もうすっかり根付きました。シダ類で、長楕円形の硬くてしっかりした葉が、1枚ずつ根茎から出ています。

 旅ひとり一つ葉ひけば根のつづき 山口草堂

 ひとつ葉のはじめの根つこたくましや 吉田悦花

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キュウリ

テラス栽培のキュウリ。黄色い花が実を結び、どんどんキュウリの形をなして、長さも15cmを超えました。唐辛子も青く実っています。もうすぐ食べごろかな。化学肥料は一切使わず、「サンミネラル」という家族で愛飲している「水」を用いています。きっと甘くて美味しいはず。。。

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『イヌ好きが気になる50の疑問』『うちの犬がぼけた。備えあればの老犬生活』

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サイエンス・アイ新書『イヌ好きが気になる50の疑問』(吉田悦子・1,000円・税込)全国書店で好評発売中。おかげさまで3刷! 全国のローソン、韓国での翻訳出版も決定!http://sciencei.sbcr.jp/archives/2007/06/si50.html

http://sciencei.sbcr.jp/archives/2007/06/50_1.html

10月12日、千代田区猿楽町の「クレオール」を貸しきって、NPO神田雑学大学主催の出版記念パーティ。版元によると、サイエンス・アイ新書の売上げ第2位に食い込む健闘をみせているとか。今後ともよろしくお願いいたします!

1 『うちの犬がぼけた。備えあればの老犬生活』
(吉田 悦子著・幻冬舎わんこ文庫・560円税込)

12月10日全国書店にて発売開始☆
http://www.bk1.jp/product/2945936/?partnerid=02vc01

最後まで一緒にハッピーに暮らすために
愛犬してあげられる介護術
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-ISBN=4344410610

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俳句と書の世界 セントラル美術館

東京・銀座で、「現代の俳句と書の世界」(日本詩文書作家協会主催)を拝見しました。フロアいっぱいに多数の作品を展示。俳句の師・石寒太先生の俳句を書家が墨で表現した作品2点、先生ご自身が自作を色紙にしるしたものも飾られていました。いつも見なれた、やわらかな文字がそこにありました。やはり、俳句のイメージとぴったり。

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そば 権八 G-Zone銀座

そば串料理、寿司のお店。銀座一丁目の高速道路の高架下にある、大正浪漫風の木造家屋。一風というか、かなり変わったつくり。入口は鉄の扉、エントランスは竹林風の小径、店内は田舎家風、大きな木製のテーブル、ただっ広いカウンター。映画のセットのように大かがりな、凝ったつくり。

蕎麦は、9割の田舎せいろそばと十割そばのみ。色は濃い目、太さは普通。なめらかで、歯ごたえがあります。お汁は甘辛くて濃い。薬味は、ねぎとわさび。

そういえば、2002年、ブッシュ大統領が訪日したとき、小泉首相が接待に使ったのが、日本食のカジュアルレストラン「権八 西麻布店」でした。「権八」は、お台場、西麻布、渋谷、そして、ここG-Zone銀座の4店舗。高い天井の広い店内、抑制された暗めの照明、若い職人によるガラス張りの蕎麦打ちライブなど、いかにも「和風」をイメージした、外国人が喜びそうな雰囲気です。店内は暗すぎて、写真はご覧の通り。

一見高そうなつくりですが、意外とリーズナブルでした。あとで、「ドレスコードあり、男性は短い半ズボン禁止」と聞きましたが、ほんとうでしょうか? いっしょにうかがったお仲間は、みんなラフな感じで、中にはサンダル履きもいらしたので(笑)。

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句会 in リーガロイヤルホテル東京

1階のカフェ コルベーユの個室に11人。席題は、夏、毛虫、祭、鮎。スープからデザートまで、フルコースをいただきながらの贅沢な句会です。お母様が入院中のエンジンさんが病院の売店を詠んだ句を「地」にいただきました。「祭」の席題では、母親殺しを「祭」と詠んだ句の作者が窓烏さんだったとは、一同びっくり。二次会は、久しぶりに飯田橋駅前の「鳥政」へ。

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自家製ハンバーグ & 書道展

4_21 恥ずかしながら、久しぶりのハンバーグ。美味しくできました。

ところで先日、俳句誌に掲載された私の20句をご覧になった女流書家の方より、「私の句を書にしたい」というお申し出をいただきました。この方とは、かれこれ20年近くのおつきあい。書の師範をつとめられ、かながご専門。上野・都美術館の書展で大賞を受賞されたことも。現在は、銀座で書道展を開催されています。そういえば以前も、私の拙い句を書にして出展してくださったことがありました。

 竹箸の交差のかろし春の潮  吉田悦花

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手打蕎麦 主水(もんど)

R飯田橋駅北口より江戸川橋方面へ徒歩5分。飯田橋ハイタウンというマンションの1階の2店舗が本店と新館に分かれています。私は、手前のお店に入りましたが、あれは新館だったようです。本店には、カウンターと落ち着いた個室がありました。

手打ちそばのお店ですが、比内鶏を用いるなど肴は豊富。コース料理も揃っています。せいろ(630円)は、こしがあり、汁は鰹だしがきいています。

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蕎麦専門のWebマガジン「蕎麦Web」

先月、「蕎麦春秋」創刊パーティでお目にかかった写真家の片山虎之介さんが、蕎麦専門のWebマガジン「蕎麦Web」を立ち上げられました。

編集後記にもありますように「大部数を発行することが義務付けられて いる商業誌にはできない、小さなことをぐんと掘り下げた企画をとりあげていけたら、このマガジンの存在意義も出てくるのではないか」とのこと。

創刊号は「北海道でよみがえった幻の蕎麦 ・奈川在来」「遠くの有名店より近所の実力店・神奈川編」「月桃蕎麦という沖縄の奇跡」など、北と南と関東地方の話題が3本掲載されています。次号の発行は9月5日の予定。
http://sobaweb.com

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東風庵

春から夏にかけてしばらく「ガーデニング」関係の記事が続きます。一方で、相変わらず、「江戸蕎麦」関係も巡っています。

歌舞伎座の裏手、マガジンハウスのある通り沿いのビルの2階。靴を脱いで上がりる店内は、思わず「ただいま~」といいたくなるような、シンプルであたたかな雰囲気。

ちゃぶ台にお座布団が並び、15人も入ればいっぱいになりそうな、こじんまりとしたお店です。一茶庵系で、片倉氏の本も置かれています。

揚げ蕎麦とわさびの茎煮、冷酒。締めの蕎麦は「せいろ」をいただきました。細く、こしが強く、なめらか。お汁は濃く、味わい深い。薬味は丁寧に切った白ねぎ、わさびと大根おろし。清冽な印象の蕎麦です。

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有機マテ茶 & 粉末緑茶

お茶好きの私の最近のお気に入りより。

「マテ茶」は、モチノキ科の常緑樹イレクス・パラグアイエンシスの葉と茎から作られたお茶。マテイン、ミネラルが豊富で、「飲むサラダ」といわれ、アルゼンチンでよく飲まれているそうです。欧米ではダイエットティとして親しまれているとか。

高知の小谷穀粉の「粉末緑茶」は食物繊維入り。糖の吸収をおだやかにする作用があるそうです。1杯分がスティック状になっているので簡便。粉茶なので、お湯によく溶け、美味しくいただけます。

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透かしユリ 赤色

6_13 7_5 8_4 9_2 10_3 11_2 バラの花が終わって、紫陽花が咲き初めた庭に、ぽっと灯りがともったように、今年もあざやかな百合が開きました。ところで、大当たりのジューンベリーの実、熟したなと思っていたら、留守中(笑)、あっという間に消えてしまいました。どうやらヒヨドリのようです。さすが、目ざとい。

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ハンドメイド ベッドカバー

3_20 パッチワークによるベッドカバー。これは、数年前の、母による大作です。私の幼いの頃の着物(赤いベベ)や学生の頃のスカートのハギレなど、実にさまざまな布が使われています。

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まだまだコーネリア

もう庭のバラは満開の時期を過ぎて、終わってしまったようにお伝えしましたが、ところがどっこい?咲いているのがコーネリア。小さなつぼみが、まだたくさん。

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色づく紫陽花 & 5月に観た映画

さみどりからほんのり彩を増した、このくらいのときの紫陽花が好き。

キューバ革命前後の亡命作家の同性愛者ゆえの波乱の人生「夜になる前に」(2000・アメリカ)、パリ陥落後の母子と、感化院を脱走した少年との片田舎の館での短い生活「かげろう」(2003・フランス)、イギリス北部にある島の貴族の暮らしが興味深い「視姦」(1998・イギリス)、壁画修復師が主人公の「レタッチ」(1994・アメリカ)、そのほかアニメ「名犬ラッシー」など。

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