« 呼べど来ぬ犬に餌を置く春星下 | Main | 春の昼蛇口全開犬洗ふ »

松翁 牡蠣そば

山の上ホテルを常宿にしていた作家・池波正太郎が足しげく通っていたという。細く香り高い、完璧ともいえる蕎麦には、今や老舗の持つ風格すら漂っています。

いつも二色もり(1000円)をいただくことが多いのですが、10月から2月にかけては、やはり牡蠣そば(1900円)が絶品。とろりと半濁した、いわゆるポタージュ系蕎麦湯も大好き。鉄瓶で出される蕎麦湯、これを飲まずして、「松翁」は語れません。

私が蕎麦好きの方をご案内すると、皆ファンになってしまう、自信を持ってオススメできる蕎麦屋の1つ。

070126_1 070126_2 070126_3 070126_4

|

« 呼べど来ぬ犬に餌を置く春星下 | Main | 春の昼蛇口全開犬洗ふ »

江戸ソバリエ」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59971/14364799

Listed below are links to weblogs that reference 松翁 牡蠣そば:

« 呼べど来ぬ犬に餌を置く春星下 | Main | 春の昼蛇口全開犬洗ふ »