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日本酒道連盟 お酒の勉強会

江戸ソバリエのみなさんと、日本酒道連盟が毎月開いている勉強会(飯田橋)に初めて参加。今月のテーマは、「酒と蕎麦」と「燗の仕方と味の違い」。特別ゲストは、燗酒普及協会代表の木村新さん(関東学院大学工学部教授・工学博士)。

この日いただいたお酒は、「伝心 雪」(純米吟醸・福井・一本義久保本店)、「御代栄近江 米くずし」(純米吟醸・滋賀・北島酒造)、「沢の鶴」(本醸造・神戸・沢の鶴)、「大自然 神開」(特別純米・滋賀・藤本酒造)、「黒龍」(純米吟醸・福井・黒龍酒造)、「花垣米しずく」(生 純米・福井・南部酒造場)、そして木村教授が持参なさった「黒牛」(純米酒・和歌山・)など7種。

とくに「沢の鶴」は、飛びきり燗(55度以上)、上燗(45度くらい)、人肌燗(35度くらい)の3種類の燗酒で、その味の違いを味わいました。

お料理は、加藤光恵さんによるもので、牛蒡サラダ、ジャガイモベーコン、イカ大根、牡蠣と水菜のおろし和え、そして特製スープなど盛りだくさんでした。

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