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伊那名物 元祖 ローメン

午前3時半起床、JR始発に乗って都内某所で、カメラマン氏の車へ乗り込み、編集長とも合流。そのまま、雨にけぶる中央高速をひた走ること3時間。9時頃には、目的地の長野県伊那に到着。しかし、取材は10時。1時間ほど、あたりで唯一営業していたマックで潰す。

予定どおり市役所で、伊那市長にインタビュー。1時間後、ご自宅へ移動して、さらに撮影。市長自ら軽トラを運転されて、山野に繰り出すシーンも。ひと段落ついた正午過ぎ、「伊那に来たからには名物のローメンを食べて行きなさい」ということで、車で萬里彩園(ばんりさいえん)へ案内していただく。

蒸し麺を使用した独特の風味のある麺。それを地場産の羊肉とキャベツと炒めたもの。炒める「チャー」、肉の「ロー」、麺の「メン」から、「ローメン」と名づけられ、今では郷土料理として定着しているのだとか。

市長さんにならって、ソース、酢、ラー油、七味唐辛子をかけて戴きました。シンプルですが、なるほど、伊那でしか食べられない麺料理。ご馳走さまでした。

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