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名代たいやき わかば

このところ、取材や打ち合わせが終わったあと、爽やかな風に誘われるように、移動はできれば徒歩でと思います。

ある日、青山1丁目から青山霊園を突っ切って、外苑前、そして表参道ヒルズ前を通過して、原宿へ。またある日は、新宿から四谷を経由して赤坂まで1時間ほど歩きました。

四谷を目指して歩いている途中、甘い香りに誘われるように、大通りから外れると懐かしいお店の前へ。たいやきの「わかば」です。と、ここは新宿区若葉1丁目なのですね。

昔、月刊誌の駆け出し記者だった私は、「わかば」の近くにあったO先生の仕事場(木造一戸建)に原稿をとりにうかがったことがありました。その後、O先生は鎌倉に自宅を構えられ、私はそちらにもお邪魔しました。

すでに店内は満席。5人くらい並んでいます。この日はまだ時間の余裕もあったので、そのまま列につくと、5分ほどで順番が回ってきました。4つ購入して、1つはその場でいただきました。

鯛焼の鰭よく焦げて目出度さよ  水原秋桜子

(悦花歳時記34・鯛焼は冬の季語)

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