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03/20/2006

拾う神あり

東京に戻るため、長野新幹線に飛び乗って席に落ち着いたところで、切符を入れた名刺入れを紛失したことに気づきました。

あわてて車掌さんに申し出て、出発した駅に連絡を入れてもらいましたが、届出はなし。その夜は、そのまま仕事先に直行。

失くした名刺入れは、ローズピンクの革財布とのセットで、いただきもの。使い慣れた品でした。中には自分の名刺とともに、「江戸ソバリエ」認定書や「菜の花大使」証明書などのカードも。人には役に立たないかもしれないけれど、わたくしにとっては大切なもの、といったものも入っていました。しかし、自分の不注意で落としてしまったこと、半ば諦めておりました。

ところがっ。本日、拾得物通知ハガキをいただきました。東京駅の遺失物取扱所で預かってくださっているとのこと。

け出てくださったのは、どこのどなたでしょう。ありがとうございます。この場をお借りしてお礼申しあげます。もし、このブログをご覧になっていたら、ぜひコメントか、メールを戴けないでしょうか。よろしくお願いいたします。

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