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満願堂の芋きんと亀十のどら焼

先日、浅草・吾妻橋を渡ったアサヒビールの先にある江東区役所へ取材に向かう途中、「芋きん」の看板のあるお店を発見。いつもデパートの食品売り場で買い求めていた、浅草名物・満願堂の「芋きん」を購入しました。

これは、さつまいも本来の甘さを生かして、手間ひまかけてつくられた和菓子で、江戸時代、吉原の花魁や太夫たちから「土手のきんつば」として愛されていたのだとか。

浅草の和菓子といえば、「亀十」の「どら焼」もよく知られています。句会でご一緒している、俳号野ざらしさんこと野末陳平さんが、句会にいつも差し入れしてくださっているので、私も親しむようになりました。

(野ざらしさま、眼の具合はいかがですか? 句会お待ちしております)

それまで私が知っていた「うさぎや」などのどら焼とは異なり、皮がふっくらしてホットケーキのようで美味しい。色もまんべんなく濃い茶色ではなくて、ホットケーキの作り始めのまだらな感じです。

庶民派のどら焼といっても、たしか1つ263円。ケーキよりはリーズナブルかもしれませんが、まとめて買うとそれなりのお値段ですね。でも、あんこは美味しいし、体にもよいし。。。

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