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February 2006

第6回わん句 春の大募集

月末の締切が迫りました。みなさまのご応募お待ちしております!

● 応募はメールで
「わん句大募集」をクリックしてください
http://homepage3.nifty.com/e-factory/

● 発表
平成18年3月20日(金)頃、「吉田悦花のわん句」ホームページにて発表いたします

● プレゼント
わん句最優秀賞の方には、持ち運びに便利な軽量・スリム設計のデジタルカメラ「日立デジタルカメラ i.megaシリーズ(HDC-301SLIM、画素数315万画素)」をプレゼント致します。

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3月12日吉祥寺でわん句講座

3月12日(日)午前10時より、吉祥寺村立雑学大学でお話をさせていただきます。

入場無料。どなたでも、家族ぐるみのご参加も大歓迎です。昨年の講座で好評だった、わん句会も開く予定です。1度ぜひ、わん句とわん句会の楽しさを体験してみませんか? この機会に、お気軽に参加くださいませ。

1299回講座
テーマ「犬のいる暮らしを詠む わん句歳時記」
講師 吉田 悦花
(エッセイスト・「吉田悦花のわん句」主宰)

http://hst.tokyo-net.ne.jp/kichijoj..

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ホームページをリニューアル

誕生日を機に?、本家であるホームページ「e‐ファクトリー」トップもリニューアルいたしました。

いつもお立ち寄りくださる方、たまに覗いてくださる方、書き込みしてくださる方、目を通されるだけの方、いろいろな方がおられるかと思いますが、どなたも「e‐ファクトリー」を日々支えてくださっている大切なみなさんです。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

http://homepage3.nifty.com/e-factory/

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2.26の誕生日

2.26事件の日は雪でしたが、今朝の箱根・湯本は雨に濡れていました。東京も、一日冷たい雨だったようですね。

お誕生日をお祝いしてくださったみなさま、ありがとうございます。そして、丈夫な体に産み育ててくれた父母にも、感謝したいと思います。

(カードを送ってくださったロイスさん、タケさん、メールを送ってくださったみかみさん、ひろしさん、kakuちゃん、キハチさん、そして蕎麦旅行でお世話になりましたmaejimaさん、あかまつさん、maronさん、highlandさん、アザミさん、金井さん、おびちゃん。。。ホームページへもたくさんのメッセージをいただき、おかげさまで、とても印象深い誕生日になりました)

「日めくり犬の句」でも、ちょっと触れております。
http://www.publiday.com/publiday/072/077.html

例年、誕生日を境に花粉症の症状が出て、ほうっておくと日に日に悪化してしまいます。ここのところ、なんだか目が疲れやすく、しょぼしょぼしたり、涙目になりやすいなぁと思っていたら、今年も、どうやら花粉が飛散を始めたようです。一応、甜茶を飲んではいますが。

鼻もぐずぐずしてきました。例年に比べて花粉の飛散量は少ない、はずなんですけどねぇ。個人的には、辛い時期の到来でもあります。

卵割る朝きさらぎの誕生日  悦花

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「これでいいのか司法改革」

●・・・・・・・・・・・・・◎・・・・・・・・・・・●
2006年3月14日「平権懇」第1回例会
 「これでいいのか司法改革」
報告者 弁護士 佐藤 和利氏

●・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●

とんでもない司法改悪がすごい勢いで進んでいます。

刑事訴訟法と刑事訴訟法規則の改悪によって、迅速・厳罰化の裁判が昨年11月にスタートしています。

法務大臣が任命・監督権を握る国営弁護ともいうべき日本司法支援センターが本年4月にスタートします。今後の刑事弁護はほぼ全てをセンター弁護士が担当し、個々の弁護士は排除されていきます。

司法試験合格者は、来年2,600名に及びます。爆発的な弁護士増員が進み、弁護士は経済的にも逼迫して、人権課題に取り組む余裕が奪われています。

弁護士会の発言は著しく後退し、このままでは国民投票法の上程も阻止できないでしょう。そして、国民を支配的イデオロギーに動員する裁判員制度も着々と準備が進んでいます。

司法の現場から生々しく司法改革の姿を報告します。

2006年3月14日午後6時30分より、毎日新聞会議室にて。
参加者は、6時20分までに毎日新聞社(メトロ東西線竹橋駅下車すぐ)1階受付に集合してください。
お問い合わせは、090-5341-1169まで(平和に生きる権利の確立をめざす懇談会)。


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氷上の圧倒的な感動

わたくしは、トリノ五輪でメダルを日本が何個とろうと関心はありませんし、それを毎度のことながら煽り、感動を押し売りするマスコミの様子にも、正直なところあきあきしていました。

当然、今朝のフィギュアの放映も早起きしてまで観ることもありませんでしたし、やっていることすら忘れていました。

しかし、やってくれましたね、荒川選手。金メダル、おめでとうございます。

恐らく、世界中の人々が、荒川選手の演技が作り出す、氷上の圧倒的な感動の場に凍りついたかのように閉じ込められていたのではないでしょうか?

わたくしは、まだその映像すら観ていませんが、荒川選手の鬼気せまるというか、神懸かりといった表情が思い浮かびます。

村主選手も安藤選手も、とてつもない重圧の中、ほんとうにお疲れさまでした。やはり人智の及ばない何ものかがあの場を支配していた、としか言いようがないようにも思います。

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『33歳ガン漂流』奥山貴宏さん

先週末の深夜、NHK教育テレビの全国放送「ETV特集 オレを覚えていてほしい」の再々放送を観ました。

これは、奥山貴宏さんという『33歳ガン漂流』などの著書を持つ作家の闘病の日々を追った、ドキュメントといえるものです。

わたくしは、昨年から「パブリデイ」というウェブサイトで「日めくり犬の句猫の句」の連載をしていますが、その同じサイト上で、奥山さんはブログを公開され、日々更新なさっていました。

昨春、新しい連載の打ち合わせをしているとき、ちょうど奥山さんが亡くなられたということを知りました。

奥山さんとは面識はないものの、個人的には、とても強い印象を抱いていました。

今回、ようやく放送を拝見することができました。肺ガンで余命2年と告げられながらも、最期までブログを更新され、渾身の力をふりしぼるように、小説を執筆なさっている様子が淡々と映し出されていました。

「オレを覚えていてほしい」。Rockな魂から発信される、クールでユーモアのセンスあふれるメッセージ。ご自分の決めたスタイルを真摯に、最期まで貫かれたことに、心よりの敬意を表します。

いうまでもありませんが、奥山さんは、若い人を中心に、今もたくさんの人々の心に生き続けています。

http://info.linkclub.or.jp/nl/2004_08/life.html

http://www.yumearu.com/culture040210.htm

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第6回わん句応募 ケータイでもOK

携帯からでもご応募いただけるようになりました。締切は2月28日です。

「吉田悦花のわん句」専用携帯メールアドレス「wan@24hok.com」へ空メールを送信すると下記内容の応募画面が返信されます。

愛犬への想い、俳句で表現してみませんか?こちらの携帯用応募フォームから、ぜひご応募ください。
http://www.24hok.com/wanwan/


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ディズニー版「南極物語」

実はわたくし、日本版は観ていません。当時、父母がそろって観にいって、感動を語っていたことが思い出されます(母に聞いたところ、感動のあまり3度も観たそうです!)。

(動物映画というと、実写の場合、撮影のときの動物の扱いというものが、どうしても気になって、この場面はどうやって撮ったのだろう、その後どうなったのかしらとヒヤヒヤしてしまいます。その点、アメリカの場合は、出演する動物たちの健康を第一に考え、撮影環境も整っているということなので、安心して観ることができます。。。)

先日、拝見した「南極物語」は、日本の事実とは離れて、主役もエキスモー犬ではなく、ハスキー犬とマラミュート犬です。

まさに気は優しくて力持ち。繊細さと爆発的な行動力を兼備えた、犬本来が持つ人間がとても及ばない素晴らしい能力といったものが、南極という極限の地を背景に、ふるに発揮かつ表現されていました。

どんなときも、ひたすら信じることの素晴らしさ、果敢に行動する知恵と勇気といったものを過酷な大自然を駆け巡る犬たちから教えられました。

わたくしは、最初から最後まで、涙、なみだ、ナミダでありました。花粉症予防のため、マスクをしていったのが、よかったかしら?

感想を含め、詳細は、パンフレットに原稿を執筆させていただく予定ですので、ぜひご覧になってくださいませ。

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「俳句仲間」ねじめ正一さん

2月19日、日本経済新聞社朝刊の文化欄に、詩人・作家のねじめ正一さんが「俳句仲間」というタイトルで寄稿されています。わたくしも毎月ご一緒している「点々句会」の仲間について、ユーモラスにつづっておられます。ちなみに、ねじめさんの俳号はエンジンさん、です。

グローブの土手を叩きし春の空   エンジン


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「南極物語」試写会へ

3月公開の映画「南極物語」の試写会のご案内をいただきました。「ぜひ、映画を観て感想をお願いできないか」と。

「南極物語」は、1983年にフジテレビが高倉健主演で製作し、タロジロの実話と南極の映像で有名ですが、最近まで破られなかったほどの大ヒットを記録した映画です。

この物語を下敷きに、動物映画では世界トップのディズニー・スタジオが総力を挙げてリメイクしたものだとか。

監督は「シックス・センス」などのプロデューサーであり、またサバイバル映画の名作「生きてこそ」のフランク・マーシャル、主演は「ワイルド・スピード」の若手スター、ポール・ウォーカー。もちろん、真の主役は8頭のハスキー犬たち。

わたくしのテーマの1つでもある「人間と犬の絆」が描かれているそうですので、期待しております。

http://www.disney.co.jp/movies/nankyok..

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「きょうのわんこ」放送されました

おかげさまで無事、取材を終えて東京に戻りました。

ほんの少し留守にしていただけですのに、まだ頭の中は白一色の世界にいるようで、ガスがかかっている気がします。

フジテレビ系列「めざましテレビ」の「きょうのわんこ」が放送されました~~!動画像をご覧ください。
http://boowan.blog38.fc2.com/
http://www.fujitv.co.jp/meza/wanko/2565.html

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「神戸の残り香」好評

おかげさまで、先日ご案内した成田一徹さんの「切り絵写真展」が好評とのこと。
シオサイト公式ホームページにも「神戸の残り香」がアップされました。
http://www.sio-site.or.jp/event/060211.htm

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雪の中へ。。。

日めくり犬の句猫の句」更新されました
http://www.publiday.com/publiday/072/074.html

世間はトリノで盛り上がっているようですが、わたくしもこれからしばし、雪の世界へ。。。行ってまいりま~す!

犬連れし川沿ひバレンタインディ  悦花

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フジテレビ「きょうのわんこ」に登場

『わん句歳時記』に、わん句と愛犬(真っ白な北海道犬)のお写真を寄せてくださった山本さんは、長野・斑尾高原のペンション「ぶ~わん」のオーナーです。

そこの看板犬「レラ」と「フーカ」の北海道犬の親子が、フジテレビ系列「めざましテレビ」の「きょうのわんこ」に、明日の14日に出演すると、ご連絡をいただきました。

7時55分頃だとか。よろしければぜひ、ご覧ください。

☆♪★♪☆♪★♪☆♪★♪☆♪★♪☆
〒 389-2257
長野県飯山市斑尾高原
ペンション ぶ~わん
URL http://www.janis.or.jp/users/boowan/
☆♪★♪☆♪★♪☆♪★♪☆♪★♪☆

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我が街の人気の店 ちゃんこ「えり瀬」

我が街・浅草橋は、両国国技館のある両国に近いこともあって相撲部屋も多く、着物に下駄のお相撲さんに出会うことが多いところです。おしゃれなメガネにリュックという姿の力士もいます。

お相撲というと、ちゃんこ。ちゃんこ鍋は、女性には、あまり関係がないと思われるかもしれませんが、新鮮野菜たっぷりで、とってもヘルシー。体があたたまりますし、パワーももらえます。風邪予防を兼ねて、寒い時期は特にオススメです。

浅草橋駅や両国駅近くには、「霧島」など、よくうかがうちゃんこ鍋屋さんがいくつかあります。浅草橋の「えり瀬」は、魚偏に八と書いて「えり」と読みます。

店内は、カウンターとイス席と広めのお座敷。そのお座敷は、土俵があったところだそう。というのも、ここは以前、高砂部屋だったビルを改築したのだそうです。カウンター脇には、小錦や水戸泉がつっぱりや張り手の練習で足腰を鍛えたという、ひと抱えもある立派な柱があります。

料理は、やはり、ちゃんこ鍋を中心です。高砂部屋の伝統を受け継ぐ本格ちゃんこは、鳥肉・醤油味、豚肉・味噌味、塩味2種類、キムチ味の5種類。

新鮮野菜や魚介類をたっぷりいただけます。ちゃん鍋に入る鶏団子は、麻の実と白ごまを入れ、歯ごたえと香りが楽しめます。地酒や焼酎の品揃えも豊富です。

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巴町砂場

ビルが建ち並ぶオフィス街のビル一階。店先に植え込み。伝統とモダニズムのみごとに融合した、落ち着いた店内。すみずみまで清潔感漂う、すがすがしい空間を醸し出しています。

三五〇年の歴史を誇る江戸蕎麦の老舗ながら、女将さんの応対は、明るくアットホーム。どんなに忙しくても、心配りの行き届いた応対が評判で、常連客が多いのもうなずけます。

せいろは、蕎麦の実を石臼で挽いたとき最初に出る一番粉を使って、品のある白さに仕上げてあります。細く、透きとおるようなつや、コシと弾力、ほのかな甘みがあり、のど越しも良い。

小型の黒塗り蒸籠にすがたよく盛られ、量は少なめ。つゆは、やや甘口ですが、すっきりとして口当たり。

3代目が考案した「趣味のとろそば」は、常連客の注文が最も多く、味も祈り紙つき。千葉の農家に依託栽培している大和芋を鉢で摺りおろし、甘・辛つゆで溶いたとろろのつゆで蕎麦を食します。つゆの中には卵の黄味が隠れています。

細くてコシのある蕎麦に、なめらかなとろろがつるりとからみ、蕎麦の上の海苔と山芋の香りとともに絶品。「とろろそば」は、巴町砂場のとろそばを嚆矢とするというだけあって、とても端正な味わい。

薬味は、千住産の葱と本ワサビ。せいろのつゆは猪口に、「趣味のとろそば」はのつゆは黒塗りの椀にたっぷり入っている。蒸籠は、大きな竹を真二つに割って横にしたようなかたち。酒の菊正宗は、ひょうたん型の徳利で。注ぐときに、トクトクトクと音がするのが心地よい。

やや小振りの朱塗り角型の湯桶。蕎麦湯を加えたつゆは、鰹だしがよく効いています。

「熱燗を頼んだら、枝豆の突き出し、そのまま黙って飲んでいたら、芽かぶ酢と蕎麦味噌、さらにお代わりをしたら、イカと里芋の煮つけをさっと出してくれた」とは酒飲みの方の感激の声です。客層は、背広姿の中高年からОLなど幅広い。江戸蕎麦の見本のような店であり、何度でも通いたくなる店といえるでしょう。

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立春朝搾り 

という「純米吟醸 生原酒」をいただきました。

その名も、「清酒 平成十八年丙戌(ひのえいぬ)二月四日」!!(←お酒の名称)


栃木県佐野市の第一酒造株式会社より直送、です。

なんとも、目出度くも貴重なお酒です。

一緒に純米吟醸「八海山の酒の實」、つまり酒粕も。甘酒に最高ですね。

ありがとうございました。

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立春大吉

神田神保町にある友人の事務所に集まったあと、3~5人で、すでに何度も訪れている、JR水道橋駅近くのお店「酒蔵 匠」へ。いつも「たくみ」と読んでいましたが、「しょう」が正しいようです。

築地直送というお刺身と100種類にのぼるという焼酎の種類があるそうで、リーズナブルなわりには、大騒ぎしているようなグループもなく、落ち着いた雰囲気が気に入りました。なにより、店員さんが男女とも若くて、元気にきびきび働いているところにも好感を持ちました。

この日も、いつものように熱燗を頼み、当たりつきという「もつ煮込み」を3人分注文。それぞれ、もつ煮込みに箸をのばしながら、熱燗をいただきました。

と、私のもつ煮込みの汁の底に、なにやら赤い文字が。。。

「あっ!」よく見ると、茶色い器の底に「当たり」の文字が現れました。

わーい。

当たったのは私だけでした。店員さんに知らせると、しばらくして、たらば蟹の大皿がテーブルの真ん中に。これは、春から♪

立春大吉モツ鍋の底に文字  悦花

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第6回わん句 春の大募集

愛犬への想い、俳句で表現してみませんか?
あなたの愛犬を見つめながら、あるいは犬の気持ちになって、1句詠んでみませんか。俳句を初めて詠む方をはじめ、どなたでも自由にご参加いただけます。

● 選考委員 吉田悦花(「わん句」主宰)

● 応募はメールで
http://www.wanwantown.com/
「吉田悦花のわん句」サイトの大募集から受け付けます

あなたの作品・俳句を明記のうえ、ご応募ください。
結果発表の折、作品とともにホームページ上で
公開させていただきます。

● 発表
平成18年3月20日(金)頃、ホームページにて発表いたします。

● プレゼント
わん句最優秀賞の方には、持ち運びに便利な軽量・スリム設計のデジタルカメラ「日立デジタルカメラ i.megaシリーズ(HDC-301SLIM、画素数315万画素)」をプレゼント致します。

● 締切  
平成18年2月28日(月) 郵送の場合は当日消印有効

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満願堂の芋きんと亀十のどら焼

先日、浅草・吾妻橋を渡ったアサヒビールの先にある江東区役所へ取材に向かう途中、「芋きん」の看板のあるお店を発見。いつもデパートの食品売り場で買い求めていた、浅草名物・満願堂の「芋きん」を購入しました。

これは、さつまいも本来の甘さを生かして、手間ひまかけてつくられた和菓子で、江戸時代、吉原の花魁や太夫たちから「土手のきんつば」として愛されていたのだとか。

浅草の和菓子といえば、「亀十」の「どら焼」もよく知られています。句会でご一緒している、俳号野ざらしさんこと野末陳平さんが、句会にいつも差し入れしてくださっているので、私も親しむようになりました。

(野ざらしさま、眼の具合はいかがですか? 句会お待ちしております)

それまで私が知っていた「うさぎや」などのどら焼とは異なり、皮がふっくらしてホットケーキのようで美味しい。色もまんべんなく濃い茶色ではなくて、ホットケーキの作り始めのまだらな感じです。

庶民派のどら焼といっても、たしか1つ263円。ケーキよりはリーズナブルかもしれませんが、まとめて買うとそれなりのお値段ですね。でも、あんこは美味しいし、体にもよいし。。。

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わが街の人気の店 水新菜館

私はずっと、「すいしんさいかん」だと思い込んでいたのですが、「みずしんさいかん」が正しい呼び名のようです。

江戸通りの交差点に面した店の外観は、古色蒼然とした感じですが、味は確かとの評判。下町で長いこと続いている人気のお店です。通りかかるといつも、店の前に10名くらいの列ができています。

あんかけ固焼そばや野菜たっぷりの広東麺も人気。具も麺持て余すほどの量で、白菜、人参、筍、豚肉、韮、木耳、エビなどがふんだんに入り、ボリュームがあります。しかも、食感もいい。

カウンター越しに見える厨房には、数人の男性が忙しく働いています。店内は、人なつこいご主人と女性が仕切っています。

私は、いろいろなメニューをゆっくりいただきたいので、友人を誘って夜うかがうことが多いのですが、小龍包、水餃子、海老チリ、おこげなど、スタンダードな一品料理が、いずれも美味しい。特に、しっかりとした味付けを好む方には良いと思います。

次々と運ばれてくる料理で、すぐにテーブルがいっぱいに。一皿あたりの量もたっぷりしています。取り分けるのが追いつかないほど。とても幸せな気持ちになります。

ああ、また熱々の点心をいただきたくなっちゃいました。

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深川めし

今日の昼食は、いただきものの「深川めし」。

深川江戸資料館前の「深川宿」富岡八幡宮店で購入されたそう。

その店なら、以前、資料館を訪ねた折、見覚えがあります。「深川めし」の看板の文字に魅かれたのですが、そのときは時間の関係だったのか、通り過ぎてしまいました。お持ち帰りもできたのですね。

さて、お味は、香り高いアサリがたくさん入っているのはもちろん、出汁が効いて美味しいごはんです。

添えられたアサリの佃煮も濃い味で、これだけでもう一杯ごはんがいただけそう。卵焼きと紅しょうも付いています。そうそう、アサリは春の季語ですね。

ご馳走さまでした。

浅利に水いつぱい張つて熟睡す  菖蒲あや

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PC故障始末記

今使っているこのPCは、昨年末、前のPCの電源が突然入らなくなってしまったため、急遽買い換えたものです。

メーカーに電話をして、PCを送って修理の見積もりをしてもらうことにしました。

原因は、ストレス(要は使いすぎ?!)による破損の為、部品を交換する必要があるとのこと。

しかーし!

部品を取り寄せるため、「修理には2週間以上のお時間をいただいております」。出された見積料金は、7万を超えておりました。

結局、修理はしないで、故障したPCを返却してもらうことに。代引きで戻されるのですが、1日でも早く戻してほしいこちらの意図を汲み取る様子もなく、マニュアル通りといいますか、柔軟性がないというか。

そして、ようやく戻ってきたPC(なぜか、先方の指定していた到着日の1日前!)とともに即、アキバに行き、新しいPCを購入。それにデータを移送してもらい、中一日おいて現状復帰、それを使い始めて、現在に至ります。

そこで何がいいたいのか、といいますと、やはりメーカーの対応です。

故障したのは、購入から3年ほどのもので、修理してまだ使えるのならば修理したいと思って、メーカーにお渡ししたのですが、返答は「部品がない」。

どのくらいで入手できるのかうかがったところ、「2週間以上、いや、もっとかかって年を越すかもしれない」。

さらに突っ込むと「時期は未定」ということになり、結局、修理の見通しはまったく立たない。

こちらは仕事で使っているのですから(修理中は第二PCで代用していましたが)、そんなことでは困ります。第一、見通しが立たないなんて。

メーカーの修理部門の体制は、あまりにも手薄ではないでしょうか。

それ以前に、電話の対応自体に、疑問が生じました。ようやくつながったと思ったら、質問するたびに、いちいち「ちょっと確認します」と長いこと待たされます(フリーダイヤルじゃないのですから)。

まっ、それはよしとしても、なんともなおざりな受け答えです。お客様本位という考えが欠落しているというか、こういうメーカーのものだから、満足なアフターケアが受けられないなのか。とほほ。

いずれにしても、残念ながら、メーカー側の姿勢そのものに、疑念を感じました。このようなことは初めてでしたが、今後のことも考えて、担当者には、こちらの率直な思いを述べておきました。が、伝わったでしょうか?

修理をしなかったものの、作業工賃と代引き配送料など17000円余は自己負担となりました。新しい機種代とデータ移送料などは、もちろん別です。

他のメーカーのものに買い換えたことは、いうまでもありません。あれから1ヵ月以上になりますが、自分への戒めも込めて、ここに記すことにいたします。

http://www.sotec.co.jp/index.html

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「神戸の残り香」展オープニング

降りしきる雨の中、成田一徹さん(切り絵作家)の展覧会が行われる、共同通信本社・汐留メディアタワー3階ギャラリーへ。

「神戸の残り香」という神戸新聞夕刊一面に連載された作品が同社から単行本とし出版されるのを記念して切り絵50点が展示されたもの。

新刊は、ギャラリーと隣接する八重洲ブックセンターのレジ横に平積みになっていました。即購入して成田さんにサインしていただきました。

拝見していると、成田さんご本人や企画・運営に当たられた片山さんはじめ、見知ったお顔が次々訪れました。

6時からは、13階の社員食堂「汽笛」に場を移し、その一角でオープニングパーティも開催。

30分ほど懇談して、わたくしはさらに、晴海にあるホテルマリナーズコート東京へ移動しました。

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黒柴のポン太ちゃん

いわての佐藤さんが家族の一員として、黒柴の仔犬を迎え入れ、お披露目がありました。

その名もポン太ちゃん。後姿がタヌキにそっくりなのだとか。

仔犬のなかでも、日本犬の仔犬の愛らしさは格別ですが、ポン太ちゃんは おっとりした性格のよろしさが、全体からうかがわれて、将来、大物になるような気がします。

そういえば、私には、ポンちゃんという学生時代からの友人がおります。本田さんというのですが、全体の雰囲気が、いかにも「ポンちゃん」なのです♪

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男前豆腐 「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」

友人からのいただきもの。わたくしの大好物の、お豆腐。

しかも、「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」ですと。

長細い容器の上に白くて薄い紙で、このように大きく水色の文字で書かれているのです。

なんじゃ、こりゃ~~、ですよね??

ジョニーよ、姿を消したと思ったら、いつの間に「豆腐屋」さんになったの?みたいな。

「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」という豆腐名の横には、これまたデカイ字で、沖縄県糸満沖海水苦汁&北海道産丸大豆と記されております。

で、お味はといいますと、これがかなりマイルドかつ濃厚です。牛乳でいうと、ジャージー牛乳というのかな、豆腐というより、デザート感覚(甘いわけではないのですが)でもいけるような食感で、なかなかウンマイ。

「豆腐屋ジョニー」はコンビニで入手できるそうです。今度、見に行こうっと。


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わが街の人気の店 冷麺専門店KORYO

JR浅草橋駅より徒歩3分、ビルの2階にある、地元のお店です。名は「KORYO(コリョ)」といいます。

ゆったりとした店内で、落ち着いていただくことができます。週末は、家族連れの姿も目立ちます。私は、いつも窓側の4人席を利用することが多いのですが、奥には円卓の個室もあるようです。

私は、ふだんはほとんど肉はいただかないのですが、こちらでやっぱり焼肉を。レバ刺しや上タンなど、質の良い焼肉がいただけます。上タンはレモンつゆで。

冷麺専門店というだけあり、こちらの名物は、なんといっても手打ちのピョンヤン冷麺でしょう。

実は、私は、冷麺も大好き。といっても、自宅でいただくのは盛岡冷麺ですが。盛岡の知人が、毎年、たくさん送ってくださるので、夏季を中心に、あっさりすっきりした冷麺をいろいろな野菜をトッピングして、かなり長いこと楽しむことができます。

こちらの冷麺は、さすが本場のものだけあって、スープはさっぱりしていますが、出汁がしっかり効いています。もちろん麺も美味。この冷麺は、雑誌やテレビなどで取り上げられているようです。

http://mmasahi.co.jp/koryo/

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