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October 2005

新蕎麦のたより

朝、いただいたお電話で、みちのくの新蕎麦のたよりを聞きました。

初雪が降ると、それにさらして山形蕎麦ができあがるのだとか。

そういえば昨年初めて、その香り豊かな新蕎麦の茹でたてをいただいたときの感激を思い出しました。

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薩摩琵琶

誘われて、浅草「ギャラリー エフ」の137年前に建てられたという土蔵の中で行われる音の宴に参加しました。

蔵という異空間でのスペシャルライブで、薩摩琵琶の第一人者・友吉鶴心さんの演奏を聴きました。ほの暗い蔵の中、土と木と音のハーモニー。

そこで知り合ったチェロ奏者の方のホームパーティ「近くでトーク&トーク」に、来月、出席させていただくことになりました。

ミュージック・ソー(のこぎり)とロシアの電子楽器(マトリョミン)の演奏家によるセッションをワインとともに楽しむ予定です。

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更里 再び

地元の蕎麦屋「更里」にうかがいました。もりが700円になるなど、全体に少し値上げされたようです。

蕎麦は、丸抜きからの自家製粉。コシとツヤがあり、とても喉越しがよい蕎麦です。汁は、まろやかで蕎麦によくからみ、私が、好きなタイプのつゆです。

蕎麦湯は、別仕立てではなく、本来のもの。熱々をたっぷり、蕎麦を食べ終わると同時にタイミングよく出してくださいます。

なにより店内が明るく清潔で、店員さんの応対もてきぱきしているで、いつうかがっても快適です。

ほかの方が召し上がっていた「天もり」のかきあげが、ふわふわと盛り上がって独特でした。今度は、それをいただいてみよう。

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浅草 尾張屋

「並木藪蕎麦」をめざしたのですが、お休みでした。「神谷バー」近くの「尾張屋支店」。「尾張屋本店」も同じ雷門通り沿いにあります。

名物は、巨大なクルマエビの天ぷら。それまで揚げ置きがあたりまえだった天ぷらを、戦後まもなく、お客さまの注文を開いてから揚げて出したことから評判になったそうです。今も、一番人気は、丼からはみ出すほどの海老2尾ついた天ぷらそば。ゴマ油100%でカラリと揚げているそうです。

つれの方が「天ぷら蕎麦が好き」といわれたこともあり、私も、天せいろ(950円)を注文。ちなみに、「上天せいろ」(1300円)もあります。

せいろとは別に、細長い皿に海老の天ぷらが1尾。蕎麦は、新蕎麦ということでつやはありますが、口に入れたときのコシは弱い。薬味は山葵と葱。

天ぷらは、いわゆる「蕎麦屋の天ぷら」。衣をやや厚めにつけて、サックリしていますが、「独自に仕入れたゴマ油で揚げた」というほどには感激はありません。天つゆは出てきませんので、蕎麦のつゆにつけていただくのでしょう。

それにしても、蕎麦といっしょにポンと蕎麦湯の湯桶も置かれたのは、ちょっと驚きました。当然、我々が食べ終わるころには、蕎麦湯は冷めてしまっています。

熱い蕎麦湯にかえてくださるようお願いすると、出された湯桶の蕎麦湯は、お湯とほとんど区別がつかないもの。2人で1杯ずつ猪口に入れるともう残っていません。おかわりをしましたが、熱い蕎麦湯をたっぷり味わいたい方はがっかりされるでしょう。

思い返すと最初から「ちょっと…」と思うことがありました。入ってすぐの帳場の女性に、2階席とうながされ、階段を上がって席に着きました。

すると、「1階でお願いします」と2階担当の店員さんにいわれたので、腰を浮かしながら、「2階へといわれたのですが」と口にすると、もうひとりの店員さんが走ってこられ、階段の上から、帳場に向かって「上がいいんだって」と声を掛けています。

「尾張屋」は、浅草で有名な老舗の1つで、永井荷風も晩年、本店に毎日のように通っていたとか。しかしながら、「なんだかなぁ」です。

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鹿児島のつけあげ

石巻の笹かまぼこを堪能したのち、別な方から、鹿児島の名産をたくさん頂戴しました。

なかでも絶品だったのが「おおやまのつけあげ」。

こちらでいう「さつま揚げ」のことですが、マアジを尾ごとすり潰した中に 豆腐・地酒・卵・澱粉・塩・砂糖などを加えてつくりあげたもの。

さっそく、焼き網で軽く焼いていただきました。

ふわふわで うんまい!

今まで食したことがない「さつま揚げ」でした。

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銀座ギャラリーめぐり

友人知人が出品されている銀座のギャラリーめぐりへ。

「ヒーロー&ヒロイン展」(インタースペースOJI第36回日本出版美術家連盟展)

楢喜八さん 成田一徹さん 藤田三保子(山頭女)さん 矢野徳さん 松田真住さん……挿絵の第一人者の皆様の作品を拝見。

なお、喜八さんは、来月22日より、月刊俳句誌「炎環」表紙画展(葛飾区立石 カフェギャラリー「レノ ロココ」)を開催されます。表紙のときはモノクロですが、原画はすべてカラーで、見ごたえがあります。

写真集「北上川」展(泰明小学校前のギャラリー悠玄)

点々句会で毎月ご一緒させていただいている写真家・橋本照嵩さんの写真集(春風社)出版を記念した写真展。

写真集も拝見しましたが、照嵩さんが育った風土の風のにおいまで伝わってくるようなリアリティーあふれるモノクロ写真が、胸に迫ります。

ねじめ正一さん、冨士眞奈美さんなど、句会のみなさんとオープニングパーティに参加。照嵩さんの故郷・石巻名産の笹かまぼこ(たくさんの種類))を戴きました。

週末には、やはり点々句会の高橋春男さんとねじめさんのライブ(阿佐ヶ谷)へ。

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ダッタン蕎麦茶ごはん

蕎麦づくしの旅を経て、ちょっと小休止して、ダッタン蕎麦茶ごはんを。

これは、ダッタン蕎麦茶をお米に炊き込んだもの。ダッタン蕎麦は、大好きで、今のように出回る前からよく口にしていました。ご飯に入れるとこおばしい香り豊かに炊き上がり、食欲をそそられます。

おかずもなんにでも合います。この日は、採りたての大根の葉っぱと鰹節を胡麻油で炒めたもの、やわらかインゲンの胡麻和え、里芋の煮物といった いつもの粗食。

うんまい!

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新蕎麦と温泉の旅

おかげさまで天候にも恵まれ、楽しく充実した伊豆・蕎麦と温泉の旅より戻りました。

うかがったのは次の5軒。いずれも地域を代表する蕎麦屋さんです。

①「朴念仁(ぼくねんじん)」
   静岡県伊豆市修善寺3451-40    
②「いし塚」
   静岡県下田市敷根4-21 
③「つかさ庵」
   静岡県賀茂郡南伊豆町一色447-1     
④「まつおか」  
   静岡県賀茂郡河津町谷津692-1     
⑤「誇宇耶(こうや)」
   静岡県賀茂郡東伊豆町稲取1940-1  

温泉は2か所。金谷旅館の総檜造の千人風呂と、伊豆高原の赤沢温泉

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伊豆・蕎麦紀行

いよいよ伊豆・蕎麦紀行が迫りました♪

昨年は、「江戸ソバリエ霞の会」メンバーのふるさと長野・飯山で、蕎麦の収穫に参加。

秘境・秋山郷の河川敷で、温泉も掘りました。先に来ていたオジサマたちは 気持ちよさそうに長いこと湯につかっておりましたが、私は修業が足らないせいか、そのすみっこで足湯していました。とほほ。

今回は やはりメンバーのおひとりのふるさと伊豆をレンタカーで巡る、またしても蕎麦と温泉三昧の旅、です。

みなさまにお世話になります!

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神田まつや

戦火を逃れた木造二階建てのノスタルジックな外観は、いかにも蕎麦の老舗にふさわしいたたずまい。

引き戸をがらっと開けると、少し薄暗い店内に、大きな木製の低めのテーブルと椅子がかなりびっしりと並んで、いつうかがっても、ほとんど満席。レトロな雰囲気とともに、江戸時代の蕎麦屋に迷い込んだ気がします。

お客同士が肩を寄せ合いながら座っている感じですが、不思議と窮屈な感じはありません。会社員のグループや個人客が合い席になっているが、どこも楽しげです。

接客の女性たちの客あしらいも無駄なく、てきぱきと活気があり、我が家に帰って来たような居心地のよさ。

雰囲気、サービス、味、品揃え、客層、どれをとっても、江戸蕎麦の店らしい空間を醸し出していることは周知のとおり。

店の右奥に設けられたガラス張りの手打ち部屋では、蕎麦を打つ姿を見ることができます。

蕎麦の産地は一定ではなく、折々に最良と確認した国内産を用いているそう。蕎麦粉10割、つなぎは卵のみ。もり蕎麦は、普通よりやや褐色。蕎麦の量は、やぶそばに比べて若干多め。

コシ・つや・香り、いずれも良い。なめらかさに少し欠ける気もしますが、それがかえって、やや辛めの蕎麦のつゆが引き立て、「まつや」独得のまろやかな味を作り出しています。

行列のできる蕎麦屋にもかかわらず、安定した味の蕎麦を提供しているのは、創業一二〇年の貫禄に裏づけられた確かな技術力でしょう。

薬味は、葱のみ。ワサビはなし。七味唐辛子は、「まつや」特製の「ゆず七味」が各テーブルに。冷たい蕎麦には、葱やわさびですが、あたたかい蕎麦には七味唐辛子が合います。

「ゆず七味」は、柚子のほかに唐辛子、胡麻、陳皮、山椒などを混ぜ合わせたもので、蕎麦つゆの旨みを高めます。

蕎麦湯は、熱くてコクがあります。つゆに混ぜると、つゆの旨みは変わらずに、よい具合に薄まります。そこへ「ゆず七味」を入れると、さらに風味が広がります。

蒸籠と湯桶は、ともに朱塗りのもの。猪口と薬味皿は白地に藍の模様の入った陶器。箸は割り箸。

名物の一つ、ごまそばのすり胡麻のたれは、ほのかな甘味があり、老若男女を問わず人気が高いようです。

酒の菊正宗特撰は、正一合の真っ白な徳利で出てきます。そばみそは、酒類につきます。卵焼き(予約が必要です)やわさびかまぼこなど、蕎麦屋のつまみの定番も揃っています。

東京都千代田区神田須田町1-13
℡033251-1556

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ただいま5000句を選句中

寒がりというか、意外と用心深い?わたくしは、すでにタートルネックを着込んで、早くも冬の装いです(さすがにちと暑くなってきました)。

ただいま、わん句の選考に続いて、約5000句の投稿作品を500句まで絞り込むというハナレワザ?的作業に没頭中です。

とはいうものの、いろいろ誘惑も多いので、なかなか選句だけに集中できず、、、一気呵成にとはまいりません。

しかし、明日から取材や旅行で、まとまった時間がとれなくなるので、なんとか今夜中にメドをつけねばっ。。。。!

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生命と平和をうたうコンサート

わたくしが運営委員・事務局をつとめる「平権懇」主催のコンサートのご案内です。先日、朝日新聞夕刊に、吉岡さんの韓国コンサートの記事が掲載されました。

◎吉岡しげ美コンサート◎

生命と平和をうたう
与謝野晶子、金子みすゞ、茨木のり子……

日時  11月26日(土)
     午後2時30分開場 3時開演
会場  門仲天井ホール
会費  1000円

吉岡しげ美さん プロフィール
シンガーソングライター。武蔵野音楽大学・日本女子大学・カリフォルニア大学バークレー校に学ぶ。1977年から日本の女性詩人の作品に曲をつけ、ピアノの弾き語りを始める。国内はもとよりアメリカ、ポーランド、韓国等でもコンサートを行う。著書『アメリカで与謝野晶子をうたえば』『想ひあふれて』『金子みすゞをうたう』『花嫁人形@幸せのゆくえ』他。CD『星だったのに、晶子』『金子みすゞの世界』『花万葉』他。

主催 平和に生きる権利の確立をめざす懇談会(平権懇)
   http://comcom.jca.apc.org/heikenkon/
どなたでもご参加いたたけます。参加ご希望の方は事前に、Fax.0466-36-9097 杉山 あて、お申し込みください(先着50名様)。

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第4回吉田悦花のわん句 発表

下記サイトのトップページの「わん句大募集」をクリックしてご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/e-factory/

「わん川柳」と「わん句 予選通過作品」のタイトルが、入れ代わってしまっているなど、一部訂正すべきところもあるのですが、ウェブデザイナーの方にも申し入れておりますので。その点、ご了承くださいませ。

第5回わん句(まだまだやりますぅ~!)は、12月末締切、発表は2006年1月の予定です。

晩秋から冬にかけての「わん句」&画像、大募集中で~す!

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そば処  遊

ジャーナリストのK氏のご案内で、西落合の蕎麦屋さんを訪ねました。

都営大江戸線落合南長崎駅(初めて下車)より徒歩10分。

お店らしいものはまったく見当たらない、西落合の閑静な住宅街の一角の、純和風の木造家屋。

個人のお宅にお邪魔するような感じで、木の扉を開いて玄関で靴を脱ぎ、廊下から和室へ。二間続きで20名くらい坐れるくらいの広さ。このほかに6畳の別室もあるそうです。落ちついたレトロ空間。

ほどよくライトアップされた庭(草茫々)を眺めながら、自然食志向のおいしいお料理と焼酎の蕎麦湯割り、リラックスした会話を愉しむ、まさに都会の隠れ家。それが「そば処 遊」です。

仕上げのもり蕎麦は、かなり細く、コシと艶があります。生産者から購入した玄蕎麦を、こちらで自家製粉して提供しているとのこと。

営業は午後6時~10時。日曜・月曜・祝祭日はお休み。予約をおすすめします。

後日、ご主人の大森大和さんからメールをいただきました。

昨日はいい天気で久方ぶりにお月様がきれいだったので
一年ぶりにベランダにコタツが登場致しました。
本格的に寒くなったら終りですから11月半ばくらいまでは出せると思います。
寒い方用に毛布も用意しております。
それと軍鶏鍋ですが例年通り11月初めから開始予定にしております。


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花野

定例の句会に、今回は、テレビカメラが入りました。

衾去(きんきょ・冨士眞奈美)さんが出演なさる「グレートマザー物語」の一場面の収録のためだそうです。

放送は、今月23日日曜日(私はちょうど旅行中です。。。)だとか。「グレートマザー物語」は、私も何度か拝見したことがありますが、第一線の活躍をされている方を支え続けるお母さまのお人柄と絆を伝える感動的な内容でした。たしか、6時ごろからの30分番組です。

句会の席題は、花野、栗、朝寒、鰯。句会は、衾去さんの母恋の句で大いに盛り上がりました。作品については、番組でもご紹介されるのではないかしら。どうぞお楽しみに。

で、私ですが、今回、窓烏(まどがらす・吉行和子)さんより「天」をいただくことができました。

傷つきし犬駆け抜くる花野かな  吉田悦花

ありがとうございます。

窓烏さんは、ひとり舞台「ミツコ」(以前、三越劇場で拝見しました)のため、今月、海外公演に行かれるとのこと。ご成功をお祈りしております!

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ナイト・クルージング

Kさんのご紹介で、ジャズタクシーによる、ナイト・クルージングを初めて体験しました。

真空管アンプを使った、9000曲を搭載したタクシーでジャズを聴きながら、世界一といわれる東京の夜景を存分に愉しませていただきました。

途中で、ドライバーのMuumi-Papa さんこと安西さんオススメのパン屋さん、東京タワーの絶景ポイント、麻布のバーにも立ち寄ってくださったり。

(感涙、、、って、バースディを迎えたNさん以上に感激しているかもしれない私でした)

Muumi-Papa さんがご案内くださる、ジャズによるナイト・クルージング♪ 素晴らしい一夜。ありがとうございました。

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「わん句」ご応募ありがとうございました

第4回「吉田悦花わん句」にご応募くださった皆様、ありがとうございました。

30日の締切を覚えていてくださって、「なんとかギリギリ間に合いました」という声も、何人もの方からうかがいました。いつもご協力に感謝です。

「わん句」発表は、10月14日です。どうぞお楽しみに☆

  秋澄むやいよいよ聡き犬の鼻  吉田悦花

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健康茶

1週間のはじまりというのに、先週からつづく睡眠不足を持ち越して、かなり頭がモーローとしておりますぅ。

そんなときは、「琉球の香り」という健康茶をいただいて。(朝鮮人参・霊芝・ギムネマ・ウコン・紅花・ドクダミなど22種類もの健康野草をブレンドしたお茶、、、だとか)

とはいっても、元気に飛び回っていることには、変わりありませんが。といいますか、予定が切れ目なく入っているので、ゆっくり休んでいられない、のであります。 

18歳のじょにー王子にとって、きのうの暑さは、さすがにこたえた様子。。。早く過ごしやすい涼しさが戻りますよう。

  伸びやすき老犬の爪秋深し  吉田悦花

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上野 蓮玉庵

昼食は、「上野 藪そば」をめざしてうかがったのですが、ちょうど定休日。「池の端 藪蕎麦」もシャッターが下りています。

結局、「上野 蓮玉庵」に落ち着きました。「志を里」にもあるように、安政6(1860)年創業の老舗。森鷗外、坪内逍遥、樋口一葉、斎藤茂吉、久保田万太郎などが通ったお店です。木造二階建の外見に比べ、店内は明るくモダンな内装です。

つれの方は、温かいきのこそば、わたくしは、せいろ(630円)を戴きました。新蕎麦というので期待していたのですが、香りは薄く、麺のコシも今ひとつという感じでした。

薬味は葱と山葵。蕎麦湯は、銅の急須で出されます。

こちらには、元有楽町更科店主の藤村和夫さんとお邪魔したこともあります。そのときは、古代せいろ・別打ち入り三枚重ね1000円(昼のみ)を戴きました。

奥から蓮玉庵の六代目店主・澤島孝夫さんも姿を見せられ、「○○切りはどうすればいい?」などと、藤村さんに熱心に質問されました。互いに顔を寄せ合うように、お蕎麦のあれこれを縦横無尽に語り合っておられました。

趣味人のご主人は、音楽を愛し、実際に演奏家としても活躍されているということもそのとき知りました。

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