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August 2005

江戸蕎麦散歩

●8月の主な江戸蕎麦散歩より

神田 松翁

福島コロンブスハウス

神田 眠庵

布屋太兵衛

更里

割烹 ひろ作

上野 藪そば

池ノ端 藪蕎麦

そのほか印象に残っているところ
神保町 韓国家庭料理 チェゴヤ
四谷 仔羊料理 赤丸ヂンギス◎

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筋力

なんだか、このところミョーに腕の筋力がついたなぁ~

と、ふと思っていたら、

いつも、体重20キロのわんこ(じょにー王子・18歳)を抱き上げて水平移動しているからかなぁ~~

ということに思い至りました。

ちょっとした筋トレ並みかも。。。

ヒトにもわんこにも厳しい猛暑が続いていましたが、ここのところかなり涼しくなってきました。

暑さを乗り切ったあとの季節の変わり目は、ヒトもわんこも気がゆむるせいか、体調を崩しやすいとき。くれぐれも注意したいものです。

  老犬の吠え声太し秋はじめ   吉田悦花

こちらでもご案内しました「犬 猫 in 炎環」展は、24日に無事幕を閉じることができました。

暑いなか、ご来場くださったみなさま、ありがとうございました!

素敵な作品をお寄せくださったみなさま、お疲れさまでした。

とくに次のお二方は 招待作品として
色紙に 犬の句をお寄せくださいました

冨士眞奈美さん 
   六月の花嫁犬を抱きしめり    衾去

吉行和子さん
   春の月見上げ老犬うーと啼く   窓烏


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パンダの目

芭蕉庵の定例句会。

窓烏さんこと吉行和子さんが、今月出演なさった舞台「四谷怪談」のお話で盛り上がりました。

配られた投句一覧をご覧になったエンジンさんこと、ねじめ正一さん。

選句中に突然、「重大なところが違っている」と指摘されました。

あらかじめ作者名は伏せられているのですが、みなさんから、うながされてご自分の句を発表されました。

席題「パンダ」でつくられたものでした。

誤 炎暑にもびくともしないパンダの日

正 炎暑にもびくともしないパンダの目

「パンダの日」→「パンダの目」
清記したのは このわたくしです

「パンダの日」って。。。申し訳ございませんでした。

この句は この日の「天・地・人」の「地」に輝きました!

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「犬 猫 in 炎環」展 開催中

ただいま「犬 猫 in 炎環」展
東京・吉祥寺の「リベストギャラリー創」で開催中です

犬・猫に関する俳句 イラスト 絵画 写真などが
展示されております

わたくしも画家の楢喜八さんの作品に
犬の句でコラボレーションしています☆

8月24日まで
地図はコチラをご覧ください
http://www.libest.co.jp/sou/sou.html


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総本家永坂更科・布屋太兵衛

新宿地下鉄ビル店・市川店

新宿と市川。どちらも毎月、少なくとも1、2回は立ち寄るところです。

JR新宿駅西口から丸の内線の上にあるメトロ飲食店街に「永坂更科布屋太兵衛」があります。小腹がすいたときなど、あまり時間がなくても気軽に立ち寄れるのでよく利用しています。

このお店をJR市川駅の駅ビルの中にも見つけました(全国にチェーン展開しているのですね)。ちょうど昼食をとらなければと思っていたところなので、タイミングよく、天ぷらとお蕎麦のセットを注文しました。

お客さまは中高年の男性が目立ちます。従業員の女性もベテランといった感じの女性ばかり。常連客の方に声を掛けるなど、自然なコミュニケーションが、心地よい空間をつくっているのでしょう。

こちらのオススメの「太兵衛そば」は、国内産の玄そばを石臼挽きした自然の風味と香りの蕎麦。「御前そば」は、甘皮の部分を取り除いた蕎麦の芯のみで打ち上げた蕎麦。淡泊で軽いのどごしの上品な味。「生粉打そば」は、石臼で挽いたそば粉のみで打ち上げた香り豊かな蕎麦。

ここでは、2種類のそばつゆが同時に提供されます。辛口つゆは、昔ながらの代表的なつけつゆ。 甘口つゆは、辛口よりも、みりん・砂糖の調味で糖度を強めて、あたりのよいまろやかなつゆ。淡泊なそばや細打ちそばに向いている、とのことですが、正直ところ、いずれも私にはイマイチといった気がします。

新宿のメトロ飲食店街の「永坂更科」は、店舗の半分が立ち食いコーナーになっています。こちらは試したことはありませんが、立ち食いといっても、値段は少し高めです。

聞くところによると、ここの肉天そばというのが、美味い!のだとか。温かいものも、冷たいものも、あるそうです。肉天とは、脂身のある角切りの豚バラ肉とねぎのかき揚で、かき揚の厚い衣につゆが染みて、豚肉の脂身とともに、なかなか秀逸なメニューであるそうです。

本店  港区麻布十番1-8-7 03-3585-1676
新宿地下鉄ビル店(メトロ飲食店街)03-3344-0497
市川店(JR市川駅シャポ-内)0473-22-3179

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更里

「更里」(さらり)も、地元のお蕎麦屋さんです。

JR浅草橋駅の裏道にある、築5、60年の木造民家を改築した蕎麦屋に初めて案内されたのは、昨年の、まだ開業してまもなくだったと思います。

入ってみると、テーブルが3つ、カウンター、奥の座敷に1卓のみ。和室からガラス越しに打ち場が見えます。

こじんまりとしたつくりで、派手な演出もありません。それがまた蕎麦屋らしいのです。

小さいけれど、手入れが行き届いて清潔。近所の常連客らしい方とのやりとりも、気どりがありません。

新しい店でありながら、すでに、昔ながらの蕎麦屋の雰囲気を作っているあたりも気に入りました。

こしのある蕎麦は、香り高く、辛めのつゆもよい。溜まり醤油に、濃厚な出汁をあわせた江戸前。薬味は、ねぎと生わさび。わさびは自分でおろします。

聞くところによると、こちらは「布恒更科」で修業されたのだとか。2003年の「江戸ソバリエ」手学講師もつとめられました。

もりそば 680円 生粉打ち900円 かわりそば1000円 御膳そば900円
チーズ味噌づけ450円 そばの実リゾット450円 さつまあげ 800円 

東京都台東区浅草橋1-11-3 03-3865-6288
11:30-14:30 17:00-21:00 日曜定休

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江戸蕎麦手打處 あさだ

浅草橋の「あさだ」は、私の仕事場にも近い、地元のお蕎麦屋なので、昼食はもちろん、友人との会食などにもよく利用しています。

蔵前にあるT出版社の知人とお邪魔していたところ、突然、T社長が見えたことがありました。

「あさだ」の創業は、安政元年。当主は八代目だそうです。私の父は、古い木造家屋だった昔、「あさだのおばあさん」がいらした頃から知っているそうです。

店名に江戸蕎麦手打處とあるように、正統派の江戸蕎麦を出すお店です。酒の肴は、旬を取り入れてバラエティーに富んでいます。女性客が多いのもうなずけます。

ご主人は、「ろくさん亭」「青柳」などで日本料理を学ばれ、蕎麦は新橋の「本陣房」で修業なさったとか。いつうかがっても繁盛していて、従業員のみなさんの接客もてきぱきとしています。

台東区浅草橋2-29-11 tel.03-3851-5412
月~金 11:30~15:00、17:00~21:00

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手打ち蕎麦 成冨

ここしばらくうかがっていなかった築地の「手打ち蕎麦 成冨」からハガキをいただきました。

「夏そば、好評!」ということで、「焼きなすの冷やしそば」と「夏野菜天の冷やしそば」が写真入で紹介されていて、食欲をそそられます。

特に「夏野菜天の冷やしそば」は、アスパラ、伏見唐辛子、ズッキーニ、みょうが、そら豆、大葉という6種類もの天ぷらが楽しめます。

これは行くっきゃ~~。ただし、15、16、25、26日は夏休みです。

夜の営業が20時閉店だったのが、「早過ぎる」という声に応えて、1時間延長されたそうです。

お店は、銀座中学の前で、吉兆の近く。ガラスばりの店構えは、上品なブティックのような感じ。厨房は、いわゆるオープンキッチンで、とても清潔な印象でした。

陶板の上に焼かれて出される蕎麦味噌や、出汁のきいたふわふわととろけるような卵焼きなど、定番のおつまみも充実しています。

ざるに盛られて出される蕎麦は、コシがしっかりして、つゆとのバランスも絶妙。片口の漆器で出される蕎麦湯も、熱々のポタージュといった感じで美味でした。

手打ち蕎麦 成冨
中央区銀座8-18-6  03-5565-0055
11:30~15:00 17:00~20:30(土曜日は夜はなし)日祝休


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越前そば 森信

福井産を使った越前そばのお店です。

東京メトロ護国寺駅を出て、大塚警察署の近くのビル1階にあります。

以前、近くのK文社での集まりのあと、お邪魔したことがありました。しかし、そのときは、すでに食事をすませて、2次会といった感じだったので、お酒とおつまみだけでした。

かんじんのお蕎麦はいただかなかったので、1度、越前そばをと思っていました。今回、K談社での打ち合せを終えて、遅い昼食をとるために立ち寄りました。

紅色ののれんがかかった外観は、シンプル。店内はテーブル席とカウンターで、落ち着いた雰囲気です。

厨房には男性、その妻らしき方がカウンターの内側に、もう一人の女性が注文をとりにみえました。

暑い日でしたので、「おろしそば」を注文。待っている間、あたたかい蕎麦茶をいただきました(おかわりしました)。

灰色の器に盛られた蕎麦の上に、ネギと平たい削り節をたくさんのせ、大根下ろしを入れたお汁をぶっかけて出てきます。平たいそばです。薬味はねぎとわさび。

お汁はおろしの辛みが効いています。辛いですが、嫌味がなく、さっぱりしています。なるほど。夏、特に食欲がないときは、おろし蕎麦にかぎるなぁ。

お汁は甘めで濃く、味わい深い味。大根おろしとの相性も○。

お蕎麦がくる前に、藍の猪口でそば湯が出ました。熱々でとろりとして、美味しくいただきました。

おろしそば、500円(2杯目300円)、天おろし 1,000円、もり 700円、とろろそば 700円。

文京区音羽2-1-2(護国寺駅)03-3947-1162
11:30~14:00 17:30~21:00 日・休み 祝日・昼のみ

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手打ちそば 上杉

講演後、聴講してくだったみなさんとの昼食会のあと、江戸ソバリエのみなさんのご案内で、吉祥寺の老舗「手打ちそば 上杉」へ。

吉祥寺通りを調布方面に向かい、井の頭公園の出入り口から、200mほど先にあります。小さなお店なので、うっかりしていると見逃してしまいます。

井の頭通りには、右手に有名な焼き鳥屋「いせや」があります。古い日本家屋で、いつも焼き鳥を焼く煙がもうもうとたなびいているので、すぐわかります。

「上杉」「いせや」と同様、古い木造家屋。小さな店内にきどった雰囲気はありません。全体に簡素でセピア色といった感じです。

左手に二つの卓があるお座敷があります。すでにお昼時は過ぎていましたが、客足は絶えない様子。近くに住むMさんが、女将さんにわれわれのことをご紹介してくださいました。

お蕎麦は、わりと安め。 せいろ・550円、田舎・580円、さらしな・630円。4人で、せいろと紫蘇切り・950円、ビールを注文しました。

「(われわれが入ったときより)なんだか出るときのほうが、やけに愛想がよかったね」とTさんがおっしゃっていましたが、少々、客あしらいに疑問点がつくかもしれません。

武蔵野市御殿山1-3-7
電話:0422-42-0521
平日 午前11時から午後6時45分
土・日・祭日 午前11時から午後6時半
火曜定休

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イタリアンスパゲティ バリラ 若

たまたまお仕事のことで、お電話を入れたところ、

T氏「ところで おなか すかない?」

ということで、30分後に約束してお食事をすることに。

先日うかがった蕎麦「眠庵」に、またゆっくり行ってみたいと思っていたのですが、ぽつぽつ雨もよいだったので、歩くのはやめて、以前から気になっていた駅前のお店へ。

カウンターだけの、ご夫妻でやっていらっしゃるスパゲティ専門店。

奥の席に腰かけて、ふと隣の壁を見ると、なんと、よく存じ上げている漫画家さんの作品が額に入って飾られていました。

そのことをT氏に伝えていると、一見頑固そうなシェフが耳ざとく「小澤さんのお知り合いですか?」。

私「ええ、先月お目にかかったばかりですよ」
シェフ「この画いいでしょ ナポリの~~」
私「そうですね すぐ小澤さんのだとわかりました」
シェフ「小澤さん 近くへジャズを聴きにいらしたときによく立ち寄られますよ」

音楽に造詣の深い小澤さんは、クラッシックやジャズをテーマにした作品で知られています。

思いがけない出逢いにうれしくなりました。ここでしかいただけないという本場のカルボナーラとイカ墨も注文しました。

T氏との話も盛り上がり、つい閉店時間までお邪魔してしまいました。

イタリアンスパゲティ バリラ 若 /(住所)東京都千代田区神田佐久間町1-8 ニュー千代田ビル 1F /(営業時間)11:30~15:30、17:30~21:00 /(TEL)03-3255-0155

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「週刊きちじょうじ」に掲載されました

先日、開催された吉祥寺村立雑学大学の講演「日めくり犬の句」で、「お集まりのみなさまに、1句ずつ詠んでいただきました~~」とご報告しましたが、その講演の様子が、カラー写真とともに吉祥寺のタウン誌「週刊きちじょうじ」(8月5日発行)に掲載されております。

下記URLをクリックして、さらに「表3」のページをダブルクリックすると拡大してご覧いただけます。

http://hst.tokyo-net.ne.jp/kichijoji/weekly/2005/1587/index.html

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川上村からの贈り物

長野県川上村の渡辺桐子さんより、オレンジ色の姫ひまわりの花束が、100本以上も届きました。

これほどたくさんの花束を贈っていただいたことは、もちろん初めてです。さっそく大きな壺にいけました。

桐子さんは、田舎暮らしにあこがれて、10年前に川上村に2000坪の土地を求め、6年前、南会津から120年の歴史を持つ曲がり屋を移築して、川上村をついの住処とされました。

レタス生産高日本一の川上村のレタスを使って、日本で初めてレタスの漬物(ピクルス)に成功して特許を取得された桐子さん。

百姓をはじめた桐子さんは、手あたり次第に野菜を植え、自給自足の生活をめざしました。が、標高1500メートルで育つものと、育たないものがはっきりしてきました。

そこで、土地に適したものだけを作ることにしました。また、口に入るものですから、なめることもできない毒を畑に入れることはできいと、「みみずが住みやすい土」を作ることを第一に考えました。

桐子さんは、現在、大根、ズッキーニ、パセリなどの野菜と花作りをされています。野菜は3年周期で畑を順々に回し、土作りは、落葉、稲わら、堆肥わらです。消毒は木酢液のみ、土壌消毒や除草剤は一切使っていません。

川上村で、かねてよりこだわりの野菜作りをしてこられた4人の仲間が、桐子さんの考えに共鳴して、サニーレタス、レタス、白菜、玉ねぎ、じゃがいも、きゅうり、トマト、いんげん、長芋、ほうれん草など……。

見てくれ中心ではなく、美味しくて安心して食べられる八ヶ岳南麓・川上村の本物の野菜たちを皆様にお届けすることにしたそうです。

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吉祥寺でミニ句会

先日の吉祥寺村立雑学大学の講演「日めくり犬の句」のお話の最後に、お集まりのみなさまとミニ句会を催しました。

おひとりずつ、自由に夏の一句を詠んでいただきました。

俳句を詠むのは小学校以来、あるいは、初めて詠むという方がほとんどでしたが、寄せられた句の一部をご紹介させていただきます。

  悦花選得し犬の一句揚花火      えい子

  小走りに駆け出してゆく花火かな ソバリエ田島

  ふりむいてわれひとりなり雲の峰   純

  夏の月犬の散歩にする会釈      卓治

  盆踊いのちをつなぐコミュニティ   大橋

  過ぎし日の子どもの声よ夏休     郁子

  犬好きだ動物ぎゃくたい反対だ    杏子(小学4年生)

  日盛りに思い浮かぶはせいろ盛り ソバリエ金井
  
  ソバリエに引かれて夏の吉祥寺    徳子

  吉祥寺雑大夏の一句詠む    ソバリエ小川

  霞の会蕎麦だけでなく俳句詠もう ソバリエ前島

  久しぶり無い知恵しぼる夏盛り    八十八翁

  異常気象の厳しき暑さ暑気払ひ    尚文

  初めての俳句に挑戦夏の昼     博信

                     (順不同・敬称略)

http://hst.tokyo-net.ne.jp/kichijoji/weekly/2005/1587/


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夏風邪

2、3日前からようやく、まともに声を出せるようになってきました。自分の声がどんなだったか、忘れかけていたので(えっ)、とてもうれしいです。

夏風邪から急性気管支炎で、まったく声が出せませんでしたが、今では元気です。電話にも出られて、自由におしゃべりもできるようになりました。

実は、このところの「激務」に、さすがの私も体調を崩してしまったのです。地下の煙草の煙ただよう密室に長時間いたことも災いしたようです。

私の場合、もともとのどが弱いので、風邪をひくと、声が枯れて出なくなってしまいます。

先週は、まったく声が出ませんでした。ハスキーボイスを通り越して、声が出ないって、ツライっす。花粉症が悪化したときもそうでしたが、今回も、ほとんど声が出ませぇえええん!

しかし、月末ということもあり、やらなくてはならないことはたくさん重なりました。こんなときも、メールとファックスでお仕事が進められるので便利でいいな、なんて、いっている場合じゃありません。

声が出せないぶん、目を酷使してしまっていたようで(PCのヘビーユーザー)、一時、かすみ目にも苦しめられました。

週末もお仕事が重なり、特に人前でお話させていただくことになっているため、今年2度目のドタキャンはなんとしても避けたい! 

とりあえず、野球観戦や句会の予定もキャンセルして、外出を避けて、極力休養に努めました。

そんな私のもとに、な、なんと、国産鰻重の差し入れが届きました~!「これで栄養つけて 早く元気なれ」と。持つべきものは~~ですね(感涙)。声が出なくなっても、食欲はありますので、美味しくいただきました。ごちそうさま。

心配してお見舞いくださったみなさま、ありがとうございました。

おかげさまで、江戸ソバリエ「霞の会」のみなさまはじめ、たくさんの応援を得て、吉祥寺の講演も無事終了することができました。

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