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自家挽き手打ちそば 大川や

午前10時より午後4時20分まで、「江戸ソバリエ」認定講座の「耳学」(第1章・蕎麦粉、第2章・江戸蕎麦、第3章・醤油)を終えて、九段の「大川や」へ。

私は、江戸ソバリエ「霞の会」の新年会で、1月に訪問して以来です。途中で顔を出された、店主の大川栄児さんは覚えていてくださいました。今回は、石臼の会、無の会、霞の会と総勢20人近くでお邪魔しました。

座席は24席と少ないのですが、洗練された空間で、日本酒を傾けながらゆっくり落ち着けます。

大川さんは、8年前に蕎麦屋を目指して脱サラ、「本陣房」など4店の蕎麦屋で修業され、3年前にこの地に開業されました。

蕎麦の実のお通し、身欠きにしん、しらすおろし、卵焼き、蕎麦がき、南会津産の蕎麦粉を使った十割せいろ(ざるで出されます)、蕎麦湯は、丸木の湯桶に入ってきました。

オリジナルの酒肴は約30種を数えるとか。お昼は、季節のごはん、野菜小鉢、おそばが付く日替わり膳がいただけるそうです。

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