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蕎麦道を極める

いま書店で発売中の「自分時間」(コミック乱6月号増刊・リード社)という雑誌で、「粋だね、蕎麦で一杯  蕎麦道を極める」と題して、カラーの特集記事が、20ページ以上にわたって掲載されております。

これが江戸蕎麦の奥義だ
絶品、江戸蕎麦八傑
奥が深いねェ、江戸蕎麦の世界(「江戸ソバリエ」についての紹介)

といった記事に続いて、「蕎麦猪口に魅せられた理由」で、約30年にわたって蒐集された古伊万里の蕎麦猪口を公開なさっているSさんは、わたくしの俳句のお仲間です。ぜひにとオススメして 今回の取材記事が実現しました。

記事によると、古伊万里の蕎麦猪口の文様は、数千種類にものぼるのだとか。

興味のある方は、手にとってご覧になってください。

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江戸ソバリエ」カテゴリの記事

Comments

吉田さん 霞の会HP へのTrackBack ありがとうございます。
 そば猪口は、伊万里焼が歴史的にも主流で、御膳に使われていた食器を流用したのが最初とかいろいろ言われておりますが、美しい文様のそば猪口のカテゴリは、霞の会には無縁のものでした。(メンバがメンバだけに?)
 しかし、今後面白いカテゴリと思いますので、食べ歩きで発見したそば猪口の話題は、エントリーすべきですね。
 「自分時間」(コミック乱6月号増刊・リード社)明日本屋に行ってみます。

Posted by: zukunasi | 05/16/2005 at 23:29

金井さん こんにちは♪

ようこそいらしてくださいました!

蕎麦猪口。。。
ご指摘のように とても美しいですし
奥が深いですねぇ~~


Posted by: えつか☆ | 05/17/2005 at 15:27

 同じ蕎麦を違う猪口で手繰ったら、出汁や返しの香りなどまた、蕎麦の香りも変わってくるもんでしょうか?
 んん。試してみたい。
 

Posted by: zukunasi | 05/17/2005 at 17:40

蕎麦猪口コレクターSさんは
お蕎麦屋さんへ マイ猪口をしのばせて
それで蕎麦を手繰られるのが楽しみ だとか

金井さんも試してごらんになってみては~~?

Posted by: えつか☆ | 05/18/2005 at 13:02

蕎麦ブームといわれる今日、全国のご当地蕎麦が紹介されます。

ところで、蕎麦切が嗜好品として注目されたのは江戸が始まりです。それも、蕎麦粉100%ではなく、小麦粉(うどん粉といわれる中力粉)をつなぎとして用いることで食感が改善され、醤油の普及によって味もよくなった。文化文政を経て天保時代になると容器にまでこだわり、種物もでてきました。

蕎麦って、楽しいですね。

Posted by: 百楽天 | 05/22/2005 at 09:49

百楽天さん おはようございます♪

おひさしぶりです!
ようこそいらっしやいました

ほんとうに蕎麦は 粉はもちろん
たれの醤油や器や薬味など
知れば知るほど 興味が広がりますね

これからもご教示くださいませ

Posted by: えつか☆ | 05/24/2005 at 09:07

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 メンバのEtsu.Yさんからのご紹介。現在発売中の「自由時間」(リイド社)の特集記事「蕎麦道を極める」拝読しました。  ①これが江戸蕎麦の奥義  ②絶品江戸蕎麦8傑  ③蕎麦猪口に見せられた理由  ④蕎麦通も唸る郷土そば  この手の雑誌の特集記事は、新そばが出回る少し前(8月頃)に特集されるのが常識。ちょっと外れた時期に掲載が狙いなのか?  蕎麦屋の紹介については、あまり他の雑誌と代り映えするものではなかったが、ライターの蔦谷香里さんの各ページ下のそばに関する解説がなかなか的を得ていて面白い。 ... [Read More]

Tracked on 05/17/2005 at 16:59

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