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蕎麦の魅力と楽しみ

「蕎麦」を文化としてとらえ、その魅力や楽しみ方を伝える「江戸ソバリエ・シンポジウム」が、いよいよ明日21日午後2時より、東京・千代田区公会堂で開かれます。

5月になってからだけでも、すでに読売・朝日・東京新聞・夕刊ゲンダイなどの新聞はじめ、雑誌・ラジオなどでも紹介されておりますが、昨日、毎日新聞朝刊でも写真入りで大きく記事が掲載されました。

当日は、落語「時そば」とパネルディスカッション「蕎麦喜利(そばぎり)」の2本立て。

パネルディスカッションでは 蕎麦の食べ歩きを題材にした随筆なども書く蕎麦通のシンガー・ソングライター・みなみらんぼうさんと、都内の老舗店主のみなさんが、「蕎麦の鬼」をテーマに蕎麦の魅力や今後を語り合います。

当日は、江戸蕎麦の歴史や美学に長じた通人「江戸ソバリエ」を育てる「ソバリエ認定講座」の説明会も行います。シンポジウムの資料代は1000円。受講料は12600円。お申し込みは会場でも受け付けます。

「江戸ソバリエ」の認定講座や第1回シンポジウムについては、『江戸ソバリエ』(神田雑学大学+吉田悦子編著・マキノ出版)をご覧ください。


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 蕎麦打ちをするようになってもうすぐ1年になります。去年の大晦日は小生の打った年 [Read More]

Tracked on 05/20/2005 at 22:26

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先日、みつまさの会でお知り合いになれました吉田悦子さんの本「江戸ソバリエ」を買ってきました。この本、すごく面白いです。実際のソバリエ講座からの蕎麦の薀蓄がとっても楽しいんです。ソバリエの認定制度ができた経緯も、これでよく分かりました。単に、蕎麦に関する勉強をするだけでなく、実際に蕎麦を打ち、そして多くの蕎麦屋へ行って蕎麦を愛で、そこで店主に取材するという、なんともすごいカリキュラムです。ソバリエのなられた方の蕎麦屋レポートを読むと、本当に楽しくかつ真面目に勉強されているのが伝わってきます。 また、... [Read More]

Tracked on 10/28/2005 at 21:36

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