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毎月、出席している句会の一つに、芭蕉庵という、俳句をつくるものにとっては憧れの聖地(えっ?)のような庵に集まって句会を催すという、なんとも貴重な集いがあります。

そこで、今月も句会が行なわれました。毎回、4句を提出。今回のお題は、「夏めく」「万緑」「新茶」。

それに加えて、当日、新たに「雨」というお題が出されました。前日までの夏日とは違って、気温がぐーんと下がった雨の日でしたので。

全部で40句ちょっとの句を各自、「天」「地」「人」「客(5句)」選んで発表するわけですが。

私の句を「天」に選んでいただきました!

窓烏(まどがらす)さんと衾去(きんきょ)さんのおふたりが、私の2句をそれぞれ「天」に推してくださったのです。

きゃあああーーーー! という感じです。

さすがに神聖な(ん?)句会の席なので、声こそ上げませんでしたが。とてもうれしかったです。

句会のときは、ぽかーんとしてしまったけれど、2、3日経って「これって、ちょっとスゴイことじゃない?」「うんうん!」と自問自答しつつ、ジワジワと喜びが溢れるという(←バカ)。

なんてったって、「天」に選んでくださった方が、私の憧れの女性である、吉行和子(俳号・窓烏)さんと冨士眞奈美(俳号・衾去)さんですから~~!

俳句より、これが自慢、かな。


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Comments

始めまして。竹田といいます。
昨年になりますが「わん句歳時記」楽しく読ませていただきました。14歳の愛犬を一昨年に亡くしてもう犬を飼うことも無いのかなと、思っていたのですが、好きな俳句と好きな犬とが一緒になった楽しい本に出会い、ひとときの安らぎと気持ちが柔らかくなるのを感じました。そしてついに女房を説得、海外ロングステイもあきらめて、仔犬が我が家にやってきたのが9月でした。今は5ヶ月を過ぎ、生来の元気で人懐っこい性格で我が家の大切な長男になっています。先日は長女の子供、小生には孫にも対面して、舐めまくって孫が泣き叫んでいました。取り留めの無いことばかり書いてしまいましたが、毎日少しずつですが稚拙な句を書きとめては言葉の力と文字の世界の魅力に浸っています。小生みたいな初心者が皆さんと一緒に俳句を勉強しながら楽しめるような句会というものがあるのでしょうか。
吉田さんの主催する会はないのでしょうか・・・
何かご教示していただければ嬉しい限りです。
・・ここにこうゆうことを記してもよかったのかわかりません。間違っていたらどうぞお許しください。
白木蓮のつぼみが少しずつ大きくなっています。春もそこまで、しかし体調を崩しやすい季節でもありますね。どうぞお体を大切にしてください。
横浜市在住  59歳 

Posted by: 竹田 年郎 | 02/25/2007 at 18:17

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