« 着ぶくれて 補遺 | Main | わたしの羽音 ② »

2004.12.10

わたしの羽音 ①

なぜか鳥に心魅かれる。

最ものめりこんでいたのは、二十歳前ごろだったか。日本野鳥の会会員で、趣味はバードウォッチングだったりして。ほほほほほ(意味不明の笑い。照れ隠しともいう)。

そのころのもう1つの趣味は、イラストを描くことだった。まわりからうまいとおだてられ、頼まれて文化祭のポスターを描いた。そういえば、野鳥の会の会報誌に野鳥のスケッチも投稿したことがあった。

ある月刊誌の読者欄へイラスト(似顔絵)を投稿したのがきっかけで、編集長からお声を掛けていただき、イラストの発注を受けた。

さらに、単行本に挿絵も描くようになった。そのころには、すでに編集者として仕事をしていたので、あくまでアルバイト感覚である。

こうした過去を封印していたわけでもないけれど、私自身すっかり忘れていた。なんでもやってみようといったチャレンジ精神というか、お絵かきを仕事にしてしまった大胆不敵さというか、少しは見習いたいな、といまの私は思う。

|

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59971/2220849

Listed below are links to weblogs that reference わたしの羽音 ①:

Comments

Post a comment




Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.