2008.05.10
2008.05.09
2008.05.08
2008.05.07
「はなまるマーケット」で点々句会がご紹介
毎月、「点々句会」でごいっしょさせていただいている水野真紀さんこと俳号・泡波(あわわ)さんが、7日朝の「はなまるマーケット」のインタビューに出演され、「点々句会」のお写真(泡波さんのお隣に私も)を公開されながら、「いま俳句に夢中です」とお話をされました。
ぼく笑う磯巾着もまた笑う 泡波
Pet博2008 幕張メッセ
複数の知人がブース出展しているので、応援も兼ねて出かけました。まだ開場後1時間ほどでしたが、途切れなく愛犬を同伴した方や家族が訪れます。午後には、入場口の前は、まさに長蛇の列が。http://www.petwalker.jp/news/story.php?sNum=870
このほど発行された「吉田悦花のわん句にゃん句」連載中の月刊「ジャパンペットプレス」vol.10は、ペット情報満載のフリーペーパー。「pet博」会場でも配布されています。私も少しお手伝い。1時間半ほど、次々と入場されるお客様に、「こんにちは」「どうぞ」「お持ちください」と、笑顔で挨拶しながら手渡し。
途中で、知人ご夫妻にもばったり。この方たちの愛犬は紀州犬。日本犬の展覧会はもちろん、ごいっしょに知り合いのお宅で、バーべキュー&石釜ピザ&手打ち蕎麦のパーティーに参加したこともあります。私がなぜ配っているのか?と驚かれました。まあ、ちょっと、ボランティアで、こういうこと、嫌いじゃないので。
次から次へと見える方へ、ざっと200部くらい配ったでしょうか? 配っている最中は夢中ですが、終えると、単純作業ですけれど慣れないせいか、かなり疲れます。立ち仕事ですし、足もパンパン。
場内には、犬や猫はもちろん、小鳥や魚など、実にさまざまなペットが展示されています。とくに、猛禽類の鷲や鷹や梟を展示(ホンモノ!)するブースにびっくり。間近で観察。私はこれまでにも、「ふくろふ」の句は少し詠んでいます。
ふくろふの片目ひらきし心電図 吉田悦花
2008.05.06
2008.05.05
新潟・長岡吟行
2008.05.04
亀戸天神社 藤まつり
亀戸天神の藤は、江戸時代より有名ですが、1度も観たことがありませんでした。今年は、初詣、観梅に続いて、藤も見に行くことに。
連休中は、境内を埋め尽くす人出とうかがっていました。けれども、曇天の連休の谷間だったせいか、それほどでもありません。たいこ橋で立ち止まって写真を撮るなど、ゆっくり歩くことが出来ました。
終わりから2枚目の写真は、梅のころのもの。上の写真が現在です。藤棚の繁りようがおわかりいただけると思います。
昼食は、亀戸大根を使った懐石料理の老舗「桝本」の松花堂弁当、「船橋屋」のくず餅も忘れてなりませんね。地元のKさんのお宅にお邪魔してお茶とお菓子もいただきました。
一応、ブログのカテゴリーを「俳句」としました。でも、藤では1句もできておりません(笑)。
2008.05.03
4月の句会より
飯田橋(~四谷・吟行)、三島(吟行)、市川、新宿、浅草(欠席投句)、早稲田(写真は早稲田大学の構内にて)、御茶ノ水、そして新潟県長岡(吟行)と、なんと8ヵ所の句会に出席。
そのうち、お花見句会2つ、新しい句会の発会式2つに参加させていただいたのも、印象的。新潟の句会については、また別途ご報告しますね。
よく「毎月、何回くらい句会に出るの?」とか「毎月、何句つくるの?」と聞かれます。定例として、なんとなく毎月参加させていただいているのは、数えたら5ヵ所ありました。さらに、4月は、前述したように、お花見吟行にプラスして、浅草と新潟での新しい句会の発足にうかがいました。ということで、8回という過去最高(?)の句会数となりました。
この時期は、花粉症という「バクダン」を抱えているので、体調との兼ね合いもあり、なかなか予定が立てずらいのですけれど、そんな中で、なんとかお約束を果たせたこと、それがまず、うれしいです。
ええと、何句つくるかですが、恥ずかしながら、普通は5句と応えています。良い句があろうとなかろうと、俳句誌へ毎月5句投句しているので。ノルマとして、最低でも5句はつくらねばなりません。さすがに4月は、その4倍くらいはつくったような。それにしても、少ないですねえ。
よひどれの良寛のうた春の風 吉田 悦花
2008.05.02
4月に読んだ本
『地球にやさしい石けん・洗剤ものしり事典』(大矢 勝・サイエンス・アイ新書)
『へんな言葉の通になる』(得猪外明・梓伝社新書)
『そば学大全 日本と世界のソバ食文化』(俣野敏子・平凡社新書)
『江戸っ子はなぜ蕎麦なのか?』(岩崎信也・光文社新書)
『蕎麦屋のしきたり』(藤村和夫・NHK出版 生活人新書)
『1960年代の東京 路面電車が走る水の都の記憶』(池田信・毎日新聞社)
『落合博満 変人の研究』(ねじめ正一・新潮社)
『松尾高志追悼文集 ショートピース』(私家版)
『「天使」と「悪魔」がよくわかる本』(吉永進一監修・PHP文庫)
『崩壊』(山田智彦・小学館文庫)
『今日から始める俳句』(黒田杏子・小学館ライブラリー)
『俳句の楽しさ』(鷹羽狩行・講談社現代新書)
『お江戸の意外な商売事情』(PHP文庫)
『東京いい店うまい店』(文藝春秋)
『風水 薬膳 気功 ステップ式セラピー』(あんどうよしみ・角川書店)
「北国文華」春号





































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