2008.05.10

いただきもの

2_2 3_3 4_3 1_6 1 1 チョコレート、鳩サブレ(鎌倉)、ごまたまご(東京・饅頭)、笹だんご(上越)、いせ海老せんべい(式根島)、焼あじ(伊豆)など、各所より、ありがとうございます。

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2008.05.09

メアリー・ローズ コーネリア フランシス・デュブリュイ 咲いた

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2008.05.08

キンギアナム 白花種

1_2 2 3 4 1_3 わが家の庭も花がいっぱい咲き誇る季節を迎えています。なかでも、キンギアナム(写真4つめ)は、白花種洋蘭で、強い芳香を放っています。ラン科デンドロビューム属、原産地はオーストラリアです。

バラもさまざまな種類(およそ18種)が咲いています。毎朝ひらくので、写真を撮るのが追いつかないほど。またのちほどご紹介しますね。

8日午前1時45分ごろ、かなり大きな地震が何度かありました。茨城県沖を震源として、千葉県でも震度4を記録したそうです。マグニチュードは6.7だとか。

私の部屋は、天井までの本棚に囲まれています。固定してあるとはいえ、本を詰め込んでいるので、思わず飛び起きて、本を押さえていました。

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2008.05.07

「はなまるマーケット」で点々句会がご紹介

毎月、「点々句会」でごいっしょさせていただいている水野真紀さんこと俳号・泡波(あわわ)さんが、7日朝の「はなまるマーケット」のインタビューに出演され、「点々句会」のお写真(泡波さんのお隣に私も)を公開されながら、「いま俳句に夢中です」とお話をされました。

 ぼく笑う磯巾着もまた笑う 泡波

http://www.tbs.co.jp/hanamaru/cafe/index-j.html

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Pet博2008 幕張メッセ

1 2 3 4 日本最大級のペットイベント。3、4、5、6日の4日間。

複数の知人がブース出展しているので、応援も兼ねて出かけました。まだ開場後1時間ほどでしたが、途切れなく愛犬を同伴した方や家族が訪れます。午後には、入場口の前は、まさに長蛇の列が。http://www.petwalker.jp/news/story.php?sNum=870

このほど発行された「吉田悦花のわん句にゃん句」連載中の月刊「ジャパンペットプレス」vol.10は、ペット情報満載のフリーペーパー。「pet博」会場でも配布されています。私も少しお手伝い。1時間半ほど、次々と入場されるお客様に、「こんにちは」「どうぞ」「お持ちください」と、笑顔で挨拶しながら手渡し。

途中で、知人ご夫妻にもばったり。この方たちの愛犬は紀州犬。日本犬の展覧会はもちろん、ごいっしょに知り合いのお宅で、バーべキュー&石釜ピザ&手打ち蕎麦のパーティーに参加したこともあります。私がなぜ配っているのか?と驚かれました。まあ、ちょっと、ボランティアで、こういうこと、嫌いじゃないので。

次から次へと見える方へ、ざっと200部くらい配ったでしょうか? 配っている最中は夢中ですが、終えると、単純作業ですけれど慣れないせいか、かなり疲れます。立ち仕事ですし、足もパンパン。

場内には、犬や猫はもちろん、小鳥や魚など、実にさまざまなペットが展示されています。とくに、猛禽類の鷲や鷹や梟を展示(ホンモノ!)するブースにびっくり。間近で観察。私はこれまでにも、「ふくろふ」の句は少し詠んでいます。

ふくろふの片目ひらきし心電図 吉田悦花

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2008.05.06

新潟のおみやげ

1_2 2_2 3_2 4_2 5_2 新潟吟行句会で、主宰選の天地人の「地」をいただきました。ご褒美の、弥坂神社の温泉まんじゅう。

そして、小嶋屋総本店の「そば」。つなぎに布海苔(ふのり)を使っている、新潟特産の「へぎそば」です。いずれも、さっそく賞味。「そば」は。ほんとうは、「へぎ」と呼ばれる板状の容器に一口分ずつまとめて盛るのですけれど、ざるに大雑把に盛り付け。つるつるとのど越しがよい。

いただいた山独活も、もちろん、新鮮なので、生でいただきました。野趣あふれる香りと歯ごたえ。

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2008.05.05

新潟・長岡吟行

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東京から長岡へ14名。新潟句会の皆様と合流し、貸切バスで、まず雪国植物園へ。ボランティアガイドの方のご案内で散策後、レストランで縄文カレー。
再びバスで、与板城下、井伊城下、塩の井戸、出雲崎町の良寛堂、信濃川分水、国上山などを吟行したのち、宿泊先の寺泊野積の割烹旅館「山長」へ。
休むまもなく、まず第1回句会。あわただしく入浴後、祝宴。そこで、新潟の新しい句会名が「ピエロ句会」と告げられました。食事後、席題4つで、第2回句会。差し入れの銘酒で3次会。就寝は午前1時近く(意外や小心者(?)の私は、朝までうとうとしたまま、熟睡できず)。
翌朝8:30に旅館を出発。バスで、シーサイドラインから角田岬へ。さらに弥彦神社を散策。昼食は「日之出」にて天もり。長岡駅へ向かう車中で、2句出しの主宰選を受けました。さらに、地元の方が、4時起きで採ってくださった山独活をお土産に、東京へ。ありがとうございました。

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2008.05.04

亀戸天神社 藤まつり

1 2 3 4 5 6 7 8 亀戸天神の藤は、江戸時代より有名ですが、1度も観たことがありませんでした。今年は、初詣、観梅に続いて、藤も見に行くことに。

連休中は、境内を埋め尽くす人出とうかがっていました。けれども、曇天の連休の谷間だったせいか、それほどでもありません。たいこ橋で立ち止まって写真を撮るなど、ゆっくり歩くことが出来ました。

終わりから2枚目の写真は、梅のころのもの。上の写真が現在です。藤棚の繁りようがおわかりいただけると思います。

昼食は、亀戸大根を使った懐石料理の老舗「桝本」の松花堂弁当、「船橋屋」のくず餅も忘れてなりませんね。地元のKさんのお宅にお邪魔してお茶とお菓子もいただきました。

一応、ブログのカテゴリーを「俳句」としました。でも、藤では1句もできておりません(笑)。

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2008.05.03

4月の句会より

1_5 2_3 飯田橋(~四谷・吟行)、三島(吟行)、市川、新宿、浅草(欠席投句)、早稲田(写真は早稲田大学の構内にて)、御茶ノ水、そして新潟県長岡(吟行)と、なんと8ヵ所の句会に出席。

そのうち、お花見句会2つ、新しい句会の発会式2つに参加させていただいたのも、印象的。新潟の句会については、また別途ご報告しますね。

よく「毎月、何回くらい句会に出るの?」とか「毎月、何句つくるの?」と聞かれます。定例として、なんとなく毎月参加させていただいているのは、数えたら5ヵ所ありました。さらに、4月は、前述したように、お花見吟行にプラスして、浅草と新潟での新しい句会の発足にうかがいました。ということで、8回という過去最高(?)の句会数となりました。

この時期は、花粉症という「バクダン」を抱えているので、体調との兼ね合いもあり、なかなか予定が立てずらいのですけれど、そんな中で、なんとかお約束を果たせたこと、それがまず、うれしいです。

ええと、何句つくるかですが、恥ずかしながら、普通は5句と応えています。良い句があろうとなかろうと、俳句誌へ毎月5句投句しているので。ノルマとして、最低でも5句はつくらねばなりません。さすがに4月は、その4倍くらいはつくったような。それにしても、少ないですねえ。

よひどれの良寛のうた春の風  吉田 悦花

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2008.05.02

4月に読んだ本

102 『地球にやさしい石けん・洗剤ものしり事典』(大矢 勝・サイエンス・アイ新書)

『へんな言葉の通になる』(得猪外明・梓伝社新書)

『そば学大全 日本と世界のソバ食文化』(俣野敏子・平凡社新書)

『江戸っ子はなぜ蕎麦なのか?』(岩崎信也・光文社新書)

『蕎麦屋のしきたり』(藤村和夫・NHK出版 生活人新書)

『1960年代の東京 路面電車が走る水の都の記憶』(池田信・毎日新聞社)

『落合博満 変人の研究』(ねじめ正一・新潮社)

『松尾高志追悼文集 ショートピース』(私家版)

『「天使」と「悪魔」がよくわかる本』(吉永進一監修・PHP文庫)

『崩壊』(山田智彦・小学館文庫)

『今日から始める俳句』(黒田杏子・小学館ライブラリー)

『俳句の楽しさ』(鷹羽狩行・講談社現代新書)

『お江戸の意外な商売事情』(PHP文庫)

『東京いい店うまい店』(文藝春秋)

『風水 薬膳 気功 ステップ式セラピー』(あんどうよしみ・角川書店)

「北国文華」春号

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